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2026年2月6日

近況報告

 いやいや、金がないのぅ・・・(-_-)

さて、今日は去年の7月に動脈瘤の手術を受けてから半年後の検診、ということで 会社は休みをもらって(と、いっても休日出勤の代休だけど)病院にCTスキャン検査などを受けてきたわけだ。

と、その前に せっかくの平日休みなんで日曜日に行われる衆院選と県知事選の期日前投票などに出向いてきたぞ。わしの住む山口3区の選挙区は正直言って結果は見えているんで面白味があまり感じられないが・・・まあ、それはそれとして。

ところで「県知事選」といえば いまだに2004年の「♪8月8日は県知事選挙に 行くんジャ~~♪」というメロディーが頭の中を流れてしまうぞ。今思い返してもアレは良くできた選挙公報だったんだろうなあ。


さて、本題の動脈瘤手術のその後なんだが・・・

わしの受けた術式(?)は 膨れ上がった動脈瘤に人工血管を通して血流をそっちに流れるようにすると瘤の血圧が下がって縮んでいく、というものなんだが 瘤が38㎜まで膨らんでいて破裂寸前だったものが術後半年で約3ミリほど縮小しているらしい。

わしはてっきり 手術を受けると短期間で瘤がキュッと小さくなるものだと思っていたんで「案外スローペースなんですね~」などと言うと 先生から「いやいや、半年で3ミリも小さくなるのは普通じゃないスピードですよ」などと褒められてしまったぞ。そんなものなのかな?

とりあえず新しい動脈瘤もなかったようだし それはそれで喜ばしいことだが、32歳の時に患った急性心筋梗塞の時に血管に入れたステントが30年近く経ってほぼ詰まっているらしく こっちが問題だとのこと。

なんでも普通の人は心臓のポンプの容積の55%くらいの血液が動くらしいが わしは心臓の力が弱っているんで30%台しか送られてないとか・・・血管が通ってないから勝手に体がバイパスを作って左から右に新規ルートで血液を送っているらしい。このままだとどんどん心臓が弱っていくから 結局は人工血管の手術をしたほうが良いだろう、とのこと。

まあ、それは半年前にも言われていたし 手術をするなら会社勤めをしていて体力のあるうちにやってくれ、と希望は出しておいたんだがな。
今度はカテーテルは入らないから開胸手術になるんだが 年度末は忙しいから早くて4月かな・・・たぶん一か月くらいは寝たきり生活になるんじゃなかろうか。今が仕事が忙しいからすべてを放り投げてベッドで寝て過ごしたい気持ちもあるし・・・

やれやれ・・・

病院内のレストランで天津飯などをいただき、その後 宝くじセンターでバレンタインジャンボを購入して さらに年末ジャンボの30枚を換金して900円をゲット( ;∀;)

折角の平日休みなんで昼からはホームの下関せいりゅうでサ活をして 本日の予定はすべて終了。
なんで平日の昼間なのに老人はともかく壮年青年の客が多いんだろうな、下関せいりゅう・・・ま、わしも人もことは言えんのだがな。

ふぅ・・・

2026年2月5日

大己貴神社(おんがさま)

 さて、今回最後に訪問したのは朝倉郡筑前町の「大己貴神社」

ここは何か月か前に「日本で歴史の一番古い神社ってどこだろう?」と検索したときに 奈良の大神神社、石上神宮、茨城県の鹿島神宮なんかとともにノミネートされていたのを見て それまでは全く意識してなかった・・・というか 存在そのものも知らなかったんで いつか機会があれば参拝に来ようと思っていたスポットなのじゃ。

その前に神社の名前が 参拝を終えた今になってもちゃんと読めなかったり・・・正解は「おおなむちじんじゃ」で 昔は「於保奈牟智神社」と呼ばれていたんだとか。そっちのほうが読みやすいとは思うけど・・・

鳥居には「大神神宮」の文字が。
この神社が「おんがさま」と呼ばれる理由なんだが ご祭神は大己貴命、天照皇大神、春日大明神。「大己貴命(おおなむちのみこと)」がいわゆる大黒様で「大神様(おんがさま)」ということになるのかな?

WIKIによれば

祭神は大己貴命、天照皇大神、春日大明神。日本書紀によれば神功皇后が三韓征伐の折り、この地に大三輪の神を奉ったところ、軍勢が集まり新羅との戦いのため海を渡ったとする。古代において筑前国夜須、延喜式内社、於保奈牟智神社と称された。地元では日本最古の神社とされ、「オンガサマ」と呼ばれ崇敬を集めている。この「大三輪の神」は日本書紀の神功皇后摂政紀に於いて初出で突然出てくるため、同じ名前の神を祀る遠く大和国の奈良県桜井市の三輪明神よりも古いといういわれがあり、白鳥庫吉による邪馬台国九州説に関わっている。しかし多くの矛盾もあり、未だ論争中である。(日本書紀に見られる御諸岳が奈良の三輪山とされるのは時代が下った神武天皇の時代以降であるなど)

・・・とのことじゃ。

邪馬台国論争の舞台になっているとは 調べるまで知らなかったが なるほど確かに面白そうだよな・・・

とりあえず、お参りさせていただきますか・・・

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2026年2月3日

肥前国一之宮・千栗八幡宮

與止日女神社が肥前国一之宮と呼ばれているのは 先に紹介した通りなんだが、実は肥前国にはもう一つ、「一之宮」の称号を持つ神社がある。

それが今回紹介する「千栗(ちりく)八幡宮」

「千栗」と書いて「ちくり」ではなく何故「ちりく」と読ませるのかは永遠の謎(?)だが なんでも創建1300年らしいぞ。

千栗八幡宮の御祭神は「応神天皇」「仲哀天皇」「神功皇后」の三柱。
宇佐神宮の別宮として大分宮、藤崎八幡宮、新田神社、鹿児島神宮とともに「式外五所八幡別宮」として朝廷からも篤い尊崇を享けていたんだとか。

ばうばう♪

この鳥居も文化財らしい。

そして社殿へと続く146段の「栄光への石段」

昔、一人の少年が栄光を目指しこの石段を上り下りすることで体を鍛え、ついにはバルセロナとアトランタで金・銀のメダルを手にすることができたんだそうな。

その少年こそ、

柔道家の古賀稔彦さん なんだそうな。ほぅ・・・

わしは休み休みでも息も絶え絶えだったが、まあ わしは栄光などは目指してないから仕方ないかな。

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2026年2月2日

吉野ヶ里温泉 卑弥呼乃湯

今回 サ活と汗を流すためにやってきたのは吉野ヶ里遺跡からほど近いスーパー銭湯、「卑弥呼乃湯」とやら。

以前 朝倉市の「卑弥呼ロマンの湯」なる入浴施設を利用したことがあって 素晴らしい泉質にいたく感動した記憶があるんだが こちらは伊万里の「白磁乃湯」や祐徳稲荷近くの「ひぜん祐徳温泉 宝乃湯」と同系列「祐徳温泉グループ」の施設なんだとか。

となりにホテルが併設されているようだが なんかホテルのほうは営業しているような雰囲気ではなかったな・・・

施設はそれなりに年数がたっているような感じで いかにも平成初期という感じ。わし的にはこういう雰囲気の施設は嫌いじゃないぞ。

食事処もあったんでここでは入浴とセットになった「まんぷく御膳」1200円をチョイス。

入浴料金が800円だからオトクな価格設定なのは間違いないが「豪勢」とは言い難いか・・・まあ価格相応と言っておこう。刺身も付いてるしな。

では早速 汗を流すとするかのぅ♪

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2026年2月1日

肥前国一之宮 與止日女神社

 いやいや、1月はなにかと忙しかったのぅ・・・先週は出張でしばらく下関から離れていたが 昨日の土曜日も休日出勤。定年になってから給料も定額(低額)だし、時間外労働も買い上げができないから代休をとるしかないんだが それも取る暇などないし・・・やれやれじゃのぅ。

で、今日は昨日が仕事だったので萩には帰らずにいたんだが 何もせずに日曜日を過ごすのも・・・今までは特に予定がなければ近場の低山に登って頂上でカップ麺を食う、という安上がりな暇つぶし方法があったが 体が思うように動かなくなった今ではそれもできず・・・

と、いうわけで今日は朝からバビューンと佐賀まで車を走らせて 御朱印集めの神社巡りなどをしてきたぞ。

まずは佐賀市の大和町にある「與止日女(よどひめ)神社」

空に気球などが浮いておるが なんとなく佐賀っぽい光景よのぅ…(*´Д`)

御祭神は與止日女命(よどひめのみこと)。神功皇后の妹らしいが豊玉姫であるとも言われているんだとか。

この神社は道の駅に近いこともあって過去に何度か参拝に来たこともあったんだが 肥前国一之宮ということは全く意識したことがなかったんで 単に「河の傍にある 読み方がよくわかんない神社」という認識しかなかったな・・・

御神木のクスノキ。樹齢は約1450年らしいぞ。

こ、これはッ!!

つい、立派な男性側に目を奪われてしまうが ちゃんと女性側も存在しているんで見落とさないように注意しよう♪