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2026年2月3日

肥前国一之宮・千栗八幡宮

與止日女神社が肥前国一之宮と呼ばれているのは 先に紹介した通りなんだが、実は肥前国にはもう一つ、「一之宮」の称号を持つ神社がある。

それが今回紹介する「千栗(ちりく)八幡宮」

「千栗」と書いて「ちくり」ではなく何故「ちりく」と読ませるのかは永遠の謎(?)だが なんでも創建1300年らしいぞ。

千栗八幡宮の御祭神は「応神天皇」「仲哀天皇」「神功皇后」の三柱。
宇佐神宮の別宮として大分宮、藤崎八幡宮、新田神社、鹿児島神宮とともに「式外五所八幡別宮」として朝廷からも篤い尊崇を享けていたんだとか。

ばうばう♪

この鳥居も文化財らしい。

そして社殿へと続く146段の「栄光への石段」

昔、一人の少年が栄光を目指しこの石段を上り下りすることで体を鍛え、ついにはバルセロナとアトランタで金・銀のメダルを手にすることができたんだそうな。

その少年こそ、

柔道家の古賀稔彦さん なんだそうな。ほぅ・・・

わしは休み休みでも息も絶え絶えだったが、まあ わしは栄光などは目指してないから仕方ないかな。

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2026年2月2日

吉野ヶ里温泉 卑弥呼乃湯

今回 サ活と汗を流すためにやってきたのは吉野ヶ里遺跡からほど近いスーパー銭湯、「卑弥呼乃湯」とやら。

以前 朝倉市の「卑弥呼ロマンの湯」なる入浴施設を利用したことがあって 素晴らしい泉質にいたく感動した記憶があるんだが こちらは伊万里の「白磁乃湯」や祐徳稲荷近くの「ひぜん祐徳温泉 宝乃湯」と同系列「祐徳温泉グループ」の施設なんだとか。

となりにホテルが併設されているようだが なんかホテルのほうは営業しているような雰囲気ではなかったな・・・

施設はそれなりに年数がたっているような感じで いかにも平成初期という感じ。わし的にはこういう雰囲気の施設は嫌いじゃないぞ。

食事処もあったんでここでは入浴とセットになった「まんぷく御膳」1200円をチョイス。

入浴料金が800円だからオトクな価格設定なのは間違いないが「豪勢」とは言い難いか・・・まあ価格相応と言っておこう。刺身も付いてるしな。

では早速 汗を流すとするかのぅ♪

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2026年2月1日

肥前国一之宮 與止日女神社

 いやいや、1月はなにかと忙しかったのぅ・・・先週は出張でしばらく下関から離れていたが 昨日の土曜日も休日出勤。定年になってから給料も定額(低額)だし、時間外労働も買い上げができないから代休をとるしかないんだが それも取る暇などないし・・・やれやれじゃのぅ。

で、今日は昨日が仕事だったので萩には帰らずにいたんだが 何もせずに日曜日を過ごすのも・・・今までは特に予定がなければ近場の低山に登って頂上でカップ麺を食う、という安上がりな暇つぶし方法があったが 体が思うように動かなくなった今ではそれもできず・・・

と、いうわけで今日は朝からバビューンと佐賀まで車を走らせて 御朱印集めの神社巡りなどをしてきたぞ。

まずは佐賀市の大和町にある「與止日女(よどひめ)神社」

空に気球などが浮いておるが なんとなく佐賀っぽい光景よのぅ…(*´Д`)

御祭神は與止日女命(よどひめのみこと)。神功皇后の妹らしいが豊玉姫であるとも言われているんだとか。

この神社は道の駅に近いこともあって過去に何度か参拝に来たこともあったんだが 肥前国一之宮ということは全く意識したことがなかったんで 単に「河の傍にある 読み方がよくわかんない神社」という認識しかなかったな・・・

御神木のクスノキ。樹齢は約1450年らしいぞ。

こ、これはッ!!

つい、立派な男性側に目を奪われてしまうが ちゃんと女性側も存在しているんで見落とさないように注意しよう♪

2026年1月20日

新宮温泉 ふくの湯

 篠栗九大の森の散策後 汗を流しにやってきたのは新宮町の「新宮温泉 ふくの湯」

ホントは別のサウナ施設を狙っていたんだが 事前準備ができてなくて断念。(水着着用だった・・・)。
新宮温泉は何年か前に一度来たことがあって その時はサウナより温泉の泉質のほうに重点を置いていたんだが 正直 普通のスーパー銭湯、という印象で それほど心には残っていなかったのじゃ。

今回はサウナがどんなものか、ということを再確認するためにやってきたんだが、わしがかつて利用した「新宮温泉 鶴の湯」は2019年にリニューアルして全くの別物となっていたな・・・

260台が収納できる立体駐車場付きの広大なスペースも 日曜日の昼間ともなるとかなり埋まっていて 立体駐車場の屋上近くまで上がってようやく停めることができたぞ。

まずは食事処で腹ごしらえなど・・・

からあげ定食850円。価格は普通だが今の時代 リーズナブルだと思う。漬物がフリーなのがうれしいな♪

この「ふくの湯」、宇部の「カッタの湯」と同じグループのチェーン店らしいが  天然温泉の入浴施設のほかに食事処、岩盤浴、ボディケア、エステ、あかすり、ゲームコーナーなど リラクゼーションの施設も充実している。入浴料金も土日休日900円と これだけの施設のわりに良心的だし都会のアクセスしやすい場所にあるし そりゃ土日ともなればレジャー客でごった返すのも道理だな。

では さっそくお湯を堪能するかのぅ・・・

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新宮温泉 ふくの湯

福岡県 糟屋郡新宮町 三代西2-14-1
泉質 :カルシウム・ナトリウム-塩化物泉 PH7.6 ℃
効能 :美肌効果、やけど、胃腸病、皮膚病など
営業時間 :9:00~翌3:00
料金 :850円 土日祝900円

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散策 篠栗九大の森

 篠栗九大の森・・・九州大学と篠栗町が共同管理する自然学習林。

ここは「ヌマスギ」とも呼ばれる 湖畔に根を張る「ラクウショウ(落羽松)」という植物(画像は篠栗九大の森HPより拝借)が有名で わしも一度散策してみたいと思っていた場所なんだが、今回 博多遠征でちょいと時間が余っていい機会だったんで散策してみたぞ。

わしのカーナビでは「篠栗九大の森」という固有名詞が出なかったんで大まかな住所を入力して辿り着いた こちらが南口駐車場。

この時は駐車場が2か所あるとは知らなかったが ラクウショウだけが目的なら北口駐車場が近いようじゃ。

わしは初訪問なんでとりあえず湖畔をぐるっと回る散策ルートを歩くつもりだが 一周約2キロあるんだな・・・