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2018年3月31日

ソロキャンプなう〜♪

先週の土曜出勤の代休が取れたんで 独りノンビリとキャンプなど。

ココは桜があったかどうか記憶が無くて 一か八で予約を入れてみたが 読みが当たって一等地をゲットすることができたぞ。

それにしてもシーズンだし もう少し混雑してると思ったんだが 今のところわし以外はファミキャン2組と 案外と静かに過ごしているぞ。

もう少しマッタリして焚き火の準備でもするかな…

2018年3月29日

湯野温泉・国際観光旅館 紫水園

観音岳は湯野にある山ゆえに 下山後に湯野温泉に立ち寄ることは当然 折込済みだったわけだが、ネットで調べると湯野温泉で立ち寄り可能な施設は前回訪問した「国民宿舎湯野荘」のほかに芳山園、そして今回チョイスした紫水園の3つ。



なぜ今回「紫水園」をチョイスしたかといえば・・・正直「なんとなく」というか、前回利用した「湯野荘」の隣ということは確認していたから、というだけの事だったりする。

ま、「芳山園」はもう一つの湯野のトレッキングターゲット、「城山」に登った後に立ち寄ればよかろう。



玄関には何やら道祖神らしき石像が・・・



玄関前の大木は「徳山百樹」のヒバなんだそうな。



湯小屋は本館から池のある庭をぐるっと回るとたどり着くぞ。
ただ 湯小屋にはロッカーがないということで スマホや財布などの金目のものはフロントに預けざるを得なかったんで 画像は無いぞ。



こちらは「BIGLOBE温泉」のサイトから無断借用した浴室の様子。

大浴場は大きな浴槽が一つ、内部で仕切られていて男湯は ざっくりと左1/4がジェットバス、次に1/4がバイブラバス、1/2が普通の浴槽で壁に打たせ湯が2つ、というシンプルなもの。
大きな窓が光を取り込んで開放感はあるが露天やサウナはなし。ホテル系の立ち寄り湯なんでカランはシャワー、シャンプー、ボディソープはきっちりと常備してある。

お湯は掛け流しと循環式の併用らしいが 特に特徴はなかったかな?

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湯野温泉・紫水園

山口県周南市湯野4341
泉質 :含弱放射能・アルカリ性単純硫黄泉 PH:9.35 33℃
効能 :胃腸病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばりなど
営業時間 :立ち寄り11:00~20:00
料金 :600円

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今回 ここの脱衣所で見かけた湯野温泉観光協会のポスターが 「男の汗に湯野温泉」という気合の入ったキャッチコピーとサブリミナル的要素が効いた なかなか味わいのある一品で気に入ったんだが、スマホを預けていた関係で撮影できなかったぞ。残念じゃ・・・

次回、芳山園に行ったときは忘れずにチェックしておきたいところだが、もし4月8日に開かれるという「湯野温泉春まつり」に行かれる人がいらっしゃれば チェックしてみるがよいぞっ。

くはっ!!

2018年3月27日

湯野・観音岳トレッキング!

いやいや、これからが桜のシーズンなんで いろいろ計画を練ってはいるが、今年は少しタイミングが早くて平地はたぶん今週末、ちょっと内陸に入ると来週あたりが見頃になるんだろうな。

夜桜見物とかにも行きたいんだが 人が多いのも興ざめだし かといって余りにも寂しすぎるのもアレだし、、、難しいところよのぅ。

そういえば周南市の新平ヶ原も桜キャンプができる公園として シーズンになると恐ろしく混雑するんだが 今年は工事のためのヘリポートとして使われていて3月までは閉鎖されている、という話を聞いたんだが、4月からはどうなんだろう?

ここは平地よりワンテンポ遅れて咲き始めるんで 今年は4月第二週あたりがタイミング的には良さそうだが、わしはたぶんその日は休日出勤になる可能性が高いし 過去の混み具合を考えると たぶんスルーするとは思うんだが・・・

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さて、そんなこんなで先の日曜日は 周南市湯野地区の「観音岳」などのトレッキングに出向いていたぞ。



この山は四国八十八ヶ所の分霊場として古い歴史を持つんだが、今は市民の憩の場としてのハイキングコースとして整備されていて 趣もあってなかなか面白い山行だったな。

例によってトレッキングレポは「YAMAP」のほうにアップしているんで そちらを御覧いただければ幸いじゃ。

あぁ、やはり元気なうちに世捨て人になって 本場のお遍路にチャレンジしたいものよのぅ・・・(´ー`)



ふぅ・・・

2018年3月24日

桜前線 北上中!



いやいや、下関では昨日 ようやく開花宣言が出たが 東京辺りはもう満開も近いみたいだし、来週はずっと晴天続きだからウカウカしてるとシーズンも終わってしまいそうな勢いだな・・・

昨日から佐世保に出張に出向いていたんで 絶好の行楽日和のこの週末は特に何処に出向くような計画もないんだが、写真は長崎からの帰りに立ち寄った金立SAでの桜の様子。
業務での移動でデジカメなど持ってなかったんでスマホでの撮影なんだが、鳥を撮ろうとチャレンジしても やはりこの程度の拡大しか出来なかったな・・・



で、こちらが金立SAの様子。
後ろに聳える山が徐福伝説のある金立山なんだが 麓の公園はすでに桜が咲き始めてピンク色に染まっていたな。今日なんか天気も良かったから登ると気持ちよかったんだろうけど・・・

ふぅ・・・



そういえば佐世保の出張なんだが、昨日の業務終了後に下関から高速に乗って、夜の8時半に佐世保のビジネスホテルに到着。
朝5時過ぎに起きて一時間ばかり仕事をして ホテルの朝飯を食って7時半には下関に向けて舞い戻り、夕方にまたちょこちょこっと仕事をする、、、という なにげに過酷な内容だったぞ。

ま、仕事自体は特に大した内容ではないんだが とにかく移動に疲れて今日はもうヘロヘロじゃ。ゆえにブログの内容は無いよー、だが 今日はもう早めに寝る・・・



佐世保駅で見かけた「艦これ」の立て看板。
あ~、そう言われれば佐世保だから そうなのか・・・

むぅ・・・

2018年3月21日

雨の休日・・・

いやいや、せっかくの休日も雨が降るとどうにもならんのぅ・・・
天気が悪いと花見とか観光とかいうわけにも行かないし テレビをつけても観る番組もないし・・・



で、仕方ないんで「わろてんか」を観賞した後は しばしウダウダして湯治のために山陽小野田の「みちしお」などへ。

久しぶりに50食限定の「昼定食(温泉つき1300円)」をゲット。
特に週末や休日は競争率が高いメニューなんだが、もしゲットできるのなら 刺身、天ぷら、貝汁がついて なおかつ温泉付きのコスパの高さから言えば 選択の余地は他にないと思っているぞ♪

で、2時間近くサウナと温泉を堪能してフラフラになって撤退・・・

その足で久しぶりに長府のユニクロなどに出向いて最近の傾向を調べてきたが、やはりたまに来ると「侮れない」と思わせるものがあるよなあ・・・ちょっとブロックテックパーカはどうしようか悩んでいるぞ。

そういえば今日は下関のショッピングタウン、シーモールがリニューアルオープンしたみたいだったな。人混みでごった返しそうなのが予測できたし、べつに買いたいものもないから落ち着いてからゆっくり見学すれば良いんで オープニングイベントに行く気も起こらなかったんだが、、、

石田ニコルが来てるのなら行けば良かったかなあ?(*´Д`)

「H&M」なる衣料店も名前は聞いたことがあるものの どんな店なのかは知らんしなあ。



アパートに戻ってからは温泉疲れが一気に出て 横になった瞬間から意識を失っていたが、気づいたら夕方・・・休みの日に何もせずに夕方まで過ごしてしまうと 何か敗北感みたいなものに襲われるよなあ。

んで、夕飯の準備をする前に とりあえず 久しぶりにコリドラス水槽の水換えなどを決行。

正月前に水換えはしたが 冬の間に水草がほぼ消滅してしまったんで、もうそろそろなんとかしないとな~、なんて思っていたが、今日はどうせ雨なんで何も出来ないだろうと昨日から浴槽に水を張っていた(カルキ抜き・・・)んで、帰宅前にペット屋に出向いて水草だけは購入しておいたのじゃ。

ホントはもう少し水がぬるくなれば 田んぼの溝なんかでアナカリスくらいなら採り放題だから それまで待ちたかったんだけどな・・・

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そんなこんなで貴重な休日も終了じゃ!!くはっ!!

さ、相棒劇場版の観賞に専念するかな・・・

2018年3月20日

ミツマタ2018@美祢市某所

さて、南明寺のイトザクラを観賞した後は 少し時間もあったんで美祢まで走って 今年のミツマタの開花状況を確認してきたぞっ!



今週は天気も崩れそうだし、来週以降も休みがどうなるか読めない状況だしな・・・(´□`)





思いつきで訪問したんでカメラは持ち帰ってなかったからスマホでの撮影なんだが、こちらが美祢市某所のミツマタ自生地の今年の様子。



「某所」と書いてなんとなく場所をぼかしているが、去年、一昨年と同じようなレポをアップしているときは容赦なく場所を説明しているんで 気になる方はそちらを御覧いただければ、、、



ただ、かなりタイトな山道なんで 3ナンバー車や車高の低い車はそれなりの覚悟が必要かも。あと 対向車が来たら難儀することも書いておこう。





2年前に初めて訪問したときは その規模の大きさに感動したんだが ココは治山事業真っ只中の植林エリアで 年々 伐採や工事の影響でミツマタのエリアが縮小しているような気がするな・・・(・ω・)



シーズンとしてはこれからのような気もするが 開花状況としては良い感じだな。桜のような開花と散り際が判り易い花に比べたら見頃の時期が長そうなんで しばらくは楽しめそうだぞ♪



大分や福岡にもこんな感じのミツマタ自生地があるらしいが そちらの方も機会があれば行ってみたいものよのぅ・・・(´ー`)

2018年3月18日

咲いちゃあ、行っちゃあ 南明寺!

「身勝手の極意」を発動した悟空の姿を見ると「賢者タイム」という言葉を思い出すのは わしだけかのぅ・・・(´・ω・)

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さて、そんなことはともかく、昨日今日と絶好の行楽日和だったが、わしは昨日は普通に仕事、今日は朝から団地の清掃活動に勤しんでいたんで 何処に行くというわけにもいかず・・・

年度末ということで仕事もバタバタなんだが、来週末の休日出勤が確定したし、来月の連休も団地自治会の活動がある第三日曜と重なって動けなさそうだし 今年は桜キャンプでも、という目論見があったが 思うようにいかないっぽいよなあ・・・



とりあえず 明日から天気も下り坂、ということらしいんで 団地の溝掃除が終わった後は萩の実家に戻って にせハスラー号のスタッドレスタイヤの交換など・・・

12月に納車されたにせハスラー号だが、車よりスタッドレスが先に納品された関係で ノーマルタイヤではほとんど走らせてなかったんだが、これで本来の走りになるのかな?たぶんそんなに変わんないんだろうけど。

スタッドレス交換の画像を見て春の訪れを感じる人も居られよう。今日は防府の蓬莱桜のお祭りが行われるという情報もゲットしていたが 下関から萩に戻ってそこから防府に出向くのもめんどくさかったんで断念。代わりに友人いしから「南明寺のイトザクラが5分咲き」という怪情報がLINEで送られてきたんで ヒマツブシに観察に行くことに。

南明寺の糸桜は鑑賞のタイミングが難しいことが知られているが、今日を逃がせばこの先 何時が休みになるかわからないし、こーゆーのは拝めるうちに拝んでおかないとな(´ー`)




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2018年3月15日

本州最西端の富士、小倉ヶ辻を行く!!

いやいや、三月になれば少しは落ち着いてノンビリできるか?とか思っていたが、さすが年度末だな。業務上バタバタしすぎていて手に負えない上に 休みにどんどん予定が入ってしまうぞ。

会社の業務とは別に、そろそろ団地の自治会の決算書を作らなきゃならん時期だが、「忘れないうちに来年度の収支書のフォーマットを作っておこう」と いらん親切心を起こしてしまい、今年のエクセルファイルをベースに作成しようとしたら うっかり上書き保存してしまって 今年の出納記録が全部消滅するという事態に・・・おかげで昨日は半べそで領収書をひっくり返しながら 深夜まで掛かって29年度分の収支一覧を一から作成するハメになってしまったぞ・・・3月の半ばにデータを消滅させるということは 実質一年分を一から作るということだからなあ。正直 数字の整合性には自信がないが 何かしらの手を打って帳尻だけは合わせておかないとなあ。やれやれじゃ。

正直、「若いから」という理由で何年も自治会の役員を任される理不尽さには耐えられないなあ・・・来年は役員は別に人に代わってほしいんだが、かといって周りを見渡しても 他の住民は棺桶に片足・・・いや、ゴホンゴホン。

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さて、先月 下関の吉母地区に聳える 通称「吉母富士」こと「小倉ヶ辻」なる山に登山道が開通した、という話題を耳にしていたんだが、先の日曜、、、午前中はちょっとしたヤボ用で休日出勤だったが 昼からは開放されたんでちょっと登ってみることにしたぞ。

この山は45分程度で登れるらしいし なんせ吉母地区はわしの住んでるアパートからも近いしな・・・ヒマツブシにはちょうど良かろう。(ちなみに上の看板に描かれているQRコードをスキャンすれば 毘沙の鼻のドローン動画が拝めるぞ)



本州最西端の「毘沙の鼻」を目指していけば 山に入る手前に新しく整備された駐車場を見ることができるから迷うことは無いと思うぞ。まあ「毘沙の鼻」へのルートが判ってれば、という前提だけどな。

まあ、例によってトレッキングレポは「YAMAP」のほうを御覧頂くとして、と。



標高は低いが 前方は響灘と蓋井島(&最終処分場・・・)、反対側は室津と川棚の町が俯瞰できるなかなかの光景じゃ。
ただ この日は春霞かPM2.5か判らないが 目の前の蓋井島すら霞んでよく見えない状態だから いくらなんでも沖ノ島は見えないだろうな・・・(てか、下関から沖ノ島が見えた、なんて話は聞いたことが無いけどな)

本州最西端のご当地富士、小倉ヶ辻(吉母富士) #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


ふぅ・・・

2018年3月12日

参拝!釈魔大権現

さて、彦岳にも登って温泉にも入ってサッパリしたところで・・・

日帰りなんで早めに下関に戻らなくてはならないんだが ホントは梅の季節なんで大分の梅の名所・・・一番近いのは大分市の吉野梅園とか 少し離れて日田のおおくぼ台梅園とか もう少し足を延ばして「九州三名園」の一つ、八女の谷川梅園とかに行く構想もあったんだが やっぱりそこまでの時間は無いんで断念。

それにしてはまだ3時前だし もう一箇所くらいどこか観光でもしていきたいんで 道の駅でリサーチしてみたところ、「尺間神社」というのが存在することが判明っ!

なんでも「大分県観光百選第三位」という称号を持っているらしいが、誰がどのような基準でつけたランキングなのか 少々マユツバなところもあるなあ・・・少なくともわしは臼杵の道の駅で観光案内版を見るまで その存在を知らなかったが・・・

参拝には少々山道を歩くようだが、それだけのために佐伯まで改めて出直すのもキツイし、とりあえず山歩きの格好をしているからなあ・・・今日登らないで何時登るの?

今日でしょ!( ゚Д゚)クワッ



と、いうわけでやってきました。こちらが通称「釈魔大権現」とも言われる「霊峰尺間神社」参道入り口。



この尺間神社へは45分ほど掛かる「百段まわり」と 25分ほど掛かる「四百段まわり」の2コースがある。
この時 時間は3時過ぎ・・・登山口の注意書きを読むと境内の社務所と売店は3時半には閉まってしまうらしいから 400段コースしか選択の余地は無いが、今から急いで登って案内板の通り25分で着いてギリギリ参拝が出来る、ってところか。



単純に考えれば100段より400段のほうがキツイんだが、100段の方が時間が余計にかかるということは石段以外のコースが長いということだろう。実際、100段コースの登山口のほうが標高は低いところに位置してそうだしな。



で、最初から結構な急登コースだったが この鳥居の先から噂の400段が待ち構えているぞ。



心臓をバクバクさせてヒーコラ言いながら400段を登り切ると「天見ヶ平」なる展望台が現れる。

霊峰尺間神社展望台 天見ヶ平より豊後水道を望む #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

豊後水道を見下ろすなかなかの絶景で人気初日の出スポットということらしいが 「平」と着いている割に狭いな・・・
あと、彦岳の山頂から見た趣のある岩山は 実はココだったんだ、ということを 正面に聳え立つ彦岳を見て初めて認識したぞ・・・





で、こちらが霊峰尺間神社の本殿。なんとかギリギリで社務所の営業中にやってくることが出来たんで 無事参拝できたな♪

ここは釈魔・・・つまり「穢れを祓う」というご利益があるんだとか。他に心願成就、家内安全、商売繁盛、大漁満足、学業成就、厄除、縁結びの神などなど、割とオールマイティな神様だったりするぞ。

裏に回れば不動明王の鎮座する小さいお堂や天狗様なんかも祀られているが 敷地そのものは案外と狭い。
危険な場所も特には無いと思うが それでも山岳宗教色の濃い岩山なんで 歩き易いシューズとウェアは必須かな。

もう少し詳しい説明は 例によってYAMAPのほうにアップしているんで そちらを御覧頂くとして、、、



なんとも味のある狛犬を愛でて さっさと400段を下って山口に戻るかのぅ・・・
くふぅ・・・

2018年3月11日

道の駅やよい「やよいの湯」

今回の彦岳トレッキングの後に汗を流すために立ち寄ったのは 佐伯市弥生の国道沿いにある「道の駅やよい」併設の温泉施設、「やよいの湯」



実は「おんせん県」を名乗る大分でも佐伯市近辺は正直 これと言った温泉は・・・ないことはないんだが、やはり大分市や別府市のような個性的な湯に比べると見劣りを感じてしまうのは仕方ないと思う。



で、この「やよいの湯」は以前にも一度入ったことがあるんで今回は2度目の訪問となるわけだが ここは天然温泉ではなく人工温泉。
「和風の湯」は光明石温泉、塩サウナ、うたせ湯、和風露天風呂が、「洋風の湯」にはカルシウム温泉、死海の湯、遠赤外線サウナ、洋風露天風呂があって 奇数偶数で男女入れ替え制。

やはり何といっても特筆すべきは洋風風呂に配置されている「死海の湯」で これは偶数日に男湯として割り当てられている。
今回は偶数日ということで 彦岳登山も下関から日帰りで来るには少々距離があると思いつつも この「死海の湯」に入ることが前提でチョイスされていたりするぞ。



内部の撮影などできるわけも無いんで この画像は道の駅やよいのHPよりの無断借用だが、このやや緑色に染まった浴槽が「死海の湯」。

イスラエルより直送された死海の塩がそのまま投入されていて 海水の10倍の濃度という死海がそのまま再現されている。
ゆえに体を浸けると浮力で体が浮かび上がり、宇宙遊泳の如くの浮遊感が体験できるという一品。と、いうか浮力が強すぎて普通には座れないんだけどな・・・

浸透圧が高くて体内の水分が抜けてしまうため 一回15分という時間制限が設けられているが それ以前に粘膜や皮膚の弱いがヒリヒリと沁みだすため ヌルい温度設定にもかかわらず長湯はできない。
前回はうっかり死海の湯に入る前に髭剃りをしてしまって 顔の下半分が赤く腫れ上がるという失態を犯してしまったんで 今回は髭剃りは最後に残しておいたぞ。

それでも わしのようなオッサンでも 秘部にズキズキと痛みを感じるくらいだから うら若き婦女子の方々の痛みの感じ方はいかようなものか・・・それを想像すると何故か秘部の痛みもさらに強くなっていくわけだ。(なんのこっちゃ)

そんなわけでこの「死海の湯」、超個性的でオススメ度は高いが 個性的過ぎて狭い浴槽にもかかわらず そんなに混むことはないんでゆっくり入れると思う。たぶん地元の人はもう判っているのか そんなに執着が無いのかもしれないな・・・



ちょっと前に彦岳の山頂でカップ麺を食べたばかりなんだが 温泉施設前の屋台で「だんご汁ラーメン」なる怪しげなメニューを見つけたんで 興味をそそられてオーダーすることに。



まあ、麺の代わりにだんごが入っている・・・というか 汁がラーメンのソレになっている、という ただそれだけの一品なんだが やっぱだんごは腹に溜まるな・・・



烏賊みっけ♪ヽ(´ー`)ノ

2018年3月10日

絶景!彦岳トレッキング

さて、朝晩はまだ冷え込むが着実に春に向かっていると思わせる 絶好の行楽日和の週末・・・

わしは悲しいかな 明日の日曜日は本業でもない雑務のため休日返上ということになったんで 実家に帰ることもできず・・・かといってこの晴天で何もしない、というわけにもいくまい。

てなわけで どこか近場で簡単に登れる山でも歩こうか、ということにしたんだが いろいろ検討して大分は佐伯市と津久見市にまたがる「彦岳」にトライすることに。
この山は以前、元越山に登ったときに存在を知って目をつけていたんだが、下関から少々距離があるんでどうしようかと思いつつ、、、

明日が仕事じゃなければ 絶対キャンプか車中泊を絡めて1泊で計画するんだけどなあ。つくづく晴れ予想の休日出勤は悲しいぞ(´;ω;`)



登山口は彦岳トンネルの入り口と判りやすいはずなんだが 実は去年 台風18号の影響で津久見市を襲った土石流がこの彦岳からも発生していたということで 登山口広場は災害復興工事の真っ只中。
入り口に鎮座する鳥居も御覧のとおり、脚が半分埋まっている状態だったぞ。





頂上からは噂どおり さすがの大絶景。もう少し暖かければ一日のんびりしたい衝動に駆られるところだな(´ー`)

例によってトレッキングレポはYAMAPにアップしているから 詳細はそちらを御覧頂くとして・・・



山頂で飲む甘酒は美味いのぅ・・・(´ー`)

2018年3月8日

久しぶりの柚木慈生温泉

むぅ、今週に入って急にパソコンの調子が悪くなってしまったんだが、「なにが原因なんだろう?」とドライブの状態を見てみると メインのCドライブの容量が残100MB程度まで圧迫されていて真っ赤ッか状態に・・・

ドライブの状態なんて比較的しょっちゅう見ているんだが、年末に2017年度の画像・動画データを全部DVDや外付けHDDに移し変えて軽くして 先週までは確か80GBの容量の半分以上は空があったはずなんだが なんで日曜日を挟んだだけで動かなくなるまで一気に容量が圧迫されたんだろう?

で、いろいろ探っていったら どうもiphoneを同期する「iCloud」の中のフォルダが50GB近い容量を占めていることが判明。
ネットで調べたら 勝手に結構な容量のバックアップファイルを定期的に作成してしまうらしい・・・YAHOOの知恵袋とかにも同様のお悩み相談がいくつもあったが これってAppleかマイクロソフトがもっとアナウンスして周知させるレベルのトラブルじゃないのか?

いちおうネットの情報を参考に「MMCS」なる謎ファイルをざっくりと削除して問題は解決♪
いやあ、てっきり怪しげなサイトを徘徊している際に怪しげなウィルスにでも感染してしまったかと思ったが、これで安心して怪しげなサイトも徘徊できようと言うものじゃ(´ー`)(←懲りてない?)

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さて、先の日曜日のトレッキングの後の行動なんだが・・・今回は鹿野エリアにやってきたということもあったんで 久しぶりに徳地の「柚木慈生温泉」のお湯を堪能することにしたぞ♪



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2018年3月6日

行くぞ解決!ライオン岩!!



・・・と、いうわけで 鹿野の円山トレッキングなどで軽く汗を流した後に向かったのは
「石船温泉」に向かうちょっと手前に見える 通称「ライオン岩」



正式名称は「岩屋山」で 岩肌がライオンのように見えることからそう呼ばれているわけだが ライオンの鼻の部分に当たる窪みは麓の「観音堂」の奥の院ということになっていて 石仏なんかが祀られているのじゃ。

その石仏を拝むまでの岩場のルートがなかなかのスリリングさを誇っていて ネットでどんな感じか、というイメージは持っていたが確かめるまでには至ってなかったのじゃ。その取り付きというか 登山口に行き着くまでのルートもイマイチ判りにくかったしな。



今回の鹿野エリアの散策の最大の目的は 長年の謎だったライオン岩の「奥の院」参拝に他ならないわけだが、上の画像は「ライオン岩」奥の院から頂上に向かって延びている ライオンの鼻筋にあたる部分、そして



こちらが噂の観音堂「奥の院」。

確かに足を滑らせたら即 絶命の岩場を 朽ちそうな鉄の柵を頼りに進んでいかねばならないルートじゃ。お子様や足腰の弱そうな方、高所恐怖症の人、しっかりしたシューズを履いてない時、あとは滑りやすい悪天候の時にはオススメしない場所ではあるが 「山」というより「岩」なんで 岩山登山の危険なスポットだけを抽出したような短時間ルートという趣はあるぞ。

例によってルートの詳細やトレッキングレポは「YAMAP」にアップしているんで そちらを参考にしていただければ幸いじゃ。
頂上付近の動画も置いてあるから もし奥の院を拝んでみたいという酔狂な人がいれば参考にしていただければありがたいぞ。あくまで「自己責任で」だけどなっ!

「YAMAP」レポはこちら

ライオン岩@周南市鹿野 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA