コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
旧ホームページよりの再録記事について・・・山口県の滝情報は「【蔵出し】滝コンテンツ」、他県の滝情報は「【蔵出し】滝アーカイブ全国編」または「滝巡り(エリア別)」から、 日本一周記は「【2003年日本一周記】まとめページ」を右サイドcategoryより選んでください。
コメント投稿は失敗しやすいので うまく投稿できない場合は「匿名」を選び コメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2023年6月28日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】福岡県の滝 / 糸島市の滝(白糸の滝・清賀の滝・二段の滝・アンの滝・不動の滝)

 白糸の滝 


福岡県糸島市白糸460-1
落差 24M 

福岡県指定の名勝である「白糸の滝」は、標高900mの羽金山の中腹に位置し、高さ約24mから真っ白な飛沫を上げて美しく流れ落ちる様は圧巻。周囲には樹齢約300年といわれる県指定天然記念物「萬龍楓」が自生し、7月初めにはアジサイが咲き乱れます。糸島市HPより引用)

*************************

「白糸の滝ふれあいの里」なる この滝をメインに据えた自然公園内に流れ落ちているため 誰でもアクセスは簡単で完全に観光地化されている。ただ 滝が公園の最上部に位置するため 景観はそれほど損なわれていない。

複雑な岩を落下する過程でいくつもの水しぶきをあげている様子が「白糸の滝」のネーミングの由来だが、想像以上に規模・形が良く 傍に鎮座する不動明王や楓の古木の雰囲気もよく、さすが名勝と呼ぶにふさわしい一品だと思うぞ。

**************************

2023年6月27日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】福岡県の滝 / 英彦山の滝

 蛇淵の滝 


福岡県京都郡みやこ町犀川帆柱
落差 8M 

英彦山から国道496を下りたところにあるキャンプ場の中にある滝。

落差は大したことは無いが 大きな釜に流れる二条の流れはなかなか幽玄。特に紅葉の季節には素晴らしい景観になると思う。
この滝を中心に公園化されているから 遊歩道や滝見台もしっかりしているし、アクセスも簡単。 ちょっとした散策にはオススメかな?

****************************

深倉峡の滝 

福岡県田川郡添田町大字落合


英彦山の裏手にあたる障子ヶ岳の傍を流れる深倉渓谷は 耶馬溪のように奇岩の見ごたえが素晴らしい。

この「深倉峡」といえば どうしても注目されるのは「男魂岩」になってしまう(そうなのか?)んだが、林道沿いのアクセスの簡単な位置にいくつか滝も流れているんで まとめてご報告しておこう。
(もちろんこれが全部じゃなくて 他にも「紅葉滝」とか、いろいろあるようだが・・・)


**************************

高岩の滝
落差 8m

高倉峡に入って まず最初に目に付く滝。
立派な看板があるんで見落とすことは無いと思うが 滝そのものは平凡。


*************************

歓喜の滝・男魂の滝
落差  12M

「男魂岩」の公園の端にひっそりと流れる滝。

看板によると「歓喜の滝」「男魂の滝」の2つがあるらしいが、看板の流れる場所から確認できるのは1本のみ。おそらく看板の角度から判断して、向って右手にあるのが「男魂の滝」、「歓喜の滝」は おそらくは左の奥まったところに流れているんではないかと思ったんだが・・・歩いていくには地盤が悪くて、アプローチ不可能だったから 右手の滝の正面までしかアプローチできなかったのだ。

そんなわけで「歓喜の滝」との位置関係も コレがホントに「男魂の滝」なのか?ということも あんまり自信ないな。

TARO先生は「滝の根元の岩が それとなくチ○ポに見えるから、これが男魂の滝で間違いなかろうっ!」・・と 自信を持って語っておられたが、わしにはどうも普通の岩にしか見えなかったぞ・・・。
まあ チ○ポに見えるかどうかはさておき、そういう素晴らしいネーミングの滝がある、という事実が素晴らしいな (´ー`)

*************************

慈母の滝
落差 8m

これも男魂岩伝説の舞台の一つ、女岩の「姥ヶ懐」近くに流れている滝。

複雑な流れをしていて けっこう見ごたえはあるんだが、、、木々が邪魔してスッキリ見えないのが難点かな?


***************************

三段の滝
落差 10M

これも女岩直下に流れている滝。名前どおり三段になっている。秋になれば周囲の木々の紅葉も凄そうだ。

この滝は看板も遊歩道もしっかり整備されていて 「岩倉峡」の滝群の中では最も見栄えがある一品だと思うんだが 遊歩道からでは角度的に全景を見るのは難しそうだな・・・。


※記事は散策当時(平成20年頃?)に当時のホームページにUPしていたものをそのまま転写しています。ゆえに現状はもし変化があったとしても対応できていません・・・

2023年6月25日

テントサウナ@錦町 雙津峡温泉

 ども、最近のお気に入りは五百城茉央とまるぴだ、と胸を張って言える58歳、BARAです
(-。-)y-゜゜゜

と、いうわけで6月も最後の週末だったわけだが 錦町の雙津峡温泉エリアでさうすぽやまぐちさんによるテントサウナイベントが開催される、ということで 早速参加してきたぞッ!

ちなみにこのイベント、さうすぽやまぐちさんのInstagramフォロワーだけに開催予告が知らされるシステムで 募集人員は15名。開催場所も前日にメッセージで知らされるまで判らないという秘密裏に行われたイベントだったりする。

錦町の錦川、宇佐川とその支流には いかにも「清流」という川と水遊びに適したような瀬がそこかしこに点在しているが 今回のイベント会場に選ばれた河川敷もまさにそんな感じの場所だったな。

いやいや、これだけ澄んだ川を見ていると吸い込まれそうになるよなあ・・・(´▽`)

イベントそのものはいつものように テントサウナに入って汗をかいた後は川に入って体を冷やしととのう、という内容なんで 特に何か書くようなネタがあるというわけではないが、、、

ま、写真だけは何枚か載せておこうかの。

これは真上にあった遊歩道の橋の上からの撮影なんだが、こういう開けた場所でのイベントだとわかっていれば せっかく苦労して飛行申請許可をゲットできたドローンを持ち込めばよかったな・・・

わんこはええのぅ・・・(´▽`)

各自持ち寄った食材でバーベキュー。

今回の参加者の中では わしとTARO先生の謎のオッサン二人組がどう考えても最年長になるんだが、いつまでシレッとこういうイベントに参加できるものなのか・・・

広島から来られたアニソンDJ女子サウナーさんのブースとして使われていたのはGIGIなのかな?初めて見たんでよくわかんないぞ。

11時から始まって4時頃まで滞在したが、何回サウナに入ったのか・・・外気浴でも思ってた以上に日焼けして なんだかんだでリフレッシュするためのイベントのはずが帰る頃には体力の消耗が激しくてぐったりしていたな。やれやれ・・・

ふぅ・・・

2023年6月20日

松ケ谷渓谷 / 小猿の滝(浜田市)

 

さて、次なるターゲットは浜田市波佐地区に流れている「小猿の滝」なんだが、その前に・・・
弥栄町の観光地図を見ると「夫婦滝」なる滝の記述があるんだが、こちらはネットで調べても有力な情報がなく 色々調べた結果 どうも道のない山道をかなり進んだところにあるらしいんだが こんな地図に案内が載るくらいだから案外と簡単に行ける場所なのかもしれないな。

ま、いずれにしても散策するには今の時期はルートが草に埋もれているかもしれないし やはり蛇や虫が気になるんで またおいおいトライするとして・・・今回のターゲットは「松ケ谷渓谷」なる 今まで聞いたこともないマイナーなスポット、ここに流れているという「長淵の滝」とやらじゃ!

「この辺かな~」とあたりを付けたスポットに案内板発見!確かに渓谷があるようだが・・・

この「松ケ谷渓谷」、白山吹の看板方面に進んでいくのが正解らしいが 遊歩道は100Mも進まないうちに消滅して あとは沢沿いを何とかして進むようになっている。おそらく一度は名所にしようと整備されたんだろうが その後は放置されて自然に戻ったんだろうな。

ちなみに「白山吹」の開花時期は4~5月らしいぞ。

矢印の反対側、一般道方向を進めば「ふるさと体験村」なる施設に向かうようだが 途中にある見どころは「どうどう淵」なるスポットくらいかな。

う~ん、、、

で、「松ケ谷渓谷」なんだが 遊歩道らしきものはなくなっているが 渓谷の見どころである滝や淵のようなスポットは 新しくつくられた農道から直接アプローチできるように整備されている。いや、「整備されていた」といったほうが正解か・・・

確かに「長淵の滝」は存在していたが、

木々に覆われて全く確認できず・・・

「おつる滝」なる滝もあるようだが、

こちらも何が何だかわからず・・・

ただ、看板から100Mくらい進んだ先に これら2つの滝にアプローチするための降り口が付けられている。

ただ、このルートも自然に還りつつあって 今の季節だと進むのも躊躇してしまうくらい雑草に埋まっているな・・・
頑張って階段を下りてみたが 沢まで下りた先は完全に自然に還っていて とてもじゃないが道路沿いの看板がある地点の直下まで 約100Mを遡上する勇気はなかったぞ。

これはマムシや毒虫や毒草のなくなる冬の時期に 鎌や鋸を持ってきて長靴で進まないと無理じゃないかな?「長淵の滝」の落差も判らないから素人が簡単に遡上できる川なのかどうかも不明だが・・・

もう少し上流には「茶臼淵」「大蛇淵」なるスポットがあって こちらは道路から見下ろせるようになっているが

ま、正直よくわかんない、というのが感想じゃ。

折角整備したなら町ももう少し予算をつけるとかして維持していくようにすればいいのにな・・・まあ それで観光客が来るかどうかは別の話になるんだろうけど。

****************************

2023年6月19日

小熊の滝(浜田市)

 浜田市弥栄町というエリアは萩から近い割にあまり足を踏み入れたことのないエリアだったりする。ダム公園にある道遠坊公園キャンプ場は何度か偵察に来たこともあるが今まで一度もキャンプで使ったことがないし・・・

で、この弥栄町の木都賀というエリアに「小熊」という集落があって そこに「小熊の滝」なる滝が流れ落ちているらしい。
で、早速調査に向かってきたぞ。

木都賀ダムと道遠坊公園キャンプ場をむすぶ県道34号沿いに小熊集落に入る橋があるんだが、わしは今回 美都の養戸の滝を拝んでから猿遠坊公園を経由してやってきたところ その橋に至る直前の道が道路工事で終日通行止めの状態だったな・・・

反対側の木都賀ダム方向から来れば小熊集落に至る橋まで車で滝の降り口までラクラク行けたんだけどな・・・ま、仕方ないんで 工事エリアの入り口を封鎖している警備のおっちゃんに事情を話して道路わきに車を置かせてもらい 徒歩でのアプローチとなったぞ。
工事区間は200Mくらい、(車は通れないが歩行者用道路は有り)橋を渡って小熊集落の滝の入り口まで約一キロ、ってところかな。

橋を渡って舗装された坂道を登って行くと 木々が開けて田んぼのある小熊集落に出てくる。観音様の祀られた小さい祠があるんだが 恐らくそこが滝への降り口だったんじゃなかろうか。今では自然に還って侵入するのは難しそうだが・・・

その少し手前に不法投棄防止のためのロープが張られているんだが その先に崖を降りるための虎ロープが張られている。おそらくそれを伝って降りていけば滝壺まで行けると思うんだが・・・

この崖はブログの情報によれば50Mくらい降りていかなければならないようだが 少し降下を試みてみたが 体感ではほぼ垂直で掴んで降りるような木々も少なく 岩は掴むとボロボロと崩壊してしまう。取り付けられたロープは8㎜程度の虎ロープなんで 80㎏超のおのれの体重をそんなか細いロープに預ける勇気もなく 数メートル降りたところで断念してしまったぞ。

そんな感じでこの「小熊の滝」、下から拝むにはそれなりの装備と技術を要することが判明。少なくとも20Mロープが2本は必要だろうな。降り口付近の木々の隙間から姿が拝むことが出来るが それが上の写真じゃ。

ネットでググるとけっこういろんな人が滝壺付近まで降下して写真を撮っているんだが わしは数メートル降りた時点でどうやって戻っていいのか考えてしまったし 体力・技術的にも不安要素が多すぎて断念・・・再トライするならそれなりの準備と やはり蛇や虫のいない季節を選ばないとだめだろうな。観音様の祠付近から恐らく降りるルートが探れそうな気がするんだが 草が生えまくっている今の季節だと探る気にもならなかったぞ。

滝は落差約20M。
落ち口で2つに分かれ メインの流れのほうは崖の岩でさらに分かれて3つになっている。谷底まで下りればV字型の形に見えるようじゃ。

非常に形のいい滝だと思うが ルートを整備して観光スポット化するには・・・やはり場所的にかなり厳しいかな・・・
弥栄町にはもう一つ、「松ケ谷渓谷」なる超ドマイナーなスポットに「長淵の滝」なる滝が流れていて こちらは次回のネタなんだが、遊歩道も整備された形跡があるんだが、訪問者が少なかったのかメンテを全くしていなかったのか ほぼ自然に還っている状態だったぞ。

ま、とりあえず場所と状態は確認したんで またいつかリベンジの案件だな・・・ふぅ・・・

2023年6月18日

双川峡・養戸の滝(益田市)

 さて、6月第三週末・・・

前週にキャンプに行ったし 梅雨時は天気の予測が難しいんで 今週は特に何も考えてなかったんだが ふたを開けてみれば梅雨の合間の素晴らしい快晴。

この天気で何もしないのもアレなんで 島根県の浜田市まで滝散策なんぞに出かけていたぞ。

島根県の滝については山口県の隣県ということもあって割と精力的に巡っていたんだが それもわしが今の会社に転職して下関に住民票を移した18年くらい前までの話。そのあとは滝巡りもテンションが下がって来てオロソカになってきたんだが ちょいとネットで調べると いろいろノーチェックだった知らない滝が出てくる出てくる(-_-;)。
やっぱネットのチカラで掘り起こされた無名滝や 町おこしの一環で景勝地として整備された滝、今まで滝と認知されてなかったものが適当に命名されたりしたものもあるんだろうな。

わしも滝探しにいそしんでいた40代の頃に比べて還暦が近くなると 体力的にも根性的にもいろいろレベルがダウンしてきたんで昔ほどの機動力はないんだが、まあヒマつぶしの一環としてそういう島根県の滝もちょいちょい散策していきたいと思っているわけだ。本格的に動くのはやはりクマと蛇と蜂のシーズンが過ぎた晩秋から初春にかけてになるとは思うがな。

まずは近場の浜田市から手を付けていくんだが、その前に・・・通りかかった益田市の美都エリアに「養戸の滝」なる滝があることを思い出したんで ちょいと見学していくことに。

養戸の滝はだいぶ昔に一度散策に来たことがあるんだが、たしか台風の影響か何かで遊歩道が通行止めになっていたんじゃなかったかな?今回はそれ以来の約20年ぶりくらいの訪問になるんだが 道路の案内板には別に「通行止」とかの注意書きもなかったんで やって来たわけだ。(ネットで調べたら2022年4月に遊歩道の改修工事が終了したらしい・・・)

養戸の滝は「双川峡」なる渓谷の一番奥に落ちている 渓谷のハイライトともいえるスポットじゃ。

滝までのルートは200Mくらいかな?遊歩道はたいしたアップダウンもなくきれいに整備されている。

ルート沿いには句碑が置かれていて それを眺めながら歩いていく趣向。

昔の記事を読むと東屋やブランコなんかがあったようだが 社も新築されているし ごく最近 遊歩道は修復されたんだろうなあ。

全く以前の記憶がないんだが 観音堂ってこんな感じだったかな?

とりあえず石仏を過ぎるといよいよこの渓谷のハイライト、「養戸の滝」が見えてくるぞッ!

こちらが「養戸の滝」。

落差約20M。落ち口に2つの流れがクロスしているのが特徴だな。

むぅ、立派立派♪

スマホ用の台が設置されているのがイマドキだよなあ・・・(´▽`)

2023年6月15日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】福岡県の滝 / 大塔の滝(直方市)

 大塔の滝 

福岡県直方市頓野
落差 10M+20M+?M

最上流の滝:10M


福智山の福智山ダムルートから30分ほど登ったところに流れ落ちている滝。
資料によると落差は10M程度ということだったが、滝の構造としては夫婦滝のように2手から流れが合流する上段、やや斜滝だが綺麗な一本滝の中段、そして長い樋のようなかたちで流れ落ちている下段の3段構成となっていて なにげに規模も大きく、福智山系の滝の中でも結構見ごたえのある一品となっている。

中段の滝:20M

福岡県文化百選(水編)にも選ばれていて、福智山の反対側の七重の滝もそうだが 拝むのに苦労しただけのことはあったと思わせる立派なもの。 
白糸の滝のような絵に描いたような形じゃないし、観ようによっては単なる「沢」とも言えるかも知れないが この福智山周囲には比較的見ごたえのある滝が四方に流れ落ちていて 実に水の豊かな山だということが判るな。

+++++++++++++++++++++++++

※記事は平成17年に当時運営していたホームページに掲載していたデータをそのままコピペしています。
ゆえに間違いや勘違い、或いは経年変化により現状と違う場合がありますが めんどくさいので訂正や確認はしていません。ご了承ください。

大塔の滝に関してはこの記事の後に福智山登山を絡めて2~3度訪問していますが データがぷららのブログ(現在サービス終了)にアップしていたため行方不明となっています・・・

2023年6月14日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】福岡県の滝 / 畑観音の滝(北九州市)

 畑観音の滝

北九州市八幡西区畑
落差 2段10M


最後にやってきたのは 北九州市八幡西区の「畑観音」だ。

直方市から県道61号を畑貯水池に向けて走ると カーブの付近で「畑観音」という観音様がある。 ちなみに今日見た滝は さすがに北九州から近い位置にあるんで 道路の案内板もしっかりしており そんなに迷うことなく来ることが出来ると思うぞ。(「七重の滝」だけは 迷わないけど苦労するがな・・・)

どういう謂れの観音さまなのか ちゃんと解説版を読んでなかったからイマイチわかんないが それなりに格式があるのだろう。お参り客も多いようだし なにより仏像があちらこちらに置かれていて 非常に趣のある場所だな。
こんな場所だから 滝は修行用の打たせ滝なんだが、それでも落差は結構あって 今は日照り続きなんで水量も少ないが 雨の後なんかはおそらく相当の威力があるんではなかろうか?

山口県でも このような打たせ滝は何箇所かあるんだが さすがに九州だけあって 滝そのものも神仏の祀られ方も 規模というか格は少し上のようだな。(写真ではショボく見えるが 滝のせいではなくて わしのデジカメのテクニックのせいだと思ってくだされ・・・)

いわゆる正統派の滝ではないが 滝好きにも神社仏閣好きにも それなりに面白い一品だと思うぞ。

****************************

いやぁ~、さすがに一日に4つも5つも滝を回ると疲れるよなあ・・・・

と、いうわけで もう夕方になったし 一日の汗を流すために 畑観音から車で15分くらいの位置にある「河内温泉 あじさいの湯」などで温泉を堪能~・・・♪いやいや、やっぱ温泉はええのぅ、ええのぅ・・・

福岡県の滝はまだ未開発な部分も多くて これからどんどん拝んで行きたいと思うんだが ネックは「ツウな温泉が少ない」ということなんだよなあ・・・

やっぱ どうしても大分 熊本なんかには滝と温泉のセットでは負けてしまうんだが まあ それはそれとして 福岡のこのような立ち寄り湯もおいおい発掘・紹介したいと思っているぞ。

乞うご期待じゃ!くはぁっ!!

*****************************

※記事は平成17年に当時運営していたホームページに載せていたものをそのままコピペしています。

ゆえに間違いや勘違い、或いはその後の経年変化等 現状と違う部分があるかもしれませぬ・・・