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2026年10月8日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑬ 大和大圀魂神社 / 明神岬

 

さて、今回淡路島に向かった第一の目的は 淡路国一之宮の伊弉諾神社だったりするわけだが 一之宮があれば当然 二之宮、三之宮もあるわけだ。
正直 ほかのエリアではそこまで掘り下げたりはしないんだが せっかく淡路島くんだりまで来たんで今回はそれらも参拝してみようと思うぞ。

一之宮・伊弉諾神社は島の北部の淡路市にあるんだが その前に南あわじ市の二之宮、大和大圀魂神社をお参りしておこう。

実は「おのころ島神社」から割と近い位置にあるんだが カーナビが嘘を教えるんで結構探すのに苦労した こちらが大和大圀魂神社(やまとおおくにたまじんじゃ)。

主祭神は大和大圀魂神。鳥居は阪神淡路大震災によって損傷したが平成10年に新たに建立されたものだそうな。

で、本殿がこちら。意外とちっちゃいし 何より参拝者が一人もおらず静かなもんだな。日本遺産の構成遺産にも選ばれているんだが。

Wikiによれば、
『日本の神々 -神社と聖地- 3 摂津・河内・和泉・淡路』によれば、古代には西の播磨灘を向いて社殿が建っていたが、海上を通る舟人が礼拝をしないため盛んに祟り、現在の南南西向きに改められたのだと言う。

とのことじゃ。

社務所はないが書置きの御朱印があったんで無事ゲット♪
と、まあ 大和大圀魂神社に関してはこんな感じかな・・・

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2026年10月7日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑫ おのころ島神社

 

さて、日も高くなってきたところで本格的に淡路島の散策を開始しよう。

良くあるガイド本では 淡路島観光といえば公園とかグルメとかホテルリゾートとかショッピングとか そういう施設が中心だと思うが わしの旅行ではそういう感じのものはそれほど重視してないぞ。(だから1日の滞在しか考えてなかったんだが)

あと、「七福神巡り」というスタンプラリー的な趣向もあるようだが それをすると時間的に他をおろそかにする感じになるんで今回はバッサリ却下。
淡路島を南から北上して一気に進むとしよう。

で、向かったのは・・・

街中に突然現れる待ったか巨大な鳥居。ココこそが我々が住む日本という国をおつくりになったとされる伊弉諾尊、伊邪那美の2柱を祀る「おのころ島神社」(自凝島神社)なのじゃ!!

「おのころ島(おのごろ島)」とは日本神話の「国生み」に登場する、神々が作り出した日本最初の島。つまりは日本発祥の地。

Wikiの丸写しだが、

イザナギノミコト(男神)とイザナミノミコト(女神)が、国生みの際に、「天浮橋(あまのうきはし:天と地を結ぶ宙へ浮く橋。神はこの橋を渡って地へ降りるとされる。)」に立ち、天の沼矛(ぬぼこ)をまだ何も出来ていない海原に下ろし、「こをろこをろ」とかき回し矛を持ち上げると、滴り落ちた潮が積もり重なって島となった。これがオノゴロ島である。オノゴロ島に降りた2神は「天の御柱(みはしら)」と「八尋殿(やひろどの:広大な殿舎)」を見立て、イザナギノミコトは左回りにイザナミノミコトは右回りに天の御柱を巡り、出会った所で相手の魅力を褒めあい、この島で成婚する。

・・・と、いうことじゃ。

ほんとは淡路島の南に浮かぶ「沼島」なる小島がその「おのころ島」という伝承もあって そこも渡船を使って行こうか行くまいか悩んでいたんだが 離島に出向けばその分 時間のロスも大きいんで今回は泣く泣く諦めたのじゃ。(事前予習でよっぽどの見どころが見いだせれば また考えも変わったんだろうけど)

まあ、とりあえず境内を散策するとしますか。

2026年10月6日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑪ 鮎屋の滝

 

旅行3日目 朝6時頃、神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南PAにて起床。

寝起きとともに向かったのは「うずの丘大鳴門橋記念館」と「道の駅うずしお」に向かう。
こんなに早朝から動いても神社や商店なんかも開いてないだろうし せっかく淡路島に来たからには鳴門海峡は見ておきたかったしな。

ふむ・・・

まあ、道の駅も当然オープン前の時間帯なんだが 人が少ないところで記念撮影など・・・

ふむ、、、

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2026年10月5日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑩ 八万温泉 乙女の湯

 旅行二日目の〆に 汗を流しにやってきたのは徳島市の八万温泉「乙女の湯」とやら。

ここも事前知識があったわけではなく スマホのアプリで検索して「現在位置から近い」「敷居が低そう」「営業時間に余裕がある」「サウナがある」などの条件が揃ったんで訪問と相成ったわけだ・・・

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八万温泉 乙女の湯

徳島県徳島市八万町下長谷258
泉質 :メタけい酸含有冷鉱泉 18.6℃ PH不明
効能 :疲労回復・腰痛・じんましん・打ち身・捻挫・冷え性・五十肩など
営業時間 :8:00~23:30 不定休
料金 :650円

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この写真はネットの拾い物なんだが、施設としてはメインの大浴槽にジェットバス、サウナ、水風呂、露天風呂という内容。そんなに今風というわけではなく ちょうどいい感じに年季の入ったスーパー銭湯だと思うが 価格も手ごろだし わしはこういうスタイルの施設は嫌いじゃないぞ。
ただ ボディソープやシャンプー類は置いてなかったな。

泉質は天然温泉ということだが特徴はあまり感じず。メタケイ酸を含む、というところで「乙女の湯」を称しているんだろうな。

サウナは90℃くらいの設定で 室内はそこそこ広くて20人くらい収容できる。ちょうど「突撃カネオくん」の放送している時間帯だったが そんなに混み合うことなくTVを見ながらゆっくり3セット堪能。

いやあ、やっぱ一日の終わりはサウナよのぅ・・・(*´Д`)

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2026年10月4日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑨ お松大権現

 お松大権現(おまつ-だいごんげん)は、徳島県阿南市加茂町にある神社である。宗教法人お松権現社が設置。通称「猫神さん」と呼ばれており、日本三大怪猫伝の舞台の一つである。(Wiki丸写し)

・・・と、いうわけで散策2日目の最後のスポットは「お松大権現」。

「日本三大怪猫」なんてものがあったんだな・・・

東みよし町の「お花大権現」は今回は距離と時間の都合で断念したが こちらは外せないスポットとして考えていたのじゃ。


最初に思ったのが「ここは神社なのか寺院なのか」ということだが、「大権現」ってどっちでも取れるからなあ・・・ま、鳥居もあるし念のためにググってみたけど いちおうは神社らしい。
で、あれば御朱印もゲットしても問題ないかな。(わしはまだ寺院の御朱印には手を出していない・・・)


このように一見 普通の神社だが、よく見ると狛猫だったり色んなところに猫の意匠が。



おー、圧巻圧巻♪



にゃー