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2016年1月13日

扇子落滝

さて、1月最初の三連休だが・・・

前半2日はトレッキングを絡めて九州へ。初日は佐賀県の黒髪山、2日目は福岡県は久留米市を中心にほっつきまわっていたぞ。

で、最終日は実家の萩に戻っていたんだが 特に何も予定がなく かつ天気も良かったんでネタ探しの意味でソロで「扇子落滝」などを鑑賞しに動いていたわけだ。

・・・散策レポはネタもそれなりに拾ってきたが その分写真が多いし、順を追ってアップしていると滝散策レポは忘れてしまいそうなんで 先に扇子落滝のレポのほうをお送りするぞっ!連休中に録画していた映画ルパン三世(アニメ&実写版)やしくじり先生SPなど 消化しながらの作業だからどうしてもラクなものから片付けたいしな・・・

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扇子落滝(おうぎおとしのたき)・・・

萩の代表的な滝で落差は約20M。
その昔 殿様が鷹狩りに来た時に その姿に見とれて扇子を落とした、という伝説の残る滝じゃ。ちなみに「滝に見とれた」という話と「滝の傍で笛を吹いていた女性に見とれた」という話があるが、どちらが正解なのかは不明じゃ。

わしもこの滝は数年ぶりの訪問となるんだが、アクセスは県道11号の福栄側からと 川上の横坂集落からの2通り。両方は「中国自然散策路」で繋がっているんだが、福栄側からは看板がしっかりあるから判りやすいものの 滝の落ち口に辿り着いて全体を見るにはさらにそこから歩くことになる。

川上側からアクセスすれば滝つぼから全体を眺められるんで どちらかといえばこちらがおススメじゃ。

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旧川上村から旧福栄村に向かう横坂地区。
ここのY字路を右に取り そのまま進んでいくと六地蔵のある分かれ道に差し掛かる。







小山の上に佇む六地蔵に手を合わせて ここを左に進むと 舗装はされているが落ち葉と落石でぐしゃぐしゃになっている林道を2.4キロ。



何年振りかの訪問で やや不安だったが 何とか滝遊歩道の入り口に到着~♪



いつのまにかしっかりとした看板が設置されているが、この看板を見るまでが一苦労なんだよなあ・・・



ここからは川沿いに上流を目指す。
やってくる人がある程度は居るのか、道が埋もれるまでもなくしっかりしていたな。



 中国自然散策路なんで ちょっとした登山気分で10分ほど歩くと



滝の下流へ到着♪このあたりも段差になっていて 滝の落ち口からの落差を考えると 「防長四十八滝」に記載されている「落差50M」というのも あながち間違いではないことがわかるぞ。



だが、ここからは滝のメイン部分があまりよく見えない。全体像を見ようと思えば 奥のこの古そうな急こう配の石段を登り、



ちょっと危険を感じながら雑木林の中を降りていく必要がある。ゆえにこの滝を真に鑑賞しようと思えば 運動靴と動きやすく汚れても構わないような服装は必須じゃ!



メインの部分は二段になっていて 中段からは岩に合わせて複雑な流れを形成している、なかなかの風格と見ごたえのある一品じゃ!!

こういうときに簡単に空撮のできるドローンが欲しいと思うわけだが、初飛行から数分で再起不能となったTARO先生のドローンを見ているから なかなか自分で買う勇気がないわけだ・・・(´□`)

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ま、扇子落滝の概要はこんな感じだが、前ブログ&ホームページで紹介していた「滝ページ」もサーバーを解約しちゃったし、今後もこんな感じでネタが詰まったら地元の滝を再訪問しても面白いんじゃないかと思っているわけだ。

完全に観光地化されている滝も県内では少ないし、そうなると熊・蛇・蜂の三大恐怖から逃れて滝巡りができるシーズンも初冬から五月までと限られてしまうしなあ。

ふぅ・・・

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