コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
コメントは投稿者プロフィールを選べば問題ないと思いますが IEで「名前/URL」を選んだ場合 投稿に失敗する確率が高い気がします。
その場合は「匿名」にしてコメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2014年10月20日

太宰府天満宮

三連休初日の土曜日は 雲仙から諫早を経て 太良町の温泉で〆。 
その後北上して佐賀大和の道の駅「大和」にて車中泊。何もすることが無いし登山の疲れもあって すぐに意識を失ってしまうことに成功。

翌日曜日は 空が明るくなり出した6時過ぎまでグッスリ眠り、早朝から動くことにしたんだが、2日目の最初のターゲットは 天神様を祭る全国天満宮の総本宮、太宰府天満宮じゃ。

北野天満宮と防府天満宮で「三天神」と呼ぶらしいが いわゆる学問の神様として九州でも格式の高さではトップクラスの神社じゃ。



さすがに開門直後の早朝だけあって 参拝客も殆ど居らず 門前町の梅ヶ枝餅の店も軒並み閉まっているぞ。
しつこい勧誘には遭わなくて済むが 逆にこうなると餅の一つも食っておきたい気になるが・・・まあ仕方あるまい。



この丸い玉はなんだろう???

・・・と思っていたが どうやら期間限定で芸術家とコラボしたアートフラワーの展示会を行っているらしい。



三連休の期間限定らしいが 境内にはあちこちにこのようなアートなオブジェが置かれていたぞ。 

これも台風が来たら撤去される運命にあるんだろうが 一期一会で拝める機会があったということは ある意味で神様のお導きかもしれんなあ・・・(´ー`)



***********************







道真公とゆかりの深い「御神牛」なる像も何箇所かに置かれている。

牛が道真公とどういう繋がりがあるのかは諸説あるみたいだが めんどくさいんで気になる人は勝手にググッてくだされ・・・





池にも何やらアートな物体が・・・



てくてく歩いて いよいよ本殿に参拝じゃ♪





手水舎の傍には奉納されたブロンズの鷽と麒麟の像が。

麒麟の造形がなかなか凝っていて 思わず見入ってしまったぞ。見事じゃ!!



想像上の生き物のはずだが ホントに細部まで まるで見てきたように作りこんでいるなあ・・・

さすがのわしも アニマルの秘部まで守備範囲は広くないが、それでもホレボレするような匠の技じゃ(´ー`)





楼門には何故かねぶたが・・・

ねぶたって東北のイメージがあるんだが、大宰府の「梅の使節」と青森の「りんごの使節」同士で交流があるらしい。

こちらは「飛龍天神ねぶた」なる一品で、受験生向けに「登竜門」のデザインになっているんだとか。これから神頼みのシーズンになるとライトアップもされるらしいぞ。





こちらが本殿。

現在のものは小早川隆景が1591年に再建したもので五間社流造(ごけんしゃながれつくり)という建築様式なんだそうな。モチロン国の重要文化財に指定されているぞ。

いやいや、なかなか豪壮で こーゆーものを見ていると心も何か引き締まるのぅ・・・(´ー`)



神様もいいが、女子高生もええのぅ・・・(*´ -`) (←デバガメ?)



こちらは御神木の「飛梅」とやら。樹齢約1000年らしいぞ。



「東風ふかば にほひをこせよ 梅の花」・・・道真公を慕って平安京から一日で飛んできた、という いわゆる「飛梅伝説」の逸話が 何を隠そうこの梅なんだそうな。

そういえば太宰府天満宮のお神酒は梅酒だったような記憶があるが せっかくだからゲットしておけば良かったかなあ?





こちらも 巨木好きの友人いしが見たら喜びそうな でっかいクスノキ。



樹齢1000~1500年くらいらしい。モチロン天然記念物に指定されているんだが、太宰府天満宮ではこの樹の外に もう2本ほどまとめて天然記念物になっているらしいが・・・

境内のあちこちにでっかいクスノキがあるんで 残り二本がどの個体を指すのか いちいち調べなかったからわかんないな。



・・・と、まあ 太宰府天満宮の紹介はザッとこんなところか。

実は朝一番にココにお参りに来たのは もちろん人が来る前に混雑を避けてゆっくり参拝する意図があったことは確かだが どうしても次の目的地がオープンする9時まで時間を潰す必要があったからだったりするぞ。

ふふふ、朝風呂♪朝風呂♪(´ー`)

0 件のコメント:

コメントを投稿