畑冷泉を堪能した後は豊前の「天狗の湯」に向かう予定なんだが 汗をかくならその前に、ということで ちょいと求菩提山の麓付近を散策することに。
ホントは求菩提山まで行けば散策するスポットは多いんだが 登山をしなくても今の季節に高低差のある所をウロチョロする自信が全くなかったしな・・・
で、やってきたのは岩屋地区にある「岩洞窟」なるスポット。
求菩提山は修験道の地として知られているが 山中だけでなく麓にもこのような修行スポットが点在しているのじゃ。
あれか・・・
駐車場から200Mのところに目指す「岩洞窟」は存在した。
岩屋地区の名前の由来ともなったその「岩洞窟」とはいったい・・・
「「岩洞窟(がんどうくつ)」は、豊前市の岩屋地区に位置し、修験道の聖地として知られる求菩提山(くぼてさん)のふもとにあります。求菩提山周辺でも最も規模の大きい岩窟で、古くは「狗ヶ岩屋(いぬがいわや)」と呼ばれ、多くの修験者がこもって厳しい修行に明け暮れた場所ともいわれています。窟内には木造仏が安置される薬師堂や石仏が並び、信仰の厚さを物語っています。そして岩洞窟を語るうえで外せないのが、美しい天井壁画です!洞窟の天井には「飛天(ひてん)」と呼ばれる見事な半肉彫りの像が色鮮やかに描かれていて、今なお優雅な姿を見せています。これは平安時代末期に描かれたといわれ、求菩提山周辺の優れた仏教美術を伝える貴重なものとして、県の重要文化財に指定されています。天井が高くないので、天井壁画を間近に見られるのも魅力です!」(「九州旅ネット」よりコピペ)


























