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2019年1月17日

日野温泉・いこいの家 Vol.2

(=_=)・・・むぅ、よく寝たな。

と、いうわけで 今日は3か月に一度の定期検診のため会社を休んで朝から病院などに出向いていたんだが、特に体調に変化があるでもなく 通常通り処方箋をゲットして昼イチくらいには解放されて自由の身になったな(゚∀゚ )

夕方からウッカリうたた寝をしてしまって 夜の9時頃に目を覚まして今に至るわけなんだが 夜に眠れなかったら明日の仕事に響くような気もするが まあ止むをえまい。

去年の10月から毎日が妙に忙しくて 新年が明けてからもなかなか落ち着くこともできなかったが たまにこんな感じに平日休みになるとホッとするなあ。正直、病院に行くことよりも「平日に休んだ」という事実のほうがメンタル的には大きいような気がするぞ。朝もゆっくりできるしな。

「じゃあ、日曜日とか祝日とかの休みにおとなしくしておけばいいじゃないか」と思われる方も居られようが、休日は休んで当たり前だから平日に休んでこそ意味があるような気がするのじゃ( ´ ▽ ` )

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そんなことはどうでもいいとして、前日は血を抜かれる可能性を考慮して摂生してたんだが 検診後は安心してカロリー高めのものが食えるんで長府ゆめタウンの天ぷら屋でランチなど。



ほんとは王司のカレー屋に行きたかったんだが 木曜日が休みということは知らなかったんでこちらに流れ着いたんだが、やっぱ揚げたての天ぷらは美味いわい。



あと、ここは塩辛が食べ放題なのが良いな・・・( ´ ▽ ` )

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そのあとは小月から豊田町のほうに向かって車を走らせ、久しぶりに「日野温泉・いこいの家」などに出向いて温泉を堪能。









目立たない場所にあるんで 相変わらずのヒッソリ感が漂っているな・・・



この日野温泉、昔は「華山温泉」と呼ばれていて、一ノ俣に匹敵するツルツル、ヌルヌルの上質な湯を誇っている 知る人ぞ知る存在。



わしも何度か訪問しているんでスペックについては今回は割愛させていただくが、営業時間がなかなかレアだし なんせ浴槽が狭いんで訪問時間帯を誤ると入浴まで待たされるんで こーゆー平日休みの機会でもないと来ようという気にならない施設だったりするぞ。



一度紹介した温泉を何度も記事にするのもどうかと思うんだが ちょっと最近とある事情があって「山口の温泉についての記事も もう少しアップする頻度を上げていかないと・・・」と思い始めていたりするぞ。その「事情」が何なのかは今はまだ言えないけどな・・・(←伏線?)



とりあえず訪問時に先客がいたんで しばし休憩室でテレビを見ながら待機することに。

この日野温泉は地域の公民館的な施設でもあるんで 午前中なんかはココがご近所のお年寄り方の 風呂が目的なのか井戸端会議をするのが目的なのかわからないが 憩いの場になっているパターンが多いぞ。



どういうメロディーなんだろう・・・?

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さて、しばし待って先客が出て行ったんで ゆっくり温泉を堪能させていただこうかのぅ(´▽`)





御覧のように浴槽は2人・・・ギリで4人が目いっぱいという狭さ。なんかよそ様の家のお風呂を借りている感覚だな。シャワー付きカランも2つだから やはりそのくらいの人数での利用を想定しているんだろう。

手すりがこれでもかという感じで取り付けられていて ご老人に配慮したバリアフリー構造となっていることや料金体系から見ても ここが観光客より地元の高齢者寄りの福利厚生施設ということがわかると思う。

こーゆー施設ゆえに循環・塩素殺菌は避けられないんだが、もちろん「源泉かけ流し」というのは魅力的だが 今の時代、「源泉かけ流しじゃないと価値がない」という考え方は古いというか特殊だと思ったほうが良いんじゃないかと個人的には思っている。「源泉かけ流し」というキャッチコピーを前面に出している施設もあるんだが 温泉を「資源」としてみるのなら自噴以外の温泉は循環殺菌利用が当たり前で その他のサービス あるいは循環殺菌を感じさせないようなお湯の使い方を追求すべきなんじゃなかろうか?

今日は千葉から温泉巡りをしに山口まで来られた、というオジサンとご一緒させていただいて 温泉談義をしながらノンビリ入浴させていただいたが、確かに塩素臭は感じるものの トロミ、ヌルヌル感は山口県西部のお湯の中でも一級品。循環利用しているから余計にトロミを感じるんだろうな。

わしは北浦エリアのアルカリ性温泉に入るときはできるだけ髭を剃るようにしているんだが それが一番肌触りを感じることができるし 多少のカミソリ負けは温泉成分がフォローしているように感じるわけだ(゚∀゚ ) 

いやいや、やっぱ温泉はええのぅ、ええのぅ・・・(´▽`)

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