コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
旧ホームページよりの再録記事について・・・山口県の滝情報は「【蔵出し】滝コンテンツ」、他県の滝情報は「【蔵出し】滝アーカイブ全国編」または「滝巡り(エリア別)」から、 日本一周記は「【2003年日本一周記】まとめページ」を右サイドcategoryより選んでください。
コメント投稿は失敗しやすいので うまく投稿できない場合は「匿名」を選び コメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2026年2月24日

ぐるっと出雲遠征 

 さて、今回の出雲散策、わしの希望は物部神社ともう一社あったんだが TARO先生のルーティンで出雲大社と湯の川温泉の四季荘にサ活にいくことに。

わしはどちらかといえば一度行った場所はとりあえず置いといて まだ未見のスポットの新規開拓を重視しているんだが、TARO先生はどちらかといえば同じ場所を何回もルーティンで回るタイプだな。

出雲大社も四季荘も過去に何度もレポートしているんで やはり今回はさらっと紹介していくぞ。

出雲大社に隣接する出雲教の「北島国造館」の亀の尾の瀧

出雲教も御朱印は頂けるんだが わし的には新興宗教っぽいんでそれほど興味がわかずに却下。

そして出雲大社

さすが晴天の三連休だな。正面拝殿にはものすごい参拝者の列が。

メインの拝殿だけならそんなに時間もお金もかからないが 本殿を囲むように数多くの摂社・末社が存在しているから その一つ一つに二礼・四拍手・一礼をしてお賽銭を投入すると やはりそれなりの時間が掛かる。

・・・わしの知っている とある老人の話だが その老人は毎日自分を鍛えてくれた武道への感謝を示すために「気を整える」→「拝む」→「祈る」→「構えて突く」という一連の動作・・・「感謝の正拳突き」を一万回行うことをノルマにしていたそうだ。
最初はほぼ一日かけてその動作を行っていたが何年も続けていくうちに動作が早くなり 最終的には1万回の正拳突きも1時間かからないようになったんだとか。

・・・つまり 毎日出雲大社の摂社・末社の神様を拝んでいくうちに そのスピードも最終的には音速を超えるのではないかと・・・ま、その前に賽銭を投入するだけの経済力が持たないとは思うけど。(←何言ってんだ?)

正月から1円玉、5円玉、10円玉を賽銭用にコツコツ貯めていたが 物部神社と出雲大社の摂社、末社の多さにみるみるなくなっていくぞ。

今は小銭を両替するのも手数料がかかってしまうから こういうお賽銭に「ご縁があるから」と5円玉などの小銭を投げるのは 神社側からしても若干迷惑な話だと思うんだが・・・そうはいっても摂社・末社のお賽銭にニッケル硬貨を奉納するほど生活が豊かでもないからなあ・・・

いつも思うんだが こういう神社や寺院のために専用の両替業者って居ないのかな?あるいは宗教法人側で両替機を持っておいて お賽銭を自前で洗浄・何枚かにまとめて境内に100円や500円の両替所を設けたりすれば小銭も循環していくと思うんだが。ある程度の手数料を取れば宗教法人側も損はしないだろうし・・・

あと セブン銀行とかイオン銀行が小銭を回収して それを両替するんじゃなくてNANAKOカードやWAONカードにポイントとしてチャージするシステムがあれば 結構ウィンウィンで使えると思うんだけどなあ・・・

いずれにしてもキャッシュレス化が進めば小銭を使う頻度も減っていくんだろうけど 現在流通している量は回り続けるし 節約する人は1円単位で節約するだろうから 小銭もなくなることはないんだろうなあ・・・

***************************

2026年2月23日

石見國一之宮 物部神社(リベンジ編)

 さて、2月三連休・・・

相変わらず特に予定もなかったし TARO先生とオッサン二人で島根方面でもヒマつぶしにいこうか、ということになったぞ。

で、今回わしがリクエストしたのは大田市に鎮座する物部神社「石見國一之宮」を名乗る格式と歴史ある神社じゃ。

この神社、3年前にも一度来ているんだが その時は御朱印集めをしてなかったんで 今回は御朱印ゲットが目的だったりするぞ。島根といえば出雲エリアを中心に数多くのパワースポット的な神社があるんだが 正直 大田市というのは通り過ぎることが多くて 出雲の手前に位置してはいてもそんなに来ることもないからな・・・

2026年2月21日

湯田温泉 山水園 翠山の湯 / 熊野神社

湯田温泉の「山水園」は「名勝」と言われる庭園と歴史ある日本建築、そして昭和天皇をはじめ様々な著名人が宿泊されたというその歴史と価値を評価されて登録有形文化財に登録されている老舗温泉旅館。

「湯田温泉の立ち寄り湯では一番良い泉質」と評価される源泉を持つ旅館だが 今回利用したのはその立ち寄り温泉施設の「翠山の湯」じゃ!

湯田温泉の立ち寄り湯はいくつか入っているが ホテル・旅館系の施設はまだまだ取りこぼしがあって この山水園さんも実は初めての訪問となる。


*************************

湯田温泉 山水園 翠山の湯

山口県山口市緑町4-6
泉質 :アルカリ性単純温泉 PH9.2 46.7℃
効能 :神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、ぢ疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病など
営業時間 :10:00~22:00 毎月最終火曜が原則休み
料金 :1600円

*************************

湯田温泉は山口県では唯一 70℃以上の高温の温泉だが ここのお湯は3つの自家源泉をミックスして46℃の適温に調整、掛け流しで供給されている。

昭和天皇・皇后両陛下がご宿泊された際に新規開発した源泉は「美かどの湯」と命名され 飲用湯として使われている。アルカリ泉で飲用可能な源泉って俵山温泉にもあるが 案外「飲用不可」のところが多いんで珍しいと思うぞ。

画像は「翠山の湯」さん公式サイトより無断借用だが、設備としてはメインの内湯、バイブラ湯、ジェットバス、露天、サウナ、そして水風呂。
洗い場は数名分でボディソープ、シャンプー、リンスはすべて馬油。タオルも料金に含まれているから手ぶらでも大丈夫じゃ。

全体的にこぢんまりしているから時間帯や繁忙期だとゆっくり入れないかもしれないな・・・料金がこのあたりの他の施設に比べて少し高めだし 湯田温泉のメインストリートから離れているから 普段がどのくらい混むのかはわからないが 今回は昼時を狙ってきたから「混みあう」ということはなかったが それでも入れ代わり立ち代わりでお客さんがやって来たな。

バイブラバスがかなり強力でなかなか面白かったが ここの真骨頂はやはり「湯田温泉の立ち寄り湯で一番」と評される温泉だと思う。(こういう温泉郷の良い旅館の宿泊料ってホントに高価だから利用しようという気にならない・・・)

湯田温泉の源泉って高温ではあるが 高いPHの割に長門湯本や俵山、豊田温泉ほどの特徴はあまり感じないし どちらかといえば泉質より歓楽街としての存在価値がメインのような気がして わしが湯田温泉のホテル・旅館系の立ち寄り施設をあまり利用しなかったのは「泉質の割に価格が高い」という先入観があったから、と言っても過言ではなかろう。
が、正直 ココのお湯は肌にも柔らかく湯の華も漂い 鼻腔をくすぐるゆで卵のような匂いも素晴らしく 久々に県内の温泉でお湯に感動してしまったぞ。
湯田にもこんな湯があったんだな~・・・やっぱ食わず嫌いはダメだなあ。

ココに来たホントの理由は やっぱりサウナなんだが「セラストーム」なるメーカーのヒーターが装備され 85℃くらいの中温ではあるが結構短時間で汗が噴き出るタイプ。
ただ 体の負担はすごく軽くて 今回は15分くらいを4セットほど堪能しても それほどヘトヘトにはならなかったな。

外気浴スペースは特にないんで 露天風呂の縁に腰かけるくらいしかできないが 露天に入浴者が居たら少し気まずいかも・・・

と、いうわけで この「翠山の湯」、価格的にはちょっと高めだが サウナ目的だと最近は1000~2000円くらいならあんまり抵抗がなくなったし なにしろお湯が良いし なかなか気に入ってしまったな。

オススメじゃ!(゚Д゚)クワッ

****************************

2026年2月15日

秋穂 正八幡宮

 秋穂という町は「秋穂八十八ケ所霊場巡り」が有名だが そこらに石仏とか神社とか 宗教的な史跡が点在している。町自体は海と農地と住宅地くらいしか目に入らないが 意外と歴史は古いようじゃ。

あまり足を運ばないエリアなんでそんなに散策したこともないんだが、なにか岩屋のようなものがあったんで見学・・・

一里塚か・・・

古墳の類かと思ったが「重ね岩」というものらしい。ほぅ・・・

*************************

2026年2月14日

秋穂温泉 国民宿舎あいお荘

 

山口市秋穂にある国民宿舎「あいお荘」。

ここはかな~り昔に訪問済みの施設だが 当時はサウナより温泉そのものに重きを置いていて 確かに高台から見下ろす瀬戸内海の眺望は素晴らしいものの 温泉そのものはさして印象に残ってなくて それ以降1~2度来たか来なかったか・・・そのくらい久しぶりの訪問となる。サウナに関しては全く記憶に残ってなかったんで再確認という意味もあったわけだ。

********************

秋穂温泉 国民宿舎あいお荘

山口県山口市秋穂東768-13
泉質 :単純弱放射能冷鉱泉 PH5.9 18.2℃
効能 :神経痛 疲労回復など
営業時間 :10:00~17:00(受付16:00)(水曜12:00~)
料金 :570円

*********************

泉質は辱放射能泉ということで特徴はほとんど感じられない。海の傍なんで海水系なのかと思ったが 無味無臭。それで余計に印象に残らないんだろうな。

浴室の写真は「あいお荘」公式サイトからの無断借用になるが、ココの一番のウリは何といっても露天、そして浴室の全面ガラス窓から眺める瀬戸内海の眺望に尽きる。

国民宿舎なんで570円という良心的価格なんだが この景色だけでも金額の価値はあると思う。

サウナは詰めれば10名以上入れる広さで だいたい90℃。窓側をキープすれば景色を眺めながら汗を流すこともできるが 窓際が一番競争率が高いからあまり期待しない方が良いかも。

水風呂も水道水か源泉なのか判らないが 良く冷えていてグー。もしかしたらこの時期だから良く冷えていた、だけなのかもしれないけど・・・

**********************

浴室では当然 写真撮影などできないんでテラスで眺望を確認。

対岸の行橋あたりは確認できたが 天気のコンディションが良ければ由布岳なんかも拝めるようじゃ。 画像では半島と半島の間に堤防か砂嘴があるように見えるが 単に看板が劣化して画像が剥げているだけだぞ。

秋穂といえば車エビが名物だが レストランで食べたかったがオッサン一人が昼食としてオーダーするには結構いい値段だったんで断念・・・ディナーで「車エビ食べ放題」のコースはお一人様12000円ですってよ、奥様・・・

で、「車海老塩ソフト」(580円)などで妥協することに。

ソフトクリームにエビセンみたいなのが2本刺さってて かっぱえびせんに掛かっているようなパウダーがまぶされている一品。
食おうとすると鼻息で粉がそこらに飛んでしまうのを注意しながら美味しくいただきましたとさ。

総括とすれば 下関や萩からもう少し気軽に来れる距離にあれば 価格も手ごろだし もう少し利用頻度は上がっているかもしれないな、という感じかな。

ふぅ・・・