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2018年11月30日

小岱山ふるさと自然公園丸山キャンプ場

今回 熊本北部遠征のベースキャンプとしたのは玉名市の小岱山、丸山登山口に位置する「丸山キャンプ場」

通年営業(火曜休み)で無料のキャンプ場なんだが、今後の九州遠征のためには有料・無料を問わずにいろんなところを知っておきたい、ということで 新規開拓としてチョイスしてみたぞ。

到着した時間が遅かったし テント設営後は玉名市街地に買い出しに出向いて 戻ってきたときは真っ暗だったんで 写真は初日と二日目のものをごっちゃにしていることをご了承いただきたいぞッ!(今回は2泊の利用じゃ)



この丸山キャンプ場は蓮華院誕生寺なるでっかい寺院の奥に位置する。



お寺の傍という立地条件だが お寺自体が観光地化したようなスポットなんで「怖い」という感じはあまりしない。しかし幹線道路からこのような灯篭がズラッとならんだ街灯のない道を夜に進んでいくのは あまり気持ちいいものではないよなあ・・・



予約不要で飛込OKだが 利用するには「休憩所」という看板の掛かったビジターセンターで受付をする必要がある。ただし管理人さんが滞在するのは夕方4時半までなんで それまでにチェックインするようにしよう。



管理棟からサイトまでは砂利と石畳の道となる。左は小岱山の観音岳に向かう登山道で右がキャンプサイトへのルートとなる。



基本的に車で乗りこむことができるのは設営時と利用者が少ないときなんだが 夜になるとサイトまで車を乗り入れる人が結構多かったな。(許可されているのか黙認されているのかは不明)

ただ、道が狭く石畳独特のガタガタがあるんで車高の低い車や3ナンバーの大型車は苦労すると思うし、普通の人は「ここはクルマは入れないんじゃ?」と思うってしまうような環境じゃ。

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2018年11月29日

山鹿温泉 さくら湯

今回やってきた八方ヶ岳のある熊本北部は玉名、菊池、泗水、植木、平山など 泉質のレベルが非常に高い温泉があっちこっちで湧き出ていて 以前わしが深い感銘を受けた辰頭温泉も含まれるエリアだったりする。
熊本県の温泉と言えば やっぱり火山系で硫黄臭がプンプンする阿蘇周辺の温泉を想像しがちだが、マニア受けの高い温泉が集中しているのは実はこっちの方じゃないかと思うわけだ・・・。

観光地としてはどうしても阿蘇のほうが行く機会が多いんで このエリアをうろつくことはあまりないんだが、今回の八方ヶ岳トレッキングソロツアーのもう一つの目的はズバリ、今まで入りたくてもなかなか入れなかった山鹿温泉の「さくら湯」に入浴する、ということじゃ!( ゚Д゚)クワッ



こちらが山鹿温泉のシンボル、「さくら湯」。

さくら湯の歴史は古く、「さくら湯公式HP」の解説によれば

さくら湯は寛永17年(1640年)の肥後細川藩の山鹿御茶屋にその歴史の端を発し、明治初期の「山鹿温泉大改築」以降、明治31年(1898年)の道後温泉の棟梁による大改修等を重ねながら、昭和48年(1973年)に惜しまれつつ取り壊されるまで、山鹿温泉の元湯として市民の生活の中にあった温泉でした。

と、いうことらしい。
今までなかなか入る機会がなかった、というのは 実はこのさくら湯が現在の形に復活を成し遂げたのは平成24年という つい最近の話だというのも理由の一つだったりするぞ。



並んで「紅葉」「松」という看板のかかった建物があるが、明治期まではランクによって「松の湯」「紅葉湯」「さくら湯」という三つの湯屋が存在したことに依るんだとか。「さくら湯」は庶民向けの大衆浴場という位置づけだったんだと。



「さくら湯」HPより拝借した内部の様子がこちら。

「歴史は古い」といっても つい最近に新しく建て直したものを歴史云々で評価して良いんだろうか・・・?とも思ったが、正直これほど威風堂々としていると感服せざるを得ないわなあ。



・・・(-"-;)

灯篭を頭にのせた女性が練り歩く山鹿の「灯篭まつり」は有名だが、明治時代の「さくら湯」は当時の灯篭にその姿を残していて、それを元に道後温泉の改修に携わった棟梁らを招いて 江戸期の建築様式と明治の大改修当時の建物を再現しているんだとか。

昨日の記事でupした鞠智城も同様の再現建築だが 最近は世界遺産絡みとか観光客の呼び込み目的で いちおう史実や資料、研究成果などに基づいて復活させた文化財も多いが この「さくら湯」も扱いはほぼ文化財並だと思ってよかろう。
わし的にはこれほどの風格のある大衆浴場は中国四国九州エリアでは別府の竹瓦、武雄元湯、道後温泉・・・くらいしか思いつかんぞ。

ただ、そんな素晴らしいさくら湯の浴室、掛湯のそばに くまモンのオブジェが堂々と置かれているのはいかがなものか、と正直思ってしまったけどな。

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山鹿温泉 さくら湯

熊本県山鹿市山鹿1-1
泉質 :アルカリ性単純温泉 PH9.62 40℃
効能 :神経痛、疲労回復、筋肉痛、関節痛、痔疾、慢性消化器病、リューマチ、冷え性
営業時間 :6:00~24:00 第三水曜休み
料金 :300円

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「山鹿千軒たらいなし」と言われるほど湯量が豊富で 掘れば湯が出てくるような土地柄で共同湯もたくさんあったという山鹿温泉なんだが さくら湯もこの規模の公衆浴場にして源泉かけ流し。

アルカリ性の源泉はツルツル極上泉で別名「乙女の柔肌」とも呼ばれているんだとか。1時間くらいノンビリ浸かれるヌルめの湯で 湯上り後からもじんわりと温かさがキープされる 実に素晴らしい湯だと思う。
飲泉も可能で さらにこの建物の風格・風情・情緒・・・まさに最強の部類の温泉だと思うぞ。

「最愛に比べたら最強なんて・・・」と思われる婦女子の方も居られようが そんな方々にぜひ堪能していただきたい一品だ、と書いておこうかのぅ(´▽`)

2018年11月27日

歴史公園・鞠智城

さて、八方ヶ岳トレッキングを終えた後なんだが、YAMAPの動画チャンネル・「八方ヶ岳」編で見た鞠智城とやらが気になっていたんで ちょっと見学に…

と、その前に・・・



通りすがりで見かけた松尾様の



この仁王様が気になったんで ちょっと見学&お参りしていくことに。



こんな神社でも巫女さん(かな?)がいるんだなあ・・・(´▽`)
なんでも今日は車のお祓いの予約があるそうなんでココにいるらしいが たぶん普段は無人の神社だと思うぞ。よくわかんないけど。



こちらが松尾神社の全景。
観光名所とか そーゆーわけでもないし わしの所有するツーリングマップルにも特に記載は無かったんだが それにしてもなんで神社に仁王様がいるんだろうな?まあいいけど・・・



なんか立派な木があるが ここの大楠は樹齢700年の御神木で「夜泣貝」が多く住んでいるんだそうな。





こっちは大樫。



ま、こんな神社もある、ということだけ書いておいて いよいよ「鞠智城」に向かおうかの。

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2018年11月25日

晩秋の3連休・熊本北部ソロツアー初日 / ヤッホー!八方ヶ岳!!

2018.11.23 八方ヶ岳山頂より #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


と、いうわけでこの3連休は 天気もなんとかなりそうだったし かねてより計画していた熊本北部へトレッキング、キャンプ、温泉の3本柱を目的に出向いてきたぞッ!!

まずは初日の23日(金)は九州百名山の一つ、八方ヶ岳(やほうがたけ)のトレッキングがメイン。この山はどこから見ても同じ形に見えることが名前の由来となっているらしいが、レポは例によってYAMAPのほうにUPしているぞ。

YAMAP「八方ヶ岳登山レポ」

この登山ルートの登山口から頂上までのコースはYAMAPの動画チャンネルで女の子が歩いているのと同じコース。
むさくるしいオッサンの写真より若い山ガールの動画のほうが見ごたえがあると思うんで そちらも併せてご覧いただければ、と思うんだが 動画のほうは天気が良くないんで 山頂からの光景はTHETAのほうが分かりやすいと思う。



頂上からの降りのコースは「カニのハサミ岩」なる奇岩の上まで行っているが こちらは危険度が高いんで女の子も行かなかったようじゃ。

2018.11.23 八方ヶ岳 カニのハサミ岩 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


YAMAPにもリンクを張っているが とりあえず岩峰の上からの様子はこんな感じ。


トレッキングの様子はこんな感じだが 3日間のうち温泉やキャンプの様子もおいおいアップしていく予定じゃ。
明日からまた仕事で激務が待っている予定なんで 順調にアップできるかどうかはわからないけどなッ!!

とりあえず 今日は疲れたからもう寝る すぐ寝る 長濱ねるッ!

ねる・・・(*´-`*)(←?)

2018年11月24日

2018年11月21日

近況・・・

ども、最近のお気に入りはZIP!の貴島明日香だとのたまう中年、BARAです(=゚ω゚)ノ

でも「ドグーンV」のドリちゃん以来チェックしている團遥香もムゲにはできないし、難しいところよのぅ・・・(-_-)(←何が?)



この画像は先の日曜日 愛車にせハスラー号の1年点検のためにディーラーに出向いた時に撮影したフレア・ワゴンなんだが、にせハスラー号もわしのところに嫁いできて早1年か・・・

走行距離約24000キロだから単純に月2000キロの計算なんだが まあ田舎暮らしだとそんなもんかな?軽自動車の耐久性を考えると何年乗れるのか不安になることもあるが 近場は行き尽くした感もあるから どうしてもお出掛けの際の距離が遠くなる傾向にあるのはしかたないか。
TARO先生がクルマを買い替えたらしい、という不穏な(←?)噂も小耳に挟んだんだが 今のところトレッキングなどの単独行動が多いんで確認には至ってないぞ。

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さて、そんなことはどうでもいいんだが、我が社は9月決算で10月から新年度ということになるんだが、油断していると(誰もやりたくないという理由で)よくわかんない業務の担当にさせられて 正直 毎日がアップアップ状態で仕事で溺死しそうな状況じゃ。

土日はできるだけストレス発散でキャンプや体を動かすことをしていこうと思っているんだが 日曜だけの休みで天気も悪いということになれば ブログに書くようなネタもない、、というのが正直なところだな。

そーゆー時はAmazonに入り浸って あれやこれやの物欲に襲われるんだが・・・実際にちょこちょこ買い物もしているんだが まだネタにするまで使い込んでないしなあ。(←買って満足するという性格もあるし・・・)

と、いうわけで 明日は週末3連休の準備をしないといけないだろうし、なにより特に書くこともないんで寝る・・・

2018年11月18日

テンアールでR



おや?こんなところに新型iPhoneが・・・

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と、いうわけで 3年間使ったiphone6Sだが、このたび最近発売されたiphone  XRとやらに買い替えるに至ったぞ。

去年の冬あたりから「バッテリーがおかしいなあ」と感じていたんだが バッテリーチェックをしても89%と 一応パフォーマンスは実用に耐えれるだけの数字を保っていたんで「騙し騙しで使っていけば大丈夫か?」と思っていたんだが・・・

気温が低いときは何もしないでもバッテリーが急激に落ちたり 10分くらいネットにつないだだけで100%が半分以下になるとか 山に登ってSNSに写真を一枚送っただけで強制的に省エネモードに突入するとか 常にモバイルバッテリーとセットで持ち歩かなきゃならんとか いろいろ不都合は感じていたんだが、、、

ここ最近は朝に満タンに充電して特に使わなくても夕方には電池残量3%とか1%とか 起動するのが不思議なレベルの数字を表示するようになったんで ようやく「まだ使えるはず」と自分が自分に騙されていることに気付いたんで(←え?) 買い替える決心がついたのじゃ。
一時 アップルのバッテリー詐称疑惑みたいな騒ぎがあって バッテリー交換も安くできるようになったし おそらくはバッテリーを交換すれば症状も改善して普段使いには問題ないレベルになるだろう、とは思ったが、、、やっぱりせっかく新型も出たことだしなあ。

仕事が忙しくてなかなか帰宅途中にDocomoショップに出向く時間もなかったんだが 昨日「疲れているから」と ほぼ定時で仕事を切り上げて その足で機種更新してきたぞ。




わしはゲームには全く興味がないしスマホで音楽も聴かないし 動画も滅多にスマホでは観ないし写真も保存した端からパソコンに取り込んでフォルダにはほとんど残してないから容量も32GBもあれば充分、ダウンロードするものといえば山歩きにYAMAPアプリを使うんで山地図くらいなものだが 携帯するからサイズ的には6Sでも充分・・・というか小さければ小さいほうが わし的には良いんだが さすがにXSはコストが高いし。

その条件なら6Sのバッテリーを交換するか8にするのが正解だとは自分でもわかっているんだけどな…(-"-)



起動時直後に顔認証のために53の華のないオッサンの顔をスキャンさせられた哀れなXRがこちら。

買ってすぐ保護ケースを買ったんで うまれたままの姿はお見せできないが、カラーは黄色の64GBをチョイス。昨日はSNSやよく使うソフトのダウンロードとそのパスワードの設定で深夜までかかって とりあえずは使える状態にしておいたぞ。
旧機種との引継ぎアプリで お気に入りとかWifi設定とか ある程度のことは手間も掛からなかったが アプリやブックマークなんかは最初のアクセスでパスワードやIDを求められるから それがいちいちメンドくさかったな。(一番苦労したのが どうゆう登録方法をしたのか覚えてなかったLINEだったが・・・)

パソコンを買い替えた時も同じ苦労をしたが セキュリティは大事だとわかってはいるが 世の中 あまりにもIDとパスワードが溢れすぎだと思うぞ。

ポイントやら6Sの下取りやら 使えるものは使って 初回店頭での手出しは無し、残金24回払いで月3500~4000円くらいになるのかと思う。それに基本使用料とかプラン料金やら なんやらかんやらが付いて支払いが毎月いくらになるのかのぅ。(契約書を見ればわかると思うが怖くて見れないぞ)
6Sは分割の支払いが終わってプラン料金だけの支払いだったから たぶんDOCOMOからの請求は今までの倍の1諭吉くらいになるんじゃないかな?

わしの場合、DOCOMOの請求はETCカードとまとめているから 月によって上下が激しい、ということもあるんだが、、、とりあえず よくわからんが契約時に半強制的に加入させられたⅾクラブの有料オプションサービスは 忘れないうちに退会しておかないとなあ。(これも自発的に登録している人もいるんだろうけど 解約することができない人、知らないまま利用している人から金を取るシステムは シェア確保のための「〇年縛り」とかよりよっぽどタチが悪い、と わしは思っているんだが)

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と、いうわけで 性能や使い勝手についてはこれからの使い方によって明らかになっていくんだと思うが、とりあえずホームボタンがないだけで最初のうちは色々戸惑うことが多い、ということだけは判ったぞ。

慣れるまで時間がかからなきゃいいんだけどなあ・・・( ´Д`)=3 フゥ

2018年11月15日

吉和魅惑の里・水神の湯

今回の冠岳トレッキングを済ませた後に 汗を流すために立ち寄ったのは吉和のレジャー施設・「魅惑の里」



小瀬川・羅漢から吉和エリアにかけて温泉施設はいくつかあって 定番と言えばやっぱり今回訪問した三倉岳から一番近い「小瀬川温泉」か、「道の駅スパ羅漢」あたりになるのかと思う。

小瀬川温泉は廃業したという噂の真珠湖温泉や岩倉温泉と同様 何度か入っているし、「スパ羅漢」は行楽日和の日曜日などはドライブやツーリング客でごった返していたから入る気になれず・・・

ふと、吉和の「魅惑の里」という施設の存在を思い出してしまったぞ。

吉和には「女鹿平温泉クヴェーレ吉和」と「潮原温泉 松かわ」は何度か入っているが「魅惑の里」は・・・一度散策しに来た記憶はあるんだが肝心の温泉は入ったんだか入ってないんだか全く記憶にないなあ。

よほど印象が薄かったのかホントに入ってないのか定かではないが 記憶がないなら入ってないのと同じだろう。ゆえに今回はこの温泉に入ることにするッ!!
( ゚Д゚)クワッ

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吉和魅惑の里・水神の湯

広島県廿日市市吉和132
泉質 :単純弱放射能冷鉱泉 PH7.1 11.6℃
効能 :筋肉痛・関節のこわばり・運動麻痺・冷え性・高血圧・糖尿病など
営業時間 :11:00~21:00
料金 :600円

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敷地内にある温泉棟。レストランや休憩所も備えているぞ。
では受付に600円払って さっそく温泉にGO!





内部撮影はできっこないんで 例によって画像は「広島・吉和ナビ」の魅惑の里紹介ページからの無断借用じゃ。



芸北の温泉は基本的にラドン泉なんで無色透明無味無臭で特徴は判りにくい。ここの温泉もその例にもれず「温泉」としての個性はあまり感じない一品。小瀬川温泉とか松かわくらいの個性があれば、、、とは思うが 「汗を流す」と割り切るしかないんだろうな。

設備としてはの内湯はメインの「熱い湯」と「ぬるい湯」の小浴槽、中くらいの熱さの半露天風呂の3つ。
魅惑の里でレジャーを楽しんだ後に温泉を楽しむならアリだと思うが 温泉だけの利用であれば「松かわ」のほうが一枚上手だと思うぞ。



こちらは休憩所の様子。
時間帯にもよるのかもしれないが利用者が少ない、ということが美点と言えば美点か。
レジャー公園の中の1つの施設だから経営できているんだろうが 単独の温泉施設であれば もう少し設備や温泉に個性が欲しいところだな。

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芸北の秋ももう終わりかな・・・(-"-)

2018年11月14日

謎の冠岳へGO!

冠山(大竹 廿日市 小瀬川)山頂より #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


土曜日に三倉岳を目指している途中の小瀬川ダム付近に「冠岳」なる登山口を発見ッ!!

せっかくの好天気に登山に絶好の季節、あと日曜日には特に予定も考えてなくて山口に戻るだけ、ということだったんで 思い付きだが今を逃したら次の機会があるかどうかも判んなかったんで 土曜日のトレッキングで足の筋肉がパンパンになっている中 えいやっ!と登ってきたぞ。

・・・で、例によってレポはYAMAPのほうにアップしているんで そちらをご覧いただくとして、と。

最初は「冠山」だと勘違いしてTHETAの画像はそれで登録しているが「冠岳」が正解じゃ。だからスマホで「どんな山なんだろう?」と検索しても吉和冠山の情報ばかり出てきて参考にならなかったんだけどな。

ふぅ・・・


2018年11月13日

秋のソロキャンプ@三倉岳県立自然公園キャンプ場


と、いうわけで 三倉岳トレッキングの後は直下の自然公園キャンプ場でそのままソロキャンプへと流れ込むぞっ!!


下山して管理棟へ出向き キャンプ場利用の申請をしたときに他にどのくらい利用者がいるかと団体サイトのA・B・C3区画と42番あたりに一組と、いうことだったが・・・


前回は10番サイトを利用したんで今回は違うところを・・・とりあえず休憩所手前のトイレが工事中で水道も使えないから林道側の16番、34~38番から林道側で利用してほしい、と言われたんで 今回は道路からも近い4番をチョイス。(ちなみに空いているはずの他のサイトにもチラホラ利用客がいたが あれはちゃんと利用許可をもらってテントを張っているのかな?)


で、こちらが4番サイト。
炊事棟から近いから他の利用者が行き来するのが目に入るかな~?なんて思っていたが 6番、7番から一段低くなっているんで案外と隔離された環境がゲットできる。
朝は登山客が横の道路を歩いていく姿が目に入るが 夜は5時以降 休憩所に向かう道路が閉鎖されるのもグッドじゃ♪

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2018年11月12日

紅葉の三本槍を登る!三倉岳2018・秋

三倉岳(中岳山頂)より #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


・・・と、いうわけで この週末はキャンプを兼ねて広島・大竹市の三倉岳などにトレッキングに出向いていたぞッ!!

まあ結論を言えば 紅葉の見ごろは終盤でギリギリ雰囲気は味わえた、というところかな?
この山は2回目なんだが 体力の劣化と加齢とメタボの進行を実感した山行で えらくしごかれた、という印象かな・・・

例によってトレッキングレポはYAMAPにアップしているんで そちらをご覧いただいて、キャンプレポはまた後日のネタということで。

ふぅ・・・

2018年11月8日

三光コスモス祭り 2018!

さて、今回のトレッキング&キャンプくじゅうツアーの予定も一通り終了。あとは山口に戻るだけなんだが、せっかくの秋の行楽シーズンなんでソレっぽいスポットの一つでも見ておきたいものよのぅ・・・



くじゅうから中津に抜ける途中にあった大分屈指の紅葉名所・耶馬渓も 一目八景あたりは大混雑で 車を停めるどころかこのルートをチョイスしてしまった自分を後悔してしまう始末・・・

そういえば先日、社員旅行で別府に行った際に通りかかった中津の町で 広大なコスモス畑を見かけたのを思い出したが あれって今でもコスモスの花が残っているのかな?

・・・と思ってスマホでググッてみたら なんでも中津の三光地区の転作田を町おこしの一環としてコスモス園として観光スポットとして育てているのが あのコスモス畑の正体らしい。その規模は3000万本(!)、九州はもちろん西日本最大級の規模なんだそうで ちょうどコスモス祭りはこの日(11月4日)が最終日だったぞ。

なんでも大渋滞が予想されるんで 近くの運動広場だか公民館だかからシャトルバスが運営されて一般車両は規制が入っているとかなんとか・・・

そこまで人ごみにまみれてコスモスなんざ見たくもないが せっかく近くを通るんだから もしスンナリ駐車場なり会場に近づけるのであれば見学してみるのもいいかもな。



到着した時間が午後三時頃という時間的条件があったせいか 来る客より帰る客のほうが多くて案外とすんなり近くの駐車場ににせハスラー号を停めることができたぞ♪



会場まで300M くらい歩くことになるが しばらく歩けばコスモス畑の光景が目に飛び込んできてテンションも上がりまくりじゃ!!



ほぅ…(´▽`)



田圃ゆえ畔に囲まれた区画で仕切られているのがアレだが 逆に区画ごとにコスモスの種類がきれいに分けられているんで 牧草地に作られたコスモス畑より手入れや管理はしやすいのかもな。



さすが、3000万本は伊達じゃない広さで 唸るものがあるぞ(´▽`) これだけの規模のコスモス園の存在を 今年になるまで しかもたまたま通りかかって見かけるまで知らなかった、というのも 我ながらいかがなものか、と反省しきりじゃ。

三光コスモス祭り2018 #中津市 #三光コスモス祭り #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


花ネタは解説を加えるより見てもらったほうが早いんで とりあえず画像だけバンバン貼って行こうかの。

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2018年11月7日

赤川温泉  / 国民宿舎・久住高原荘

キャンプ場を後にしてやってきたのは赤川温泉の源泉を引くという「久住高原荘」


竹田市営の国民宿舎ということで 見た目の立派さの割に料金はリーズナブルで 敷居の低い施設じゃ。もちろん立ち寄り湯もOK。


何で今回コチラをチョイスしたかと言えば・・・


キャンプ場で割引券をゲットしたから、という単純な理由なんだが こちらの立ち寄り湯の受付時間は10:00~16:00。やっぱり宿泊客優先の施設なんで立ち寄り湯に充てられる時間帯はこんなもんだろうが 日中の明るい時間はあっちこっちウロウロすることが多いんで こーゆー機会でもないとなかなか立ち寄れないからな・・・

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赤川温泉 / 国民宿舎・久住高原荘

大分県竹田市久住町大字久住4031
泉質 :含二酸化炭素・硫黄-カルシウ硫化塩泉 PH5.6 25℃
効能 :神経痛・筋肉痛・五十肩・関節炎・冷え性・慢性皮膚炎など
営業時間 :10:00~16:00
料金 :500円

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やっぱり浴室の写真は撮影不可なんで こちらは久住高原荘HPよりの無断借用。


赤川温泉らしい白濁した硫黄泉だが 赤川荘のそれよりは少々まろやかな感じ。ここは朝にお湯を全部入れ変えて使う半循環方式で そのため午前中は白濁したお湯も夕方になるにつれ透明度が増していくんだとか。

浴槽は内湯と露天だが内湯にはもう一つ、透明なお湯の注がれた小さい浴槽がある。
こちらは成分表が見当たらなかったんで もしかしたら硫黄泉の強烈なにおいを嫌う人のための白湯、あるいは上がり湯なのかと思ったが 浴槽には若干の析出物が付いていたんで もしかしたら温泉かもしれない。まあ 無味無臭無色透明のお湯なんで 白濁した硫黄泉の前では温泉であったとしても個性は感じられなかったけどな・・・

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風呂上がりにまったりしていると施設内のレストランがちょうどオープンしたのを確認ッ!
どこぞで昼食を食おうとは思っていたが 適当な食事処を探すのもメンドイんで ここで済ませることに。ランチで提供されている「いのししカレー」にも若干興味があったしな。


レストランからは阿蘇五岳の眺望が素晴らしい。
すぐ目の前にくじゅう連山があるのに阿蘇の光景をウリにしているのもどうなんだろう?という疑問も無きにしも非ず、だけど。


で、こちらがオーダーした「いのししカレー」(900円)。

正直、「カレーに900円はやっぱりホテル価格か・・・」と思ったが、いちおうサラダと漬物はセルフでお替り自由と聞いて 割安感を感じたな(´▽`)(漬物はそんなにお替りしようとは思わなかったけど)

猪の肉も言われなければわからないくらい食べやすく加工してあったし、イチジクが乗っかっているのも変ってて面白かったぞ。


デザートがついて900円だったら まあ納得か。
欲を言えばコーヒーサービスのひとつも付けばより満足できたと思うけど・・・

ふぅ・・・(´▽`)