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2018年5月30日

ミヤマキリシマトレッキング・初日!

さて、先の週末の26日・27日。
毎年恒例のミヤマキリシマ観賞トレッキングだが、今年は例年より開花が早いということで それにあわせて行動してきたぞっ!!



・・・まあ、例によってレポはYAMAPのほうにアップしているから そちらを御覧いただければ幸いなんだが、、、

天気予報は土曜日は雨のち晴れ、日曜日は晴れのち曇り。山の天気は信用できないんだが 結果としておおむね当たっていたな。

今回は長者原の駐車場から出発して まずはベースキャンプを張るために坊ヶツルキャンプ場へ。(長者原~坊ヶツルルートのログはこちら)

基本的に雨の日は山歩きなどする気も起こらない軟弱者なんだが、今回はこの機会を逃したら今年のくじゅうミヤマキリシマは断念せざるを得ないんで レインウェアを着こんでムリヤリ決行。

そういえば前回 レインウェアを使ったのも やっぱりくじゅうのミヤマキリシマ登山だったっけな・・・



昼からは見事に天気も回復したが、3時頃までテントの中で爆睡してしまったんで 目的の平治岳は断念。翌日に登ることに。

しかしながら何もしないのも勿体無いし テントの中も灼熱の温室と化していたんで 手軽に登れそうな立中山トレッキングで時間を潰すことに。

ミヤマキリシマ@立中山 2018/5/26 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


ココもちょうどミヤマキリシマのピークだったが、夕方に登るような酔狂な人もいないんで ほぼ貸切で堪能できたぞ♪ 立中山トレッキングのログはこちら



下山後は坊ヶツルトレッキングのお楽しみの一つ、2年ぶりに法華院温泉などを堪能♪
10人くらい入ればいっぱいになる浴槽で やっぱり芋の子洗い状態だったが 今回は白人・黒人の混合チームと一緒に揉まれることになったんで せっかくだからいろんな部分の人種の違いを観察させてもらったぞ。(←何してるんだ?)



こちらは山泊でしか登場しないソロテント、ファウデ・ホーガンUL。
夜はこの中でメスティンによる自炊などをしたあと 少々ウダウダして就寝・・・

メインの平治岳トレッキングは翌日の朝駆けとなるんだが、そちらのレポはYAMAPにアップしてからこちらでもリンクを張る予定じゃ。

ミヤマキリシマキャンプ@坊がつる #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


やっぱ久しぶりに山泊をすると新鮮じゃのぅ・・・(´ー`)フフフ

2018年5月29日

かき小屋せむら

週末のくじゅうトレッキングのレポは写真の整理が付いてないんで もう少しお待ちいただくとして・・・

今日は先々週末に訪問した 長門市通地区にこの春オープンした牡蠣小屋「せむら」について書いておこう。いちおうコチラも季節ネタといえるからな・・・

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長門市青海島の先っぽにある集落、「通(かよい)」地区。
この通にある民宿・レストランの敷地内にオープンした牡蠣小屋が「せむら」というわけじゃ。

2018年5月28日

(2018GW後半戦2日目・5)椎葉村パワースポット巡り!

村祭り会場を離れて いよいよ椎葉村の散策を開始するんだが・・・

椎葉村は「秘境」と言われるだけ有って広大な面積、、、ほとんどが山間部になるんだが、この時 時刻は既に2時を回っていたんで サッサと回らないとあっという間に日が暮れてしまうだろう。

とりあえず 村祭りの商店街にあった「観光案内所」のオバちゃんに
「最近できたばっかりでガイドブックにも載ってないけど 椎葉ダムが正面から見下ろせる展望台がオススメ」・・・とか聞いたんで まずはそこに出向いてみることに。



国道から少し山間部に入って 狭い山道をしばし走ると・・・なんかそれらしいものが見えてきたぞッ!



ここは神楽の面を作っている工房のご主人が自宅を改造した手作りの展望台なんだとか。
正面に日向椎葉湖とダムがででんと見えるビュースポットらしいが・・・



う~ん、目で観賞するには素晴らしい立地だが、目の前に電線がババンと張られているんで カメラ撮影には向いてないな (-。- )



展望台から降りて真下の道路から撮影した画像がコチラ。

う~ん・・・

椎葉ダムについては後で解説するとして 時間がないから先に進むぞッ!!

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2018年5月27日

ミヤマキリシマトレッキング&テン泊@くじゅう

ミヤマキリシマ@平治岳 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


さて、今年のミヤマキリシマだが 例年より10日くらい開花が早い、という情報を受けて この週末はテント担いでくじゅう山系へ出向いていたわけだが・・・



今日の夕方に下関に戻ってきて いろいろ後始末をしたりデジカメの整理もせねばならんのだが、流石に疲れているし 予約録画していたブラタモリはじめ いろいろな番組もチェックせねばならんので 報告は後日じゃ。

例によってトレッキングレポはYAMAPにUPする予定だが、季節モノのネタなんでGWのレポはさらに後回しになるかな・・・



それにしても疲れたのぅ。ビデオチェックも気になるが とりあえず寝る・・・

今宵はここらでよかろうかい・・・(←大河を見ながら書いていたらしい・・・)

2018年5月26日

今年は早い!

毎年6月の第2土曜日休みを目安にくじゅうのミヤマキリシマを拝みに来ているが 今年は今週あたりがピークということで 天気が少々怪しかったが無理矢理来てみたぞっ!!

午前中は雨だったんでスネてテントに引きこもってたが 写真はその時のもの。
昼からは快晴になったんで手軽に登れる立中山に登ったが、明日は本命の平治に登る予定。

午前中は晴れてくだされ〜(*´Д`*)

2018年5月23日

(2018GW後半戦2日目・4)椎葉神楽まつり

山都町から国道265号を南下して いかにも「九州脊梁」という雰囲気の山エリアに突入。


地図を見ると たぶん「仲塔渓谷」と呼ばれるエリアだと思うが 道路からこのような素晴らしい渓谷美を眺めるようになれば 椎葉村は近いぞッ!!


・・・「椎葉村」は岐阜県白川郷、徳島県祖谷にならぶ「日本三大秘境」の一つで 白川郷と祖谷は散策したことがあるが 椎葉村は通りがかったり掠めたりということはあっても ココを目的地としてマトモに散策したことがなかったので 今回の訪問となったわけだが・・・

正直、何が観光の目玉なのか そこまでの下調べはしてなかったり・・・(-゛-;)


とりあえず 地図やスマホの検索の結果、一番の観光スポットは村の中心部にある「鶴富屋敷」らしいんで まずはそこに行ってみることに。


たまたま今日は村祭りの日だったらしく、鶴富屋敷前の広場ではなにやらイベントが・・・
交通整理係と思われる村の青年に誘導されて にせハスラー号は駐車場に誘導されたが そんなに混雑している様子もなかったし、他車のナンバーを見る限り他の県からわざわざ観光にやって来た人間は わし以外に居たのか居なかったのか・・・

ま、そんな祭りの様子はあとでじっくり観察するとして、


まずは駐車場の前に真っ赤な鳥居が目立ちまくりの「椎葉厳島神社」のお参りからじゃ。
椎葉と言えば「平家の落人伝説」、平家と言えば「厳島神社」だからな。

そんな椎葉のお祭りの日に 平家滅亡の地、下関から何かに招かれたようにわしがフラッとやってきたのには 因縁というか特別な理由があるのかもしれんなぁ(´ー`)

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2018年5月22日

(2018GW後半戦2日目・3)幣立神社~九州のへそ

南阿蘇から椎葉村を目指し 国道265号の南下を開始するわし。GWで混んでいるであろう高千穂を微妙に回避するルートなんで にせハスラー号の走りも軽快だぞッ!!



途中「道の駅・そよ風パーク」でブルーベリーソフトなどを頂いて・・・と。



そういえば山都町に「幣立神社」があるということを地図を見て思い出したんで せっかくだからお参りしていくことに。

ここは何年か前に高千穂エリアを散策したときには見逃していたスポットなんだが、その後も近くに来る計画を立てるたびに「お参りしなきゃ」と思いつつ なぜか機会が恵まれなかったんだよなあ・・・(←大抵は「ど忘れ」が原因なんだが)




2018年5月20日

(2018GW後半戦2日目・2)高森湧水トンネル公園


南阿蘇に位置する高森町の観光名所として知られている「高森湧水トンネル公園」
その存在は前から知ってはいたが やはりオッサンの一人旅ではなかなか散策する気力もなくて今まで未訪問のスポットだったが どんなものか知りたくてちょっと覗いてみることに♪


ココがどーゆー場所かというと・・・

要するに鉄道を通すためにトンネルを掘っていたが 度重なる出水事故で工事そのものが断念されて、その跡地を公園として整備したという場所じゃ。出水そのものは今でもあって 高森町の水源として利用されているんだそうな。


トンネルそのものは2キロくらいあるんだが、七夕やクリスマスなんかにはイルミネーションで飾られるみたいだ。で、特に関係ない今の時期はと言えば・・・



歴代のイルミツリーが飾られているんだが、地元の企業や学校、老人ホームや病院などの団体が作った手作り感満載のものばかりじゃ(´ー`)


・・・なぜ日本人は綺麗な水をみると一円玉を放り入れたくなるんだろうか?


ま、歩くだけで特に何がどう、というものでもないんだな。アベックなんかが歩くにはいいかもしれないがオッサン一人では絵にならないぞ。


それでも入場料300円を徴収されるんで いちおうイベント的な見所も用意されている。
この「合わせ鏡の間」では定期的に天井に映像ショーが映し出されている。



一番の目玉は終点手前のココ、「ウォーターパール」という水玉と光のショー。




で、終点はコチラ。水神様が祀られているが とりあえず柄杓がおいてあったんで湧水を一杯だけ頂いて、と。

ふぅ・・・ (-。- ) 

ま、どういうところか判っただけでも良しとするか・・・
ここはトンネルの中なんで気温は常に一定。夏は涼しくて冬はすごし易い温度をキープしているらしいんで まあ、そういう利用をするのが一番良いんだろうな。やっぱりオッサン一人では少々キツイような気もするけどな。

てなわけで サッサと次に進むぞッ!!( ゚Д゚)クワッ

2018年5月19日

(2018GW後半戦2日目・1)阿蘇白水温泉 瑠璃

鍋の平キャンプ村を撤収して九州の旅2日目に突入。

まずは体を清めてサッパリするために朝風呂などを堪能したいところなんだが・・・
鍋の平キャンプ村は高森町にあるんで 同じ高森町の公営入浴施設「高森温泉館」の割引券が自販機で売られてて その流れで温泉館に向かうのがセオリーだと思う。
あと、露天風呂と泉質が評判の「月廻り温泉館」も非常に人気なんだが・・・

両方とも何度か入浴済みなんで 今回は未入湯の施設ということを重視して「阿蘇白水温泉 瑠璃」なる施設をチョイスしてみたぞ♪



ここは宿泊可能な立ち寄り温泉施設で 物産館や食事処なんかもある 文字通り地元民と訪問客の交流を目的とした施設。資本が良くわからないけど たぶん第三セクター的な公共施設じゃないかな?
阿蘇山の麓、湧水でも有名な南阿蘇村に位置しているんで もちろん天然温泉が使われているぞ。



白水温泉・阿蘇白水温泉 瑠璃

熊本県阿蘇郡南阿蘇村一関1260-1
泉質 :ナトリウム-炭酸水素塩泉 PH7.1 56.1℃
効能 :きりきず・やけど・慢性皮膚病など
営業時間 :8:00~22:00 第4水曜休
料金 :300円

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館内にはこのような立派な庭が。





館内は木材がふんだんに使われて なかなか凝った作り。



これは瑠璃ホームページより拝借した浴室の画像だが、メインの大浴槽のほかに浅めの中浴槽・小浴槽、サウナ水風呂、打たせ湯という内容。
この日は露天の設備が故障ということで露天は利用できなかったが、これだけ広くて小奇麗でアメニティもしっかりしていてサウナ付きで300円という価格設定は さすがに阿蘇というか コスパが素晴らしいな。

泉質はインパクトは薄いが とろみ感のある肌に優しい感じの一品。
源泉掛け流しと循環利用の2種類があるようだが 浴槽の構造や肌触りを考えると 内湯はたぶん循環じゃないかなあ?今回利用できなかった露天がもしかしたら掛け流し湯なのかもしれない。

まあ、お湯に関しては万人受けするタイプだと思うし こーゆー施設なんで循環殺菌利用も仕方ないと思うんだが、わし的にはこの内容でサウナが付いて300円という内容だけで結構感激してしまったんで オススメ度は高いと思う。



これは特産品売り場の様子。建物自体が非常に凝った作りなんで 宿泊・休憩・食事などの観光拠点として利用価値は高いと思うんだが、あんまり目立っているとか認知度が高いという印象がないのは気のせいだろうか?

あと、朝一番の訪問だったんで今回は食事はしていないが ネットの口コミ情報では接客と食事の評価が非常に高いんで 次回利用することがあれば食事処はチェックしておかねばなるまいなあ・・・(´ー`)

2018年5月18日

(2018GW後半戦初日・3)鍋の平キャンプ村

鞍岳を離れてやって来たのは 阿蘇根子岳の麓 標高680Mの位置にある「鍋の平キャンプ村」



阿蘇エリアにはキャンプ場はいくつかあるが ここは老舗というか昔からあるキャンプ場で 今風の高規格キャンプ場とは一線を画す自由度の高い、別の言い方をすればキャンパーのモラルとセンスにお任せという施設じゃ。



ココに来るのは何年ぶりかになるんだが、ここは予約不可なんでフラッと来て空いてるスペースにテントを自由に張れるシステム。
入村料が500円、テント一張り500円で あわせて1000円という明快な料金システムで 敷地は広いんでどこかしらテントを張ることができる。



そーゆー感じのキャンプ場だから ソロキャンパーやバイクツーリングキャンパーの御用達となっているわけだ。



牧場と柵で仕切られているんで あまり柵の近くにテントを張ると朝方に牛の襲撃を受けたり 滝のような排尿の音で目を覚ますことになるから要注意じゃ(´ー`)




こちらは管理棟。傍にトイレと炊事棟があるぞ。



入村料その他は管理棟の自販機で購入。タープもそうだが やっぱソロテントとファミリーテントも一律料金なのがわかり易いというか割が合わないというか・・・

個人的にはタープ料金で別途500円徴収されるのがソロキャンパーには割高に感じられるところがマイナスポイントだが・・・そういうときのためにアマゾンでタープ前室付の中華テントを購入したはずなんだがな。実家に置いたままで持ってくるのを忘れてたぞ"(-""-;)"



とりあえず敷地の隅っこの方で陣地を獲得して いつものスピットファイアを設営の図。



う~ん、カッチョええのぅ・・・(´ー`)(←自己満足)

ここは設営と撤去の時だけ車やバイクを乗り入れることが許可されているが 作業が終われば速やかに駐車場に移動する必要があるぞ。



設営を完了させて車で数キロの高森の国道沿いのスーパーまで買出しに行き、さっそくディナー。惣菜のギョウザと焚き火で焼き焼きするためにハムステーキなんぞを買ってきて まったりしようと思ったら・・・

日没と同時に天気が急変して雨になったんで 結局焚き火もできずテントに篭ることに。



肉が焼けなくなったんで仕方なしに非常食として持ち込んでいた米とレトルトカレーなどでディナー。

スピットファイアはインナーとフライの間にスキマがほぼ無くて 今どきのテントにあるような「前室」という概念がない。なんせ靴を置くようなスペースもないからな。
トンネルテントなんで室内は広いし換気システムはしっかりしているんで 自己責任ではあるが とりあえずメスティンで米を炊いたりコーヒーを飲む湯を沸かしたりはできるわけだ・・・

雨も結構な勢いだったが それより風がやたら強かったのが耳障りだったな・・・あの状態では別料金を払ってタープを張ってもすぐに撤収しなくてはダメだったんじゃないかなあ?
しっかり設営してタープがなんとか飛ばされなくても風になびく音が響くだろうし なにより「飛ばされるんじゃないか?」と不安で眠れなくなるだろうし。

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明け方になって風も収まり 日が昇って目を覚ませば昨夜の雨風が嘘のような快晴だったぞ。夜だけ雨というのは 考え方によっては運が良かったのかもしれないけど・・・

ちょいとサイトを散歩がてらパトロールしてみたが やっぱり風で散乱したゴミ、倒壊したタープやテントが見受けられたな。
若い4人組の兄ちゃんグループは夕方に購入したばかりと思われる新品テントを箱から出して設営していたが 無情にも風で前室がひん曲がっていたんで おそらく使用初回でポールにダメージでもくらったんだろうなあ・・・(´□`)

と、いうわけで雨が降った割に風があったせいで目を覚ましたときは ほぼテントも乾いていたんで さっさと撤収して出発じゃ!!

九州旅行2日目は いよいよ椎葉村に向かうぞっ!くはっ!!

2018年5月17日

(2018GW後半戦初日・2)四季の里旭志

鞍岳トレッキングを終えて汗を流すために立ち寄ったのは 鞍岳中腹にある複合アウトドア施設、「四季の里旭志」



ここは天然温泉、レストランカフェ、キャンプ場、ふれあい動物広場、しゃくなげ園、バーベキューハウスなどが整備されている総合施設。都会の生活から離れて自然の中で大人から子供まで楽しめる小奇麗なスポットじゃ。



鞍岳トレッキングのあとに汗を流してゆっくりするにはベストな立地条件、というか 実質 鞍岳に登ればココを利用するしか他に選択肢はあまりない、という環境でもあるかな?とりあえず鞍岳周辺に来るなら外せないスポットであることには間違いなかろう。



・・・ポンプの故障で温泉は使えないみたいだな(・ω・) まあ、汗を流すことが目的だから地下水温泉でも別に良いんだけどな。



キャンプ場やバーベキューハウスなんかもある施設なんで このように薪なんかも売られている。



売店にはスノーピーク製品を扱っているコーナーもあるんだな・・・

わしのようにソロキャンプメインの活動をしていると 料金的になかなか厳しいものがあるが、ファミリーやグループキャンパーには小奇麗だし そんなに高価というわけでもないし なにより設備が整っているんで使いやすいかもしれないな。
わしなんかは普段、無料や格安の どちらかといえば自然に近いキャンプ場、もしくは昔ながらの教育目的の野営場を狙って利用しているんでアレなんだが、ここで遊んでいる子供たちを見ると少し上品というか「いいとこの坊ちゃん嬢ちゃん」という 育ちの良い印象だったな。まあ、よそ様のお子様の感想はどうでもいいんだが。



とりあえず 汗を流すことが第一義なんで さっそく浴室へ向かおう。
なにやら年表が掲げられているが 湧き出るお湯が1000年前の雨水だということが言いたいようで 歴史上の人物に特に意味はないみたいだ"(-""-;)"