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2018年6月14日

(2018GW後半戦3日目・4)五木村・白滝公園

さて、いよいよ旅も後半。山口に向けて北上するわけだが、やはり人の多い都市エリアを通過するより山越えののどかなコースをチョイスするのが良かろう・・・



と、いうわけで「五木村縦断コース」を走ることになったんだが、まずは定番の道の駅「子守唄の里五木」に立ち寄って「鹿カツ」などを。

これは2切れくらい食った後の画像なんだが、鹿のカツが5切れくらい入って200円と 妙に安かったな。そんなに駆除しないといけないくらい増えているのかな?鹿・・・



こちらは五木の地元種の柑橘類、「くねぶ」を使ったソフト。なんでも柚子に似た品種らしいがココでしか生産されてない希少種なんだそうな。





さらに北上を続けると「白滝公園」なるスポットを発見ッ!



簡単に拝めるような滝なら ちょっと拝んでいこうかと思ったんだが、



実はココの「白滝」は 高さ70Mの石灰岩の断崖絶壁を滝に見立てているもので水の流れはナッシング。まあ岩肌を滝に例えているスポットって 案外あっちこっちにあるからなあ・・・



しかしながら山の中だけあって水の流れは恐ろしく綺麗で この渓流を眺めているだけでも価値はあったと思うぞ♪



公園では芝生エリアにテントを張っているキャンパーもいたが そんなに広くないんで夏場なんかには競争率が激しそうだな・・・

と、いうか 勝手にこんなところにテントを張っても良いのか?とか思ってしまったが 帰ってから調べたら一応「キャンプ場」として紹介しているサイトもあったぞ。
なかなか山口県から来れるような場所ではないが いちおう頭の隅に覚えておくことにして、と。



水も綺麗だから夏は家族連れで賑わうんだろうな。
と、いうわけで せっかくだから噂の「白滝」の見学に行きますか・・・



ほぅ・・・



ほほぅ・・・



ほほほぅ~♪ヽ(´ー`)ノ
意外と言っては失礼だが これはなかなか迫力があるのぅ。



確かに紅葉シーズンや氷柱のシーズンは見ごたえもアップだろうな。厳寒期にこのエリアに足を踏み入れることがあるかどうかはさておき・・・



石灰岩の巨岩がある、ということは洞窟なんかもあったりするわけだが、公園の正面奥に小さい鍾乳洞が存在しているぞ。これもせっかくだから拝んでおこう♪

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こんなところに鍾乳洞があるということは 正直ココに来るまで知らなかったんだが、名前は特には付けられてないようじゃ。



この機械に100円玉を投入すると 20分だけ鍾乳洞内の照明が灯るシステムらしい・・・



実はこの鍾乳洞、奥行きは50Mもないんで5分もあれば往復が出来、鍾乳石などの奇岩も特にはないし、大変規模の小さいものなんだが、「じゃあ 見る価値はないか?」と聞かれれば 個人的にはかなりのワイルドさに感銘を受けてしまったんで「100円の価値は十分ある」と言っておこう。



なんといってもキモはこの「滝面に直接かけられた階段」だな。
水の勢いが思いのほか強くて ズボンがびちゃびちゃに濡れてしまったぞ(´ー`)


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白滝公園を後にして 五木村と八代市の境となる「大通峠」に到着~♪


昔、日本一周をやっていた時期に 阿蘇から人吉に抜けるルートで 素晴らしく展望の良い峠で一休みした記憶があるんだが、それが何という峠だったか名前が思い出せずにいたのじゃ。


もしココがその記憶の場所であれば 展望台でもあれば その景色をもう一度拝めるかと思って広場を歩いてみたんだが、


展望広場と思える公園も すっかり自然に帰っとるのぅ・・・(〃´o`) 


う~ん。。。

峠を越えた八代側の風景はそこそこ展望が開けていたが わしの記憶に残っている光景ほどの見ごたえはなかったんで たぶんアレは梅ノ木轟公園に近い「二本杉峠」だったんだろうか?それとも記憶が脳内で勝手に美化されているのかな?

そういえば四国の京柱峠も はじめて観た時はえらく感動したが その感動を求めて何年か後に再び出向いたときは そこまで感動しなかったもんなあ・・・(←熱し易く冷め易い性格らしい・・・)

あと、今度このエリアに来ることがあればネーミングの怪しさだけが気に掛かる「アポロ峠」も押さえておかないとなあ・・・

ふぅ・・・

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