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2025年2月13日

林田温泉 ゆのやまの湯

 さて、うきはの市役所に併設されているという日帰り入浴施設、「ふれあい荘」は東面の間営業休止ということで断念せざるを得なかったが、もう一つターゲットにしている温泉があったりする。
それが今回紹介する「林田温泉・ゆのやまの湯」じゃ!

こちらは2013年まで「天然林田温泉・大楠の湯」として営業していた施設で オーナーが変わって今の形態になったらしい。
恥ずかしながら「大楠の湯」の存在も知らなかったし、12年前から今の状態で営業している、というのも今までノーチェックで知らなかったな・・・

ダイハツミゼットなんかも置かれているし ホーロー看板もあちこちに設置されて そんなに古い施設ではないがレトロっぽさを演出している。

お隣は飲食店になっているんで 風呂上がりにちょっと昼飯でもいただこうかの。

受付横には休憩所とちょっとした売店。こちらもレトロっぽさを演出。

で、こちらが浴槽入り口。
いざ、温泉にGO!

2025年2月12日

日田・松尾神社(きのうさま)

 さて、今回うきは市までやって来たのは もちろん浮羽稲荷神社の見学が第一目的なんだが 当然 それだけじゃなくて、実はまだ未入湯の温泉施設があったんで そこに入ることも大きな目的だったのじゃ!

その温泉はなんと市役所に併設されたという施設、「ふれあい荘」とやら。以前たまたまSNSで紹介されているのを見て なにげに泉質も良いらしいんでちょっと興味津々だったのじゃ!

あっ・・・( ゚Д゚)

むぅ、それならそうと もっとわかりやすくアピールしてほしかったな・・・わしの調査不足と言われればそれまでなんだが。

しかしこれはどうしたものか・・・実はもう一軒、気になる温泉があったんでそちらもターゲットにはしているんだが そっちの営業開始は13時からと聞いているんで2時間近くをどこぞで時間つぶしせねばなるまい。

で、なにか面白いスポットは無いかと所有のツーリングマップルを見てみると

割と近くなんだが 隣の大分県日田市に赤文字で「松尾神社」のチェックが。

いつ書き込んだものかとうに忘れてしまったが、「松尾神社」といえば一般的には酒の神様として知られているんだが わしは一体何に興味を持って地図にカキコミを入れているんだろうか?(まあ おおよその見当は付いているんだが・・・)

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2025年2月11日

浮羽稲成神社

 さて、この週末・・・

7日金曜日は会社の創立記念と慰労会という名目で 大雪の中 長門湯本のホテルにて一泊・・・大雪警報の発令される中 長門まで往復しなければならなかったが 特に問題なく行事も終了。

翌週は10日を挟んでの飛び石休日になるわけだが 5日は必ず消費せねばならない有休が全然取得出来てなかったんで10日を休みにして土日月火と4連休をゲット。せっかくそれだけの休みがあるのだから 今回は何処か遠出でもしてやろうと考えていたんだが さすがにこの寒波の中 車中泊で夜を過ごす自信がなかったし 土曜日は会社の行事が終わってから下関のアパートに戻り そのあとは特に何もせずダラダラと過ごしてしまったな。まあ この天候では何をどうすることも出来なかったと思うが・・・

で、翌9日の日曜日、日帰りできる範囲で散策を考えていたが 前々から気になっていた浮羽稲荷神社などを参拝してきたぞッ!!

逆光・・・(-_-;)

ほんとは早朝からやってきて 可能であればドローンでも飛ばしてやろうかと考えていたんだが 朝の冷え込みがきつくてなかなか寝床から這い出すことができず・・・ちょっと到着が遅くなってしまったが さっそく拝ませていただこうかの。

浮羽稲荷神社は丘の上の本殿まで延びている鳥居がインスタ映えする、ということで 近年話題になっている神社だが、京都の伏見稲荷神社、松尾大社、そして太宰府天満宮よりの三柱が祀られている、という 何気に由緒正しい神社なんだそうな。

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2025年1月27日

厄落とし@松陰神社

 三寒四温というが明日からまた寒気がやってくるとかなんとか・・・この週末は天気も良くて過ごしやすいお出かけ日和だったな。

そんなこの週末。今年はわしらの世代、昭和40年生まれにとっては還暦の歳、ということで TARO先生と二人 地元の松陰神社にて厄落としの黒ミサを行ってきたぞ。

この厄落としの儀式は年内であればいつでも良いらしいが、できれば節分前がなんとなく良いらしい・・・そう考えると今週から来週しかチャンスがないわけだが こういうのは飛び込みで行っても受け付けてくれなかったらアレだし 早めに済ませておいたほうが気持ちが楽なんでチャッチャと済ませることに。

松陰神社本殿の賽銭箱の奥はこんな感じ。

松陰神社は吉田松陰を祀る神社で どちらかと言えば学問のご利益になるのかな?まあどこの神社に行っても開運とか厄払いの御利益はあるんだろうから気にしなくても良いとは思うんだが 本来なら我々の場合 氏神様の春日神社あたりにお願いするのが筋であろう。あとはお寺とか・・・

で、なぜ観光色の強い松陰神社を選んだかと言えば・・・この神社のシャーマン・・・もとい 神職が我々の同級生であることが一番の理由だったりするぞ。
同級生という事は この男も厄年なんでは?ということも頭をよぎったが 細かいことを気にしてもアレだしなあ・・・

ちなみに初穂料は別に「お友達価格」というわけではなくて いちおうネットで相場を調べて包んでおいたぞ。あと、さすがにミサの最中に写真を撮るわけにもいかなかったんで 画像は交霊儀式の準備らしき作業の時にコソコソ撮影したものじゃ。(←いちおう「やましいことをしている」という意識はあったらしい・・・)

儀式も滞りなく終了し これから襲ってくる厄に対してバリアーも完成したところで 初穂料と引き換えにゲットしたアイテムがこちら。

右からお神酒、御守護のお札、お茶、箸、お守りと携帯用のお札と神社のしおり・・・アイテム数が多いのは誰でもそうなのか、お友達特権のサービスなのかは不明。

箸は今使っているものがそろそろ買い替え時じゃないかと思っていたんで丁度よかったな。「松陰神社」刻印入りのレアものだし。

お茶は昆布茶ベースの金粉入り三種類。

ふぅ・・・まあ、元は取れたかな・・・(←「元」って?)

2025年1月26日

湯田温泉 足湯 / KAMEFUKU ON PLACE / ふくふくの湯 VOL.2

 

油そばって登場してから県内でもあちこち店舗が出来ているんだが、実は今まで食べたことが無かったりする。年齢的になかなか新しいことにチャレンジするのがオックウになるんだが、今日は山口市の湯田温泉に到着したのが昼頃だったんで たまたま空いていそうな店に入ったのがこの店だったというわけじゃ。

・・・まあ ラーメンと焼きそばの中間みたいな感じになるのかなあ。わし的には味はともかく 汁があったほうが食った気になったかもな・・・

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何故今回 湯田温泉まで来たかといえば 久しぶりにかめ福の「ふくふくの湯」でサ活を堪能しようと目論んだからじゃ。

ココに来たのはほぼ2年ぶりになるんだが、営業時間が12時受付開始と思っていたら13時開始に変更されていたことに気付かず・・・ついでに料金も100円上がって1500円になっていたが それはともかく、オープンまで小一時間待たなければならないんで どこかで時間を潰さなければ・・・

と、いうわけで 歩いてすぐのところにある井上公園の足湯へ。

湯田温泉には足湯が楽しめる場所が6カ所ほどあるが ココもその一つ。明治維新の功労者の一人でのちの初代外務大臣 井上馨の生家跡を公園化したところらしいが 湯田温泉って駐車場で金を使うのが嫌だから あんまり散策したことがなくて、こんなところがあるとは全く意識してなかったぞ。

とりあえず 適当に時間を潰して13時になったんで 「かめ福」に戻りますか・・・

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先ほども書いたけど この「ふくふくの湯」の訪問は2年前に続いて2回目なんだが、今回スマホの画像と当時のブログを見比べたら ほぼ同じ内容だったんで驚いたぞ。

ゆえに特に何も書くことがないから こちらの施設に関しては前回のブログを参照にしてくだされ。(←なげやり)



ほんとは天気が良さそうだから山登りをしたかったけど体力の衰えのせいであまり気乗りしなかったのも同じだし 温泉のあとにTARO先生に連れられて瑠璃光寺までいって「飲む外郎」を食う羽目になったのも一緒だったり・・・

進歩ないなあ、わし・・・ふぅ・・・