『古事記』・『日本書紀』の冒頭「国生み神話」に登場する、国生みの大業を果たされた伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二柱をお祀りする神社です。『古事記』・『日本書紀』に記載がある中では全国で最も古い神社で、淡路国一宮として古代から全国の掌敬を集めています。延喜式名神大社、三代実録神格一品、旧官幣大社で兵庫県唯一の「神官号」を宣下された神社です。
『古事記』・『日本書紀』には、国生みに始まるすべての神功を果たされたイザナギ尊が、御子神である天照大御神に国家統治の大業を委譲され、最初にお生みになられた淡路島の多賀の地に、「幽宮」を構えて余生を過ごされたと記されています。その御住居跡に御神陵が営まれ、そこに最古の神社として創始されたのが、伊弉諾神宮の起源です。地元では「いっくさん」と別称され日之少宮、淡路島神、多賀明神、津名明神と崇められています。(淡路島観光ガイドHPより)
と、いうわけでやってきた伊弉諾神宮。淡路島訪問の最大の目的地だが この日はたまたま月次祭の日で神宮前の国道は大渋滞、駐車場もほぼ満車で空き待ちの車が道路に溢れていて それがまた渋滞を引き起こし・・・なんとか入場するのにえらい時間がかかってしまったぞ。
本殿に参拝する人々もすごい行列が・・・
とりあえず思いっ切り俗世な願いをお願いして、と。





