淡路島もいよいよ北部エリアにやってきたぞ。淡路市は兵庫県の陸地に近いエリアだし 南部より人口や産業が集中しているイメージだな。
で、やってきたのは淡路国三ノ宮、伊勢久留麻神社じゃ!
わしの所有するツーリングマップルによれば「太陽崇拝伝説の残る神社」ということだが・・・
御祭神は天照大神の別名である大日霊貴尊(おおひるめのむちのかみ)。
以下、Wikiの丸写しだが
社伝によると敏達天皇の御代に伊勢国奄藝郡久留眞神社を勧請したという。往古「久留麻」は、来馬とも書かれたが、呉織の意味とも考えられている[1]。 延喜式神名帳においては、淡路国十三座(大二座/小十一座)の中に数えられ、「大二座」とされている「淡路伊佐奈伎神社(名神大社・淡路国一之宮)」、「大和大國魂(やまとおおくにたま)神社(名神大社・淡路国二之宮)に次いで小社十一座の筆頭に記載されている事から「淡路国三之宮」と呼ばれている。淡路島北部の仁井出身の幕末の高名な国学者・鈴木重胤(しげたね)をして「淡路島内においてはこの神社ほど由緒正しき神社はない」と言わしめたと伝わる。御祭神は天照大神の別名である大日霊貴尊(おおひるめのむちのかみ)。第三十代敏達天皇(527 - 585年)の頃、伊勢 国庵芸郡久留真神社を奉還し、建築されたと伝わっている。NHK『知られざる古代〜謎の北緯三四度三二分を行く』で紹介された古(いにしえ)のロマン漂う神秘的な神社。同番組内で西のお伊勢さんとして紹介され、奈良の箸墓古墳を中心に伊勢神宮と東西対称に位置している。伊勢神島、伊勢斎宮跡、三輪山、室生寺、長谷寺、石上神社などとともに「太陽の道」とされる北緯34度32分にあり、古代の太陽信仰の拠点の一つとされている
・・・とのことじゃ。わしはこの説明文に紹介されているNHKの番組など見てないから ココにこんな神社がある、ということは今回の旅行をプランニングして初めて知ったぞ。
と、まあ そんな格式の高い神社ではあるが 参拝者はわし一人だけ・・・
ここは社務所もないんで 御朱印をいただくには近くの松帆神社まで出向かねばならんようじゃ。仕方ないんでそっちにも行ってみよう。





