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2026年3月8日

神頼みツアー 大分~阿蘇① 柞原八幡宮

 さて、私事で申し訳ないんだが、昨年 動脈瘤の手術をして今年一月に術後半年検診というのを受けてきたんだが 動脈瘤のほうは術後の経過も良好で問題なし、ということなんだが・・・

約30年前に心筋梗塞のステント手術というのを受けているんだが 今回の検診でどうもそのステントやほかの血管が詰まり気味で血液がうまく回ってない、ということが判明。

2月の下旬に1月の検査結果を聞きに行った際に 先生から「このままで放置すると 最悪の場合 何年か先には心不全ですね~」という謎の宣告を受けてしまったわけだ。それまでは体調も特になんてことはなかったんだが 聞いてしまったらそれをきっかけにどんどん体力が低下していく現象が・・・「病は気から」って怖いよなあ・・・

と、いうわけで 「体力に余力があって かつ 働いていて給料がもらえる身分のうちに」と、今月後半から心臓パイパス手術なるものを受けることになったんだが 今回はカテーテルが通用しないんで開胸手術の予定で 約1か月は退院後も会社を休んで静養することになるだろうな。当然 その間は遊び惚けることもサウナに通うことも不可能になるわけだ。

今の状態では(良くはないんだろうけど)サウナや遊び惚けることもできるんだが 入院手術に備えてなるべく出費は抑えなくてはならないんで 大きな買い物や毎年恒例のこの季節の遠出も控えているんだが、、、万が一 手術が失敗したときのために黒歴史となりうる証拠物件も処分しなくてはならんしな。本格的な終活はめんどくさいからまだ手を付けてないけど。

で、この週末なんだが、とりあえず手術前に出来ることをしておこう、ということで「神頼みの御朱印集めツアー」と称して大分から熊本・阿蘇方面に出向いてきたぞ。数回はそのネタで引っ張っていく所存じゃ!

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で、3月7日の朝・・・

下関を出発してまず目指すのは「豊後國一之宮」こと大分市の柞原八幡宮

なんだが、その前にちょいと別府の町に降り立って

明礬温泉の岡本屋で地獄蒸しプリンなどをいただいて・・・

鉄輪温泉街の謎のパワースポットでお祈り。

知らないうちに出来ていた道の駅「たのうらら」で辛麺などをいただいて・・・

今更ながら、もう何百円か足してでも ここは大分名物の「トリニータ丼」を食っておくべきだったと後悔しているぞ。

たぶん想像するに 鳥を煮た具材が乗ったどんぶりなんだろうけど・・・

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2026年3月1日

散策 石の巷山!

 さて、晴天でありながら何の予定もない三月最初の日曜日・・・

そういえば最近 全然ドローンを飛ばしてなかったが 今日は天気もいいし風もないし、で どこか適当にフライト出来る場所はないものか・・・

と、いうことで ふと思いついたのが萩市明木の「石の巷山(いしのこやま)」

この山は中腹に滝がある、ということで20年位前に散策したことがあるんだが なんだかんだでそれ以来になるのかな?

地元の小学生や町内会の人が山頂付近に広場を作るために切り開いてて 山頂公園までは車でラクラク行けることは判っていたんで ザ・ビッグで弁当を買って山頂でのんびり頂きながら ついでにドローンを飛ばしてみよう、ということに。

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途中の写真は撮り忘れたが 落石に注意しながら舗装された山道を進み、山頂公園の駐車場に到着。

山頂に桜の植樹がされているのは知ってたが ドウダンツツジや彼岸花も植えられているんだな。知らなかったぞ。
と、いうか「ゴジラ岩」なる怪しげなキーワードが気になる・・・

遊歩道を歩いていくと その「ゴジラ岩」の看板が。
矢印が真下を向いているが どうやらここから急斜面を降りていくようじゃ。

ちょっと興味があったのは事実だが なかなかの急斜面を少し降りたところで道はなくなり 右なのか左なのか直滑降なのか はたまたどのくらい進めば辿り着くのかが全く分からず断念・・・まあ今日は思い付きでやって来たから服装も装備もないし なんせ去年の手術後に太ももに血が回らないし心臓の調子も万全じゃないから今回はパス。

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2026年2月28日

劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編

 なんだかんだでいつの間にか二月も今日で終わりか・・・

と、いうわけで今日は早朝から映画館に出向いて転スラの劇場版などを鑑賞してきたぞ。

昨日から公開、ということで 今日はキャストの舞台挨拶中継パージョンも上映されていたが 2時間以上も時間を費やすつもりもなかったんで本編だけを鑑賞。

土曜日なんでお子様や学生中心の客層かな?とか思ったけど 意外と中高年が多くて どちらかといえばそちらがメインだったかな。入場者特典のシールを貰ってもそんなに嬉しくは無かったり・・・


最初に近代的な都市の様子が描かれたり 悪役組織が携帯電話っぽい通信機で会話したりするのは「転スラの世界観とはちょっと違うんじゃないか」と思ったり・・・

ま、スピンオフだから本編とはあまりリンクもしないし 登場キャラもゴブタがメインで リムル様とラファエルが話を回している感じで 全体的にちょいとパンチが弱い印象も事実・・・シオンやベニマル、ミリムやヴェルドラなんかは居てもいなくても良いような感じだったし ルミナスやヒナタの扱いも可哀そうな感じだったし・・・ラストのディアブロとカレラの件くらいかもな。

と、いうわけで評価としては あくまで世界観を知っているファン向けの作品で 出来はどうかといえば可もなく不可もなく・・・気になる人はともかくアマプラかなにかで配信されるのを待っても良いような気がするな。

2026年2月24日

ぐるっと出雲遠征 

 さて、今回の出雲散策、わしの希望は物部神社ともう一社あったんだが TARO先生のルーティンで出雲大社と湯の川温泉の四季荘にサ活にいくことに。

わしはどちらかといえば一度行った場所はとりあえず置いといて まだ未見のスポットの新規開拓を重視しているんだが、TARO先生はどちらかといえば同じ場所を何回もルーティンで回るタイプだな。

出雲大社も四季荘も過去に何度もレポートしているんで やはり今回はさらっと紹介していくぞ。

出雲大社に隣接する出雲教の「北島国造館」の亀の尾の瀧

出雲教も御朱印は頂けるんだが わし的には新興宗教っぽいんでそれほど興味がわかずに却下。

そして出雲大社

さすが晴天の三連休だな。正面拝殿にはものすごい参拝者の列が。

メインの拝殿だけならそんなに時間もお金もかからないが 本殿を囲むように数多くの摂社・末社が存在しているから その一つ一つに二礼・四拍手・一礼をしてお賽銭を投入すると やはりそれなりの時間が掛かる。

・・・わしの知っている とある老人の話だが その老人は毎日自分を鍛えてくれた武道への感謝を示すために「気を整える」→「拝む」→「祈る」→「構えて突く」という一連の動作・・・「感謝の正拳突き」を一万回行うことをノルマにしていたそうだ。
最初はほぼ一日かけてその動作を行っていたが何年も続けていくうちに動作が早くなり 最終的には1万回の正拳突きも1時間かからないようになったんだとか。

・・・つまり 毎日出雲大社の摂社・末社の神様を拝んでいくうちに そのスピードも最終的には音速を超えるのではないかと・・・ま、その前に賽銭を投入するだけの経済力が持たないとは思うけど。(←何言ってんだ?)

正月から1円玉、5円玉、10円玉を賽銭用にコツコツ貯めていたが 物部神社と出雲大社の摂社、末社の多さにみるみるなくなっていくぞ。

今は小銭を両替するのも手数料がかかってしまうから こういうお賽銭に「ご縁があるから」と5円玉などの小銭を投げるのは 神社側からしても若干迷惑な話だと思うんだが・・・そうはいっても摂社・末社のお賽銭にニッケル硬貨を奉納するほど生活が豊かでもないからなあ・・・

いつも思うんだが こういう神社や寺院のために専用の両替業者って居ないのかな?あるいは宗教法人側で両替機を持っておいて お賽銭を自前で洗浄・何枚かにまとめて境内に100円や500円の両替所を設けたりすれば小銭も循環していくと思うんだが。ある程度の手数料を取れば宗教法人側も損はしないだろうし・・・

あと セブン銀行とかイオン銀行が小銭を回収して それを両替するんじゃなくてNANAKOカードやWAONカードにポイントとしてチャージするシステムがあれば 結構ウィンウィンで使えると思うんだけどなあ・・・

いずれにしてもキャッシュレス化が進めば小銭を使う頻度も減っていくんだろうけど 現在流通している量は回り続けるし 節約する人は1円単位で節約するだろうから 小銭もなくなることはないんだろうなあ・・・

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