旅行3日目 朝6時頃、神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南PAにて起床。
寝起きとともに向かったのは「うずの丘大鳴門橋記念館」と「道の駅うずしお」に向かう。
こんなに早朝から動いても神社や商店なんかも開いてないだろうし せっかく淡路島に来たからには鳴門海峡は見ておきたかったしな。
ふむ・・・
まあ、道の駅も当然オープン前の時間帯なんだが 人が少ないところで記念撮影など・・・
ふむ、、、
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なんのために生まれて 何をして生きるのか・・・
旅行3日目 朝6時頃、神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南PAにて起床。
寝起きとともに向かったのは「うずの丘大鳴門橋記念館」と「道の駅うずしお」に向かう。
こんなに早朝から動いても神社や商店なんかも開いてないだろうし せっかく淡路島に来たからには鳴門海峡は見ておきたかったしな。
ふむ・・・
まあ、道の駅も当然オープン前の時間帯なんだが 人が少ないところで記念撮影など・・・
ふむ、、、
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旅行二日目の〆に 汗を流しにやってきたのは徳島市の八万温泉「乙女の湯」とやら。
ここも事前知識があったわけではなく スマホのアプリで検索して「現在位置から近い」「敷居が低そう」「営業時間に余裕がある」「サウナがある」などの条件が揃ったんで訪問と相成ったわけだ・・・
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八万温泉 乙女の湯
徳島県徳島市八万町下長谷258
泉質 :メタけい酸含有冷鉱泉 18.6℃ PH不明
効能 :疲労回復・腰痛・じんましん・打ち身・捻挫・冷え性・五十肩など
営業時間 :8:00~23:30 不定休
料金 :650円
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この写真はネットの拾い物なんだが、施設としてはメインの大浴槽にジェットバス、サウナ、水風呂、露天風呂という内容。そんなに今風というわけではなく ちょうどいい感じに年季の入ったスーパー銭湯だと思うが 価格も手ごろだし わしはこういうスタイルの施設は嫌いじゃないぞ。
ただ ボディソープやシャンプー類は置いてなかったな。
泉質は天然温泉ということだが特徴はあまり感じず。メタケイ酸を含む、というところで「乙女の湯」を称しているんだろうな。
サウナは90℃くらいの設定で 室内はそこそこ広くて20人くらい収容できる。ちょうど「突撃カネオくん」の放送している時間帯だったが そんなに混み合うことなくTVを見ながらゆっくり3セット堪能。
いやあ、やっぱ一日の終わりはサウナよのぅ・・・(*´Д`)
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お松大権現(おまつ-だいごんげん)は、徳島県阿南市加茂町にある神社である。宗教法人お松権現社が設置。通称「猫神さん」と呼ばれており、日本三大怪猫伝の舞台の一つである。(Wiki丸写し)
・・・と、いうわけで散策2日目の最後のスポットは「お松大権現」。
「日本三大怪猫」なんてものがあったんだな・・・
東みよし町の「お花大権現」は今回は距離と時間の都合で断念したが こちらは外せないスポットとして考えていたのじゃ。
津田の松原PAで一休みして、にせハスラー号は一気に徳島県へ。
次なるターゲットは阿波国一之宮、大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)じゃ。
なかなか雰囲気のある参道を進み、いざ境内へ。
御神木のクスノキ。
幹回り8.3M、鳴門市の天然記念物らしい。
御祭神は大麻比古大神と猿田彦大神。
メインの拝殿はこんな感じ。
境内を散策してみると、
本殿の裏手にある「心願の鏡池」
奥に見えるのが「メガネ橋」。ちっちゃいな。
なんでもドイツ兵捕虜たちが故郷をしのんでメガネ橋とかドイツ橋、なんてミニチュアの橋を作ったらしい。
奥宮までは徒歩90分、約2キロの登山らしいので ココでお参りを済ませて・・・
こっちがドイツ橋
ふむ、ちっちゃいな。
折角なんで石段を上った先に鎮座する丸山社と丸山稲荷を参拝。
丸山神、なんてのがいらっしゃるんだな。さすが八百万の神の国よのぅ・・・
で、丸山稲荷。
御朱印も無事ゲット。
・・・阿波国随一のパワースポット、ということだが 正直思ったほどのインパクトはなかったかな・・・
琴平町を後にして 一気に次の目的地へ・・・
と、途中でうどん屋を発見!まだお昼には少し早いが せっかく香川県に来たからには手打ちの讃岐うどんはやはり食っておくべきだろう。
・・・しかしお昼前だというのに駐車場はほぼ満車・・・下調べなしでたまたま目についた店だが それなりの有名店なんだろうな。
店内は当然のように順番待ちの列が。
香川ではこういうセルフスタイルの店があるとは聞いていたが わしは丸亀製麺くらいしか経験がないから少し緊張しながら並ぶことに。
メニューは「かけうどん」「つけめん」「ぶっかけ」「しょうゆうどん」の4種に「熱い」「冷たい」と「特大」「大」「小」の組み合わせ。それとオプションの天ぷら類を選んでいくスタイル。思ったよりシンプルだな。
カウンターの裏で職人さんがその場で麺を打って茹でて提供してくれる。
わしがチョイスしたのは「うどんの味がそのまま楽しめる」という「しょうゆ」の大350円と、いなり100円、ちくわ天120円、という組み合わせ。
丸亀製麺ではなんだかんだとチョイスして簡単に1000円オーバーになってしまうが さすが本場は安いな♪
こちらの宮武うどんさん、「コシがある」というイメージの讃岐うどんを想像していたが どちらかというとやわらかめなイメージだったな。ただ打ち立てのうどんは風味があって 単に醤油をかけただけでも十分美味いと感じたぞ。もちろん醤油そのものも専用に作られているだろうから出汁も聞いているんだと思うが。
少なからず感動して満足じゃ!くはっ!!
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で、やってきたのは讃岐国一之宮、田村神社・・・のはずなんだが なぜかカーナビの案内されたのは隣の一宮寺の駐車場。
一宮寺は四国霊場83番霊場、ということで普通に行けばもっと大きい駐車場も有るはずなんだが 狭い住宅街を通らされて4台くらいしか停まれない狭い駐車場に誘導されたぞ・・・ま、ギリギリ停められたから文句もないけど。
護摩堂
大師堂
本堂
一宮寺は田村神社と 隣同士ということもあるんだが切っても切れない関係らしい・・・
ま、今回は八十八霊場巡りはプログラムに入ってないんでこんな感じでスルーするとして、本命の田村神社にお参りしますか。
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倭迹迹日百襲姫命は皇祖第七代孝霊天皇の皇女で崇神天皇の御代に疫病で人々が苦しむのを救い、また武埴安彦の謀反を予知し未然に防ぐなど数々の勲功を上げた事により百襲(襲は勲功の約)の名を負う。
後五十狭芹彦命と西海鎮定の命を奉じて讃岐國に下り農業殖産の開祖神となった。御陵(昼は人が造り夜は神がこれを造ったといわれ箸の陵といわれている)は大和国城上郡大市村(奈良県桜井市箸中)にある。
五十狭芹彦命は倭迹迹日百襲姫命の弟に当たり、四道将軍の一人で西海を鎮定し吉備国の祖神となった。
猿田彦大神は皇孫瓊瓊杵尊降臨のとき天の八衢に出迎えて先導を申し出、道途の安全を守護した神でこの神の向かうところはいかなる禍神も恐れて避け奉ったといわれ方除神として神威まことに偉大である。
天隠山命は皇祖神武天皇の御東征の際、窮地を救った神で後に御子天五田根命と共に紀伊国より当国に渡り山河をもって国郡の境界を分つなど開拓水利の基を定めた。