さて、長々と11月3連休の九州旅行レポをアップし続けているが、ついにこのネタを発表できる順番になったことに感慨を覚えているぞ・・・(´ー`)
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「黄牛の滝」と「出会いの湯」を堪能して 次の予定なんだが・・・正直 この時点では別に決めてなかったりするぞ。
元々 今回の九州ツアーは岡城址と津波戸山トレッキングの2軸で考えていて 3日目は天気も崩れるという予報だったからなあ。
雨ならば特に何処に行くというわけにもいかないし せいぜい温泉に入って山口に帰還する程度になろうが ならばいっそのこと2日目で切り上げて早めに山口に戻り 最終日はゆっくり過ごすというのも 悪くないだろうしな。
で、スマホで天気予報を確認したら 確かに昼からは高い確率で天気が崩れるようだが 午前中の予報は晴れのち曇り・・・しかも10時までの降水確率は0%だったな。
朝は確実に晴れるというなら せっかくくじゅうあたりまで来ているから 思い切って阿蘇まで足を伸ばして雲海を拝む、というプランを思いついたぞ。
外輪山のミルクロードは九州では雲海の名所として筆頭に数えられているし 雲海が見れるかどうかは運次第だろうが おいそれと山口から来れるような距離でもないし・・・
で、2日目の夜は阿蘇外輪山のかぶと岩展望所あたりで車中泊をプランニングして 竹田市から阿蘇に向かうため白丹地区なるエリアの県道を走っていた際のことなんだが、何やら気になる物体を発見・・・
「あとう様」・・・(-_-;) ???
はて?事前調査もしてないし 初めて聞く名前だな・・
「様」付けだから神様かな? この土地の信仰の一種なんだろうが この石碑そのものはえらく立派だし よほど格式の高い社でもあるのかしら?
わしが「あとう様」と聞いて思い浮かぶのは せいぜい
彼くらいなんだが、なにか「見なかったことにして通り過ぎる」というのも後ろ髪を引かれるような気がするし、せっかくだから見学していくことにしようかの。
どうせこのまま阿蘇に行っても 日が暮れてしまえば時間をもてあそぶだけだし。それになにやらイカガワシイ匂いがプンプンするしな・・・(´ー`)
石碑に書かれた矢印に向かって細い道を降りていくと・・・
「前・左・右」と彫られて指差しの絵が描かれていても これが何を意味しているのかよく判らん・・・(-_-;)
とりあえず すぐ前は二手の分かれていて これを左の細い道へ。さらに10Mくらい進むと右に曲がる道が・・・
(・ω・) うっ・・・
おぉ! 何やら神社のような荘厳な雰囲気の石垣が現れたぞ。これがもしかして「あとう様」の社なのか?
そして 導かれてココにやって来たわしは ついに謎のご神体、
「あとう様」の正体を目撃するのだった!!
(゚Д゚)!! こ、これはっ!!!
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