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2026年10月10日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑮ 伊勢久留麻神社 / 松帆神社

 

淡路島もいよいよ北部エリアにやってきたぞ。淡路市は兵庫県の陸地に近いエリアだし 南部より人口や産業が集中しているイメージだな。

で、やってきたのは淡路国三ノ宮、伊勢久留麻神社じゃ!
わしの所有するツーリングマップルによれば「太陽崇拝伝説の残る神社」ということだが・・・

御祭神は天照大神の別名である大日霊貴尊(おおひるめのむちのかみ)。

以下、Wikiの丸写しだが

社伝によると敏達天皇の御代に伊勢国奄藝郡久留眞神社を勧請したという。往古「久留麻」は、来馬とも書かれたが、呉織の意味とも考えられている[1]。 延喜式神名帳においては、淡路国十三座(大二座/小十一座)の中に数えられ、「大二座」とされている「淡路伊佐奈伎神社(名神大社・淡路国一之宮)」、「大和大國魂(やまとおおくにたま)神社(名神大社・淡路国二之宮)に次いで小社十一座の筆頭に記載されている事から「淡路国三之宮」と呼ばれている。淡路島北部の仁井出身の幕末の高名な国学者・鈴木重胤(しげたね)をして「淡路島内においてはこの神社ほど由緒正しき神社はない」と言わしめたと伝わる。御祭神は天照大神の別名である大日霊貴尊(おおひるめのむちのかみ)。第三十代敏達天皇(527 - 585年)の頃、伊勢 国庵芸郡久留真神社を奉還し、建築されたと伝わっている。NHK『知られざる古代〜謎の北緯三四度三二分を行く』で紹介された古(いにしえ)のロマン漂う神秘的な神社。同番組内で西のお伊勢さんとして紹介され、奈良の箸墓古墳を中心に伊勢神宮と東西対称に位置している。伊勢神島、伊勢斎宮跡、三輪山、室生寺、長谷寺、石上神社などとともに「太陽の道」とされる北緯34度32分にあり、古代の太陽信仰の拠点の一つとされている

・・・とのことじゃ。わしはこの説明文に紹介されているNHKの番組など見てないから ココにこんな神社がある、ということは今回の旅行をプランニングして初めて知ったぞ。

と、まあ そんな格式の高い神社ではあるが 参拝者はわし一人だけ・・・

ここは社務所もないんで 御朱印をいただくには近くの松帆神社まで出向かねばならんようじゃ。
仕方ないんでそっちにも行ってみよう。

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2026年10月9日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑭ 伊弉諾神宮

 

『古事記』・『日本書紀』の冒頭「国生み神話」に登場する、国生みの大業を果たされた伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二柱をお祀りする神社です。『古事記』・『日本書紀』に記載がある中では全国で最も古い神社で、淡路国一宮として古代から全国の掌敬を集めています。延喜式名神大社、三代実録神格一品、旧官幣大社で兵庫県唯一の「神官号」を宣下された神社です。
『古事記』・『日本書紀』には、国生みに始まるすべての神功を果たされたイザナギ尊が、御子神である天照大御神に国家統治の大業を委譲され、最初にお生みになられた淡路島の多賀の地に、「幽宮」を構えて余生を過ごされたと記されています。その御住居跡に御神陵が営まれ、そこに最古の神社として創始されたのが、伊弉諾神宮の起源です。地元では「いっくさん」と別称され日之少宮、淡路島神、多賀明神、津名明神と崇められています。
(淡路島観光ガイドHPより)

と、いうわけでやってきた伊弉諾神宮。淡路島訪問の最大の目的地だが この日はたまたま月次祭の日で神宮前の国道は大渋滞、駐車場もほぼ満車で空き待ちの車が道路に溢れていて それがまた渋滞を引き起こし・・・なんとか入場するのにえらい時間がかかってしまったぞ。

本殿に参拝する人々もすごい行列が・・・

とりあえず思いっ切り俗世な願いをお願いして、と。

2026年10月8日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑬ 大和大圀魂神社 / 明神岬

 

さて、今回淡路島に向かった第一の目的は 淡路国一之宮の伊弉諾神社だったりするわけだが 一之宮があれば当然 二之宮、三之宮もあるわけだ。
正直 ほかのエリアではそこまで掘り下げたりはしないんだが せっかく淡路島くんだりまで来たんで今回はそれらも参拝してみようと思うぞ。

一之宮・伊弉諾神社は島の北部の淡路市にあるんだが その前に南あわじ市の二之宮、大和大圀魂神社をお参りしておこう。

実は「おのころ島神社」から割と近い位置にあるんだが カーナビが嘘を教えるんで結構探すのに苦労した こちらが大和大圀魂神社(やまとおおくにたまじんじゃ)。

主祭神は大和大圀魂神。鳥居は阪神淡路大震災によって損傷したが平成10年に新たに建立されたものだそうな。

で、本殿がこちら。意外とちっちゃいし 何より参拝者が一人もおらず静かなもんだな。日本遺産の構成遺産にも選ばれているんだが。

Wikiによれば、
『日本の神々 -神社と聖地- 3 摂津・河内・和泉・淡路』によれば、古代には西の播磨灘を向いて社殿が建っていたが、海上を通る舟人が礼拝をしないため盛んに祟り、現在の南南西向きに改められたのだと言う。

とのことじゃ。

社務所はないが書置きの御朱印があったんで無事ゲット♪
と、まあ 大和大圀魂神社に関してはこんな感じかな・・・

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2026年10月7日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑫ おのころ島神社

 

さて、日も高くなってきたところで本格的に淡路島の散策を開始しよう。

良くあるガイド本では 淡路島観光といえば公園とかグルメとかホテルリゾートとかショッピングとか そういう施設が中心だと思うが わしの旅行ではそういう感じのものはそれほど重視してないぞ。(だから1日の滞在しか考えてなかったんだが)

あと、「七福神巡り」というスタンプラリー的な趣向もあるようだが それをすると時間的に他をおろそかにする感じになるんで今回はバッサリ却下。
淡路島を南から北上して一気に進むとしよう。

で、向かったのは・・・

街中に突然現れる待ったか巨大な鳥居。ココこそが我々が住む日本という国をおつくりになったとされる伊弉諾尊、伊邪那美の2柱を祀る「おのころ島神社」(自凝島神社)なのじゃ!!

「おのころ島(おのごろ島)」とは日本神話の「国生み」に登場する、神々が作り出した日本最初の島。つまりは日本発祥の地。

Wikiの丸写しだが、

イザナギノミコト(男神)とイザナミノミコト(女神)が、国生みの際に、「天浮橋(あまのうきはし:天と地を結ぶ宙へ浮く橋。神はこの橋を渡って地へ降りるとされる。)」に立ち、天の沼矛(ぬぼこ)をまだ何も出来ていない海原に下ろし、「こをろこをろ」とかき回し矛を持ち上げると、滴り落ちた潮が積もり重なって島となった。これがオノゴロ島である。オノゴロ島に降りた2神は「天の御柱(みはしら)」と「八尋殿(やひろどの:広大な殿舎)」を見立て、イザナギノミコトは左回りにイザナミノミコトは右回りに天の御柱を巡り、出会った所で相手の魅力を褒めあい、この島で成婚する。

・・・と、いうことじゃ。

ほんとは淡路島の南に浮かぶ「沼島」なる小島がその「おのころ島」という伝承もあって そこも渡船を使って行こうか行くまいか悩んでいたんだが 離島に出向けばその分 時間のロスも大きいんで今回は泣く泣く諦めたのじゃ。(事前予習でよっぽどの見どころが見いだせれば また考えも変わったんだろうけど)

まあ、とりあえず境内を散策するとしますか。

2026年10月6日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑪ 鮎屋の滝

 

旅行3日目 朝6時頃、神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南PAにて起床。

寝起きとともに向かったのは「うずの丘大鳴門橋記念館」と「道の駅うずしお」に向かう。
こんなに早朝から動いても神社や商店なんかも開いてないだろうし せっかく淡路島に来たからには鳴門海峡は見ておきたかったしな。

ふむ・・・

まあ、道の駅も当然オープン前の時間帯なんだが 人が少ないところで記念撮影など・・・

ふむ、、、

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