コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
コメントは投稿者プロフィールを選べば問題ないと思いますが IEで「名前/URL」を選んだ場合 投稿に失敗する確率が高い気がします。
その場合は「匿名」にしてコメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2018年11月6日

久住高原沢水キャンプ場



今回のくじゅうトレッキングでは今まで歩いたことのない「沢水ルート」を使って 白口岳から稲星山を周回してきたんだが トレッキングの後にベースとして利用したのが登山口すぐ隣に位置する「久住高原沢水(そうみ)キャンプ場」

トレッキングを先に決めたか キャンプ場を先に決めたか忘れてしまったが、長者原の九重・泉水キャンプ場と同様にくじゅう登山のベース地としては双璧の存在じゃないのかな?



ちなみにわしは最初は泉水キャンプ村を狙っていたが 温泉施設が故障中ということで シーズン末期の割引キャンペーンをやっているこっちに予約を入れておいたのじゃ。

割引料金でも(フリーサイト)1200円・・・いつも聖湖、二川なんかの無料、あるいは志高湖や田万川のようなリーズナブル価格のキャンプ場をチョイスしているわしにしては思い切った選択だが、やはりキャンプの醍醐味は「雰囲気」だと思っているんで 高規格キャンプ場には全く興味がないが 景色や環境の対価として金を払うのもアリじゃないか?と最近は思い始めているのも事実・・・一人旅の拠点として有料でも良いサイトはどんどん開拓していきたいと思っているんで それも今回の沢水キャンプ場を選んだ理由だったりするぞ。



いちおうチェックインは17時まで(事前にチェックインが遅れることが分かっている場合は電話対応してくれるそうだ)というんで焦っていたが なんとか4時半くらいに到着~♪
では受付を済ませて さっそく持ち込みテントサイトへGO!



************************





こちらが「持ち込みテントサイト」。
御覧の通り、久住高原・阿蘇方面を眺められる立地で全体的になだらかな傾斜となっている。
今日はココをキャンプ地とするッ!!( ゚Д゚)クワッ

場所は基本的に早い者勝ちだが、サイトは四角に区割りされていてフラットになっているから傾斜による不便さは感じないぞ。



荷物が多い場合はオートフリーサイトをオススメするが 最近のキャンプブームで快適さを求めるグルキャン、ファミリー層はオートフリーサイトに、ソロや少人数グルキャンで荷物の多い人はオートキャンプサイトが人気なんで 逆に言えば車の乗り入れ禁止の持ち込みテントサイトが 雰囲気を味わうならキャンパー密度が少なくてオススメじゃ。



持ち込みテントサイトは車が乗り入れできないんで ファミリー向けテントなどの荷物が多い場合はリアカーを貸してくれるが、傾斜地なんで結構つらいと思う。

わしは駐車場から少し上がったところに陣を張ったが 先日購入したキャンプ用バックパックに荷物をまとめて あとは焚火道具一式だったんで別に苦には感じなかったな。



今回は万が一の強風対策、そしていざとなったら幕内で火器を使える(隙間だらけで換気はバッチリだからな・・・)シェルター、ナイトヘブンと



超ひさしぶりにCUCUCHIのコットンタープを設営。
冬の間は焚火を遠慮なく楽しめるコイツをもっと活用しないとなあ・・・



レゾネイトクラブで温泉を堪能した後は 暗くなったサイトに戻って一人宴会など(´▽`)



おでんには日本酒がよく合うのぅ・・・(´▽`)(甘酒だけどな)

その後 しばしウダウダすごして 登山の疲れもあったのか 11時頃に就寝・・・



あさ~~~!!



チェックアウトは11時ということで ゆっくり朝のスープなどをいただいて撤収作業へ。
チェックインを早めにして日中にサイトでのんびり過ごす、というのも魅力的な過ごし方だと思うが、いちおう登山がメインの目的なんでインかアウトのどちらかがバタバタになるのは仕方ないかな。

では折角なんで キャンプ場内の様子をご紹介しておこう。
チェックインした直後の夕方や夜中、早朝の散歩の時と 撮影した時間帯がバラバラなのはご容赦くだされ。



まずはトイレ。見た目は標準的な感じだが、



ウォシュレットが完備されているのは感心したな。わしのようにお尻事情に暗雲が立ち込めているキャンパーや女性キャンパーにはありがたいと思うぞ。



水場はオートサイトに簡易的なものと



炊事場近くに。
こちらの水道は開けっ放しで水が蛇口からガンガン流されていたが、飲用可の湧き水なのかな?



炊事場の周辺は紅葉が見頃♪奥に見えるのがバンガローエリア。



常設テントサイト。



常設テントサイト手前の第二テントサイトは持ち込みテントサイト同様に車の乗り入れが禁止されていて駐車場からも遠いが 今の季節は紅葉に囲まれるし なにより静かな環境なんで狙い目かもしれんな。この日も利用客はソロキャンパー1組だけだったし、荷物を簡素化すれば十分アリじゃないかな。



「沢水」という地名通り、夏には子供の遊び場となる沢がキャンプ場内を流れている。



バンガローエリア付近はまるで庭園のような素晴らしい景色じゃ!!



持込テントサイトの道路を挟んだ対面にオートキャンプエリア。
利用者が多いと駐車場でキャンプをしているような感覚になると思うんで ファミリーやグルキャンなど人数がある程度居るのなら もう少し投資してオートフリーサイト、あるいはリアカーで運搬することを前提に持ち込みテントサイトをオーダーすることをオススメするぞ。

*************************



 てなわけで沢水キャンプ場のレポはこんな感じじゃ。

ロケーションはなかなかだと思うし 周辺に温泉施設もポコポコあるし、いかにも「くじゅうに来た」感が得られるから オススメ度は高いが、この周辺には他にもキャンプ場はいろいろあるし それらの中でどの程度のオススメ度なのかは今の段階では何とも言えないかな・・・

ふぅ・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿