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2014年10月18日

雲仙温泉・小地獄温泉館

さて、雲仙トレッキングも無事に終了、何事も無く下山することが出来たんだが、登山の後はやはり速やかに温泉などに入り、疲れた筋肉をほぐし汗を洗い流す必要があろう。

過去にも雲仙には来た事があって その時もめぼしい共同湯はチェック済みなんだが、今回チョイスしたのは王道というか雲仙らしい判りやすい選択というか、温泉街から少し外れたところに在る「小地獄温泉館」



ココは建物のすぐ後ろに雲仙小地獄があり、そこからいかにも「硫黄泉ですよ~」と主張するような白濁した源泉が掛け流しで供給されている。

雲仙には他にも新湯や湯の里といった いかにもマニアが喜びそうなジモ専の共同湯が存在しているが、小地獄温泉館は1731年に開湯したという古い歴史を持ちながらも 基本は立ち寄り湯施設なんで敷居は低いし、そのくせお湯はマニアック、という 良いとこ取りの施設なのじゃ。 

吉田松陰も入った記録があるというのも凄いが 建物は平成になってからリニューアルされたもの。新しい建物だが温泉成分に晒されて それなりの風格が出来上がっている。

わし的にはココは利用客向けに駐車場がちゃんと確保してあるのが ポイント高いと思っているぞ。



当然 お客さんが多いんで内部の撮影など不可能なんだが、こちらは雲仙市のHPから拝借したもので 女湯のほうかな?
お湯は熱くも無くぬるくも無い適温で 区分けされた小さい浴槽には打たせ湯なんかの装備もあり。 ちゃんとシャンプー類やシャワー付きカランもあるから 観光のついでに気軽に立ち寄れる。

やっぱ こーゆーガツンとくる感じの硫黄泉に浸かると 「本場の温泉は違うな」と思ってしまうよなあ・・・(´ー`)フフフ
オススメじゃ!!

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《MEMO》

小地獄温泉館

長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1
泉質 :単純硫黄泉 PH4.3 63.5℃
効能 :神経痛、くじき、慢性婦人病、関節痛、冷え性、糖尿病、関節こわばり、五十肩、疲労回復、慢性皮膚病、筋肉痛など
営業時間 : 9:00~21:00 
料金 :420円

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