いやいや、金がないのぅ・・・(-_-)
さて、今日は去年の7月に動脈瘤の手術を受けてから半年後の検診、ということで 会社は休みをもらって(と、いっても休日出勤の代休だけど)病院にCTスキャン検査などを受けてきたわけだ。
と、その前に せっかくの平日休みなんで日曜日に行われる衆院選と県知事選の期日前投票などに出向いてきたぞ。わしの住む山口3区の選挙区は正直言って結果は見えているんで面白味があまり感じられないが・・・まあ、それはそれとして。
ところで「県知事選」といえば いまだに2004年の「♪8月8日は県知事選挙に 行くんジャ~~♪」というメロディーが頭の中を流れてしまうぞ。今思い返してもアレは良くできた選挙公報だったんだろうなあ。
さて、本題の動脈瘤手術のその後なんだが・・・
わしの受けた術式(?)は 膨れ上がった動脈瘤に人工血管を通して血流をそっちに流れるようにすると瘤の血圧が下がって縮んでいく、というものなんだが 瘤が38㎜まで膨らんでいて破裂寸前だったものが術後半年で約3ミリほど縮小しているらしい。
わしはてっきり 手術を受けると短期間で瘤がキュッと小さくなるものだと思っていたんで「案外スローペースなんですね~」などと言うと 先生から「いやいや、半年で3ミリも小さくなるのは普通じゃないスピードですよ」などと褒められてしまったぞ。そんなものなのかな?
とりあえず新しい動脈瘤もなかったようだし それはそれで喜ばしいことだが、32歳の時に患った急性心筋梗塞の時に血管に入れたステントが30年近く経ってほぼ詰まっているらしく こっちが問題だとのこと。
なんでも普通の人は心臓のポンプの容積の55%くらいの血液が動くらしいが わしは心臓の力が弱っているんで30%台しか送られてないとか・・・血管が通ってないから勝手に体がバイパスを作って左から右に新規ルートで血液を送っているらしい。このままだとどんどん心臓が弱っていくから 結局は人工血管の手術をしたほうが良いだろう、とのこと。
まあ、それは半年前にも言われていたし 手術をするなら会社勤めをしていて体力のあるうちにやってくれ、と希望は出しておいたんだがな。
今度はカテーテルは入らないから開胸手術になるんだが 年度末は忙しいから早くて4月かな・・・たぶん一か月くらいは寝たきり生活になるんじゃなかろうか。今が仕事が忙しいからすべてを放り投げてベッドで寝て過ごしたい気持ちもあるし・・・
やれやれ・・・
病院内のレストランで天津飯などをいただき、その後 宝くじセンターでバレンタインジャンボを購入して さらに年末ジャンボの30枚を換金して900円をゲット( ;∀;)
折角の平日休みなんで昼からはホームの下関せいりゅうでサ活をして 本日の予定はすべて終了。
なんで平日の昼間なのに老人はともかく壮年青年の客が多いんだろうな、下関せいりゅう・・・ま、わしも人もことは言えんのだがな。
ふぅ・・・

