徒然おうどいろ日記
なんのために生まれて 何をして生きるのか・・・
コメントについて・・・
2026年3月29日
生存報告
まだ諸般の事情により集中治療室に留まっているが 今回の術式についてはまた後日でもゆっくり報告できるかも、と言うところじゃ。
わしが手術を受けたのは火曜だったが ちょうど「ばけばけ」でヘブンさんがお亡くなりになるタイミングだったわけだが ヘブンさんも死因が心不全と言う事で彼が感じていた胸の痛みもわかるし 「ばけばけ」最終週はスマホのNHK ONEでチェックはしたが 死生観とか残された家族のこととか色々リンクして1人治療室で滂沱の涙にむせっていたぞ…
もちろんわしに高石あかり嬢(「高」はハシゴ高)のような家族がいるわけでもないんだが なんと言うか…日々の生活の何気ない「ウラメシ ケド イヤラシ」を集めた「WAIDAN」でも執筆してやろうか、と言う気持ちにもなってきたな。まあ そんなものを上梓してもベストセイラにはならないだろうけどな…
ふぅ…
2026年3月23日
そんなこんなで
タイガーセブンと言うかミュウランと言うか錦木千束と言うか、改造手術のため入院してしているぞ。
2026年3月17日
2026年3月15日
神頼みツアー 大分~阿蘇⑧ 梶尾温泉 梶尾温泉センター
今回の大分~熊本ツアーの最期を飾るのは 熊本市北区の梶尾温泉。
熊本市内といっても郊外の住宅地の中にあって 正直ナビがないと辿り着ける自信がないような場所だったな・・・
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梶尾温泉 梶尾温泉センター
熊本県熊本市北区梶尾町1294-2
泉質 :単純温泉 PH 47℃
効能 :慢性関節リウマチ、慢性筋肉リウマチ、神経痛、神経炎など
営業時間 :10:00~21:00 月曜定休
料金 :500円
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梶尾温泉センターという表記もあるが 今は使われているのか使われていないのか不明だが駐車場の向かいに家族湯の建物があって 館内で食事処もあるにはあるが やって来たのはお昼時だったが使われているのかどうかは不明・・・
おそらく一昔前は送迎バスで団体客を呼び込んで宴会なんかも行われていた「熊本市の奥座敷」的な使われ方をしていた施設なんだと思う。あくまで想像だけど。
浴室の画像はネットからの拾いもので Google先生の画像検索で出てきたものなんで出典元は不明じゃ。
十数名は入れるメインの浴槽には42℃のお湯が掛け流しで注がれている。
ネットの情報では「かなり熱め」とあったが わし的には適温だと思う。
内風呂には他に地下水掛け流しの水風呂と数名が入れるサウナ。それとぬるめの温度で長湯向きの露天という内容。
熊本市といっても隣の合志市、泗水との境界にあって 泉質は菊池、泗水あたりのものと同等といっても差し支えないと思う。ややレモン色が掛かっていて少し金気臭も感じる。モール泉のようで湯船につかるだけでツルツル感を感じる 実に素晴らしいお湯だと思う。
シャワーや水道も源泉が使われているらしいが カランが壊れているのか洗い場が使えなかったんで確認できず・・・
サウナは昔ながらのガスヒータータイプで テレビ付きで温度は95℃くらいかな。室内は2段で詰めれば7名くらい、普通に使うなら4名くらいがせいぜいのこぢんまりしたもの。座席の両端の板が少し傷んでいて 腐っているのか座るとグッとへこむので一点に重力を掛けないように注意しよう。
そして結構な勢いで蛇口から注がれている地下水オーバーフローの水風呂も 柔らかい肌触りで素晴らしい。
わしなどは水道代が勿体ない、とか 資源を大切に、とか考えるタイプなんで 蛇口全開の水風呂だと 自分以外居ない時は蛇口を絞ったり閉じたりするんだが こちらは蛇口のコックに鍵が掛けられていてお客さんが操作できない状態にされていたぞ。さすが地下水の豊富な熊本というか なかなか他の地域ではそういう使い方はできないよなあ・・・
露天は少し狭いが内湯より2~3度くらいは低い ぬるめの設定でいつまでも入っていられる感じ。目の前は雑木の裏山のような感じだが この建物の周りにそんな環境があったのかな?
・・・と、いうわけで 地元民しか知らないようなマイナーな施設ではあるが さすが熊本だけあって温泉は素晴らしいと思う。注意すべき点はコインロッカーがノーリターンの100円仕様、ということくらいかな?
いや、実に素晴らしいッ!!
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この梶尾エリアから高速のインターへのアクセスはすぐなんで サウナも温泉も疲れすぎない程度にじっくり堪能した後は高速に乗って そのまま下関へ。
熊本県内で昼食は済ませたかったが 今回は福岡県八女の広川サービスエリアにて「ごまサバ丼 八女茶添え」などをいただく。
胡麻サバというのは博多の郷土料理だそうで そのまま食べたりお茶づけにしたりするらしい。わしは「お茶漬けにする」という発想がなくて 八女茶はそのまま湯のみからゴクゴク飲んでしまったが、後から考えると確かに普通に食うには わさびの量が多かったような気がするな・・・
まあ 美味かったけどな・・・
2026年3月14日
神頼みツアー 大分~阿蘇⑦ 弓削神社・上弓削神社
阿蘇神社を参拝した後は 山口に戻る前に旅の〆として汗を流さねばならんので 熊本市のとある温泉に目星をつけたわし。
カーナビに従って熊本市街地を車で走っていると 信号待ちの時にその場所が「弓削」という地域だったことに気が付いてしまう・・・
弓削・・・なんか聞いたことがある地名だな・・・
弓削といえば道鏡・・・道鏡といえば東洋のラスプーチン・・・と、いえば巨・・・
(゚Д゚)クワッ!!
と、いうことで 急遽 スマホとカーナビを駆使して目的地を弓削神社に変更ッ!
調べてみたら現在地から距離にして2キロも離れてなかったが このタイミングで気づくとは これは何かのお導きというか呼ばれたというか 運命としか考えられまいッ!!
と、いうわけでやって来ました、こちらが女帝・孝謙天皇を御祭神とし、ついでに別のなにかも祀っている弓削神社。
「夜泣き貝」というワードが意味ありげに感じてしまう年頃だが 特には関係ないぞ。
で、こちらが弓削神社の本堂。すでにこの神社を象徴するオブジェがチラチラと目に入ってしまうが・・・
実はこの神社、もう十何年ほど経つんだが 過去に一度お参りに来たことがあるんだが その目的は・・・
(*'▽') ヒャッホゥ!!

