萩の夏の風物詩、「萩日本海花火大会」は曜日関係なしで毎年8月1日に開催されるんだが わしは下関在住なんで土曜日開催でないと拝むことはできないわけだ・・・
で、今年は1日が土曜日になったんで 何年かぶりに見学することができたわけだ。
TARO先生が見に行くから一緒に来ないか、と誘ってくれたんだが 西の浜の石彫公園から見学するらしい。
そういえばコロナ禍の時は「密を避ける」ということでメイン会場の菊が浜だけでなく3か所に分散されて開催されたのは知っていたが あれってまだ続いていたんだな・・・
TARO先生いわく、「いや、会場は菊が浜だけだぞ。今回はドローンで空撮するのが目的じゃ。人混みの中では飛ばせないから少し離れたところから飛ばすぞッ!」
「・・・ドローンで空撮するのは良いんだが それでは肉眼で観賞しようとするわしなんかは付いて行っても意味がないのでは・・・?」
「・・・いや、高く上がるやつは木陰越しになんとか拝めるんじゃないのか?知らんけど・・・」
それではわしにとって何の意味もないような気もしたんで せめて少しでも近くで見たいということで 指月城址の天守後から見学することに。
しかし他に誰もいないのが気になるな・・・
開始時間直前になってドローンの準備を始めるTARO先生の図・・・
かくしていよいよ開始時刻の8時になったわけだが、
傍にあるでっかい松の木が邪魔して低位置での花火はほとんど見えない状況・・・だから誰もいないわけだな・・・そうじゃないかと思ってたけど。
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