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2018年6月28日

2018GW活動日記 まとめのページ

前半戦(2018/4/28~30)

その①(4/28)東赤石山トレッキング
その②(4/28)マイントピア別子・天空の湯
その③(4/29)西赤石山トレッキング
その④(4/29)東平別子銅山跡(東洋のマチュピチュ)
その⑤(4/29)清滝~武丈の湯
その⑥(4/29~30)鈍川温泉・鈍川せせらぎ交流館



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後半戦

その①(5/3)阿蘇 鞍岳~ツームシ山トレッキング
その②(5/3)四季の里 旭志
その③(5/3)鍋の平キャンプ村



その④(5/4)阿蘇白水温泉 瑠璃
その⑤(5/4)高森湧水トンネル公園
その⑥(5/4)幣立神社~九州のへそ
その⑦(5/4)椎葉神楽まつり
その⑧(5/4)椎葉村パワースポット巡り
その⑨(5/4)多良木町ふれあい交流センター・えびすの湯



その⑩(5/5)湯前町・潮神社
その⑪(5/5)人吉温泉・堤温泉
その⑫(5/5)人吉温泉・桃李温泉 季の杜 石庭
その⑬(5/5)五木村・白滝公園
その⑭(5/5)美里温泉・石段の郷 佐俣の湯
その⑮(5/5)八角トンネル・二俣福良渡
その⑯(5/5)五反畑キャンプ場



その⑰(5/6)黒川温泉・こうの湯
その⑱(5/6)杖立温泉 鯉のぼり祭り

2018年6月27日

(2018GW後半戦4日目・2)杖立温泉 鯉のぼり祭り

もうすっかりネタも古くなってしまったが、GWの九州旅行記録も 2ヶ月経ってようやく今回が最終回じゃ。いやいや、引っ張ったのぅ・・・(´ー`)

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黒川温泉から山口に戻る途中で立ち寄ったのは杖立温泉
折りしもGWなんで やっぱり一つはそれらしいネタも確保しておかないとな・・・




2018年6月26日

ソロキャンプ@三倉岳県立自然公園キャンプ場

いやいや、今期の「ゲゲゲの鬼太郎」は毎回出来が良くて 恥ずかしながら初老のわしも毎週楽しみにしているんだが、ストーリーや作画はもちろんだが 何と言っても一番の魅力は”ねこ姉さん”に尽きると思うわけだ。尽きると思うんだが・・・



さすがに美容サプリのCMにアニメキャラを使うという発想には度肝を抜かれたな(´ー`) 
このCMのインパクトが強すぎたおかげで 今週のストーリーは全く頭に入ってないぞ。

たぶん鬼太郎を見ているお子様達のお母さんがターゲットの商品だとは思うが、猫娘を見て「私もあんなプロポーションになりたい・・・」と思うものなのか?
今期の猫娘のモデルだと噂の菜々緒を使うなら十分理解も出来るが、それは女心が良くわかってない わし故の疑問なのか?

それで売り上げが上がるなら プロテインのCMに範馬勇次郎を使えばどれだけ売り上げが上がるのか・・・

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まあ、そんなことはどうでもいいとして、(←じゃあ書くなよ・・・)

実は今週中ごろから夏風邪をこじらせたみたいで 特に木曜・金曜は素晴らしく体調が悪く鼻水は止まらないわ咳はでるわ、暑くもないのに汗まみれになるわで大変だったのじゃ。木曜日は寝起きに声帯が腫れているのが自分でもわかって しゃべろうとしても一言も声が出なかった時には さすがにビビッたし・・・

この週末は土日休みだったが 土曜日の天気が芳しくなかったんで何をする予定も考えてなかったんだが、金曜日に実家に帰るなりバタンキューで12時間以上爆睡して寝汗をしっかりかいたら 鼻と喉はまだまだだったが 熱も下がって身体は全然ラクになっていたな。

起きたときは曇天で霧雨のような感じだったが 昼から夜にかけては天気も回復して日曜日は完全に晴れるらしい。

(´ー`) ・・・。

今週キャンプに行っておかないと 来月からまたどうでもいいようなイベントで土日休みが潰れる予定だしなあ・・・



と、いうわけで やって来ました、広島県大竹市の名峰・三倉岳
この写真は日曜日の朝に退散する際に撮影したものだが、久しぶりに見るとやっぱカッチョええのぅ。三倉岳・・・。

今回は病み上がりということで登山はせずにキャンプのみが目的だったわけだが、実家に居ても暑いだけだし(実家のわしの部屋にはクーラーなどないのじゃ) 今回は「ハンモックで寝る」ということが最大の目的だったりするぞ。

そうなると わしの手持ちのレパートリーでキャンプ場を選ぶと聖湖かココになる(二川や立野の林間サイトはさすがにキビシイし・・・)わけだが、今回はソロだし、以前一度使ったきりで何年ぶりかになる三倉岳キャンプ場をチョイスすることに。(たぶん わしの友人たちは嫌がるだろう環境のキャンプ場だしな・・・)

出発が遅かったんで高速を使って岩国まで進み、なんとか受付時間ギリギリの5時前に管理棟に到着っ!



萩からだと高速を使っても3時間近く掛かるし、聖湖のほうがやっぱ近いんだろうな・・・
受付時間が過ぎれば翌朝の営業開始まで管理棟への道路は施錠・封鎖されてしまうので完全にアウトじゃ。



三倉岳キャンプ場は利用料は無料だが サイトが割り当てられているんで必ず管理棟に利用届けを出さなければならない。間に合わなかったら聖湖に向かわなければならなかったが 助かったぞ♪

管理人のおじさんに「キャンプだけ?登山はしないの?」としつこく聞かれたが 「キャンプだけです」と言いきってサイトを借りることに。
やはりここは三倉岳登山の基地となっているから 夏休みのような子供で賑わう季節以外は登山絡みの利用者がほとんどじゃないかな?今月号の山雑誌「のぼろ」でも紹介されていたから やはりそれなりに利用者が居るのか?

・・・と、思ったら この日の利用者はわし独りだったぞ (-。- )  やはり午前中まで雨が降っていたから 普通に考えるとそうかもなあ・・・



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2018年6月23日

完ソロなう

明日は晴れるという予報を信じてキャンプに来てみたが 完全ソロじゃ。

クマさんに出会わない事を祈るだけじゃ(´Д` )

2018年6月21日

(2018GW後半戦4日目・1)黒川温泉・こうの湯



いよいよGW最終日。

この日は降水確率が高く 昼からは本降りになるだろう、ということだったが 午前中はなんとか曇天を保ったままだったぞ。
とりあえず簡単に朝飯を済ませて雨が落ちる前にサッサと撤収。当然 翌日からの出社のために早く山口に戻らなきゃならんのだが、その前にやはり温泉など・・・



と、いうわけでやってきたのは九州でも屈指の人気を誇る黒川温泉、その中でも知名度の高いと思われる「こうの湯」さんじゃ!!

・・・黒川温泉はこれだけメジャーな温泉地の割に、、、いや、メジャーな温泉地だから、といったほうが良いかもしれないが 実は今までジモティ向けの共同浴場「穴湯」しか入ったことがなかったりする。

「おしゃれで人気」というワードがどうしても敷居を高くするし 休日ともなると観光客でごった返すイメージがあるし、実際 道も狭いし やはり有名どころは旅館の露天風呂になるんで なかなかフラッと行く勇気もなかったのじゃ。



今回は「GWの特別感が欲しい」という理由で エイヤッと飛び込んでみたんだが、GW最終日の早朝、しかも雨予報ということもあってか 意外とガラガラで貸切同然で湯を堪能することが出来たぞ♪

2018年6月19日

(2018GW後半戦3日目・7)五反畑キャンプ場

旅行3日目もいよいよ夕刻に差し掛かってきたわけだが・・・

当初、3日で散策を切り上げて山口に戻り、連休最終日はゆっくりする、という感じで考えていたが 前日 車中泊をしていた道の駅でヒマツブシにスマホをいじくっていたら熊本でなかなか良さげなキャンプ場の存在を確認ッ!!

連休最終日に下関に戻ってゆっくりするといっても なんだかんだですることもないし、やはり時間は有効に使わないとアレなんで・・・とりあえずそのキャンプ場に行って どんな感じか確認して、飛込みでもし受け入れてもらえるのなら そのままキャンプに突入する、ということにしたぞ。

で、そのキャンプ場というのが・・・





産山村との境界に位置する「五反畑キャンプ場」じゃ!
恥ずかしながら今回の旅に出るまで その存在は全く知らなかったが、2011年頃にオープンしたという個人経営のキャンプ場。

なんでも標高700M付近にあって 周囲は雑木に囲まれた環境で予約なしでもOK、車の乗り入れも可で一人500円という低料金という ソロキャンパー、バイクツーリストに優しいキャンプ場として 知ってる人は知ってるスポットなんだそうな(´ー`)



こちらが管理棟。御夫婦で経営されているそうで 人の良さそうな奥さんが出迎えてくれたぞ♪



サイトはこんな感じ。インアウトなどの時間や区画など細かいことはフリーで好きなところに陣取ってテントを張るスタイルだが、確かに高規格キャンプ場が主流の今は こんな感じのゆるい・・・と言っては語弊があるかもしれないが 縛りの少ない落ち着けるキャンプ場が少ないかもなあ。



とりあえずキャンプ場の隅っこを陣取って設営することに。



後ろの方に伐採された雑木が置かれているが どうも自由に使って良い薪らしいぞ。



今回は旅メインなんでキャンプ道具もトートバッグ一つ分にまとめてきたんだが やっぱソロキャンプの理想は「いかに荷物を少なくできるか」なのかもな。正直 一晩マッタリ過ごすだけなら この装備でも特に何か足りないというものもなかったしな。

とりあえずテントも設営したし、暗くなる前に近くの道の駅「波野」に出向いて 適当に食材を調達してきますか・・・

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2018年6月18日

(2018GW後半戦3日目・6)八角トンネル・二俣福良渡

今回、美里町まで足を延ばしたのは 「佐俣の湯」に入ることもモチロン目的の一つだったわけだが もう一つ、確認しておきたいスポットがあったりするぞ。それが今回御紹介する「八角トンネル」じゃ!!


道の駅佐俣からそんなに離れてないところ・・・「佐俣五橋」と呼ばれる石橋の近くに その「八角トンネル」は存在する。


・・・正確には「熊延鉄道跡・六角トンネル」というのが正式名称らしい。

しかしながらネットでは「八角トンネル」と呼ばれているぞ。なぜなら八角だからじゃ!(なんじゃそりゃ)
では、早速200Mほど歩いて噂の「八角トンネル」とやらを拝ませていただこうかのぅ・・・


お、あったあった♪


こちらが最近「インスタ映えが素晴らしい」と人気急上昇中の「八角トンネル」

「トンネル」と言っているがチューブ状ではなく八角の箇所以外は頭上は屋根のない構造になっている。
元々は昭和39年まで熊本~砥用間を走っていた熊延鉄道の遺構で、両端の崖の崩壊から線路を守るための洞門として造られたんだそうな。

八角トンネル@美里町 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


ま、オッサンが自撮りしても さしてインスタ栄えはしないんで どんなもんか確認できたところで退散じゃ!!( ゚Д゚)

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2018年6月15日

(2018GW後半戦3日目・5)美里温泉・石段の郷 佐俣の湯

五木村から北上して 辿りついたのは美里町の道の駅、「石段の郷 佐俣の湯」


この道の駅に温泉施設がある、というのは前々から知っていたが、ちょっと俗にまみれたイメージがあったんで以前 通りかかったときはスルーしてしまっていたのじゃ。道の駅そのものも結構混んでいたしな。

が、その後いつのまにかココが「九州温泉道八十八湯」に選ばれていたんで 今回はこの湯を堪能するという目的があったのじゃ。ホントは近くにあるという、道の駅の名前にもなっている「日本一の石段」なるアトラクション(?)が少し気になっていたんで それにトライする機会と絡めようと思っていたんだがな・・・

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美里温泉 石段の郷 佐俣の湯

熊本県下益城郡美里町佐俣705
泉質 :アルカリ性単純温泉 PH9.4 35.3℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節炎・疲労回復など
営業時間 :10:00~21:30 第二木曜休
料金 :500円

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GWのごった返しているときに内部の写真など撮影できるわけもなく、これは佐俣の湯HPより無断拝借した絵じゃ。


万人がやって来る道の駅の施設らしく、露天風呂、サウナ、ジャグジーなんかの装備は一通り揃っていて 敷居は低く満足度も高いと思う。源泉が高温ではないから沸かしているはずだが それでこの価格設定は素晴らしいと思う。

お湯に関してはツルツル系のアルカリ性単純泉。個性は少ないが鮮度は高いんじゃないかな?こーゆー施設ゆえに殺菌処理はしているようだが 湧出量が多いんで基本は掛け流しでオーバーフローさせている。道の駅併設の入浴施設としてはかなり贅沢な湯の使い方、と言って差し支えはないだろう。

てなわけで、全体的にはオススメの施設だと思うが 個人的にはすぐ近くにある「元湯・佐俣の湯」が気になったんだが・・・今回は「九州八十八湯巡り」施設の消化が目的だったんで 元湯のほうはまた次の機会かな。

2018年6月14日

(2018GW後半戦3日目・4)五木村・白滝公園

さて、いよいよ旅も後半。山口に向けて北上するわけだが、やはり人の多い都市エリアを通過するより山越えののどかなコースをチョイスするのが良かろう・・・



と、いうわけで「五木村縦断コース」を走ることになったんだが、まずは定番の道の駅「子守唄の里五木」に立ち寄って「鹿カツ」などを。

これは2切れくらい食った後の画像なんだが、鹿のカツが5切れくらい入って200円と 妙に安かったな。そんなに駆除しないといけないくらい増えているのかな?鹿・・・



こちらは五木の地元種の柑橘類、「くねぶ」を使ったソフト。なんでも柚子に似た品種らしいがココでしか生産されてない希少種なんだそうな。





さらに北上を続けると「白滝公園」なるスポットを発見ッ!



簡単に拝めるような滝なら ちょっと拝んでいこうかと思ったんだが、



実はココの「白滝」は 高さ70Mの石灰岩の断崖絶壁を滝に見立てているもので水の流れはナッシング。まあ岩肌を滝に例えているスポットって 案外あっちこっちにあるからなあ・・・



しかしながら山の中だけあって水の流れは恐ろしく綺麗で この渓流を眺めているだけでも価値はあったと思うぞ♪



公園では芝生エリアにテントを張っているキャンパーもいたが そんなに広くないんで夏場なんかには競争率が激しそうだな・・・

と、いうか 勝手にこんなところにテントを張っても良いのか?とか思ってしまったが 帰ってから調べたら一応「キャンプ場」として紹介しているサイトもあったぞ。
なかなか山口県から来れるような場所ではないが いちおう頭の隅に覚えておくことにして、と。



水も綺麗だから夏は家族連れで賑わうんだろうな。
と、いうわけで せっかくだから噂の「白滝」の見学に行きますか・・・



ほぅ・・・



ほほぅ・・・



ほほほぅ~♪ヽ(´ー`)ノ
意外と言っては失礼だが これはなかなか迫力があるのぅ。



確かに紅葉シーズンや氷柱のシーズンは見ごたえもアップだろうな。厳寒期にこのエリアに足を踏み入れることがあるかどうかはさておき・・・



石灰岩の巨岩がある、ということは洞窟なんかもあったりするわけだが、公園の正面奥に小さい鍾乳洞が存在しているぞ。これもせっかくだから拝んでおこう♪

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2018年6月13日

(2018GW後半戦3日目・3)人吉温泉・桃李温泉 季の杜 石庭

GWの九州旅行記も早く片付けないと記憶がだんだんアイマイになってくるぞッ!
と、いうわけで3日目の人吉散策の続きからじゃ!!

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堤温泉を堪能したあと 朝から営業している立ち寄り可能施設で今回チョイスしたのは「桃李温泉・季の杜 石庭」とやら。



「桃李」なんて単語は松坂桃李くらいしか使わないと思っていたが 温泉の名前になっているということは地名とか 何かそーゆー云われでもあるのかしら?





では 受付を済ませて早速 いざ温泉へ!!

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2018年6月12日

八雲温泉・ゆうあい熊野館

さて、今回の島根ツアー、最後を飾るのはやはり温泉になるわけだが、今回チョイスしたのは松江市から少し内陸に入った八雲エリアの温泉施設、「ゆうあい熊野館」とやら。

松江~出雲は何回も来ていて 立ち寄り可能な施設のある温泉郷には(安そうなところには)ある程度 入ってきたつもりなんだが、内陸部にはそんなに足を踏み入れてないので まだまだ未入湯の施設も残っているわけだ・・・

で、この「ゆうあい熊野館」は松江の熊野神社に隣接されている施設、ということなんだが、その熊野神社も今まで参拝した記憶がないんで ちょっと拝んでいくことに。


で、こちらが熊野神社。


今まで下調べもしてなかったから知らなかったけど出雲国一之宮として かなり格式の高い神社のようじゃ。


祭神は「加夫呂伎熊野大神櫛御気野命」(かぶろぎくまののおおかみくしみけぬのみこと)・・・つまりスサノオノミコトを祀っている。


右手に佇む建物は「舞殿」。元々は拝殿だったらしいが昭和53年に拝殿が新しく造営された際に舞殿として移されたものなんだとか。


境内には稲田神社(祭神の御后神)、伊邪那美神社(祭神の御母神)、荒神社、稲荷神社が。




拝殿の左側に佇む「鑚火殿」


熊野神社は「日本火出初之社(ひのもとひでぞめのやしろ)」とも呼ばれている、「火の発祥」とされる神社だったりする。
ここは火継式と呼ばれる儀式の舞台になるらしいが そのほかにも火にまつわる行事があるらしい。


とりあえず「夫婦和合・連理の榊」にはお参りして、と・・・


じゃ、いよいよ温泉に向かいますかッ(´ー`)

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