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2018年11月7日

赤川温泉  / 国民宿舎・久住高原荘

キャンプ場を後にしてやってきたのは赤川温泉の源泉を引くという「久住高原荘」


竹田市営の国民宿舎ということで 見た目の立派さの割に料金はリーズナブルで 敷居の低い施設じゃ。もちろん立ち寄り湯もOK。


何で今回コチラをチョイスしたかと言えば・・・


キャンプ場で割引券をゲットしたから、という単純な理由なんだが こちらの立ち寄り湯の受付時間は10:00~16:00。やっぱり宿泊客優先の施設なんで立ち寄り湯に充てられる時間帯はこんなもんだろうが 日中の明るい時間はあっちこっちウロウロすることが多いんで こーゆー機会でもないとなかなか立ち寄れないからな・・・

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赤川温泉 / 国民宿舎・久住高原荘

大分県竹田市久住町大字久住4031
泉質 :含二酸化炭素・硫黄-カルシウ硫化塩泉 PH5.6 25℃
効能 :神経痛・筋肉痛・五十肩・関節炎・冷え性・慢性皮膚炎など
営業時間 :10:00~16:00
料金 :500円

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やっぱり浴室の写真は撮影不可なんで こちらは久住高原荘HPよりの無断借用。


赤川温泉らしい白濁した硫黄泉だが 赤川荘のそれよりは少々まろやかな感じ。ここは朝にお湯を全部入れ変えて使う半循環方式で そのため午前中は白濁したお湯も夕方になるにつれ透明度が増していくんだとか。

浴槽は内湯と露天だが内湯にはもう一つ、透明なお湯の注がれた小さい浴槽がある。
こちらは成分表が見当たらなかったんで もしかしたら硫黄泉の強烈なにおいを嫌う人のための白湯、あるいは上がり湯なのかと思ったが 浴槽には若干の析出物が付いていたんで もしかしたら温泉かもしれない。まあ 無味無臭無色透明のお湯なんで 白濁した硫黄泉の前では温泉であったとしても個性は感じられなかったけどな・・・

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風呂上がりにまったりしていると施設内のレストランがちょうどオープンしたのを確認ッ!
どこぞで昼食を食おうとは思っていたが 適当な食事処を探すのもメンドイんで ここで済ませることに。ランチで提供されている「いのししカレー」にも若干興味があったしな。


レストランからは阿蘇五岳の眺望が素晴らしい。
すぐ目の前にくじゅう連山があるのに阿蘇の光景をウリにしているのもどうなんだろう?という疑問も無きにしも非ず、だけど。


で、こちらがオーダーした「いのししカレー」(900円)。

正直、「カレーに900円はやっぱりホテル価格か・・・」と思ったが、いちおうサラダと漬物はセルフでお替り自由と聞いて 割安感を感じたな(´▽`)(漬物はそんなにお替りしようとは思わなかったけど)

猪の肉も言われなければわからないくらい食べやすく加工してあったし、イチジクが乗っかっているのも変ってて面白かったぞ。


デザートがついて900円だったら まあ納得か。
欲を言えばコーヒーサービスのひとつも付けばより満足できたと思うけど・・・

ふぅ・・・(´▽`)

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