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2020年11月26日

Go To車中泊・鹿児島温泉巡り旅⑰ 湯之尾温泉 鵜泊温泉

 

さてさて、長々と引っ張ってきたが 今回の鹿児島ツアー最後のスポットは伊佐市の湯之尾温泉郷。菱刈の金鉱脈発掘作業の際に発見された温泉、ということじゃ。

ここにはいくつもの日帰り利用可能の施設があるんだが わしが今回狙ったのは「ツウ好み」と言われる「鵜泊温泉」

ほんとは「ガラッパ荘」なる温泉民宿もすこぶる気になったんだけどな・・・(´-ω-`)

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で、今回訪問する「鵜泊温泉」なんだが ネットの情報ではすこぶる探しにくい場所にあるらしい。

わしもカーナビ頼りにウロウロ探し回ったんだが探しきれず、仕方なしに民宿が立ち並ぶ通りの観光センターみたいな商店のオバちゃんからの聞き込み調査でようやく辿り着くことができたぞ。

辿り着いてみれば どうみても川沿いに建つ普通の民家・・・

入り口はこんな感じ。

以前はココに看板があったらしいが今は老朽化のせいかどうかは不明だが 取り外されているんで余計にココが入浴施設かどうかが分かりにくいわけだ・・・

わしもココに来た時にタオルを持ったオバちゃんがウロウロしてなかったら特定できなかったかもしれないな・・・

幸い男湯にはわしの他に客も居ないようだし、ではでは堪能させていただこうかのぅ・・・(´▽`)


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湯之尾温泉 鵜泊温泉

鹿児島県伊佐市菱刈川南1109

泉質 :ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉 PH6.78 46.5℃

効能 :切り傷・やけど・慢性皮膚病・打ち身・神経痛・筋肉痛など

営業時間 :6:00~18:00

料金 :100円

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浴槽内部はこんな感じ。古びてはいるが手入れも行き届いてスッキリしているし 窓からの明かりも差し込んで良い雰囲気じゃ。(時間帯に依るような気もするけど)

湯口からは鉱山からパイプで送られている源泉と自家源泉のミックス泉が勢いよく流されている。やや広めの浴槽なんでお湯は適温。それも計算なのかどうかは不明だが 素晴らしいのぅ・・・

お湯はやや塩味と金気臭を感じる薄緑色の一品。

ツルツル感はあるが湯上りはすっきりした感じで肌触りもなかなかだが 床の析出物をみると「なぜこんなきれいな湯なのに灰色っぽいコーティングになるんだろう?」という疑問も湧くが 成分の濃さもおのずとわかるぞ♪

いやいや、最後になったが鹿児島らしい温泉で締めくくることができて良かった良かった(´▽`)

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高速に乗って山口に戻る前に IC傍のえびの高原の道の駅で 出発前のマッタリタイム。

道の駅内にアウトドアステーションなんてものができてるんだな・・・

昼飯というか3時のおやつというか 出発前に頂いた宮崎牛のカレーパンとキンカンソフト。

鹿児島でもキンカンソフトは食ったが この道の駅は宮崎県の敷地に入るんでブランド金柑の「きんかんたまたま」を使っているらしい。確かに味は少し濃いめに感じたぞ。

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このあと高速に乗って下関まで一直線、約4時間弱の運転で今回の鹿児島ツアーも終了じゃ。

そういえば「えびのIC」からわしのアパートまで メーターを見るとちょうど300キロの走行距離だったな。感覚的には下関からだと隣の県の島根や広島の中央部に行くよりは鹿児島に行く方がなんとなく体の負担が軽いというか 近く感じるんだが・・・

まあ、どうでもいいことだけどな・・・

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