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2018年11月18日

テンアールでR



おや?こんなところに新型iPhoneが・・・

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と、いうわけで 3年間使ったiphone6Sだが、このたび最近発売されたiphone  XRとやらに買い替えるに至ったぞ。

去年の冬あたりから「バッテリーがおかしいなあ」と感じていたんだが バッテリーチェックをしても89%と 一応パフォーマンスは実用に耐えれるだけの数字を保っていたんで「騙し騙しで使っていけば大丈夫か?」と思っていたんだが・・・

気温が低いときは何もしないでもバッテリーが急激に落ちたり 10分くらいネットにつないだだけで100%が半分以下になるとか 山に登ってSNSに写真を一枚送っただけで強制的に省エネモードに突入するとか 常にモバイルバッテリーとセットで持ち歩かなきゃならんとか いろいろ不都合は感じていたんだが、、、

ここ最近は朝に満タンに充電して特に使わなくても夕方には電池残量3%とか1%とか 起動するのが不思議なレベルの数字を表示するようになったんで ようやく「まだ使えるはず」と自分が自分に騙されていることに気付いたんで(←え?) 買い替える決心がついたのじゃ。
一時 アップルのバッテリー詐称疑惑みたいな騒ぎがあって バッテリー交換も安くできるようになったし おそらくはバッテリーを交換すれば症状も改善して普段使いには問題ないレベルになるだろう、とは思ったが、、、やっぱりせっかく新型も出たことだしなあ。

仕事が忙しくてなかなか帰宅途中にDocomoショップに出向く時間もなかったんだが 昨日「疲れているから」と ほぼ定時で仕事を切り上げて その足で機種更新してきたぞ。




わしはゲームには全く興味がないしスマホで音楽も聴かないし 動画も滅多にスマホでは観ないし写真も保存した端からパソコンに取り込んでフォルダにはほとんど残してないから容量も32GBもあれば充分、ダウンロードするものといえば山歩きにYAMAPアプリを使うんで山地図くらいなものだが 携帯するからサイズ的には6Sでも充分・・・というか小さければ小さいほうが わし的には良いんだが さすがにXSはコストが高いし。

その条件なら6Sのバッテリーを交換するか8にするのが正解だとは自分でもわかっているんだけどな…(-"-)



起動時直後に顔認証のために53の華のないオッサンの顔をスキャンさせられた哀れなXRがこちら。

買ってすぐ保護ケースを買ったんで うまれたままの姿はお見せできないが、カラーは黄色の64GBをチョイス。昨日はSNSやよく使うソフトのダウンロードとそのパスワードの設定で深夜までかかって とりあえずは使える状態にしておいたぞ。
旧機種との引継ぎアプリで お気に入りとかWifi設定とか ある程度のことは手間も掛からなかったが アプリやブックマークなんかは最初のアクセスでパスワードやIDを求められるから それがいちいちメンドくさかったな。(一番苦労したのが どうゆう登録方法をしたのか覚えてなかったLINEだったが・・・)

パソコンを買い替えた時も同じ苦労をしたが セキュリティは大事だとわかってはいるが 世の中 あまりにもIDとパスワードが溢れすぎだと思うぞ。

ポイントやら6Sの下取りやら 使えるものは使って 初回店頭での手出しは無し、残金24回払いで月3500~4000円くらいになるのかと思う。それに基本使用料とかプラン料金やら なんやらかんやらが付いて支払いが毎月いくらになるのかのぅ。(契約書を見ればわかると思うが怖くて見れないぞ)
6Sは分割の支払いが終わってプラン料金だけの支払いだったから たぶんDOCOMOからの請求は今までの倍の1諭吉くらいになるんじゃないかな?

わしの場合、DOCOMOの請求はETCカードとまとめているから 月によって上下が激しい、ということもあるんだが、、、とりあえず よくわからんが契約時に半強制的に加入させられたⅾクラブの有料オプションサービスは 忘れないうちに退会しておかないとなあ。(これも自発的に登録している人もいるんだろうけど 解約することができない人、知らないまま利用している人から金を取るシステムは シェア確保のための「〇年縛り」とかよりよっぽどタチが悪い、と わしは思っているんだが)

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と、いうわけで 性能や使い勝手についてはこれからの使い方によって明らかになっていくんだと思うが、とりあえずホームボタンがないだけで最初のうちは色々戸惑うことが多い、ということだけは判ったぞ。

慣れるまで時間がかからなきゃいいんだけどなあ・・・( ´Д`)=3 フゥ

2018年11月15日

吉和魅惑の里・水神の湯

今回の冠岳トレッキングを済ませた後に 汗を流すために立ち寄ったのは吉和のレジャー施設・「魅惑の里」



小瀬川・羅漢から吉和エリアにかけて温泉施設はいくつかあって 定番と言えばやっぱり今回訪問した三倉岳から一番近い「小瀬川温泉」か、「道の駅スパ羅漢」あたりになるのかと思う。

小瀬川温泉は廃業したという噂の真珠湖温泉や岩倉温泉と同様 何度か入っているし、「スパ羅漢」は行楽日和の日曜日などはドライブやツーリング客でごった返していたから入る気になれず・・・

ふと、吉和の「魅惑の里」という施設の存在を思い出してしまったぞ。

吉和には「女鹿平温泉クヴェーレ吉和」と「潮原温泉 松かわ」は何度か入っているが「魅惑の里」は・・・一度散策しに来た記憶はあるんだが肝心の温泉は入ったんだか入ってないんだか全く記憶にないなあ。

よほど印象が薄かったのかホントに入ってないのか定かではないが 記憶がないなら入ってないのと同じだろう。ゆえに今回はこの温泉に入ることにするッ!!
( ゚Д゚)クワッ

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吉和魅惑の里・水神の湯

広島県廿日市市吉和132
泉質 :単純弱放射能冷鉱泉 PH7.1 11.6℃
効能 :筋肉痛・関節のこわばり・運動麻痺・冷え性・高血圧・糖尿病など
営業時間 :11:00~21:00
料金 :600円

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敷地内にある温泉棟。レストランや休憩所も備えているぞ。
では受付に600円払って さっそく温泉にGO!





内部撮影はできっこないんで 例によって画像は「広島・吉和ナビ」の魅惑の里紹介ページからの無断借用じゃ。



芸北の温泉は基本的にラドン泉なんで無色透明無味無臭で特徴は判りにくい。ここの温泉もその例にもれず「温泉」としての個性はあまり感じない一品。小瀬川温泉とか松かわくらいの個性があれば、、、とは思うが 「汗を流す」と割り切るしかないんだろうな。

設備としてはの内湯はメインの「熱い湯」と「ぬるい湯」の小浴槽、中くらいの熱さの半露天風呂の3つ。
魅惑の里でレジャーを楽しんだ後に温泉を楽しむならアリだと思うが 温泉だけの利用であれば「松かわ」のほうが一枚上手だと思うぞ。



こちらは休憩所の様子。
時間帯にもよるのかもしれないが利用者が少ない、ということが美点と言えば美点か。
レジャー公園の中の1つの施設だから経営できているんだろうが 単独の温泉施設であれば もう少し設備や温泉に個性が欲しいところだな。

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芸北の秋ももう終わりかな・・・(-"-)

2018年11月14日

謎の冠岳へGO!

冠山(大竹 廿日市 小瀬川)山頂より #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


土曜日に三倉岳を目指している途中の小瀬川ダム付近に「冠岳」なる登山口を発見ッ!!

せっかくの好天気に登山に絶好の季節、あと日曜日には特に予定も考えてなくて山口に戻るだけ、ということだったんで 思い付きだが今を逃したら次の機会があるかどうかも判んなかったんで 土曜日のトレッキングで足の筋肉がパンパンになっている中 えいやっ!と登ってきたぞ。

・・・で、例によってレポはYAMAPのほうにアップしているんで そちらをご覧いただくとして、と。

最初は「冠山」だと勘違いしてTHETAの画像はそれで登録しているが「冠岳」が正解じゃ。だからスマホで「どんな山なんだろう?」と検索しても吉和冠山の情報ばかり出てきて参考にならなかったんだけどな。

ふぅ・・・


2018年11月13日

秋のソロキャンプ@三倉岳県立自然公園キャンプ場


と、いうわけで 三倉岳トレッキングの後は直下の自然公園キャンプ場でそのままソロキャンプへと流れ込むぞっ!!


下山して管理棟へ出向き キャンプ場利用の申請をしたときに他にどのくらい利用者がいるかと団体サイトのA・B・C3区画と42番あたりに一組と、いうことだったが・・・


前回は10番サイトを利用したんで今回は違うところを・・・とりあえず休憩所手前のトイレが工事中で水道も使えないから林道側の16番、34~38番から林道側で利用してほしい、と言われたんで 今回は道路からも近い4番をチョイス。(ちなみに空いているはずの他のサイトにもチラホラ利用客がいたが あれはちゃんと利用許可をもらってテントを張っているのかな?)


で、こちらが4番サイト。
炊事棟から近いから他の利用者が行き来するのが目に入るかな~?なんて思っていたが 6番、7番から一段低くなっているんで案外と隔離された環境がゲットできる。
朝は登山客が横の道路を歩いていく姿が目に入るが 夜は5時以降 休憩所に向かう道路が閉鎖されるのもグッドじゃ♪

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2018年11月12日

紅葉の三本槍を登る!三倉岳2018・秋

三倉岳(中岳山頂)より #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


・・・と、いうわけで この週末はキャンプを兼ねて広島・大竹市の三倉岳などにトレッキングに出向いていたぞッ!!

まあ結論を言えば 紅葉の見ごろは終盤でギリギリ雰囲気は味わえた、というところかな?
この山は2回目なんだが 体力の劣化と加齢とメタボの進行を実感した山行で えらくしごかれた、という印象かな・・・

例によってトレッキングレポはYAMAPにアップしているんで そちらをご覧いただいて、キャンプレポはまた後日のネタということで。

ふぅ・・・

2018年11月8日

三光コスモス祭り 2018!

さて、今回のトレッキング&キャンプくじゅうツアーの予定も一通り終了。あとは山口に戻るだけなんだが、せっかくの秋の行楽シーズンなんでソレっぽいスポットの一つでも見ておきたいものよのぅ・・・



くじゅうから中津に抜ける途中にあった大分屈指の紅葉名所・耶馬渓も 一目八景あたりは大混雑で 車を停めるどころかこのルートをチョイスしてしまった自分を後悔してしまう始末・・・

そういえば先日、社員旅行で別府に行った際に通りかかった中津の町で 広大なコスモス畑を見かけたのを思い出したが あれって今でもコスモスの花が残っているのかな?

・・・と思ってスマホでググッてみたら なんでも中津の三光地区の転作田を町おこしの一環としてコスモス園として観光スポットとして育てているのが あのコスモス畑の正体らしい。その規模は3000万本(!)、九州はもちろん西日本最大級の規模なんだそうで ちょうどコスモス祭りはこの日(11月4日)が最終日だったぞ。

なんでも大渋滞が予想されるんで 近くの運動広場だか公民館だかからシャトルバスが運営されて一般車両は規制が入っているとかなんとか・・・

そこまで人ごみにまみれてコスモスなんざ見たくもないが せっかく近くを通るんだから もしスンナリ駐車場なり会場に近づけるのであれば見学してみるのもいいかもな。



到着した時間が午後三時頃という時間的条件があったせいか 来る客より帰る客のほうが多くて案外とすんなり近くの駐車場ににせハスラー号を停めることができたぞ♪



会場まで300M くらい歩くことになるが しばらく歩けばコスモス畑の光景が目に飛び込んできてテンションも上がりまくりじゃ!!



ほぅ…(´▽`)



田圃ゆえ畔に囲まれた区画で仕切られているのがアレだが 逆に区画ごとにコスモスの種類がきれいに分けられているんで 牧草地に作られたコスモス畑より手入れや管理はしやすいのかもな。



さすが、3000万本は伊達じゃない広さで 唸るものがあるぞ(´▽`) これだけの規模のコスモス園の存在を 今年になるまで しかもたまたま通りかかって見かけるまで知らなかった、というのも 我ながらいかがなものか、と反省しきりじゃ。

三光コスモス祭り2018 #中津市 #三光コスモス祭り #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


花ネタは解説を加えるより見てもらったほうが早いんで とりあえず画像だけバンバン貼って行こうかの。

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2018年11月7日

赤川温泉  / 国民宿舎・久住高原荘

キャンプ場を後にしてやってきたのは赤川温泉の源泉を引くという「久住高原荘」


竹田市営の国民宿舎ということで 見た目の立派さの割に料金はリーズナブルで 敷居の低い施設じゃ。もちろん立ち寄り湯もOK。


何で今回コチラをチョイスしたかと言えば・・・


キャンプ場で割引券をゲットしたから、という単純な理由なんだが こちらの立ち寄り湯の受付時間は10:00~16:00。やっぱり宿泊客優先の施設なんで立ち寄り湯に充てられる時間帯はこんなもんだろうが 日中の明るい時間はあっちこっちウロウロすることが多いんで こーゆー機会でもないとなかなか立ち寄れないからな・・・

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赤川温泉 / 国民宿舎・久住高原荘

大分県竹田市久住町大字久住4031
泉質 :含二酸化炭素・硫黄-カルシウ硫化塩泉 PH5.6 25℃
効能 :神経痛・筋肉痛・五十肩・関節炎・冷え性・慢性皮膚炎など
営業時間 :10:00~16:00
料金 :500円

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やっぱり浴室の写真は撮影不可なんで こちらは久住高原荘HPよりの無断借用。


赤川温泉らしい白濁した硫黄泉だが 赤川荘のそれよりは少々まろやかな感じ。ここは朝にお湯を全部入れ変えて使う半循環方式で そのため午前中は白濁したお湯も夕方になるにつれ透明度が増していくんだとか。

浴槽は内湯と露天だが内湯にはもう一つ、透明なお湯の注がれた小さい浴槽がある。
こちらは成分表が見当たらなかったんで もしかしたら硫黄泉の強烈なにおいを嫌う人のための白湯、あるいは上がり湯なのかと思ったが 浴槽には若干の析出物が付いていたんで もしかしたら温泉かもしれない。まあ 無味無臭無色透明のお湯なんで 白濁した硫黄泉の前では温泉であったとしても個性は感じられなかったけどな・・・

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風呂上がりにまったりしていると施設内のレストランがちょうどオープンしたのを確認ッ!
どこぞで昼食を食おうとは思っていたが 適当な食事処を探すのもメンドイんで ここで済ませることに。ランチで提供されている「いのししカレー」にも若干興味があったしな。


レストランからは阿蘇五岳の眺望が素晴らしい。
すぐ目の前にくじゅう連山があるのに阿蘇の光景をウリにしているのもどうなんだろう?という疑問も無きにしも非ず、だけど。


で、こちらがオーダーした「いのししカレー」(900円)。

正直、「カレーに900円はやっぱりホテル価格か・・・」と思ったが、いちおうサラダと漬物はセルフでお替り自由と聞いて 割安感を感じたな(´▽`)(漬物はそんなにお替りしようとは思わなかったけど)

猪の肉も言われなければわからないくらい食べやすく加工してあったし、イチジクが乗っかっているのも変ってて面白かったぞ。


デザートがついて900円だったら まあ納得か。
欲を言えばコーヒーサービスのひとつも付けばより満足できたと思うけど・・・

ふぅ・・・(´▽`)

2018年11月6日

久住高原沢水キャンプ場



今回のくじゅうトレッキングでは今まで歩いたことのない「沢水ルート」を使って 白口岳から稲星山を周回してきたんだが トレッキングの後にベースとして利用したのが登山口すぐ隣に位置する「久住高原沢水(そうみ)キャンプ場」

トレッキングを先に決めたか キャンプ場を先に決めたか忘れてしまったが、長者原の九重・泉水キャンプ場と同様にくじゅう登山のベース地としては双璧の存在じゃないのかな?



ちなみにわしは最初は泉水キャンプ村を狙っていたが 温泉施設が故障中ということで シーズン末期の割引キャンペーンをやっているこっちに予約を入れておいたのじゃ。

割引料金でも(フリーサイト)1200円・・・いつも聖湖、二川なんかの無料、あるいは志高湖や田万川のようなリーズナブル価格のキャンプ場をチョイスしているわしにしては思い切った選択だが、やはりキャンプの醍醐味は「雰囲気」だと思っているんで 高規格キャンプ場には全く興味がないが 景色や環境の対価として金を払うのもアリじゃないか?と最近は思い始めているのも事実・・・一人旅の拠点として有料でも良いサイトはどんどん開拓していきたいと思っているんで それも今回の沢水キャンプ場を選んだ理由だったりするぞ。



いちおうチェックインは17時まで(事前にチェックインが遅れることが分かっている場合は電話対応してくれるそうだ)というんで焦っていたが なんとか4時半くらいに到着~♪
では受付を済ませて さっそく持ち込みテントサイトへGO!



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2018年11月5日

久住高原温泉 / レゾネイトクラブくじゅう



今回のくじゅう登山の後に汗を流すためにチョイスしたのは「レゾネイトクラブくじゅう」なるリゾートホテルの立ち寄り湯。

なぜココをチョイスしたかと言えば・・・単に今回 ソロキャンプで利用した「沢水キャンプ場」から一番近かったからじゃ。

久住山麓という場所がら、他にも立ち寄り温泉施設はいろいろあって キャンプ場で割引券がもらえる施設もあったんだが 山から下りてくる時間が遅かったこともあったし外来受付時間との兼ね合いなんかも考慮して 近いところで手を打ったというのが本音かな?下調べもしてなかったんで温泉の泉質や施設がうんぬんより 早く汗を流したかったという欲求のほうが強かったぞ。



このレゾネイトでの立ち寄り湯は内湯・露天「紅殻之湯」と「サウナ付き展望露天風呂」の2種。
小奇麗な内装と充実設備の「紅殻之湯」を勧められたが 今回は展望露天風呂をチョイス。サウナに入りたかったからな。



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久住高原温泉 レゾネイトクラブくじゅう

大分県竹田市久住町有氏1773
泉質 :マグネシウム・カルシウム・硫酸塩・炭酸水素塩泉 PH6.2 30.4℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節炎・五十肩など
営業時間(立ち寄り湯):12:00~19:00(受付18:30まで)
料金 :600円
※展望露天風呂の立ち寄りは11月中旬~3月中旬は休業

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基本的に露天風呂は申し訳程度の洗い場しかない、ということで ファミリー・グループ層には敬遠されるようで たまたま時間帯が良かったのか貸し切りで堪能できたぞ♪



長湯温泉に近い炭酸水素塩泉で 鉄分の多い赤褐色の濁り湯。多分かけ流しだと思うが公式サイトによればメタケイ酸が多く含まれているらしい。そのせいか肌触りは優しい感じ。



立てばくじゅうの鳴子山あたりが拝めるが高原方面も樹木にさえぎられてあまり見えないな・・・それでもそれなりに開放感はあるし まあこんなもんじゃないかな?

ちなみに奥の小さい浴槽は水風呂。



洗い場は2つ。今回は貸し切りで利用できたが 人数が増えると知らない他人だったら落ち着かないかもしれないな・・・

今回 写真は撮ってないが、サウナ室は4人くらいは入れる程度の狭い部屋。温度計は100℃位を指していたが 体感温度はそれほど熱くは感じなかったな。サウナに関しては可もなく不可もなく、ってところか。

内湯の「紅殻之湯」のほうを見てないから何とも言えないが 「サウナ付き展望露天風呂」に関して言えば 離れの湯小屋になっていて湯上り後の休憩場所やジュースの自販機なども無い。貸切露天風呂のほうも同じような作りなのかな?

本館のほうに行けばそういうサービススポットがあるのかどうかもわからないが 立ち寄り湯で露天を選んで わざわざ湯上り後に本館に向かうのもどうかと思ったんで そのまま撤収したぞ。このあとにキャンプを考えてない普通のレジャー客であれば ホテルのレストランを利用したり 贅沢に貸切露天風呂を予約するのも良いんじゃないかな?

金さえあればな・・・(´ー`)

2018年11月4日

くじゅうトレッキング@白口岳~稲星山


・・・と、いうわけで 今回の週末はくじゅう連山の 「今まで歩いたことのないルート」ということで 南側の沢水登山道から白口岳(1720m)、稲星山(1774m)をぐるっと回ってみたぞッ!!

くじゅう白口岳 2018/11/3 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

白口山山頂から360°。


くじゅう沢水登山道 佐渡窪 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

こちらは鍋割峠から鉾立峠に登る手前、「佐渡窪」なる湿地帯の様子。

例によって山歩きの記事はYAMAPにアップしているんで そちらをご覧くだされ~♪

今日はさすがに疲れたから寝る・・・

2018年11月3日

今日は山歩き♫

くじゅうに来ているが 紅葉はもう麓まで下がってて五合目から上は終わってるな(゚ω゚)

2018年10月31日

別府旅行・2日目

さて、今回の社員旅行は1泊2日の行程なんだが 2日目は高崎山自然動物園と大分マリーンパレス水族館「うみたまご」の観光で あとは下関に戻るだけという内容じゃ。

別府には何度も訪問しているが 高崎山もうみたまごも「金がかかる」という理由で訪問したことはなかったなあ・・・まあ、金がかかる掛からない以前に オッサン一人では行く理由もなかったからな・・・

高崎山は実に中学校の修学旅行以来、うみたまごは2004年にそれまでの水族館がリニューアルしたものだそうだが 前身の水族館を含めて入った記憶がないなあ。

ま、要は見どころは動物とお魚しかないんで 今回は写真だけパパッと紹介しておこう。
どうでもいいけど 今回ブログを書くために住所を調べて 初めてこの2つが別府じゃなくて大分市エリアだということを知ったぞ。



まずは高崎山でサル見学・・・西日本の人には説明不要だと思うが 高崎山は「自然動物園」といいつつ、動物はニホンザルの群れだけ、しかも機嫌が悪かったりすると群れそのものが現れないんだとか。



名物ボス猿・ベンツは死亡と判断されてしまったらしいが 祠に賽銭箱まであてがわれて神様扱いになっているんだな。



「さるっこレール」なるモノレールにコトコト揺られていくと さっそくサルたちのお出迎えじゃ。



ほぅ・・・



はぅ・・・



むぅ・・・



そういえば去年だったか一昨年だったか、子ザルが「シャーロット」と命名されて物議をかもしていたが 今年生まれた子ザルは「ソダネ」なんだな (-。- )
平昌オリンピックって今年の話だったんだな・・・

どうでもいいけど 地元でのさっしーの強さをあちこちで再確認した旅でもあったな。

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