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2017年12月16日

(再録・日本一周記116)2003/10/29・ 中国山脈 ミステリーツアー

(第116日目)広島県三和町~東城町~庄原市~西城町~島根県横田町~仁田町~木次町


夜中に何度かパトカーが巡回に回ってきたんだが、さすがに広島県ともなると山口ナンバーでもさほど違和感がないから職務質問など受けずにやり過ごすことができたな、ふふふ・・・。 

夕べは早く寝すぎて深夜に一度起きてしまったんだが 2度寝したらこれがまた結構深い眠りに誘われてしまって 結局朝の6時半までグッスリと寝てしまって非常に体調が良ろしい訳だ。で、今日も朝から素晴らしい晴天なわけだが、そうなるとやはり山ルートを攻めて それから往路であまりよく散策できなった島根県の内陸部などを進んでいくことにしよう。

まずは中国山脈のどまんなか、帝釈峡だ。 ここは昔、高速を使って田舎に帰省するときに中国自動車道を使ったら 必ず休んでいたパーキングエリアがあったところなんだが 当然の事ながら一般道を通ってやって来るのは初めてで どんなところなのか非常に興味があったわけだ。


・・・・ほう。なかなか見ごたえがあるな・・・

「神龍湖」なる湖があって その周りと上流の川の作る渓谷が「帝釈峡」のメインスポットらしいんだが、端から端まで歩いて見て回ると結構距離があるみたいだな。
まあ 進まないことには話しにならないんで とりあえずは湖の周りの遊歩道をぐるっと・・・

うっ、湖をぐるっと回ってきたんだが 「これから絶景の断崖絶壁コース」というところで 「崖崩れのために途中通行止め」の看板が・・・・

事前調査によると帝釈峡のハイライトは「雄橋」という所らしいんだが これではココにきた意味があまりに無さすぎるな。そういうことは駐車場にでっかく掲げて 遊歩道を歩く前に教えて欲しかったぞ。

仕方ないんで車で上流に進み 渓谷の反対側の「上帝釈ルート」からふたたび散策を開始。

これが雄橋。川の流れが岩をくりぬいて その後 岩が崩壊したり風化したりしてこんな形になったんだとか。
なんでも「世界三大天然橋」に数えられているという帝釈峡の目玉だが、上帝釈の入り口からだと割とすぐに辿り付けるぞ。

・・・と、いうか 湖の方から歩いていくルートだと どのくらい時間がかかるんだろうか・・・

ちなみに上帝釈ルートにはレンタサイクルなんかもあるんで これを借りれば割と短時間で立ち入り禁止区間の手前にある「素麺滝」まで行くことができるぞ。「素麺滝」は画像を載せるまでも無いと思うんでココでは紹介しないけど・・・

あ、それから もう少しサイズの小さい「雌橋」というのもあるんだが こちらは崩落による立ち入り禁止区間にあったんで見ることは出来ず。

帝釈峡にはルートの途中に「白雲洞」という鍾乳洞があって こちらは別途入場料250円払えば中を散策できる。

見学時間は洞穴の奥まで行って帰って20分程度かな?特に何があるというわけではない鍾乳洞なんだが 渓谷を見て鍾乳洞が見れるというのは 何となくオトクな感じがするよなあ~。

あと わしは一人寂しい散策だったんで あまり関係ないんだが、湖でボート遊びをするという手もあるんで ファミリーやアベックなんかだと結構時間が潰せるんではないかな?この帝釈峡は。

白雲洞の受付のオバチャンの話によると 昨日の強風でせっかく綺麗に色づいていたモミジの葉の多くが吹き飛ばされてしまったんだそうな。紅葉っていうのも結局は葉っぱの老化現象みたいなもんだから 落ちるときはあっけないものなんだな・・・

そう考えると こういう渓谷を観に来るときに「紅葉の見頃」を計算するというのも 結構シビアな判断が必要になるわけだ。





今日は朝早くから道の駅を出発したし 帝釈峡も半分が通行止だったんで 10時にはクリアしてしまったな・・・
これから島根県に向かうわけだが その前に中国山地にある「道後山」「比婆山」の2つはハイキングのできる行楽スポットとして人気があるらしいんで 二つは無理だが どちらか片方は散策してみたいな。

さて、どちらを登ってみようか・・・地図の簡単な説明では どちらも大差ないような気もするし ここからの距離も位置も標高も似たようなものだから山頂からの景観もそんなに違いが無さそうだしな・・・

とりあえず考えるのは後にして、その前に朝っぱらからトレッキングをしたんで腹が空いてきたぞ。ここは一発、最寄りの庄原市に立ち寄って コンビニで何か食糧を調達しておいた方が良さそうだな。 おそらく庄原市は今日立ち寄る唯一の市制都市なんで ネットに繋いでメールチェックとHPの更新もしておきたいし、ついでに山越えの前にガソリンも入れておかねばならないしな。

・・・と、いうことで帝釈峡から一路 庄原市に向かったんだが その時のルートで見てはいけないものを見てしまったのだった。

 あっ・・・。

う・・・・ すっかり忘れていたが 庄原市には「日本ピラミッド」なるムー的スポットがあったんだっけ・・・。忘れていたままだったら 気づかないでこのまま進んでしまう(それでいて たぶん後悔もしないだろう)ところだったんだが 気がついて良かったような悪かったような・・・

まあ 気がついてしまっては見過ごすわけにもいくまい。たぶん「ピラミッド」と言うにもおこがましいようなモノだと容易に想像がつくんだが この目でいかなるものか確かめて見ずにはおれないなッ!



「日本ピラミッド」・・・別名「葦嶽山」と言う山らしいが・・・

この山の登山ルートには「ハイキングコース」と「本格登山コース」の2つがあって 標高はそんなに高くもないんだが 薮が凄そうなのと足場も良く無さそうなんで ここは迷わず「ハイキングコース」を選択し とりあえず登って見ることにしたぞ。
登山口にも「日本ピラミッド」という文字は あちこちに見られるんだが それがいかなるものなのか?という解説は何も無いんで やはり実際に山頂まで登ってみるしかなさそうだな。

なんか胡散臭い雰囲気は拭えないんだが、「ハイキングコース」だけあって 少し登りはきついが緑に包まれてノホホンと散策するには手ごろな山かもしれないな。
パッと見た限り それらしい山は見当たらないんだが 実は手前の山を一つ越えて「葦嶽山」に向かうようになっている。雑木が多くて景色も今ひとつだが あまり人が来そうに無いんで穴場といえば穴場かも。

人があまり来ないせいか たまに足元にマムシの赤ちゃんがチョロチョロしているのを目撃してしまったが・・・とても今のわしのような軽装では「本格登山コース」には立ち寄るべきではないだろうな。 

ヒーコラ言いながら ようやく「日本ピラミッド」の山頂に登り詰めたぞ!!

 やった!わしはついにやったんじゃあ~!!!ひひぃ~!!

・・・とか 喜んでいたんだが 良く見ると登ったからといって何があるわけでもなし、景色がさして良い訳でもなし・・・
なんなんだ?こりゃ?
「ここに太陽石と周囲をとりまく盤境がありました」

「ありました」って 過去形で言われても困るんだが・・・

とりあえずピラミッドの拝殿と巨石群は約150M離れた尾根続きの隣の「鬼叫山」にあるらしい。ココまで来たらそっちにも行かないわけにはいかんだろう。もっともらしい山の名前にも惹かれるものがあるしな。

下山した後に駐車場のトイレがある小屋に立ち寄り そこにあるパンフを見て詳細がわかったんだが、この「葦嶽山」は何処から見ても三角形の形をしていて 昔は「神武天皇陵」とか言われていたんだとか。

頂上には太陽石やら盤境(いわゆるストーンサークル)の類があったらしく 昭和のはじめに あるピラミッド研究者が調査して「これは世界最古のピラミッドだ」と発表。で、それを異端・邪教の類と見た当時の軍部が頂上にあった それらの遺跡を破壊したんだとか。

これはわざわざ隣の鬼叫山まで行って 「拝殿」とやらからチョコッとだけ見えた葦嶽山。

全体を見るには航空写真かなんかで確認するしかなさそうだが 確かに三角形をしていることは間違いないな・・・




これが巨石群の一部だ。 
確かに自然ではありえない形に岩が積み上げられていて テーブルの形に置かれたものとか穴をあけて加工したもの 方位を示しているものとかもあるから これが古代遺跡の一種であることは間違いなかろう。そういう意味では秋田や青森にあったピラミッドよりは 少しは信憑性も高そうだ。

ただ 大正時代に「ここに神武天皇の財宝が隠されている」という噂が流れて 立っていた石柱のほとんどが倒されてしまったんだとか。なんだかなあ・・・

いやいや、なんだかんだ言っても 結構楽しめたな、日本ピラミッド・・・

あんまり胸を張って「ここは面白いよ」と人様に薦められる場所とも思えんが どこか男のロマンをくすぐる魅力があるよなあ。

古代へのロマンに胸を熱くしながら 石碑の上で物想いに耽ってしまうわしであった・・・。(単に疲れただけ、とも言う・・・)

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このあと庄原市のコンビニでオニギリなどを調達し、ガソリンを給油。(キグナス 362.0K地点 32.4L / 3810円) やっぱ山の中の町なんで さほど安くも無かったな・・・

さて、これから比婆山と道後山のどちらかに立ち寄ろうと思うのだが どちらが面白そうかな?ハイキングとしては道後山の方が良さそうなんだが わし的にはやはり・・・

 「・・・・。」

この旅行のこれまでの流れから言っても やはり比婆山に登るしかあるまいな。

正直に言うと「どちらに行こうか」ということを迷っていたわけではなくて「比婆山だけにしようか 両方行こうか」ということを悩んでいた、と言えるかな? さすがに一日に2山は無理なんで この際 道後山は諦めよう。うん。

ヒバゴンがブームになったもの もう30年くらい昔のような気もするから 今更 山の中をこのような生物がうろついているとも思えないんだが、やはり将来の子供達に「おじさんはヒバゴンを探しに行った事があるんだよ」と胡散臭い事が胸を張って言えるのと そうでないのとでは人生のハリが違うからなあ~♪



比婆山は「県民の森」なんかもあって車で山頂付近までラクラク行ける まさに憩いの森だ。
今は車道もちゃんとしていて「あのヒバゴンブームは何だったんだろうな?」という気もしないでもないが まわりは延々と山脈が広がって 昭和40年代なら そういう未知の生物がどこかに住んでいてもおかしくは無い雰囲気だったんだろうな。

車で登山道路を走っていると だんだん高い杉の木が少なくなって 頂上付近が見え出してきたぞ。

 真っ赤っか~♪

いやいや、「山吹色」という言葉の意味を目視で確認した瞬間だな。

比婆山は駐車場から頂上まで だいたい徒歩で20分くらいか。頂上付近はいくつかの丘が峰でつながっていて台地のような高原になっている広大な野原だ。

東側の竜王山の尾根にはキャンプ場なんかもあったりして これは家族連れでお弁当なんか持って来たらノンビリできると思うぞ。頂上で遊ぶ限りは日本ピラミッドよりは見晴らしも良いし楽に登れるし くつろげるのは間違いないな。

あと ここには日本の国を生んだ「伊邪那美命(イザナミノミコト)が葬られた」、とかいう神話もあるんだとか。ソレにちなんだようなスポットもいくつかあるようだが 今日はめんどくさいんで却下。

←小高い山が「立烏帽子山」 標高1299Mだそうな。これは比婆山の本体とも言える「御陵」と尾根続きの山なんだが こっちの方が標高が高いがラクラク行けるぞ。

→左の画像が「比婆山御陵」。たぶん名前からして神話の伝説を残しているのはこっちなんだろうが・・・

あとでココに行った人の話を聞くと 雑木林に囲まれて景色はよくないらしい。駐車場から3キロくらいの距離があるらしいんで わしは行かなくて正解だったな。
とりあえず 「どんな山か」というのを確認したんで満足じゃ!さっそく記念写真などを・・・

いやいや、非常にノンビリしたいい場所で 大型犬なんかを連れてきて野原に転がって一日中昼寝でもしていたら幸せなんだろうな・・・

このあと画像では奥に広がっている竜王山の尾根をフラフラと散策してみたんだが アベックがススキの中でイチャついているのを見たんで 無性に寂しくなったんで早々に下山したぞ!

ふぅ・・・

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さて、そろそろ今日の宿泊先を決めないといけない日も傾きかけてきた頃になって ようやく島根県に突入。

まず立ち寄ったのが 広島県との県境トンネルを越えてすぐのところにある横田町道の駅「出雲おろちループ」だ。

名前の通り ループ橋のど真ん中にある道の駅なんだが このループ橋、日本最大規模というだけあって とてもじゃないが全体を写真で撮ることはできない。
て、いうか 全体を見下ろせる展望台があるのかどうかもわからないな。なんでも「ヤマタノオロチ」をイメージして作られたんだそうだが・・・いかにも出雲らしいな。

ほんとはもう4時を回ったし 少し早いが次の場所にいくのも微妙な時間なんで この道の駅で今日は寝てやろうかとも思ったんだが 近くにある「鬼の舌震」というスポットだけ見ておくことにしよう。少し国道から外れるし 暗くなっても見れるのかどうか不明だが、これを今日のうちに済ませておくとルート上、明日が楽だからな・・・。



「鬼の舌震」とは 妙な名前だが まあ一種の渓谷の類だ。特別名勝で天然記念物、大きな岩がごろんごろんと渓谷に転がっている、そんな場所だな。
名前についての由来は看板に書いてあったんだが ちゃんと読まなかったんで詳しくはわからないぞっ!


で、これが「鬼の舌震」だ・・・遊歩道を行って戻ると だいたい行程が一時間くらいか。
この時点で5時を回っていたんだが 日も山に沈んでしまって薄暗くなってきたんで もう観光客など誰もおらず 一人寂しく散策してきたぞ。正直言って こういう川とか滝とか山なんかは 肝試しでもない限り 一人で薄暗い中、散策するもんじゃないわなあ。ちょっと怖かったぞ。

で、左はフラッシュをたかない「美術館モード」、右は普通にフラッシュをたいて撮った写真だ。
右の写真はシャッターを切った瞬間に何故かブルッと寒気がしたんだが、何かがフラッシュに反射して画面の中央上に変な光球が写り込んでしまったぞ。

デジカメの不具合のような感じでもあるが 露光が足りないんでカメラを固定して デジカメだからファインダーを覗かずに景色を見ながらシャッターをおろしたんだが 確かに空中で何かに反射したような気がするぞ。続けてもう一枚同じ様に撮っても もう何も起こらなかったが・・・
「なんだなんだ?」と思ってまわりを見直しても やっぱり何にもなかったんだが・・・もちろんこの画像はソフトでリサイズしてあるが 切った貼ったの加工は一切していないぞ。(クリックすると少し大きくした画像が見れるぞ)

てなことがあったんで この写真を撮った後は怖くなってスタコラサッサと駆け足で退散。いやあ、なんだかよくわかんないが こういうのは好きなんだが基本は怖がりでのぅ・・・。



このあと、木次町の国道沿いに ドライバー休憩用のトイレつきパーキングエリアがあるのを発見。ここからの道の駅は掛合町の「掛合の里」か 同じ木次町の「さくらの里きすき」が近いんだが なんかめんどくさいし 今日はココでもういいや・・・それにその道の駅がどんな場所にあるか知らないが 下手をしたらココより寂しい場所の可能性もあるし。 なんせ島根県の山間部の町だからなあ~

コンビニくらいしか食うところも無さそうなんで またもやパンなどを買って夕食としていただく。コンビニの食事は別に気にならないんだが それよりも昨日は風呂に入ってないし、その前は3連続で露天風呂だったから そろそろ石鹸で体をゴシゴシしないと気持ち悪くなってきたな・・・

このあたりに何か公衆浴場はないかしら?とか思って地図を見たら 近くに「出雲湯村温泉」なる温泉があるのを発見。うまく公衆浴場みたいな立ち寄り湯があればいいんだが・・・

湯村温泉郷というのは 人口も何人いるかどうかわからないくらいの 山と川に挟まれた小さい集落にあるんだが 運良くこじんまりとした公衆浴場があるのを発見。

入れ違いで出てきたおじいさんに聞いたところ 去年くらいに改装されたようだ。
全然知らなかった温泉なんだが ここの温泉は雰囲気といい泉質といい かなりの掘り出し物でオススメ度は高かったな。

新しく改装されたとはいえ 雰囲気を大事にしているのが良くわかるし 露天風呂から見下ろせる 流れる川の様子も風流。
お湯は天然のものを 薄めもせず ボイラーで加熱もせず、源泉のまま使っているらしい。
おじいさんも「この温泉はいいよ!一級品だよ!」と しきりにアピールしていたが そう言われるとそんな気がしてきたし たしかに妙に俗されてないから住民が自慢したくなるのもわかる いい温泉だ。

料金300円というのもリニューアルされた温泉としては上出来だと思うし、わしも中国地方ではそんなに温泉を試してはいないんだが この温泉はオススメだな。有料の温泉としては島根県の有名な玉造温泉より上だと思うぞ。あくまで「公共浴場」としての話だがな。

★追加情報★

この「出雲湯村温泉」は あまりの印象のよさに後日 ネットや雑誌でいろいろと調べてみたら 公衆浴場のほかに川に天然露天風呂があることがわかったぞ。

このホームページでは「旅」のコンテンツでレポートしている(※注:当時のHPの話で現在はアドレスがありませぬ)が 雰囲気、泉質、情緒、すべてにおいて素晴らしい温泉だと再確認してしまったな。まだまだわしの行った温泉なんて数に限りがあるんだが いろんな方の評価を読んだ感想から言っても わし的には「中国地方でNO.1」と言い切ってもおかしくないと思うぞ。

露天はともかく、もし近くに行くことがあれば是非体感してもらいたい温泉のひとつだな。


・・・う~ん、何気に濃い一日だったな・・・温泉で温まったし 山歩きでマメがつぶれてグチャグチャで嫌なにおいも立ち始めていた足の裏もスッキリしたし、今日はぐっすり眠れそうだな・・・

明日は島根県で滝を一つ見て また広島県に戻り、瀬戸内側のルートに戻る予定じゃ!なんとか明日中に尾道の手前まで戻れたらいいんだが・・・



今日の一枚・・・
帝釈峡・神龍湖に掛かる橋。モミジより赤いのはどうかとも思うが・・・

走行距離220K
出費金額寝起きのコーヒー・・・100円
帝釈峡・白雲洞・・・250円
ガソリン給油(32.4L)・・・3810円
コンビニ弁当・パン・その他・・・1335円
湯村温泉・元湯・・・300円
計・5795円

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