2026年3月7日~8日の 大分~熊本ツアーのまとめ
3月7日(土)
竹田市 道の駅「すごう」にて車中泊。
熊本県へ移動
3月8日(日)
⑥阿蘇神社
⑧梶尾温泉
なんのために生まれて 何をして生きるのか・・・
今回の大分~熊本ツアーの最期を飾るのは 熊本市北区の梶尾温泉。
熊本市内といっても郊外の住宅地の中にあって 正直ナビがないと辿り着ける自信がないような場所だったな・・・
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梶尾温泉 梶尾温泉センター
熊本県熊本市北区梶尾町1294-2
泉質 :単純温泉 PH 47℃
効能 :慢性関節リウマチ、慢性筋肉リウマチ、神経痛、神経炎など
営業時間 :10:00~21:00 月曜定休
料金 :500円
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梶尾温泉センターという表記もあるが 今は使われているのか使われていないのか不明だが駐車場の向かいに家族湯の建物があって 館内で食事処もあるにはあるが やって来たのはお昼時だったが使われているのかどうかは不明・・・
おそらく一昔前は送迎バスで団体客を呼び込んで宴会なんかも行われていた「熊本市の奥座敷」的な使われ方をしていた施設なんだと思う。あくまで想像だけど。
浴室の画像はネットからの拾いもので Google先生の画像検索で出てきたものなんで出典元は不明じゃ。
十数名は入れるメインの浴槽には42℃のお湯が掛け流しで注がれている。
ネットの情報では「かなり熱め」とあったが わし的には適温だと思う。
内風呂には他に地下水掛け流しの水風呂と数名が入れるサウナ。それとぬるめの温度で長湯向きの露天という内容。
熊本市といっても隣の合志市、泗水との境界にあって 泉質は菊池、泗水あたりのものと同等といっても差し支えないと思う。ややレモン色が掛かっていて少し金気臭も感じる。モール泉のようで湯船につかるだけでツルツル感を感じる 実に素晴らしいお湯だと思う。
シャワーや水道も源泉が使われているらしいが カランが壊れているのか洗い場が使えなかったんで確認できず・・・
サウナは昔ながらのガスヒータータイプで テレビ付きで温度は95℃くらいかな。室内は2段で詰めれば7名くらい、普通に使うなら4名くらいがせいぜいのこぢんまりしたもの。座席の両端の板が少し傷んでいて 腐っているのか座るとグッとへこむので一点に重力を掛けないように注意しよう。
そして結構な勢いで蛇口から注がれている地下水オーバーフローの水風呂も 柔らかい肌触りで素晴らしい。
わしなどは水道代が勿体ない、とか 資源を大切に、とか考えるタイプなんで 蛇口全開の水風呂だと 自分以外居ない時は蛇口を絞ったり閉じたりするんだが こちらは蛇口のコックに鍵が掛けられていてお客さんが操作できない状態にされていたぞ。さすが地下水の豊富な熊本というか なかなか他の地域ではそういう使い方はできないよなあ・・・
露天は少し狭いが内湯より2~3度くらいは低い ぬるめの設定でいつまでも入っていられる感じ。目の前は雑木の裏山のような感じだが この建物の周りにそんな環境があったのかな?
・・・と、いうわけで 地元民しか知らないようなマイナーな施設ではあるが さすが熊本だけあって温泉は素晴らしいと思う。注意すべき点はコインロッカーがノーリターンの100円仕様、ということくらいかな?
いや、実に素晴らしいッ!!
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この梶尾エリアから高速のインターへのアクセスはすぐなんで サウナも温泉も疲れすぎない程度にじっくり堪能した後は高速に乗って そのまま下関へ。
熊本県内で昼食は済ませたかったが 今回は福岡県八女の広川サービスエリアにて「ごまサバ丼 八女茶添え」などをいただく。
胡麻サバというのは博多の郷土料理だそうで そのまま食べたりお茶づけにしたりするらしい。わしは「お茶漬けにする」という発想がなくて 八女茶はそのまま湯のみからゴクゴク飲んでしまったが、後から考えると確かに普通に食うには わさびの量が多かったような気がするな・・・
まあ 美味かったけどな・・・
阿蘇神社を参拝した後は 山口に戻る前に旅の〆として汗を流さねばならんので 熊本市のとある温泉に目星をつけたわし。
カーナビに従って熊本市街地を車で走っていると 信号待ちの時にその場所が「弓削」という地域だったことに気が付いてしまう・・・
弓削・・・なんか聞いたことがある地名だな・・・
弓削といえば道鏡・・・道鏡といえば東洋のラスプーチン・・・と、いえば巨・・・
(゚Д゚)クワッ!!
と、いうことで 急遽 スマホとカーナビを駆使して目的地を弓削神社に変更ッ!
調べてみたら現在地から距離にして2キロも離れてなかったが このタイミングで気づくとは これは何かのお導きというか呼ばれたというか 運命としか考えられまいッ!!
と、いうわけでやって来ました、こちらが女帝・孝謙天皇を御祭神とし、ついでに別のなにかも祀っている弓削神社。
「夜泣き貝」というワードが意味ありげに感じてしまう年頃だが 特には関係ないぞ。
で、こちらが弓削神社の本堂。すでにこの神社を象徴するオブジェがチラチラと目に入ってしまうが・・・
実はこの神社、もう十何年ほど経つんだが 過去に一度お参りに来たことがあるんだが その目的は・・・
(*'▽') ヒャッホゥ!!
阿蘇神社は、九州中央部、熊本県阿蘇市にある神社。古くは「阿蘓神社」とも記した。 式内社、肥後国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。全国に約450社ある「阿蘇神社」の総本社である。古代からの有力氏族である阿蘇氏が大宮司を務め、現在も末裔である阿蘇惟邑が大宮司を務める。(WIKI丸写し)
・・・と、いうわけで阿蘇神社にやってきたぞッ!
神武天皇の孫神で阿蘇を開拓した健磐龍命たけいわたつのみことをはじめ家族神12神を祀り、2000年以上の歴史を有する古社で わしも過去に何度かお参りしたことがあるんだが やはり記憶に新しいところといえば熊本地震で大きな被害を受けたことかな・・・
2024年に8年間にわたる復旧工事が完了して今の姿になるわけだ。
「日本三大楼門」にも数えられる阿蘇神社のシンボル、楼門。
しかしまあ よくもここまで復活したな、というのが正直な感想だな(*‘∀‘)
境内には縁結びの御利益のある「高砂の松」、
そして願掛け石
一之宮で全国に500ある阿蘇神社の総本社なんだが 摂社・末社の数はそんなに多くない。
わし的には拝殿と庚申社くらいを拝めば とりあえずは満足だが それでもやっぱり小銭はどんどんなくなっていくぞ。
で、目的の御朱印も無事ゲット♪
阿蘇神社の御利益は縁結び、五穀豊穣、長寿、厄除け、交通安全あたりのオールマイティ型なんで わしの手術前の祈願には何も問題あるまい。
ココの御朱印は記帳ではなく書置きスタイル。やはり観光客・参拝客が多い神社なんで直に記帳するスタイルだと追いつかないのかもしれないな。
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と、いうことで 阿蘇に来た最大の目的も完了したし、せっかく阿蘇まできたからにはそう少し散策したい気持ちもあるんだが 翌日からの仕事に備えて早々に下関に戻るとしようかの。
その前に やはりどこかで旅の〆に温泉に入らねばなるまい。菊池、山鹿あたりの温泉はまだまだ取りこぼしがあるんで 山口に向かう道すがら そのあたりを狙うかのぅ・・・
と、いうわけで今回の旅行記 もうちょっとだけ続くぞッ!
竹田市の道の駅「すごう」にて車中泊・・・
前日は晴天で結構過ごしやすかったが 放射冷却で夜間はー5度。夜中に何度か寒さで目が覚めたが なんとか日の出時刻までウダウダと過ごすことに成功。
で、寝起きに向かったのは阿蘇市 内牧温泉の「大阿蘇」さん。
実はココには何度か来たことがあるんだが、泉質も定評があって多くの立ち寄り施設がある内牧温泉エリアで何故ここがリピートの温泉になっているかといえば・・・
敷居の低い公衆浴場、ということはもちろんだが ここだけ営業時間が早い、ということが一番の理由かな。立ち寄り可能な旅館・ホテル系の施設は外来の営業時間が遅いし 中には午後からの営業というパターンもある。
阿蘇エリアに来るときはだいたい前日からやってきて周辺で車中泊になるから 朝一でやってくる温泉施設というのも限られてくるわけだ・・・
訪問時には3名ほどの地元のおっさんがいたが わしが来たのが7時半くらいだったんでそのうちに皆さん撤収されて 最後には貸し切り状態に。
せっかくなんで内部の写真も撮影させていただいたぞ♪
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阿蘇牧内温泉 大阿蘇
熊本県阿蘇市内牧135
泉質 :ナトリウム・マグネシウム・カルシウム硫黄塩素泉 PH7.0 43.9℃
効能 :関節炎・神経痛・筋肉痛・皮膚病・ヒステリー・切り傷・慢性婦人病など
営業時間 :7:00~21:00
料金 :300円
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浴室はこんな感じ。
ドバドバとかけ流しで供給されるお湯は やや金気臭、硫黄臭を感じるがそれほどキツくはなくさっぱりとした感じ。源泉温度が44℃くらいなんで湯舟は40℃くらいの適温。
銭湯なんで洗い場にシャンプーなどの備え付けは無し。蛇口からはお湯も出なかったんで湯舟のそばに陣取って体を洗う。
湯舟に出たり入ったりを繰り返して十分温まったところで退散。
いやいや、九州の温泉にあまりハズレはないのはわかっているが ここの温泉も期待通りで素晴らしいな。確かに300円程度でこんな温泉が生活圏にあれば わしも通い詰めるだろうな・・・満足じゃ!!
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今日もいい天気になりそうだが 阿蘇をバックに悠々と飛んでいる気球に乗っている人が羨ましいのぅ・・・ボートとかスポーツカーとかゴルフとか、それなりの収入がある人にはそれなりの趣味はあると思うが ああゆうのを扱う人ってどういう生活レベルの人なんだろうな?
さて、いよいよ阿蘇に来た最大の目的、阿蘇神社を目指すぞっ!