コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
旧ホームページよりの再録記事について・・・山口県の滝情報は「【蔵出し】滝コンテンツ」、他県の滝情報は「【蔵出し】滝アーカイブ全国編」または「滝巡り(エリア別)」から、 日本一周記は「【2003年日本一周記】まとめページ」を右サイドcategoryより選んでください。
コメント投稿は失敗しやすいので うまく投稿できない場合は「匿名」を選び コメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2022年12月30日

2022年 サ活納め

 

と、いうわけでネットで注文していた来年度のカレンダーも届いたが 今年同様 長澤まさみ嬢が表紙の東宝カレンダーじゃ!

去年はAmazonで定価で購入したが 今年は11月を過ぎたらいきなり価格が高騰して 今3500円くらいに上がっているんだが 東宝のサイトで購入したら定価の2000円で購入できたぞ。送料は掛かってしまうが まあそれは仕方なかろう。

一昨年あたりはたしか石原さとみ嬢のカレンダーを購入した記憶があるんだが、お気に入りの女優単体のカレンダーを購入してしまうと さとみ嬢のように結婚してしまうとか 最悪の場合 スキャンダルを起こして芸能界から居なくなってしまうとかリスクもあるしなあ・・・若い女優さんやアイドル、アニメ系であればガーシー砲でも受けない限り 一年以内に何かトラブルを抱えて一年間カレンダーを飾っておくに厳しくなるリスクは低いと思われるが やはり還暦近いオッサンが飾るカレンダーとしてはどうかと思うわけだ・・・

その点 東宝カレンダーは月替わりで女優さんも変わるし わし的には長澤まさみ嬢をはじめ上白石萌音・萌歌嬢、浜辺美波嬢などのポスターが手に入ると思えばコスパは非常に高いと言わざるをえまいなあ・・・(´▽`)

************************

まあ そんなことはどうでもいいとして、年の瀬も押し迫った今日30日は どうにもヒマを持て余しているTARO先生がどうしても行きたい、というんで 室積のバレルサウナまで 今年最後のサ活納めをするために出向いてきたぞッ!

こちらの「しお活バレルサウナ」さんについては今月初めにブログのネタにしているんで 改めて書くようなこともないんだが・・・

県内でこのようなロウリュのできる本格的な それでいて料金も手ごろで敷居も低いサウナ施設ってのはまだまだ貴重な存在だと思うんだが いかんせん光市は萩や下関からは遠いのが難点だな・・・

ま、今回はTARO先生が運転手なんで わしは思いっきりサウナを堪能した後は助手席で爆睡しておけばいいから特に文句もないんだけどな。

ふぅ・・・

これにて今年のサウナ活動も無事終了・・・

*************************

CAMPER'S GARAGE

 

・・・と、いうわけで28日で今年も仕事を無事納めることが出来たんで 29日から約1週間の年末年始休みに突入したぞッ!

とりあえず朝から下関のアパートの大掃除にいそしんで 昼前には萩の実家に向かって出発したんだが 萩に戻る前に前々から気になっていたショップの偵察に出向くことに。

下関市の旧豊浦町・川棚エリアにBOBSONの工場があったんだな・・・長らく下関に住んでいるが全然知らなかったぞ。(←オシャレに興味なし)

もちろんココにやって来た理由はジーンズじゃなくて この建物の一室に今年9月にオープンしたというアウトドアショップ、「CAMPER'S GARAGE」さんのチェックが目的だったのじゃ!

仕事中に来ようと思えば来れないわけじゃないけど なんか知らんが毎日時間に追われて業務中にサボってここまでくるチャンスがなかったからなあ・・・

**********************

2022年12月29日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】島根県の滝 / 玉峰ノ滝

 玉峰ノ滝 

仁多郡奥出雲町亀嵩
落差 20M

玉峰山は仁多町亀嵩にある標高820Mの山で 林野庁の 「 水源の森百選 」 にも認定されている水のゆたかな山だ。 

姿かたちも実に趣のあるこの山は 出雲風土記にも 「 イザナミノミコト 」 によって日本で最初に樹木が植えられた「植林発祥の地」という内容が記載されているんだとか。

この玉峰山には男滝、女滝、子滝、孫滝、糸滝の5つの滝があるらしいが メインの「男滝」は自然公園の道路終点にあるキャンプ場から 登山道を5分ほど歩いたところに流れ落ちている。

男滝
この男滝の落差は資料によると20Mということだが 実際に見るともう少し低い感じがする。 水量は少ないが形は整っていて正統派。何より澄んだ水と周囲の苔むした岩盤が存在感バッチリの なかなか良い滝だと思うぞ。


子滝

女滝・子滝・孫滝は キャンプ場から100mくらい下った処から延びている別の沢に向う遊歩道を進んだところにある。どれもこれも滝と言うよりも渓流というほうが正しい。

孫滝

こちらは確かに水量は乏しいが周囲にゴロゴロしている巨岩が圧巻で 遊歩道のところどころに観音様やお地蔵様が鎮座していて 恐らくは昔は山岳仏教の修行場として使われていたのではないかと思われる。

女滝

特に女滝は滝としては評価は無いに等しいが 巨大な岩石の織り成す一種独特の雰囲気とその迫力は必見。 ココまで来るのに結構な傾斜の階段を登らされるが こういうところはしっかり整備されているんで 感心してしまったな。

ちなみに糸滝は頂上に向う登山道の途中にあるらしいが こちらは時間が無くて(根性も体力も無いけど・・・)未見。 


※記事は過去に書いたものを原文のままコピペしています。
ゆえに情報が更新されておらず 現状では変化している可能性もあります。

【過去に拝んだ滝アーカイブ】島根県の滝 / トウトウの滝

 トウトウの滝 

仁多郡奥出雲町三沢
落差 多段15M


亀嵩温泉に向う途中の国道432号沿いに設置されている看板を見て偶然知った滝。 

斐伊川に流れ込む三沢川にかかる4 段の滝で島根県としては珍しい「ちょっとがっかり系」の滝だが 落差15M 長さ30Mの複雑な流れは渓流美として見れば なかなか面白い存在だと思う。

難点を言えば 近づけば上の段が見えないし、遠ざかれば木々がちょうど邪魔な位置にあることかな? 名前の由来はハッキリしないらしいが やっぱり「水がトウトウと流れるから」という意見があるらしいぞ。

※記事は過去に書いたものを原文のままコピペしています。
ゆえに情報が更新されておらず 現状では変化している可能性もあります。

2022年12月28日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】島根県の滝 / 蹄の滝

 蹄の滝 

安来市広瀬町山佐

落差 8M

蹄の滝(女滝)

県道45号を山佐ダム方面から広瀬市街地に向う途中にある滝。 


「常願寺せせらぎ公園」なる親水公園の核となっていて 遊歩道を5分ほど進んだところにある。 
この安来市には名水100選の「鷹入の滝」や「塩滝」などの滝があるが この「蹄の滝」は「毛利VS尼子」において山中鹿之介に関する歴史的な謂れもあるほどの由緒正しい存在の割に、現地に設置されている看板以外には見る事が無かったんで 思ったより知名度は低そうだ。

渓流沿いの遊歩道を歩いていると まず「女滝」が現れる。これは高さ4M程度の山口県レベルの滝なんで 特に評価はなし。 その奥に控えている「男滝」が 落差は目視で8M程度だが 形もなかなか、周囲の雰囲気にも幽玄を感じることのできる 良い滝だと思う。

蹄の滝(男滝)

アクセスも悪くなく 形も良く 公園化されて遊歩道などの周囲の環境も整っているのに 全く無名な存在と言うのが島根県の奥深さなんだろうな~。


※記事は過去に書いたものを原文のままコピペしています。
ゆえに情報が更新されておらず 現状では変化している可能性もあります。

【過去に拝んだ滝アーカイブ】島根県の滝 / 虹ヶ滝

 虹ヶ滝 

出雲市多久谷町畑
落差 18M

出雲市の「目の薬師様」で有名な一畑薬師近くに流れ落ちる滝。


わしの所有する3万分の1地図では 出雲半島には「御手洗滝」、「大滝」と「虹が滝」の3つが記載されていたんだが、他の2つに比べてこの「虹が滝」は道路の傍にあってアクセスも簡単そうなのでホイホイと訪ねてみたぞ。(そんな理由・・・)

宍道湖北部広域農道の「遠所」地区から北上する小道への曲がり角が少しわかりにくいが それさえわかれば さすがに地図に載っている滝だけあって後は比較的簡単に到達することが出来る。狭い道のカーブのところに子供の手によって立てられた案内板があって そこから小さいが綺麗に整備された遊歩道をトコトコ降りていくと「虹が滝」の正面に到着。

基本的に島根県の場合、山口県と違って「地図に載っているレベル」の滝なら そんなに期待を裏切られることもないと思う。この「虹が滝」も道路の上から落ち口を見る限りでは「大したことも無いかな~?」と感じたが 実際に下から見ると 実に趣のある形の整ったいい滝だったんで嬉しかったな。 

岩にくぼみがあるんで「裏見の滝」にもなるらしいが 裏に入るにはもう少し水流に勢いがないとびしょ濡れになるんではないかな?


滝は2条に別れ 大きい流れが男滝、細い流れが女滝となる。 「虹ヶ滝」という名前は「虹が出来やすいから」というのが理由らしいが 恐らくは太陽を正面から受ける午前中か もう少し飛沫のある雨後の話ではないかと思うぞ。(この日は晴天続きで水量が乏しかったし・・・)


※記事は過去に書いたものを原文のままコピペしています。
ゆえに情報が更新されておらず 現状では変化している可能性もあります。

2022年12月27日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】島根県の滝 / 匹見峡の滝(魚切・桂滝・姫滝・小龍頭・二段滝・鎧滝・夫婦滝・大龍頭・お楽の滝・御大子堂の滝)

 島根県益田市匹見町道川  奥匹見峡

今回は紅葉を見るという目的もかねて 島根県益田市の奥匹見峡までやってきたぞ。ほんとは「たんけん風」に書いても良かったんだが めんどくさいんで写真だけ載せて簡単な説明を加えておこうかのぅ・・・

魚切  
落差 10M

匹見峡には流れる支流によって 表匹見、裏匹見、奥匹見と 3つの渓谷がある。観光のメインは車で川沿いを流すことの出来る「表匹見」で 山口県辺りと比べて植林の進んでない 広葉樹の紅葉が見事な渓谷だ。


だが 今回は「滝見」も目的の一つなんで 「奥匹見峡」をチョイス。こちらは半分トレッキングというか 完全に登山みたいなもので 「熊に注意」の看板もあったりする なかなか渋いコースだ。

で、最初にあるのがこの「魚切」。(入り口の「詰立」という岩のそばにも橋の下に滝があったような気がしたが あれはカウントされてないのかな?)
落差10Mで岩肌を滑り降りる なかなかの滝だ。


****************************


桂滝
  
落差 3M

遊歩道を歩いていると 立派な石の板にこれみよがしに「桂滝」と書かれているんだが 実は川に3Mばかりの段差が付いているだけの滝だ。
山口県辺りだとネタの一つにもなるんだが この奥匹見峡のなかでは一番ショボイ滝。


**************************


姫滝  
落差 3M?


これも小さな滝なんだが 滝そのものよりもその上の岩を伝っている落差の部分が10Mくらいある。岩全体を含めて「姫滝」なのか それともこの小さい落差だけをさしているのか よくわからないな・・・

***************************


小龍頭  
落差 20M


姫滝の上の岩の上流に当たる落差。 
「瀬川さんの慰霊碑」なる 良くわかんない碑から岩伝いに進むと奥のほうに15Mの小龍頭が隠れている。

匹見峡のメイン、大龍頭を小さくしたような立派な滝なんだが、雨の降った後なんかは岩が滑りやすく 足を滑らせたらタダでは済まない危険な場所なんで 真正面から拝むのは難しそうだな・・・


*************************


二段滝  
落差 10M

小龍頭から上の部分は 岩にうっすらとペンキで書かれている道しるべに従って進むのだが 大龍頭に向かう鉄のハシゴの傍から見ることの出来る2段の滝。 この上に「夫婦滝」があって この下に「鎧滝」がある位置関係だ。

規模は小さいけど見栄えはまあまあ。


**************************



鎧滝  
落差 15M

大龍頭、夫婦滝を流れてきた流れが二段滝の流れとぶつかって 大岩の上を流れる鎧滝となる。 
岩の形から命名されているんだと思うが 名前の通りのなかなか立派な滝だ。 雨の降った後なんかの水かさが増したときは 足元がずぶ濡れになるのは覚悟しないと見れないかもしれないな。


****************************



夫婦滝  
落差 10M

今にも朽ち落ちそうな鉄ハシゴを登ると 目の前に大龍頭が流れ落ちているんで 見落としてしまいそうだが 先のほうに「夫婦滝」の看板が見える。

これは上から見ると2条に流れているのが判るのだが 藪が被い茂っているので 全体像を見るのは難しそうだ。

上の写真は大龍頭の滝つぼ付近まで進んで横から見た図。 山の紅葉も一緒に見ることが出来る なかなかの絶景なんだが 足を滑らせたらやっぱりタダでは済まないんで注意が必要。

ちなみにちょっと調べたら 匹見峡の入り口には「三ツ滝」という看板がかかっているんだが、大竜頭、小竜頭と この夫婦滝の3ツの滝の総称が「三ツ滝」なんだそうだ。 

わしが登山道入り口で山から降りてきたオッサンに訪ねたら 「三つ滝を見るなら聖湖まで山を越えないとだめだよ~」なんて言われたんだが、 広島県の三段峡にある「三つ滝」まで県を越えてトレッキングするわけではないらしいな。


**************************


大龍頭  
落差 53M

で、これが匹見峡のメイン、落差53Mを誇る「大龍頭」だ。
見事な一本滝で周りの紅葉もさすがの一品。コレを見るために40分近くトレッキングするだけの価値は充分あるぞ。

ちなみに 遊歩道はここで終わるのだが この先の「鹿の背」なる岩を乗り越えて 道なき道を進むと、30分ほどで「さらさらの滝」が、さらに30分ほど進むと「まぼろしの滝」なる滝があるらしい。

今回は「出来たらまぼろしの滝まで見てやろう」という覚悟だったんだが 「鹿の背」はシロウトが簡単に手を出せるような代物ではないみたいだし その前に「熊に注意」の看板が わしのチャレンジ精神をすっかり奪ってしまったな・・・

まあ、またいつかチャレンジすることがあるかもしれないが やっぱそれなりの下調べと装備をしておかないとなあ・・・誰か連れて行ってもらえませんかのぅ・・・

【過去に拝んだ滝アーカイブ】島根県の滝 / 長九郎の滝

 長九郎の滝 


鹿足郡柿木村大字椛谷
落差 8M

たぶん「長九郎の滝」


 
愛宕神社に向かうまでの上流にあった滝

柿木村の「椛谷渓谷」から「愛宕神社」に向かう途中にある滝。 と、いっても 案内板はどこにも無いんで 推測でしかないんだが、柿木村の道の駅にあった地図から判断して おそらくは間違いないと思う。

上の滝は見るだけなら道路からも見えるのだが 今の時期は木々の緑が覆いかぶさってしまうので 前景を見ようと思えば「いかにも蝮が居そう」な道を歩くしかないだろうな。

直瀑でなかなか良い形をしているとは思うが 規模はそんなに大きくなくて たぶん10Mを切る程度じゃないかな?この滝の上流にある少し小ぶりな2つの滝も3Mとか5M程度で どうしても視界にコンクリートの道路が見えてしまうんで そのあたりがマイナスポイント。山口県で言えば山口市の「鳴滝」一の滝、二の滝と雰囲気は似ているかな?

※記事は過去に書いたものを原文のままコピペしています。
ゆえに情報が更新されておらず 現状では変化している可能性もあります。

2022年12月26日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】島根県の滝 / 養戸の滝

 養戸の滝 

益田市美都町板井川
落差 20M

今は益田市となった旧美都町の板井川にある双川峡の核となる滝で 落差は約20M。

3分ほど遊歩道を歩くと東屋や観音堂のある滝のそばに来ることが出来る。周囲には大銀杏なんかの古木もあるし 俳句の碑が並べられた遊歩道もちゃんと歩きやすいように整備されていて そんなにアップダウンもないんで 誰でも労なく滝見ができる。

渓流沿いのコケの生えた岩も趣があって 訪れる人もあまりおらず静かなんで ノンビリするにはちょうどいいかも。特に危険な場所も無いんで家族連れのハイキングなんかでもオススメ度は高いかな?ただし いかにも壊れそうなブランコは利用しないほうが良いと思うがな。 まあ季節的にはやっぱり秋が一番いいんだろうけど・・・

形的には正統派で規模も中堅の滝だが、この滝の変わっているところは 滝の落ち口で流れが二股に分かれていて 落下するときに2本の水流がクロスして流れるところかな?

アクセスは比較的簡単で 国道191号から「道の駅サンエイト美都」を美都温泉のほうに抜けて県道34号を直進。 ループになっているカーブを曲がって降りたところに「双川峡」の看板があるんで それに従って進めば鋭角のカーブを降りたところに10台くらい駐車可能なトイレつきの駐車場がある。

※記事は過去に書いたものを原文のままコピペしています。
ゆえに情報が更新されておらず 現状では変化している可能性もあります。

【過去に拝んだ滝アーカイブ】島根県の滝 / 千八尋の滝

 千八尋の滝 

鹿足郡日原町左鐙
落差 30M(?)

日原の駅から国道187号を六日市方面に進み、約2キロ進んだところにある「犬戻りトンネル」手前から旧道に。
舗装された林道をさらに約2キロ進み、グニャグニャと曲がりくねった上り坂を進むと4台ほどの駐車スペースがある。ここから徒歩で200M進むと滝見台に到着するのだが そこから撮影したものが上の写真だ。

木陰で全貌が見えないため この滝の正確な落差は不明だが、解説によると さらにこの下には「小千八の滝」なる滝があるらしい。遊歩道から垣間見た限りでは上流には10M程度の滝が2段あるのを確認。結局 全部で何段の滝なんだろうな?

ちなみに滝見台からさらに100M進むと滝の真上に至る遊歩道があるんだが この滝は曲がりくねっていて何処から見ても全貌は見えないし、急斜面の遊歩道をヒーヒー言って降りたところで上の段の滝つぼが少し見える程度なんで 苦労のし甲斐は無いと思う。立派な滝なんだが周囲の山が険しすぎるんで場所的に観光ナイズするのは難しいんだろうけど・・・

滝見台やその他のポイントに この滝にまつわる「滝笑兵衛」・「千八尋淵」・「蜘蛛と刀」なんかの昔話の解
説があるんで読んでみても面白いと思うぞ。

※記事は過去に書いたものを原文のままコピペしています。
ゆえに情報が更新されておらず 現状では変化している可能性もあります。うぞ。

2022年12月24日

クリスマスサ活@匹見峡温泉やすらぎの湯

しばらく年賀状の制作(正確に言えば一年ぶりに使うプリンターのインク詰まりの復旧・・・)に精を出していたんでブログの更新がオロソカになっていたが わしは虚しくも元気に生きているぞッ!

それはそれとして  いやいや、メリークリスマスイブだな。

下関に居ても高速道路が九州方面は完全にアウトっぽかったんでどこに行くわけにもいかず  何も予定がないのは承知で金曜日の夜には大雪の中 萩の実家に戻ってきたんだが、、、

やっぱり何もすることがなかったな。(-_-;)

とりあえず 何かするといっても温泉とサ活くらいしか思い浮かばなかったんだが やはり暇を持て余してどうしようもないTARO先生が「サウナに行きたい」などと言うんで 「TARO先生が車を出すんならどこでもいいや」とお任せすることに。
雪の影響を受けないで行ける場所といえば・・・まあ 阿武町の道の駅くらいかな~、なんて考えていたんだが 

・・・(-_-;)

・・・と、いうわけでやって来たのは匹見峡の「やすらぎの湯」。

さすがに積雪30センチくらいはありそうなこの雪の中、やってくるようなモノズキも少ないようで駐車場には車が数台・・・

浴室には誰もいなかったんでホイホイと撮影した光景はこんな感じ。

実は先客が3名ほどいたが 皆さんサウナ室に籠ってらっしゃったんで気が付かなかったな。地元民らしいオッサンが二人と少し若めのオッサンだか兄ちゃんだかが一人・・・やっぱ「寒いときはサウナ」と、考えることは一緒なんだろうな。

ココは定員4人の狭いサウナ室なんだが 雪のせいで土曜日にもかかわらず客が少なかったんで とりあえず待たされることもなくサウナを堪能。

何故にクリスマスイブにオッサン二人が裸で汗を流しながら過ごさねばならんのか?という疑問も正直あったんだが 5分の砂時計を2回の10分を3回、雪見露天を絡めながらじっくり整えたんで まあ良しとするか・・・

ふぅ・・・

2022年12月16日

ワークマン、おそろしい子ッ!

 いやいや、急に寒くなって 昨日は下関にもとうとう初雪ですよ、奥様・・・(*´Д`*)

と、いうわけで防寒服を求めて会社帰りにちょいとワークマンまで出向いてきたぞ。

しかしワークマンの価格の安さと言い 品揃えと言い、行くたびに感心させられるな。面白そうな素材やデザインのものをみると ついつい物欲が抑えられなくなるぞ。


ただ 最近はワークマンはアウトドア色を前面に出しており オシャレと言えばオシャレなんだろうが「アウトドア以外でどこで着ればいいんだ?」と首をひねってしまう商品が多いような気もするわけだ。

わしは会社ではいちおう営業職なんだが 内容は限りなくブルーカラーに近いんでワイシャツなどは滅多に着ないで作業服を着用することがほとんど。ゆえにホームセンターやワークマンのような作業服専門店に行くとあれやこれや見入ってしまうことが多いんだが 仕事で使うことを考えるとワークマンで作業着を購入することは無くて ホームセンターの方が圧倒的に多い。たぶんワークマンの服を着て仕事をすれば要らぬ波風が社内で立つような気がするし・・・ナフコとかのホームセンターのワークウェアも結構頑張っているし ワークマンに比べて色遣いがまだ大人しいんで使いやすいのだ。

時々ワークマンの商品を見ると「ここは何屋なんだ?」と首をかしげることもあるが 作業服が作業服として購入するのに躊躇する作業服専門店って一体なんだろうな?
わしはちょっと前に「妊婦の人が滑りにくいとワークマンの厨房用シューズが口コミで人気上昇中」とか話題になりかけていた頃のワークマンが まだ一般的ではなかったし一番魅力的だったような気がしてならないが・・・

と、いうわけで今回購入したのは保温インナー系の2枚とウールの靴下。
ま、インナーならまだ外観には見えない部分だし 価格は1000円以下 高くても1000円台で割安感が高いからな。

・・・横に置いてある謎の段ボールが気になるが 実はお取り寄せ商品のコレの引き取りが今回のメインの目的だったりするぞ。
ただ、しばらくは使用する機会がなさそうなんで お披露目と使用レビューは年明けで落ち着いてからになるだろうな・・・ふふふ・・・

**************************

さて、ネタがないことが最大の理由なんだが そろそろ年賀状の作成も考えないといけない時期なんで このブログの更新頻度もさらに鈍化するであろうことを予告しておこう。
気が向いたら島根の滝ネタのストックがまだまだあるんで コピペして小出しでアップしていくかも、だけどな。


ふぅ・・・(-。-)y-゜゜゜



そんなこんなで 寝るッ!!

2022年12月14日

たぶん今年ラストキャンプ IN 田万川キャンプ場

 師走第二週の土曜日・・・

事前の天気予報は雨マークだったんで どうしようか悩んだんだが、朝の天気予報だと夜までは雨も降らなそうだし 降水確率も40%くらいのビミョーな線だったんで 思い切ってキャンプに出掛けてきたぞッ!他にすることも無かったからなッ!

やはり夏場に比べて冬季は防寒関係の荷物が多くなるんで ソロキャンプでも車いっぱいの荷物になってしまうなあ・・・厳選すればもう少し軽量になるのは判っているんだが どうしてもいろんなシチュエーションを想像して それに対応した荷物を持ち込んでしまうのがわしの悪い癖だな。わたしってうっかりさん♪(←最近 城塚翡翠がお気に入りらしい・・・)

と、いうわけでやって来たのは もはや定番の田万川キャンプ場。
キャンプに行くかどうかは朝起きてしばらく悩んでいたんで予約可能なキャンプ場は不可。予約なしで行けて比較的近いキャンプ場も数に限りがあるが ここを選んだのはやはり隣接で温泉施設がある、というのが大きいな。

特に寒い時期だとすることがなければ温泉に入り浸っていればいいし、サウナを心ゆくまで堪能してヘロヘロになったとしてもテントまで歩いて戻って なんだったらそのまま寝ても良いし・・・冬に温泉、無敵と言って過言ではなかろう。

で、設営の図。

ここのキャンプ場は海が近いんで 夜と昼とは風向きが逆転することも普通にあるんだが、今回 それを計算して風を避けるようにタープを設営したつもりなんだが 結局うずを巻くように風向きが変化することに気づいたんで 風が吹くとけっこう寒かったな。(夜はほとんど無風だったんで助かったけど)

なにげにニューアイテムが導入されているが まあ詳細はまた今度、ということにして・・・

設営が終わって昼食は 萩のザ・ビックで購入しておいた焼きそばとタコ焼きという粉ものコンビ。

食後にワゴンセールで発見したスフレケーキプリンなどを頂いて・・・

********************

しばし雑誌を読んだりウトウトしたりして無駄な時間を過ごし、日が傾きかけた頃に隣接の田万川温泉に出向いてサウナ12分×3セットのサ活。

焚火や調理を始めたらどうしても火の気が発生するからサイトから離れることができなくなるし 夕方に入浴することになるのは仕方ない、か・・・ほんとは日が暮れてから思いっきり長湯とサウナを堪能して 風呂上がりにビールでも飲んでそのままテントに潜り込みたいところなんだがな。