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2015年8月21日

パチモン、GETだぜっ!!



先日の話だが わしの元に密林からなにやら小包が届けられたぞっ!



(´ー`)フッ・・・

前々からウェアラブルカメラが欲しい欲しいと 熱にうなされていたんだが、つい出来心からポチッってしまったわけだ。

これこそッ!!今 巷で大人気のウェアラブルカメラブームの原動力となったGoPro・・・をパクッて作られた メイドインチャイナのアクションカムじゃ!

ちなみにGoProのパクリ商品としては SJCAMという会社のSJ4000、あるいはSJ5000という商品が有名で 性能も普通の人が使う分にはオリジナルのGoProと謙遜のない出来らしい。
実際アマゾンのレビューを見ても★評価は ヘタすると価格が安い分だけ本家より上だったりするわけだ。

ただ、アマゾンなんかで頼むにしても うっかり信用できないショップで注文すると SJCAMの正規品でないパクリ商品が送られてくる危険性もあるんだそうな。パクリの分際で正規品があって そのパクリがある、というのもカオスな話だけどな・・・

わしが今回注文したのはflylinkteckなるメーカーの商品で 型式名は特に付いておらず、サイトによってはSJ4000というSJCAMの商品名で呼ばれていることもあるようじゃ。つまりは純粋なパクリのパクリ商品だな。




ちょっとアマゾンでググれば 何がどう違うのか判らない商品がわんさか出てきて たぶん中国には「OEM」という概念はないだろうから 一連の商品を生産しているメーカーが一社だけ、というわけではなかろう。
まあオリジナルはどの商品もGoProだし、そういうヒット商品には一斉に飛びつくメーカーが かの国には有象無象あるんだろうな。

本家GoProは4~5万という価格設定だが 中華ゴープロは1万2,3千円、わしの今回購入した製品は10000円を切る9000円と言うプライスじゃ。
まあ、これは純粋に遊びのカメラだし、「ちょっと使ってみたい」というオモチャとしての対価としては そのくらいが出せる限度ではあるからなあ。

ちなみに なぜわしが正規のバッタモノのSJCAM製品ではなく バッタモノの更にバッタモノのこれを買ったかと言えば 単純に3000円くらい安かったのと アマゾンのレビューも9人中9人が★5つという高評価だったことが理由じゃ。生意気にも日本語対応もしているみたいだしな。

SJCAM商品をオーダーして 仮にニセモノが送られてきたらショックだが、これは既に孫ニセモノの域に片足突っ込んでいるから もよやコピー商品が送られてくることもあるまいし・・・(´ー`)

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これを購入する前には 当然パナソニックやSONY、あるいはリコーなんかのウェアラブルカメラも検討した(高額なGoProは最初から対象外・・・)んだが、やはり国産は信用度は問題ないが 価格は2~3万はするし、この手のカメラはいくら静止画が撮影できてもメイン機になるわけでもない 所詮はおもちゃだから そこまでの予算は出せまい。

ホントはポラノイドの「CUBE」なるカメラが デザインもコンセプトも秀逸で欲しかったんだが、本機は1万4~5000円でも 防水ケースやらのオプションがどれもこれも3000円くらいするから なんやかんやで2万くらいは掛かるんで断念。



中華ゴープロの場合、ありとあらゆるオプションが最初から一式セットになっていて 防水ケース(水深30Mだそうな)はもちろん 組み合わせでドライブレコーダーになったりバイクやヘルメットに装着したりできる。
ちなみに これらの部品はすべて本家GoProにも流用できるらしいぞ。 

結構 ねじの締め付けが弱くてグラグラだったり 強力両面テープに頼るパーツも多いが この値段と中華製という素性を考えれば そこまで完璧を求めてはなるまい。

足りないところは工夫で補うのも この手の商品の楽しみだ、と 割り切るしかなかろう。



こちらがウェアラブルカメラ本体。
マッチ箱程度の大きさで軽いが、これでwifi搭載、フルハイビジョン動画撮影、静止画も12Mサイズまで撮れるらしい。生意気だな。



正面のボタンは長押しでON/OFF、通常のクリックで動画/写真/再生/設定のモード切替。
上のOKボタンはシャッターと決定ボタン。



記録媒体はマイクロSDで32GBまで対応。
スマホと同じUSBの端子があって 付属のACアダプター以外にUSBによる充電もできる。



電池容量は700MAHで録画時間はそんなに長くないが、車載の場合はシガーソケットからUSBを取ればいいし、スマホ用の充電バッテリーなんかも流用できるから わざわざ専用の予備バッテリーまでは購入する必要はなかろう。



反対側側面には「進む/戻る」ボタン。これでwifi同期も行う。



通常使用ではセット内容だけで特に買い足すオプションもないんだが、今回はダイソーでミニ三脚と、



ヤマダ電機でスマホ用自撮り棒などを購入。これは1000円くらいだったかな?

これを買った後で ダイソーに自撮り棒が置かれていたのを見つけたときはショックだったけどな・・・

わしはスマホやデジカメで 何かの記念に自分を撮影する、という概念があまり無かったんで 当然 自撮り棒など今まで必要性は感じなかったんだが、今回はいろいろなシチュエーションで利用できそうだということで購入。

たとえば夏以外での水中撮影とか、人ごみの中で頭より高いところからの撮影とか、燕の巣や狭い場所、女子のスカー・・・





(゚Д゚)クワッ!!



・・・蛇に戦いを挑むときとか そういう危険な場所、目の届かない場所に有効ではないかという発想での購入だが、犯罪以外ということで今後いろいろ撮影対象を検討していこうと思っているぞ。
こんな玩具で警察のご厄介になって人生を(文字通り)棒に振っても得るものが無いからな・・・



ちなみに 自撮り棒との組み合わせはこんな感じ。
向きを合わせるために接続パーツと雲台パーツを組み合わせて上下が逆にならないようにしているぞ。

欲を言えばパーツに頼るのではなく 本体そのものにに最初から雲台を取り付けるねじ穴と 携帯のストラップをつける穴くらいはあったほうが いろいろ応用も利くし便利だとは思うが・・・



パッケージに印刷されているQRコードでアクセスすれば専用のスマホアプリがダウンロードできる。これによって遠隔操作が可能になるわけだ。
どのくらいが電波の有効距離なのかはわからないが たぶん水中では無理だろうな・・・



とりあえず電源をONして



メニューの言語設定で日本語をチョイス。

ちなみに付属の説明書は英語と中国語だが、商品を手にして2日くらい経ったら発送元から日本語の簡易マニュアル(PDF)がメールで送られてきたぞ。改めて読んでも大した内容は書かれてないが 対応もまずまずじゃないかな?

そういえばアマゾンの商品説明とレビューで「タイムラプス的な使い方ができる」みたいな記述があって どうやったらそういう設定が出来るのかしばらく悩んで居たんだが、メールにて発送元に問い合わせてみたところ 「申し訳ありませんが そういう機能はありませんでした」・・・という丁寧な回答が送られてきたな。

まあ、最初にも書いたけど 価格的にそこまでの機能を望んでも悪いような気もするから それは諦めるしかあるまい。
ちなみに わしの指摘した「タイムラプス的な機能」の一文は今日アマゾンを確認したらちゃんと削除されていたな。



スマホのアプリ起動のまえに 本機でwifiボタンを押して



アプリを立ち上げると さっそく通信開始。
ちなみにwifiのパスワードの初期設定は「1234567890」になっているから スマホの本体設定で確認しておこう。うまくカメラと連動しないとアプリは強制終了してしまうぞ。



うまく通信ができれば このように簡単に遠隔操作が可能となる。

世の中わしのように自制心の優れた人間ばかりじゃないからなあ、盗撮犯罪がはびこるわけじゃ・・・(-_-;)





スマホアプリでは動画と静止画の切り替えとシャッターくらいしか機能は無いんで 設定は全て本体側で行う必要がある。



では まだ慣れていないが試し撮りということで 水中ハウジングをセットして撮影実験をしてみよう。
テレビ画面で「ぷしゅ~~」と言っているワカコさんは無視していいぞ(´ー`)



カメラを突っ込むのに どうしても水槽上部の照明は ずらさなきゃならんから やや暗くて何だかわかんない絵になってしまったのはカンベンじゃ・・・





頭の中ではいろいろなシチュエーションでの撮影構想があるんだが、それはまたおいおい実験していくとして とりあえずしばらくは遊べそうだな。

くれぐれも犯罪に手を染めないように気をつけながら 楽しむかのぅ・・・
ふふふ・・・(´ー`)

4 件のコメント:

  1. おぉおおお!!! 新兵器ですね。
    どんな映像を撮られるやら、ワクドキして待っていまする。

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  2. 頭の中には(犯罪以外に)いろいろな構想が渦巻いております。
    季節や場所に影響されるんで 一度には無理ですが おいおい試してブログのネタにしてみたいと思います(´ー`)

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  3. ドローンも欲しくなりそう・・・

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  4. ドローンも確かに欲しいんですが 飛行時間が短いと言う問題と、仮に失速して墜落や見失ってしまった場合のリスクを考えると・・・

    まあ、いろいろ構想はあるんですがね・・・うふふふ・・・

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