今回のSW散策、最後に汗を流しにやってきたのは尾道市の養老温泉の浦島旅館「うら湯」さん。
広島県ってあまり温泉のイメージがない県で 島根や鳥取、福岡に比べると手薄というか まだまだ未訪問の温泉がいっぱいあるエリアだったりする。
養老温泉郷も未訪問の温泉地なんだが サウナイキタイのアプリで検索して 割と近くで温泉も期待できそうで料金も手ごろでサウナが堪能できそう・・・という条件を満たしたのがこの旅館併設の立ち寄り湯だった、というわけじゃ。
なんのために生まれて 何をして生きるのか・・・
今回のSW散策、最後に汗を流しにやってきたのは尾道市の養老温泉の浦島旅館「うら湯」さん。
広島県ってあまり温泉のイメージがない県で 島根や鳥取、福岡に比べると手薄というか まだまだ未訪問の温泉がいっぱいあるエリアだったりする。
養老温泉郷も未訪問の温泉地なんだが サウナイキタイのアプリで検索して 割と近くで温泉も期待できそうで料金も手ごろでサウナが堪能できそう・・・という条件を満たしたのがこの旅館併設の立ち寄り湯だった、というわけじゃ。
流れ流れて府中市へ。
市公認の広報キャラクター、大夢楽 咲煌ちゃんだそうな。
オオムラサキをイメージしているそうだが 名前は何と読むんだろう?
で、「道の駅びんご府中」にて、ほんとはここの食事処で食事をしようと思っていたけど ちょいと時間が早かったんで代わりに購入したイチジク(¥400)。
本日のランチはこれだけ・・・
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道沿いに「三郎のすべり滝」なる看板を発見。そういえば今回の旅では 滝といえば淡路島の「鮎屋の滝」しか拝んでなかったんで せっかくだから拝んでいく事に。
道沿いに看板が出ているくらいだから それなりの観光地ではなかろうか?
子供の遊び場みたいな感じのスポットだと思うが 駐車場から渓流沿いに結構歩くんだな・・・
下流から 一郎の滝(落差2.5M)
釣り堀があって
二郎の滝(5M)
二郎滝と三郎滝の間の30Mほどの舐め滝が天然スライダーとして使われる「すべり滝」のようじゃ。
意外と狭くて危なそうな感じが・・・
三郎滝(12.5M)の上に東屋があるようなことが書いてあったが
ケモノ道と化した遊歩道を歩いていくと
もう朽ちて使う人もいないようだな・・・
と、まあ 三郎のすべり滝はこんな感じ。全国的に有名な天然のウォータースライダー、ということで 大分の龍門の滝のようなイメージを勝手に想像していたが 観光地としては少し弱いかな・・・
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さて、SW散策もいよいよ最終日。
瀬戸内海をぐるっと回って広島県福山市まで戻ってきたぞ。
早朝からやってきても観光できるところは限られているんで やっぱ自然風景くらいかな~、ということでやってきたのが「潮待ちの港」こと鞆の浦。
鞆の浦のメインストリートからは若干離れているが やはり一番フォトジェニックな場所といえば・・・阿伏兎観音かな?と思ってやってきたが、
お寺なんで時間を気にせず拝むだけながら大丈夫かな?と思っていたが ここは開門時間の9時まではお寺にも観音堂にも入れないんだな・・・やはり治安の問題なのかな?施錠までされているとは思わなかったし遠目にも見えない位置にあるんで今回は断念。
2時間も3時間も待っている時間的な余裕もないし 阿伏兎観音は過去に一度拝んでいるからなあ。(ほぼ記憶に残ってないけど)
まあ 港町の風景をはじめココもじっくり回れば観光できるところは色々ある、ということはわかっているんだけどな。(そのかわり観光客でごった返す、ということもわかっているけど)
とりあえず時間はつぶれたんで 次の目的地に向かいますか・・・
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さて、先に訪問した吉備津彦神社は備前国の一之宮という存在なんだが、調べるともう一つ、石上布都魂神社も「備前国一之宮」を名のっている存在だ。こういう感じで一之宮が2つある、というエリアは 以前訪問した薩摩国もそうだったが 案外ほかにもあったりするわけだ。
もう一社、 安仁神社というのもあるんだが こちらは「元 一之宮」という存在で 備前国総鎮守を名乗っている。「備前国総鎮守」といえば「備前国総社宮」というスポットもあるようだが・・・この「安仁神社」と「総社宮」は旅行から戻った後にネットで初めて存在を知ったんで今回は未訪問。
で、もう一つの一之宮、「石上布都魂神社」を訪問したわけだが・・・
すでに夕刻に迫っていて この時間に訪問しても御朱印はもらえないかという懸念もあったが ネットで調べるとこの石上布都魂神社は御朱印は自動販売機で販売されて24時間対応可能なんだそうな。
で、郊外の山間部の細い道をクネクネ進んで、ようやく神社の駐車場に到着したが、狭い道路の端に設けられた駐車場は 軽でも結構停めるに苦労する狭さで 「参拝客が多かったらどうするんだろう?」という感じだったな・・・
一之宮といえばその国を代表するような存在なんで 広い境内と立派な本殿があって 参道には門前町のような商店が立ち並び 賑わっているようなイメージがあったんだが・・・
ココは車も通れないような細い道を延々歩いてアクセスするようになっている。
・・・。
心臓が悪いオッサンが参拝するにはなかなかハードな参道を進み、ようやくそれらしき建物が見えてきたぞ。
ほうこれが・・・まあ、普通の神社っぽい規模だと思うが 山の中にあることを考えるとこれでも大したものだと思う。
じつはこれは本殿ではなく拝殿で、「本宮」と呼ばれる奥宮は磐座のあるこの山の頂上に鎮座しているのじゃ!
パワースポットと言われているお稲荷さんにも挨拶をして・・・
せっかくここまで来たからには やはり本宮を目指さねばなるまい。
と、いうか 実はここからが本格的な登山となるんだが・・・
これは先が長そうじゃのぅ・・・(-_-;)
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