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2026年10月17日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り㉑ 吉備津神社 / 吉備津彦神社

 

兵庫県の宍粟市から一気に岡山市まで進んで やってきたのは吉備津神社。

桃太郎のモデルと言われる大吉備津彦命が御祭神の吉備津神社は 備中国一之宮、あるいは吉備総鎮守、三備一之宮。

わしも2024年のGWに参拝に来ているから記憶にも新しいんだが、その時は御朱印集めに手を出していなかったんで 御朱印を集めだしてからずっと心の片隅に引っかかっていたのじゃ。

今回の旅は「瀬戸内をぐるっと回る」、という趣向だったんで この吉備津神社と吉備津彦神社の再訪は今回の旅の構想が浮かんだ時にすでに組み込まれていた予定だったのじゃ。

再訪なんで やっぱり画像も前回のものとダブっているものしかないし 散策の集中度も前回の訪問のほうが高い、というのは仕方ないかな・・・

やはり廻廊を進んで末社摂社も拝んでおくか・・・

えびす宮

一童社

学問と芸能の神様、ということで合格祈願の絵馬も多いぞ。わしにはあんまり関係ないけどな。

一周回って本殿に戻ってきた~♪

とりあえず目的である御朱印をゲットして・・・次なるスポット、「吉備津彦神社」に向かうとするかの。

黍団子入りの「桃太郎うどん」が気になる・・・仲間であるはずの雉の肉団子を入れるのはどうなのか、とも思うけどな。

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2026年10月16日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑳ 伊和神社

 

石の宝殿のある高砂市から一気に北上して やってきたのは宍粟市の道の駅「播磨いちのみや」

すでに「瀬戸内」と括ってしまうのもどうかと思う内陸部だが この道の駅が正面に鎮座する播磨国一之宮、「伊和神社」の参拝者駐車場も兼ねているのじゃ!

道路を挟んで 妙に雰囲気がある「伊和神社」。

では早速 拝ませていただこうかのぅ。

伊和神社は播磨国一之宮。
海神社・粒坐天照神社と合わせて「播磨三大社」と総称されるそうだが その2つの神社は今回ノーチェックなんで 見なかったことにして・・・

御祭神は大己貴神。
『播磨国風土記』の記載では、播磨国の神である伊和大神と葦原志許乎命(大己貴神の別称・葦原醜男)は同神とみなされ 農・工・商業等産業の神、縁結びの神、病気平癒の神さまなんだと。


市杵島姫神社は弁天様




本殿裏にある「鶴石」の伝説と、それに因んだ北向きの社殿は注目ポイント。一夜のうちに鶴が舞い降り、石の上で眠ったという伝説に由来し、社殿が北向きに建てられたと伝えられています。(「兵庫敢行NAVI」より)




摂社末社もいろいろ。





・・・と、まあ 伊和神社に関してはこんな感じかな。
御朱印もゲット出来て良かった良かった♪

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参拝後は再び道の駅「播磨いちのみや」へ。

お昼も近かったし、なにか地元独自の名物とか食事ができないかと思っていたが このSW期間中は食堂は休業しているらしい。
たぶん対応できるキャパに限度があって 混雑しすぎては対応できないんだろうな。


宍粟市はフルーツの生産が有名らしく この道の駅にも産地直売所があるんだが そこでメロンのハーフカットを購入すれば それを器にしてソフトクリームがいただけるぞ♪
メロンの出荷時期限定だが ダイアン津田も絶賛した この道の駅の名物なんだそうな。

メロンは赤玉と緑玉があって 大きさでこの時は900円と1000円の2種。アイスはシャインマスカット味などから選んで組み合わせる。
わしはメロン900円にシャインマスカット味のアイスを組み合わせて しめて1400円。

さすがにデザートだけで1400円の出費とは わしの61年の人生でもそうそう無い出来事なんで 本日の昼食はこれで済ませることに。(←払った金額の大きさだけで腹が膨れたように思いこむ男・・・)

むぅ・・・

2026年10月15日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑲ 生石神社 石乃寶殿

 

さて、兵庫県を「瀬戸内」と括っていいのかどうかは個人的にも疑問に思うところだが、今回わざわざ高砂市に立ち寄る予定を加えたのは せっかくこのエリアを通るならどうしても気になっていたスポットがあったから。
しかしてそのスポットとは・・・

とりあえず駐車場におわします「夫婦桜」なる御神木を拝んでおいて・・・

鳥居をくぐって参道を登っていくと、

やってきました、「石の宝殿」こと「生石神社(おうしこじんじゃ)」。

なかなか「おうしこじんじゃ」とは読めないと思うが、Wikiによれば

「兵庫県高砂市・宝殿山山腹の生石神社に神体として祭られている巨石。鎮の石室(しずのいわや)、天の浮石(あめのうきいし)または単に浮石とも。 2014年(平成26年)10月6日に、約200m離れている竜山石採石遺跡とともに「石の宝殿及び竜山石採石遺跡(いしのほうでん および たつやまいしさいせきいせき)」として、他の史跡群とともに国の史跡に一括指定された。 この生石神社の石の宝殿と、宮城県鹽竈神社の塩竈、宮崎県霧島東神社飛地境内の天逆鉾を総称して、日本三奇と呼ぶ。」

コチラの神社、石の宝殿まで近づくには拝観料100円が必要だが 24時間の参拝が可能。
しかしながら今回は御朱印ゲットも目的の一つなんで 少し早めだが人が少ないうちに入場して 授与所のオープンする9時半までは見学と撮影で時間をつぶすかの。