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2026年8月24日

岩洞窟 / 嘯吹八幡神社

 

畑冷泉を堪能した後は豊前の「天狗の湯」に向かう予定なんだが 汗をかくならその前に、ということで ちょいと求菩提山の麓付近を散策することに。

ホントは求菩提山まで行けば散策するスポットは多いんだが 登山をしなくても今の季節に高低差のある所をウロチョロする自信が全くなかったしな・・・

で、やってきたのは岩屋地区にある「岩洞窟」なるスポット。
求菩提山は修験道の地として知られているが 山中だけでなく麓にもこのような修行スポットが点在しているのじゃ。

あれか・・・

駐車場から200Mのところに目指す「岩洞窟」は存在した。
岩屋地区の名前の由来ともなったその「岩洞窟」とはいったい・・・

「「岩洞窟(がんどうくつ)」は、豊前市の岩屋地区に位置し、修験道の聖地として知られる求菩提山(くぼてさん)のふもとにあります。求菩提山周辺でも最も規模の大きい岩窟で、古くは「狗ヶ岩屋(いぬがいわや)」と呼ばれ、多くの修験者がこもって厳しい修行に明け暮れた場所ともいわれています。窟内には木造仏が安置される薬師堂や石仏が並び、信仰の厚さを物語っています。そして岩洞窟を語るうえで外せないのが、美しい天井壁画です!洞窟の天井には「飛天(ひてん)」と呼ばれる見事な半肉彫りの像が色鮮やかに描かれていて、今なお優雅な姿を見せています。これは平安時代末期に描かれたといわれ、求菩提山周辺の優れた仏教美術を伝える貴重なものとして、県の重要文化財に指定されています。天井が高くないので、天井壁画を間近に見られるのも魅力です!」「九州旅ネット」よりコピペ)


岩屋に続く階段をちょっと登る(それだけでも汗がにじみ出る体たらく・・・)と・・・



むぅ、これが岩屋か・・・


ずらりと石仏が。


不動明王様以外は誰なのかよくわからんのぅ・・・


一番偉そうなこの方は誰なんだろう?わしにもう少し仏様の知識があれば もっと楽しめると思ったが・・・



天井壁画の「飛天」


ほぅ・・・仏さまを称える天女、ということだが 現存しててこのように見学できる場所はなかなか無いんじゃなかろうか?

・・・と、いうことで岩洞窟についてはこんな感じかな?

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2026年8月23日

畑冷泉館  / 豊前温泉 天狗の湯

 いやいや、毎回書いているが 毎日暑いのぅ・・・今日は日田で40℃の酷暑予報が出ていたが しばらくこの暑さが続くんだろうな。
天災が来るのを期待してはダメなんだろうが 台風でも来て一度海の水をかき回してもらわないとどうにもならないような気もするぞ・・・

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さて、昨日の土曜日は業務上の野暮用があったんで休日出社。ゆえにこの週末は萩の実家には戻らなかったんだが 今日はふと豊前の畑冷泉を思い出したんで水浴びをしに出向いてきたぞ。

何度も書いているが「九州三名水」の他2つが何かわからん・・・

とりあえず水神社様と

根元から冷水を湧き出す大クス様をお参りして・・・

朝から名水を汲みに来る人が入れ代わり立ち代わりやってくるぞ。

と、いうわけで畑冷泉館

夏季限定の営業で水風呂メインの入浴施設。

ここはサウナ室がドライサウナとミストサウナに分かれていて 奇数日・偶数日で男女入れ替え制。今日は奇数日なんで男性側がミストサウナ。

ミストとドライとどちらかを選ぶのなら やっぱり男性ならガツンとくるドライサウナを選びがちだと思う。今は「給湯器の故障」ということで温水シャワーも使えないから余計にドライサウナのほうを選んでしまうよなあ。
実際 昨日の偶数日/男性側ドライサウナの日は 土曜日ということもあってかなりの混雑だったらしい。(「昨日 畑冷泉に行った」という 天狗の湯のサウナで雑談していた地元のオッサンの盗み聞き情報)

ここには毎年一度は来ているが 今まではやっぱり偶数日を狙ってきているんで ミストサウナに入るのは何年振りになるのかな?もうどんなサウナだったか記憶も定かでないぞ・・・

で、ここのミストサウナだが 蒸気がすごくて視界がほぼないくらい 結構強烈なものだったな。ミストサウナと言えこれくらいパワフルなら まあ問題なかろう。
ミスト室には時計がないから正確な時間はわからないが 10分くらいのミストサウナと冷水浴を4回繰り返して 今回のミッションは終了。(この施設は外気浴スペースは無し)

いやいや、これほどの暑い日にはやっぱ水風呂が染みるのぅ・・・

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2026年8月15日

盆休みにちょっと三瓶に行ってきました

あぁ、わしの盆休みが終わってしまう、終わってしまう・・・

長いように感じた盆休みもダラダラと過ごしていたらあっという間だな・・・まあ、例年 盆休みは暑いし ご先祖様が帰ってくるんで家を空けるわけにもいかないんで遠出はしないんだけどな。

で、日記をさぼっていた13日は とりあえず墓参りを済ませて下関のアパートに戻っていたぞ。

それはなぜかといえば、14日金曜日に去年手術を受けた大動脈瘤の1年後の経過観察があったからなんだが 結論を言えば術後の経過は特に目立ったこともなく順調、また様子見、ということじゃ。

午前中に検診は終わったんで 少し買い物をして昼からはまた萩の実家に戻ってきたぞ。

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で、今日15日。

相変わらず何の予定もなく暇を持て余していたオッサン3人組は TARO先生の発案で朝から萩を出発して なぜか島根県の三瓶に。

何が目的でここに来たのかよくわかんないが 三瓶バーガーは客がごった返していて当分ありつけそうにない状態・・・

三瓶山のエリアに来るのもよく考えたら10年以上ぶりなんじゃなかろうか・・・
とりあえずTARO先生が目的として挙げていた島根県立自然館サヒメルなどを見学。

ここに来るのももう20年くらいぶりじゃなかろうか? 前に見た記憶もほとんど残ってない常設展示と埋没林のオブジェなどを観察して・・・

今は夏の特別企画展として『海竜大進化~恐竜時代の蒼き海へ~』なる展示を行っている。

なぜ山の中の博物館で海竜がテーマの展示なのかはわからないが 夏休みの子供たちで賑わっていたぞ。



とりあえずプラネタリウムのシアターでモササウルスの映画などを見て(あやうく寝落ちするところだった・・・)退却。

なぜTARO先生はこの展示が見たかったのか・・・まあ単なる暇つぶしで真の目的は温泉なんだろうと薄々は気づいているんだが・・・

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2026年8月12日

片田舎のおっさん、魚とたわむれる

 

・・・と、いうわけで昨日8月11日は海の日。相変わらず予定のないTARO先生、帰省してきた友人TARSHI、そしてわしの中年三人組は津和野町日原の高津川、いつものスポットに涼みに来ていたぞ。

相変わらずの透明度よ・・・こうやって見ると川底が見えるから浅そうだが 少し緑っぽく見えるところは余裕で足が届かない深さだったりする。

なんかでっかい魚影が・・・こんなところで鯉は見たことがないし マスにしてはでかいような・・・

ま、とりあえず早速身を沈めて体を冷やしますか・・・

2026年8月10日

むつみひまわりロード2026

 

と、いうわけで盆休みも3日目・・・徐々に残りの日数が少なくなっていくのが淋しいが 特に何をする予定もなく・・・朝はちょっとお寺さんに出向いて阿武町の温泉でサ活をしたあと 昼からは家でボ~ッと過ごしていたんだが、

しかしながらTVも面白くないしスマホを眺めて一日が終わるのも虚しいんで 金を使わず近場でどこかブログのネタになるようなところはないものかと 思いついたのがココ 萩市むつみエリアのひまわり畑。

ひまわりの見ごろは7月下旬から8月上旬。


夏の恒例行事、「ひまわりロードフェスタ」は8月2日にすでに終わっているから見ごろは過ぎているんだが それでも少しは花が残っているだろう、ということでやってきたぞ。

ちなみに むつみ昆虫王国のかぶと虫ドームはお盆休み期間の16日まで営業しているようじゃ。わしは子供がいないから関係ないけどな。

特設のでっかいブランコでおっさんが遊んでおる・・・

ココには何種類かのひまわりが植えられていて その規模は約33万本だそうだが 小さい種類のひまわりは完全に終わっていて 今残っているのは大型種。

特設やぐらの上から眺めてもなかなか壮観。ドローンでも持ってくればよかったかな・・・

太陽のハロとのコラボ。
暑い日が続いているが そろそろ天気も下り坂かな?

こういうところに来ると 花と一緒に写ってくれる彼女か子供(女児)が欲しくなるのぅ・・・

ネタとして少し弱いが 今年のひまわり畑はこんな感じかな。

あ~、どこか金を使わず涼しくて景色も良くて近くて観光客のいないような ブログのネタになりそうな穴場はないものかのぅ・・・(そんなところはないだろうな・・・)