さて、淡路島散策も最北端エリアに到達してそろそろ終盤じゃ!
淡路島最北端の港町「岩屋」。
古代には石屋を記され、海上交通の要地であった。「風土記」にも「続日本書紀」にも登場し、淡路島最北端の松帆の浦は「万葉集」「平家物語」にも登場し、小倉百人一首にも出てくる景勝地である、とのこと。
今回は町並みを散策するのも面倒だし(有料駐車場に車を放り込んだという時間的制限もあるんで)海岸沿いの風景だけご紹介しよう。
絵島は入り口に施錠がされていて立ち入り禁止・・・
むぅ・・・
絵島の近くに「石屋(いわや)神社」なるお宮があったんで 時間的に御朱印は貰えなかった(もらう予定もなかったけど)が、ついでに拝んでいくことに。
第一印象は「金掛かってるなあ」という感じの立派な門構え。
鳥居の前の道路は工事中で景観はあんまりよくなかったな・・・
御祭神は、國常立尊・伊弉諾尊・伊弉冉尊。天地大明神とも、岩屋明神、絵島明神とも呼ばれた神社です。もとの鎮座地は、現在地の300m北にある三対山(城山)で、後土御門天皇の御代、大内義興による築城の際に、現在地に遷座させられました。
神功皇后三韓征伐のおり、対岸の明石垂水の浜で風波にあわれ、渡海に難渋し、風待ちのため岩屋に着岸。三対山上の石屋明神に参拝し、戦勝を祈願され、「いざなぎやいざなみ渡る春の日にいかに石屋の神ならば神」と詠じ給うと、風波が止み、海上は静まったという言い伝えがあります。(淡路島観光ガイドHPの丸写し)
・・・と、まあ 石屋神社の全景はこんな感じかな。
そんな感じでそろそろ夕刻になったし、ひと風呂浴びて島を脱出しますか・・・

