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2026年6月7日

須佐神社

 さて、六月の最初の週末・・・

TARO先生が温泉津のサウナに行きたい、というんで行動を共にしていたんだが 島根の出雲方面に行くついでにわしのリクエストとして須佐神社に連れて行ってもらうことに。

須佐神社はその名の通り、須佐之男命と稲田姫命らを祀る神社。わしもかなり前にお参りした記憶はあるんだが 「日本一のパワースポット」と呼ばれているだけあって御朱印収集を始めるからにはココは含めておかねばならんと思っていたのじゃ。

島根県は神話の国なんで格式の高い神社、パワースポットと呼ばれる神社は山ほど存在しているんだが とりあえず御朱印のターゲットとして欲しかったのはここで一息つけたかな・・・(隠岐の島を除く)

この須佐神社には「七不思議」と呼ばれる言い伝えがあるんだが この「塩井」もその一つ。

・・・特にわしの琴線には触れなかったんで サラッとスルーして、と。

拝殿にお参り。

30年に一度行われる「御遷宮」が去年から行われていて メインの行事は令和7年に行われたようだが来年まで付帯工事なんかでごちゃごちゃしているようじゃ。

ご神木の「大杉さん」
幹の周囲が6メートル、根の回り9メートル、樹高約21メートル。推定樹齢1300年なんだと。

末社・摂社の神様にもとりあえず挨拶をして・・・

七不思議のひとつ「相生の松」は 今は無し・・・

道路を挟んだところにおわす「天照社」も遷宮の作業中。

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昼飯は須佐神社傍の「味処すさのお」さんにて TARO先生は「鴨つけそば(大盛り)」、

蕎麦がアウトなわしは「のどぐろラーメン」などをオーダー。
スープが魚介なんだろうけど あんまりよくわかんなかったかな・・・

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2026年5月30日

リハビリ小旅行⑤・長湯温泉・療養文化館御前湯

 

長湯温泉には何度も来たことがあるはずなんだが 長湯温泉のシンボル的存在にもかかわらずなぜか利用した記憶のない「御前湯」

ガニ湯とかラムネ温泉館とか七里田下湯とかはしっかり記憶があるんだが・・・なんで今まで利用したことがなかったのか不思議でならないな。

かなり前の話らしいが 御前湯の前に道の駅と駐車場が整備されてアクセスが全然ラクになったようじゃ。
この道の駅、「情報基地」という以外に特に特徴はないみたいだが わしの記憶のはるか昔の御前湯は アクセスにかなりの難があった記憶があるしなあ。
この道の駅が出来たおかげで御前湯が前よりも注目を浴びやすくなった、ということは間違いないだろうな。(たぶん)

2026年5月28日

リハビリ小旅行④・籾山八幡社(籾山神社)

 いやいや、オトク感もあるし 美味いもんだな、ぐんぐんグルト・・・

さて、そんな話はどうでもいいんだが、豊後大野から阿蘇に移動して夕方に再び大分県に舞い戻ってきたんだが、お目当ての長湯温泉に行く前に・・・

長湯温泉からさほど離れていない集落に「樹齢1000年の大ケヤキ」が存在している、とツーリングマップルに書いてあったんで せっかくなんで見学に行くことに。

「籾山八幡社」という神社らしいが 長湯温泉エリアって何度も来たり通りかかったりしたけど そういえば温泉以外に特に何を散策した、ということもなかったか・・・

この籾山八幡社は 先に紹介した「大ケヤキ」も有名だが「スギ並木」「二股ケヤキ」なんかの見どころあるようじゃ。

実はそんなに期待もしてなかったんだが 参道入口の巨大な杉並木ですでに圧倒されてしまったな・・・


で、参道を歩いていくと・・・


出ました!御神木の大ケヤキ


なんでも九州第三位の巨木、ということらしい。へぇへぇへぇ・・・


やはり巨木、というか 樹齢を重ねた個体はなにかしらの霊力が宿っている、そんな感じはするわなあ・・・


いや、これはさすがの迫力だな。
良いものを拝ませていただいたわい♪


大ケヤキ様を拝ませていただいて、とりあえず本殿をお参りしますか・・・


2026年5月26日

リハビリ小旅行③・仙酔峡

 さて、例年この時期に大分に来ているんだが、その理由はずばり、ミヤマキリシマの観賞だったりする。

若いころは・・と、いうか2~3年前まではテントを担いで坊がつるキャンプを絡めてくじゅう登山をするのがパターンだったわけだが さすがに現状のこの体では山登りは無理。車でくじゅうのやまなみハイウェイとか由布岳あたりをドライブしても それなりに咲いている花は愛でられるとは思うんだが・・・しかし豊後大野、竹田あたりから出向いて その後どうする?ということを考えるとなあ。今回の最終目的は長湯温泉での湯治なんだが まあそれは筌ノ口とか日田あたりの温泉と差し替えても構わないと思ったんだが・・・

で、ふと思い付いたのが阿蘇の仙酔峡だったりする。

実は朝一番で仙酔峡に来てから豊後大野を経由して長湯温泉に移動するプランも最初は考えていたんだが、前日車中泊ならともかく、朝イチで下関を出発して昼頃に阿蘇についたとして おそらく相当に混むだろう、と思って断念したいきさつがあったのじゃ。

いちおう豊後大野を出発する前にネットで仙酔峡のミヤマキリシマの開花状況をチェックすると前日22日の情報で「散り始め・見ごろは過ぎている」と書かれていたんだが 昨日が散り始めというなら少しは見栄えもあるだろう、ということで とりあえず阿蘇に向かう覚悟完了じゃ!!

と、そのまえに立ち寄った道の駅「すごう」にて「竹田チーズバーガー」740円などを昼食代わりにいただく・・・

しかし最近は油断すると1000円オーバーのハンバーガーに出会うことも珍しくはなくなったが、大病して食欲がやや落ちてから気が付いたんだが こういうハンバーガーって1食につき1個で済ませるのが普通なんだろうな・・・

わしは昔の100円マック時代からの習慣で メインのハンバーガーにポテトとドリンクを付けたセットを基本にもう一個、食べたいハンバーガーを単品で1個(100円マックの時代は100円台のハンバーガーなら2個・・・)つけるのが普通だと思っていたからなあ。

ハンバーガーって基本 ランチか遅い朝食、もしくはカフェタイムに食べるものだろうから 満腹感を求めて2個も3個も食うものじゃないんだろうな。それだけ食えば金もばかにならんし・・・(と、いうことに60年生きて気づく男・・・)

と、いうことで竹田市のご当地バーガー、「竹田チーズバーガー」がこちら。
ノーマルの竹田バーガーにチーズをトッピングしたもので どのへんが竹田なのかといえば

照り焼きチキンとシイタケが使われているんで うまみがたっぷり、ということらしい。
確かにシイタケのうまみがなかなか強力で美味かったぞ。

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2026年5月25日

リハビリ小旅行②・出会橋 轟橋 / 滞迫峡

 

普光寺摩崖仏を観賞した後は とりあえず情報収集のために道の駅「あさじ」へ。

豊後大野市には道の駅が「きよかわ」「あさじ」「みえ」などがあるんだが その地域別のマイナーな観光スポットについてはネットやガイド本よりも こういうところの案内板のほうが位置の把握もわかりやすいし なんせマイナーな情報も網羅してあるんで頼りになるわけだ・・・

「蝙蝠滝」とか「神角寺」、「恐ろし渕」、「岩戸の景観」など興味をそそられるスポットはいろいろあるんだが 今回は日帰りだし 行きたいところ全部チェックするわけにもいくまい。まあ豊後大野は体調が万全になったらサウナ関連や登山なんかでまた来ることもあるだろうし。

で、今回は前々から気になっていた「滞迫峡」、ついでにその近くにあるという「出会橋・轟橋」を散策することに。

滞迫峡は1年くらい前にネットを見て存在を知ったんだが、出会橋とかは今回 道の駅の案内板を見て初めて知ったし・・・大分県には石橋関連の史跡は山のようにあるから マニアでもないわしにはそんな知識はなかったんだが、なんでも橋のアーチの長さが日本第一位と第二位の石橋が二つ並んで存在しているんだそうな。

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豊後大野の一番メジャーな観光地と思われる「原尻の滝」を横目に県道7号をどんどん南下。祖母山と傾山の登山口に近い尾平集落に流れる奥岳川にそって進むと奥嶽橋が現れる。

そのすぐ下が滞迫峡になるんだが、この橋を渡って何キロか進んだ集落に「出会橋・轟橋」があるんで まずはそちらから見学していこう。

県道から結構な距離を走って辿り着いた、こちらが出会橋・轟橋とやら。
ドローンか河原に降りるかしなければ両方の橋を一度にカメラに収めるのは不可能なんで片方ずつ紹介するが、

でっかいほうが昭和初期に架けられた轟橋で これは轟橋から見下ろした出会橋。

出会橋は大正末期に川によって隔たれた二つの集落を結ぶために地元の人たちによって架けられた橋。轟橋は傾山の国有林から切り出した木材を駅まで運ぶ森林鉄道として建設されたんだとか。

轟橋の駐車場の反対側に川に杓子岩の駐車場があって そこから川に降りるルートがあるぞ。

杓子岩というのは阿蘇火山の巨大噴火と火砕流でできた柱状節理の模様がしゃもじに似ているから命名されたらしいが 正直 解説板を見ても何処を指しているのか判らず・・・

川から見た手前の轟橋と奥の出会橋。

THETA360°「出会橋・轟橋」の画像

こちらは出会橋から轟橋を眺めた図。
めんどくさかったし少し風もあったからドローンは飛ばさなかったが こういうところで使わないと飛ばす機会がいつまでたっても出てこないわなあ、ドローン・・・

結局 同じような写真が何枚も・・・

川に降りるルートで久しぶりにシーボルトミミズを発見・・・

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