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2023年1月31日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】愛媛県の滝 / 唐岬の滝・虎ヶ滝

 唐岬の滝 

東温市河之内
落差 114M(7段)

「からかいのたき」と読む。

松山から石鎚山に抜ける国道494号線を黒森峠方面に進むと とちゅうででっかい案内板があるんで 場所はすぐわかると思う。(ちなみに この時は台風の影響で黒森峠は通行止めだったな・・・)

夏目漱石の句碑のある広場に車を止め、そこから徒歩で山道を約500M下ると轟音が聞こえてきて滝を下から拝むことが出来る。この時は到着したのが夕方で 少し薄暗くなっていたから滝の下までのアプローチも試みず、木の枝に隠れた滝を見て喜んでいたんだが 後で調べると7段構造の相当立派な滝だったことがわかって 少し後悔したな。
ただ、この遊歩道の何処から見たらネットで見られるような7段の全体図が拝めるのかは不明。

あと、ここの遊歩道のアプローチは完全な登山道になるし、行きより帰りのほうがキツかったような気がしたな。またいつか行くことがあれば その時は見逃してしまった「白猪の滝」とあわせて拝みたいと思うぞ。

※「白猪の滝」については一度拝んだ記憶はあるんだが画像他 記録が残ってなかったんで不記載。
記事は過去に書いたものを原文のままコピペしています。
ゆえに情報が更新されておらず 現状では変化している可能性もあります。

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2023年1月28日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】愛媛県の滝 / 御来光の滝

 御来光の滝(滝百選) 

愛媛県上浮穴郡久万高原町石鎚国定公園内
落差 102M

日本百名山のひとつ、名峰石鎚山にかかる秘滝。

本当は面河渓谷からの登山道を登っていけば滝の目の前までアプローチが可能なんだが、難易度ランクは★5つで 一般の人は、石鎚スカイラインにある駐車場から遠めに見るしかない。


デジカメの写真ではどうしてもチンケに見えてしまうが 実際にみると石鎚山のかっこよさもあって なかなか見ごたえがある。

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2023年1月27日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】愛媛県の滝 / 雪輪の滝

 雪輪の滝 (滝百選) 

愛媛県宇和島市野川
落差 300M

宇和島市の市街地の山を挟んで反対側、滑床渓谷にかかる巨大なナメ滝。 
この渓谷には他にも滝があるんだが メインの雪輪の滝まで駐車場から遊歩道を40分近く歩く上に この日は台風が接近する直前だったんで スタコラと雪輪の滝だけ見て退散してしまったな。


大きな花崗岩の一枚岩を滑り台のように水が流れているんだが 一番下の段しか見ることが出来ない。 
その上に展望台があって ココからならば3段目くらいまでは拝めるのだが、実際の「雪輪の滝」は5段構造で300Mほど長さがあるらしい。 長さは称名滝についで日本第二位なんだそうだ。

※記事は過去に書いたものを原文のままコピペしています。
ゆえに情報が更新されておらず 現状では変化している可能性もあります。

2018年5月14日

(2018GW前半戦・5)清滝 ~ 武丈の湯



別子銅山のある東平からマイントピア別子~生子橋あたりの新居浜市国領川、県道47号線あたりを「別子ライン」というらしいが 渓谷美がなかなかのものということで「新日本百景」にも選ばれているんだそうな。



で、別子銅山に行く途中に「清滝」と書かれた看板を見かけたんで ついでにちょっと鑑賞して行くことに。





山の上から細い水流が落ちているのが遠目に確認できたが あれがそうなのかな?



清滝に向かうトンネル傍の道路は落石により通行止めになっているんで トンネル傍の空地に車を停めて 300Mくらい歩いていくと「清滝」にむかう遊歩道の吊り橋が。



なにやら修行場らしき小さな沢というか小滝が現れたが、ここからさらに遊歩道を進んでいく。







ほほぅ~ヽ(´ー`)ノ

岩の間から直接水が流れ出ているが 伏流水なんだろうな。



高さ約60M、水量が少ないんで途中で霧状になって消滅する時もあるらしいが なかなか壮観じゃのぅ。
案内図にはこのまま遊歩道を登っていけば祠のようなものがあるようにイラストが描かれているが 道が怪しかったのとメンドくさかったのと あまりに寂しいところで他に見学客も居らず 蛇と出くわしたり何か事故でもあったらシャレにならんので 今回の見学はココまでじゃ。

いやいや、なかなか良いものを拝ませていただいたな♪

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