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2014年12月19日

湯の迫温泉 東九州道中 こうげ武楽里

さて、長々と書き続けてきた九州紅葉巡りツアーのネタも今回が最後になるんだが、、、

山口に戻る途中で最後に汗を流そうとやって来たのは 国道10号沿い、最近オープンした道の駅「中津」と道の駅「しんよしとみ」の中間くらいにある「東九州道中 こうげ武楽里」じゃ!



こちらは上毛町が出資する第三セクター運営の 道の駅風のレジャー施設がリニューアルしたもので ちょっと前まで「太平楽」と呼ばれていたところじゃ。 

いつの間にか名称が変わっていたんで少々戸惑ったが、「太平楽」という名称もまだ捨てたわけではないみたいだな。

こちらは産地直売所やお土産処、レストランやスナックコーナー、カラオケやドッグラン、宿泊施設、、、そして独自色として大衆演劇の劇場まであるという、なにげに周辺の道の駅より豪華な設備を誇っている複合レジャー施設だったりする。



この日も連休ということもあって なにやらダンスグループがイベントを開いて盛り上がっていたな。





とりあえず腹が減っていたんで 「だご汁セット」などを注文・・・

ちなみにこの店はだご汁とカツ丼の専門店で メニューはカツ丼とだご汁の単品とセットのみ。

わしはボリュームのありそうなカツ丼も食いたかったが、やっぱり九州に来たからには地元のものが食べたい、ということで「だご汁セット」にしたんだが・・・実はカツ丼セットはカツ丼と小さいだご汁との組み合わせだと後で気付いて少々後悔してしまったぞ(´□`)

だったら だご汁セットも小さいカツくらい付けてくれても良さそうなものだが・・・



で、こちらが今回のターゲットの入浴施設、「ゆったり処 湯の迫温泉」
「湯の迫温泉」と「太平楽」という名称はそのまま引き継がれているようじゃ。

例によって内部の撮影など不可能なんで 詳細はこうげ武楽里のHPを参考にしていただきたいが、いわゆる「レジャースパ」「スーパー銭湯」的な作り。

サウナや露天風呂(桶風呂)、ジャグジーや電気風呂など一通りのものがあってアメニティも充実しているし、ヒノキ風呂や薬湯など種類も豊富。 これで600円は安いと思う。

地下1300Mから汲み上げたという温泉は 割としっかりツルツル感を感じる美人の湯だが、まあ こういう施設上、カルキ臭は仕方ないかな・・・

休日ともなると結構な人出で賑わうが 昼間であれば浴場もそれなりに広いんで それなりにゆっくりくつろげたな。

温泉を味わうなら近くの宇佐や朽網の施設をオススメするが こちらも敷居も低いし一日楽しんで汗を流す、という目的ならば 十分利用価値はあると思うぞ。

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湯の迫温泉・太平楽 ゆったり処

福岡県築上郡上毛町下唐原1625
泉質 :弱アルカリ性単純温泉 PH 36℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり など
営業時間 :9:30~11:00
料金 :600円

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季節限定かもしれないが 風呂上りの「柿ソフト」も美味しゅうございました♪

2014年12月18日

羅漢寺




羅漢寺は中津市の本耶馬溪エリアにある曹洞宗の寺院で 日本三大五百羅漢の一つ。

以下 羅漢寺HPよりの丸写しコピーなんだが、

六百四十五年、孝徳天皇の大化元年にインドより法道仙人(ほうどうせんにん)が渡来されました。
この地に霊気を感じた、法道仙人は地形が釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ:お釈迦様)の聖跡である 耆闍崛山(ぎしゃくつせん)に良く似ていることからこの洞中に滞在しました。
去るに当たって念持仏として奉持された金銅仏一体を残しました。これが羅漢寺の起源だと言われています。



平安時代には、山岳仏教の霊地として天台宗の時期もあったようです。
その後、後醍醐天皇の延元(えんげん)二年(1337年)には、臨済宗祖の円龕昭覚(えんがんしょうかく)が訪れました。
この昭覚が十六羅漢の画像を描いて洞窟のなかに掲げたことから、羅漢寺と呼ばれるようになったと いわれています。
さらに、中国の逆流建順(ぎゃくりゅうけんじゅん)がこの地へやってきました。
建順は昭覚と協力して、羅漢寺に五百羅漢像や千体地蔵を安置しました。
このことを知った室町将軍の足利義満(あしかがよしみつ)も羅漢寺に帰依するようになりました。
また、この地を治めていた細川家からの支援もありました。



しかし、戦国時代、大友宗麟(おおともそうりん)が領内寺院を邪宗として焼き払いました。
羅漢寺もほとんどの伽藍(がらん)を焼失してしまいました。



以来臨済宗二十六代を経て、慶長五年(1600年)に、長州深川大寧寺より曹洞宗の鉄村玄さく(てつそんげんさく)が 入山され曹洞宗に改まってから現住職まで二十七代であります。
玄さくは、細川忠興(ただおき)の帰依や援助を受けて、羅漢寺の復興に努めました。



本寺は、昭和十八年に火災で焼失、現在の本堂は昭和四十四年に再建されたものです。





・・・と、いうことじゃ。
なにげに長門の大寧寺が絡んでいるんだな・・・

この羅漢寺付近、、、特に道の駅耶馬トピア、青の洞門あたりは 大分や熊本遠征のときなんかにはよく通る道なんだが、羅漢寺に来るのは10年前の日本一周旅行以来だなあ。



今回の目的は やっぱり紅葉なんだが、この仁王門より上のエリアは「世俗を持込んではダメ」ということで 写真撮影はご法度じゃ(´・ω・`)

それでも何枚かは何故か画像が有ったりするんだが、そのあたりは深くツッコまないで欲しいが、詳細な画像は羅漢寺HPとかでご覧下され・・・



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2014年12月17日

平田城址(白米城)

杖立から日田を経由して北上すると 九州北部では紅葉の名所として知られている「耶馬溪」があるんだが・・・



さすがにシーズンだと道路も大渋滞を起こしている可能性があるんで メインの「一目八景」はスルーするとして、、、

耶馬溪は「本耶馬」「裏耶馬」「深耶馬」などいくつもの山々エリアから成り立っているんで 英彦山あたりから国東半島まで このあたりの道路を走ればそれなりに奇岩・巨岩はゴロゴロしているわけだ。



てなわけで 道沿いの名も無い(ホントはそれなりに「・・・の景」とか付いているんだが・・・)巨岩・奇岩を眺めながら北上していくと・・・



なんか一箇所だけ やたらモミジが密集している低山が。

九州では御馴染みの「軍師官兵衛」関連の幟もあちらこちらにあるから 黒田軍絡みの城山なんだろうけど・・・



こちらが登山道入り口。

狭い林道を登っていくんだが どうみても対向車が来たらアウトな感じなんで 歩いて登ろうと思ったが、、、駐車場が何処にあるか判らず。

たまたま近くに居た地元のオバちゃんに どこか車を停めるところが無いか尋ねたところ、頂上しか車を停めるスペースは無いらしいんで 対向車が来ないことを祈りつつ 一気に車で登り切る事に。

まあ、実際はその気になればどこでも路肩駐車していけば良いんだろうが あんまり観光地というほど客も来ないようなんで そのまま車で登ってもさして問題は無さそうじゃ。

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2014年12月16日

杖立温泉 薬師湯

さて、飛び飛びになってしまってアレなんだが 11月三連休の九州紅葉ソロツアー 3日目のレポの続きじゃ!

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連休最終日のメインの目的は阿蘇から山口に戻ることになるんだが、その前に朝風呂を堪能するために立ち寄ったのは大分県との県境にある杖立温泉

こちらは杖立川の両側に源泉が沸く湯気が立ち登り わし好みの共同湯も何箇所か点在していて やはり名湯として知られているスポットじゃ。

早朝だし そんなに人の気配もないんで久しぶりに24時間開放の無料の共同湯、「元湯」などを堪能してやろう、などという目論見もあったんだが・・・



・・・元湯に向かう遊歩道は なんか通行止めになっているな (-_-;)

むむぅ・・・ちょっと残念だが 杖立温泉には元湯以外にも当然 共同湯は存在しているし、せっかくの機会だから他の共同湯を試してみようかの。



まずはネットで存在は知っているが 「誰でも入れます」と書かれている割に 未だ誰の入湯レポも読んだ事のない、という謎の共同湯 「ポンポコ温泉」を発見っ♪



ネットの情報どおり、ドアは鍵が掛かったままの状態だったな・・・(´・ω・`)

まあ「休業中」の張り紙がしてあるからそうなんだろうけど この温泉に入った人ってホントに居るんだろうか・・・?



いちおう今回のメインターゲットは 杖立川西岸側の共同湯の雄、「御前湯」

さっきのポンポコ湯もそうだが、杖立温泉にはいくつかの共同湯が存在しているものの 全てが一般開放されているというわけではなく、ジモティ専用だったり案内板も無くひっそりと存在しているものもあるわけだ。

この御前湯は「杖立温泉」の顔として観光客も自由に入ることが出来、奥まったところにあるんで探す気にならないと判らないかもしれないが 案内板もしっかりあるんでその気になれば辿りつくことはできるんじゃないかな?



うっ・・・( ゚д゚)



お湯が抜かれて空の状態・・・(゚ーÅ)

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2014年12月12日

阿蘇スカイライン展望所

どんどこ湯を堪能して 再び「阿蘇スカイライン展望台」に舞い戻ってきたぞっ!

こちらの展望所は自販機もトイレもないが 一番の利点は「車に乗ったまま阿蘇市街地の風景が見下ろせる」ということ。 特に今の時期は外輪山の展望台は風が強いから 早朝の雲海や深夜の星空を眺めるにはなかなかオススメじゃ。



ちょっと明るさをいい加減に上げているから ノイズだか星だか判らない画像になっているが、雲がないと標高も高くて街の明かりも影響が少ないから まばゆいばかりの満天の星空じゃ♪



流れ星をいくつか確認して とりあえず寝袋にもぐりこんで夜明けまで熟睡・・・

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明けて11月24日(月)



朝 6時前、うっすら明るくなった頃に起床・・・



残念ながら条件が弱かったのか、山の裾野のほうにちょこっとモヤが掛かる程度だな。



それでも気が付けば周りには結構なギャラリーが・・・

殆どが雲海目当てだと思うが 雲海が拝めなくてもせめてご来光は拝んでやろうという思いは皆一緒か・・・(´ー`)



あーたーらしーい あさがきた きーぼーおのー あーさーだ♪



山裾のプチ雲海。



南方向から雲がどんどんやって来るな・・・たしかに昼から天気は下り坂になる予感がするぞ・・・



朝日が登りきるとギャラリーも次々に居なくなっていくんで わしもこの場を離れて山口に戻りはじめようかのぅ・・・



とりあえず 一応 大観峰にもちょこっと立ち寄って・・・



さて、連休3日目はとりあえず山口に帰ることが目的だが、いろいろ寄り道をしているんで まだまだ九州紅葉散策レポは続くぞッ!くはっ!!

2014年12月11日

大阿蘇 火の山温泉 どんどこ湯

竹田市から阿蘇外輪山のスカイライン展望所に到着したのは夕方6:00・・・

ホントは雲海目当てならラピュタの道に近いところ・・・かぶと岩展望台あたりで良いかとも考えたが、このスカイライン展望所はトイレや自販機などの設備は何も無いものの、車の中から阿蘇五岳や夜景を眺められる、という利点があるんで 車中泊はここで決行することに決定!

・・・それは良いんだが、夜明けまで12時間以上時間を潰すには あまりに何も無いスポットだよなあ。

夜は星を眺めながら寝るだけなんだが、どっちみち飯も食わねばならんし、ついでに温泉でも入ってノンビリしよう、ということで 一旦外輪山からカルデラの中の阿蘇市まで降りてみることに。

で、やってきたのはコチラッ!!



九州最大規模の敷地面積を誇るという 源泉掛け流しレジャースパ、「どんどこ湯」じゃ!

わし的にはできるだけ寂れた、ジモティ向けの共同湯なんかが好みなんだが、今回は夜に予備調査も無くあまり遠くに行くのもどうかと思ったし ここは夜の10時くらいまでやってるし、外輪山から降りてきた赤水エリアからも近かったし なんせ目立つから適当に決めてしまったぞ・・・

この温泉施設は「アーデンホテル阿蘇」の併設だが、経営母体は肉屋さんなんだとか。てなわけでお得な温泉+焼肉セットがオススメらしいが、さすがに一人で焼肉を食ってもむなしいし、レストランは8時までということで今回はお風呂だけを堪能することに。



当然 内部の撮影など出来るわけもないから 画像はどんどこ湯公式HPより無断借用なんだが、いくつかの湯船があって温度差とバイブラなどのバリエーションがある。
お湯は水風呂とサウナ以外は同じ源泉を使っているが これが掛け流しで使われているとなると やはり相当の湯量を誇っているんだろうな・・・

見るからに効能のありそうな淡い白と緑色に染まったお湯だが、肌触りは柔らかく どちらかといえばスベスベ系。



この施設の一番のウリは お湯ももちろん良質なものだが、コンクリートや何トンあるのか知らないが巨大な溶岩石、大木などを豪快に配置した施設の作りそのものだろう。 やはり民間が経営しているんで 地方の町おこしで作られたスタンダードなものに比べると 冒険というか「やっつけ仕事」感というか 思い切りの良さが感じられて面白いと思うぞ。

あと、レストランや休憩室、無料のミニシアターなんかもあって 一日ここで過ごせるレジャー施設としても利用できるんじゃないかな?
まあ、ジモティはともかく、観光客が一日ココで過ごすという需要もあまり無いとは思うけどな・・・

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火の山温泉 どんどこ湯

熊本県阿蘇郡南阿蘇村下野135-1
泉質 :マグネシウム-ナトリウム-カルシウム-硫酸塩泉 PH7.26 41.8℃
効能 :動脈硬化症 切り傷 慢性皮膚病 やけど
営業時間 :11:00~22:00(受付21:00まで)
料金 :620円

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とりあえず 阿蘇の温泉にあんまりハズレは無いと思うが 快適装備重視ならココは敷居も低いし 万人向けにオススメじゃ!くふっ!!

2014年12月10日

あとう様

さて、長々と11月3連休の九州旅行レポをアップし続けているが、ついにこのネタを発表できる順番になったことに感慨を覚えているぞ・・・(´ー`)



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「黄牛の滝」と「出会いの湯」を堪能して 次の予定なんだが・・・正直 この時点では別に決めてなかったりするぞ。

元々 今回の九州ツアーは岡城址と津波戸山トレッキングの2軸で考えていて 3日目は天気も崩れるという予報だったからなあ。

雨ならば特に何処に行くというわけにもいかないし せいぜい温泉に入って山口に帰還する程度になろうが ならばいっそのこと2日目で切り上げて早めに山口に戻り 最終日はゆっくり過ごすというのも 悪くないだろうしな。

で、スマホで天気予報を確認したら 確かに昼からは高い確率で天気が崩れるようだが 午前中の予報は晴れのち曇り・・・しかも10時までの降水確率は0%だったな。

朝は確実に晴れるというなら せっかくくじゅうあたりまで来ているから 思い切って阿蘇まで足を伸ばして雲海を拝む、というプランを思いついたぞ。

外輪山のミルクロードは九州では雲海の名所として筆頭に数えられているし 雲海が見れるかどうかは運次第だろうが おいそれと山口から来れるような距離でもないし・・・

で、2日目の夜は阿蘇外輪山のかぶと岩展望所あたりで車中泊をプランニングして 竹田市から阿蘇に向かうため白丹地区なるエリアの県道を走っていた際のことなんだが、何やら気になる物体を発見・・・



「あとう様」・・・(-_-;) ???




はて?事前調査もしてないし 初めて聞く名前だな・・

「様」付けだから神様かな? この土地の信仰の一種なんだろうが この石碑そのものはえらく立派だし よほど格式の高い社でもあるのかしら?

わしが「あとう様」と聞いて思い浮かぶのは せいぜい



くらいなんだが、なにか「見なかったことにして通り過ぎる」というのも後ろ髪を引かれるような気がするし、せっかくだから見学していくことにしようかの。

どうせこのまま阿蘇に行っても 日が暮れてしまえば時間をもてあそぶだけだし。それになにやらイカガワシイ匂いがプンプンするしな・・・(´ー`)




石碑に書かれた矢印に向かって細い道を降りていくと・・・



「前・左・右」と彫られて指差しの絵が描かれていても これが何を意味しているのかよく判らん・・・(-_-;)



とりあえず すぐ前は二手の分かれていて これを左の細い道へ。さらに10Mくらい進むと右に曲がる道が・・・



(・ω・) うっ・・・



おぉ! 何やら神社のような荘厳な雰囲気の石垣が現れたぞ。これがもしかして「あとう様」の社なのか?

そして 導かれてココにやって来たわしは ついに謎のご神体、「あとう様」の正体を目撃するのだった!!



(゚Д゚)!! こ、これはっ!!!




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2014年12月9日

宮城温泉・出会いの湯




黄牛の滝の落ちる川の上流に位置する道路沿いにぽつんと佇む日帰り温泉施設、それが「出会いの湯」じゃ。

傍に流れる稲葉川には明治頃まで「出合温泉」なる温泉が湧いていたらしいが 地震の影響で枯渇。 2002年に地元有志が「かつての温泉を復活させよう」と募金を元にボーリングをして 再びこの地に温泉を呼び戻すことに成功したんだとか。

そういった昔ながらの温泉というわけでも 最近になって町おこしで無理やり掘り当てた温泉と言うわけでもないエピソードを聞くと この温泉がいかに地元の人の自慢の一品であるかが判るような気がするな。

外観を見ても今風のレジャースパというにはこじんまりしてて いかにも「おらがまちの温泉」というホッコリとした感じだな・・・(´ー`)





施設内はこんな感じ。



休憩所もアットホームというか まるで他人ん家のような感じ・・・

この時も地元の人が一人だけくつろいでいたが 不特定多数の人が利用するという雰囲気がなかったんで逆に敷居が高く感じたな・・・



他にもお客さんが居たんで 例によって画像はネットより無断拝借したんだが 元サイトはこちら

施設的には2つに区切られて温度差が付いた浴槽が一つとシャワー付きの洗い場があるだけ。そこにやや白濁・やや金気臭のする柔らかいアルカリ性単純泉が掛け流しで注がれている。

ツルツル感の残る美人湯だが スペック的には特に強烈な個性があるわけではない。 が、集落のノンビリした雰囲気に似合う浴感の良いお湯で 「秘湯」といっても差し支えない存在だが そこらへんを変にアピールしてないさりげなさが上品だとも思えるのだ。

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宮城温泉 出会いの湯

大分県竹田市上坂田12-1
泉質 :弱アルカリ性単純泉 PH8.3 53℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節炎・うちみ・切り傷・冷え性など
営業時間 :10:00~21:30 第3月曜休み
料金 :300円

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泉質の良さから遠方からわざわざやって来る人も居るようだが、やはりこちらの湯は「黄牛の滝」の鑑賞とセットで楽しむのがベストだと思うぞっ!

なにげにオススメの湯じゃ!!くはっ!