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2016年12月24日

鉱泥温泉

メリー クリスマス!!ヽ(´ー`)ノ





・・・ふぅ (´□`) (←おや?)




と、いうわけで 昨日の三連休初日は丸一日掛かってアパートの大掃除などに勤しんでいたわけだが、このアパート入居以来 最大に気合を入れて掃除したんで それなりに綺麗になったかな?

まあ、増えたモノが減ったわけでもないから空間的にそんなに変わんないが とりあえず年を越せる程度には片付いたと判断してよかろう。
先ほどまでコリドラスの熱帯魚水槽の掃除をしていたが こちらもなんとか終了。夏の水温上昇でネオンテトラが1匹だけ残して壊滅したんで 水質が落ち着いたら10匹くらい購入してもいいかな?水底をウロウロしているコリだけでは水槽に華がないしな・・・

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さて、そんなこんなで連休二日目だが、クリぼっちでアパートに引きこもってもブログのネタとして得るものもないし 山登りか、思い切って志高湖にキャンプでも行ってやろうか・・・とか考えたんだが 朝6時頃目を覚ました時に天気予報を確認したら なんか晴れるんだか雨が降るんだかどっちつかずなことを言ってるし、ちょっと最近ヒザに違和感を感じてもいるんで 無理をしてもアレなんで山登りはイマイチ乗り気にならず・・・キャンプも寒かったからあっさり却下されたぞ。

でも やっぱり何もしないワケにもいかないんで 日帰りで別府などに湯治に行ってきたぞッ!今回のターゲットは前々から気になってはいたが なかなか行く機会の無かった「鉱泥温泉」じゃ!!



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「鉱泥温泉」は知る人ぞ知る泥湯の湯治場で 「坊主地獄」の一角にある。
逆に 坊主地獄に行くことが無ければ なかなか存在に気がつかない場所とも言えるんだが・・・

「泥湯」と言えば 一番有名なのが別府温泉保養ランド、その次は神丘温泉、そしてこの鉱泥温泉の3つが代表的な存在だろう。残念ながら神丘温泉は廃業して現在は更地になっているんだが・・・



ちなみにこちらの坊主地獄は地獄めぐりの「地獄組合」には加盟しておらず 「鬼石坊主地獄」とは違う「本坊主」の方。明礬温泉に向かう丁字路のすぐ傍にある。
駐車場に入ると国道側に鉱泥地獄の看板があるんで すぐわかると思う。



案内どおりに進んでいくと湯小屋があるんだが、ココから先は撮影禁止なんで内部の様子はご紹介できないが 気になる人はネットでググッてくだされ。

受付でお金を払って入ると 男性風呂は露天風呂になっていて 轟々と音を立てて噴出す地獄のそばに2~30人は入れそうな露天風呂が。
ココでまず体を流して その奥に屋根の付いた数名が入れる程度の小さな湯船に進むとそこが泥湯となっている。

泥湯といっても 泥を体中に塗りたくって泥人形になるようなタイプではなく どちらかといえばお汁粉かミルクココアといったようなサラサラとしたタイプの湯で ここに数分間身を沈めて温まると 次にその奥の小さな小屋に入って体を乾かし、泥が乾いてパリパリになったら再度 泥湯に数分身を沈めて・・・というスパンを数回繰り返すのが正式な利用法らしい。

湯治場と言うこともあって 管理人のオバサンや利用客も一家言も二家言もありそうな感じで 初めて利用する人やどうして良いか作法が判らない人には あーしろこーしろと色々とレクチャーが始まるらしいが・・・わしは事前にネットで調べていたし 「いかにも常連ですよ」という雰囲気をかもし出していたのか 特に何も言われずにゆっくり湯治を堪能することができたな♪



この鉱泥温泉、営業時間が午前中のみ、ということで ちゃんとした作法にのっとって泥湯→乾燥→泥湯・・・というスパンを数回も繰り返すと1時間から1時間半は掛かってしまうんで 要するに半日はココで潰すつもりで来ないと 入浴料の900円の元は取れないと思う。それが今まで 気になっていたにもかかわらずなかなか来れなかった理由でもあるんだが、、、

お湯は噂どおり極上で 雰囲気も素晴らしい。確かにオススメ度は高いが、小学生未満は入浴お断りだし 料金も900円と少々お高め。 そういう意味でも湯治目的、あるいはマニア的に温泉を楽しむ人で無いと少々敷居が高い感は否めないと思うぞ。

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鉱泥温泉

大分県別府市小倉町6
泉質 :単純温泉(鉱泥湯)・硫化水素泉 PH 
効能 :神経痛・筋肉痛・リューマチ、肩こり、婦人病、美肌、保温効果など
営業時間 :8:15頃~12:00 木曜・元旦休
料金 :900円

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鉱泥温泉は湯治場なんで シャンプー類の使用は出来ないし洗髪はもちろん不可。要するにお湯に浸かるだけの施設だと思っていただければ間違いなかろう。

てなわけで その後はちゃんと体を洗うために「別府わくわくかっぱの湯」などに出向いて サウナと水風呂で これまた1時間半くらいを潰して本日の湯治も終了・・・



コチラの施設は前回レポをアップしたんで今回は特に紹介することも無いが・・・



とりあえず 別府に来たからにはだご汁は食わなければなぁ・・・

ふぅ・・・

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