與止日女神社が肥前国一之宮と呼ばれているのは 先に紹介した通りなんだが、実は肥前国にはもう一つ、「一之宮」の称号を持つ神社がある。
それが今回紹介する「千栗(ちりく)八幡宮」。
「千栗」と書いて「ちくり」ではなく何故「ちりく」と読ませるのかは永遠の謎(?)だが なんでも創建1300年らしいぞ。
千栗八幡宮の御祭神は「応神天皇」「仲哀天皇」「神功皇后」の三柱。
宇佐神宮の別宮として大分宮、藤崎八幡宮、新田神社、鹿児島神宮とともに「式外五所八幡別宮」として朝廷からも篤い尊崇を享けていたんだとか。
ばうばう♪
この鳥居も文化財らしい。
そして社殿へと続く146段の「栄光への石段」
昔、一人の少年が栄光を目指しこの石段を上り下りすることで体を鍛え、ついにはバルセロナとアトランタで金・銀のメダルを手にすることができたんだそうな。
その少年こそ、
柔道家の古賀稔彦さん なんだそうな。ほぅ・・・
わしは休み休みでも息も絶え絶えだったが、まあ わしは栄光などは目指してないから仕方ないかな。
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