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2019年3月2日

亀川温泉・前田温泉

さて、今回の国東半島トレッキングでは「雨が降るだろう」という予測ゆえに別府のカプセルホテルを予約しておいたんだが、別府と言えばやっぱり温泉、温泉と言えば・・・


わしもチャレンジして名人位を獲得した「別府八湯温泉道」なんだが、ケータイ版がこの3月末でサービス終了となってしまうらしい。
「スパポート」を使うスタンプ版は継続するんで温泉道そのものは続いて行くんだろうが 今の時代 スマホサービスを止めてしまうというのは やっぱり何か理由があるんだろうか?

施設側に高齢者が多いから新しいサービスに対応できない・・・というのも考えにくいかな?実際には合言葉が書かれた紙が張り出されているだけ、という施設も多いからなあ。
だとすれば わしが思うに そういう張り出された合言葉を写真か何かに記録して仲間同士で情報のやり取りするとか そういうズルが多発している、とかじゃないのかなあ。

温泉なんてのは入る入らないは個人の嗜好みたいなところがあるから ズルしてスタンプを集めても意味が無いと思うんだが・・・まあホントのところは知らないけどな。

わしはすでにケータイ温泉道をクリアしているから問題ないんだが 今 チャレンジしている人には何らかの救済措置があるんだろうか?まあ、それもわしには無関係なんで追求するつもりもないけど。

この温泉道、一度名人位を獲得しても2回目、3回目とチャレンジする人も多いんだが、わしはとりあえずもういいかな・・・こーゆースタンプラリーは確かに励みになるんだが、近くに未入湯や興味のある施設が在ったとしても どうしてもスタンプ優先になってしまうし 入りやすい施設、安い施設など偏ってしまうのが避けられないからなあ。

同じ理由で「九州温泉道 八十八湯めぐり」というラリーもあるんだが こちらもエントリーはしていないぞ。
まあ、こちらはラリーの存在を知った時点で88の半分以上を入湯済みだったから あえてスタンプラリーのためにもう一回入ろうと言う気にならなかったし、やっぱ九州全土となると広すぎるし。

ただ この「別府八湯」と「九州湯めぐり」のスタンプラリーは 加盟している施設の一覧がリスト化されているスマホのアプリがあって これによって地図とか入湯済みか未入湯かのチェックができる機能がついているんで これでスタンプラリーには参加して無いけど勝手にチェックしていたりするぞ。

ガイド本に載っているような有名どころやネットで高評価の渋湯はなるべくは入りたいと思っているが 別府のジモ専銭湯とかのマイナーな施設は やっぱりスタンプラリーでも参加しないとなかなか入る機会がないのも正直なところだしなあ。


と、いうわけで 今回 カプセルホテルにチェックインする前にやってきたのは温泉道参加の共同湯、亀川温泉エリアの「前田温泉」じゃ!

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亀川温泉・前田温泉

大分県別府市上人本町1-21
泉質 :塩化物泉 PH不明
効能 :記載なし
営業時間 :14:00~20:00 毎月1日・15日休
料金 :100円

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別府大学駅から北上して5~6分のところの路地をちょっと入ったところにポツンと存在する共同湯。ローソンに車を止めて歩いて探したが 場所が判っても駐車場を探すのにちょっと苦労したぞ・・・

受付のおっちゃんに100円払うと「温泉道のスタンプかい?」とか聞かれたが、とりあえず3月のサービス終了まではスマホのケータイ道のほうにパスワードを登録。(名人位は獲得したが そのまま1周目を継続中・・・)

ごらんのように半地下の浴室の中央に小判型の湯船がひとつ在るだけの 別府らしい造りで ここにやや塩味・金気を感じる熱めの湯が注がれている。

エリア的には亀川だが ココは鉄輪からの引き湯だそうで やや薄く感じたがそう言われれば確かに鉄輪テイストか。

わしが入ってしばらくすると やっぱり温泉道絡みのようなお客さんがやってきて 「うっ、なかなか熱いですね~」とか話しかけてきたが、今の季節だと わし的にはいい塩梅だったと思う。でも鉄輪だけに成分もそれなりに濃いだろうし 湯あたりしても困るし カプセルホテルに戻ってサウナを堪能するつもりだったんで そんなに長居はしなかったけどな。

まあ、別府に来るといつも思うんだが 簡素だが味のある そして温泉も上質のこんな共同湯が100円で利用できるとは・・・わしのアパートの徒歩圏内にこんな施設が在れば わしは喜んで共同管理の組合に参加するんだけどなあ・・・

むぅ・・・

2019年3月1日

宇佐温泉・グリーンパークホテルうさ

国東半島の猪群山、無動寺耶馬トレッキングを終えて 汗を流そうとやってきたのは 宇佐市の入浴施設、「グリーンパークホテルうさ」とやら。

国東半島周辺の温浴施設は 立ち寄り可能なところはあらかた入浴済みで 今回のトレッキングのエリアでは真玉温泉あたりが適当なんだろうが、やはり未入湯の施設を優先させたい、ということでのチョイスになるんだが・・・

宇佐市内を車で走らせていると「はちまんの郷宇佐」なる立ち寄り入浴施設の看板が所々で見かけるようになるんだが、カーナビでそこを入力して連れてこられたのが 今回入浴した「グリーンパークホテルうさ」ということじゃ。


こちらが「グリーンパークホテルうさ」。
グラウンドゴルフやプール、テニスコートや体育館などの設備がそろう宇佐市総合運動場の一角に位置しているが もともとは「かんぽの郷宇佐」という日本郵政の直営施設だったが 経営が傾いて宇佐市が買い取り「はちまんの郷宇佐」と名乗っていたらしい。

おそらくホテル部門の経営を民間に移して「グリーンパークホテルうさ」と名称変更したんだと思うが このエリアにはすぐ近くに「まほろば温泉 菟狭」なる立ち寄り専門の入浴施設があって これが泉質・雰囲気・設備のどれもがかなり好印象だったんで やはりそれなりの期待は持っての訪問だったりするぞ。


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宇佐温泉・グリーンパークホテルうさ

大分県宇佐市川部1571-1
泉質 :ナトリウム-マグネシウム 炭酸水素塩泉 PH6.4 38.5℃
効能 :筋肉痛・神経痛・関節炎・五十肩・打撲・末梢循環障害・冷え性など
営業時間 :12:00~19:00
料金 :平日550円、土日祝650円

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2019年2月28日

アリータ / バトルエンジェル



先週末の大分遠征レポも2日目の温泉ネタがまだ残っているんだが、今日は先ほど会社帰りにシネマサンシャイン下関に立ち寄って「アリータ・バトルエンジェル」を鑑賞してきたんで そのご報告だけしておこう。

「感想」じゃなくて「観てきた」という報告だけなんだが、最近は疲れが取れなくて あまり長時間パソコンの前に座る自信もないからな・・・

まあ、真ん中のポスターの映画を見ていれば もう少し「感想でも書こうか」という気になるかもしれんのだがな・・・



と、いうわけで「アリータ」なんだが、製作・脚本がジェームス・キャメロン、監督がロバート・ロドリゲス、原作が木城ゆきとの「銃夢」ということで話題になっている作品じゃ。
と、いっても わしは原作を読んだことがないから 先入観は全く無しで鑑賞したんだけどな。

ま、ざっくり感想をいうと CGは凄い、別に3Dじゃなくてもいい、出来は大味、と言ったところかな・・・

ホントはシネマサンシャイン下関の誇るSCREEN Xで鑑賞したかったんだが、「仕事帰りに鑑賞する」という条件では どうも無理みたい・・・まあ、字幕スーパーとか吹替とか3D DOLBY ATMOSとかの視聴環境を選ぶというより 行ける時間での上映に合わせるしか選択の余地はないから それはいいとして・・・

やっぱり特筆すべきはCGで 世界観の表現は緻密には違いないがSF世界ではありがちなんで特にはアレなんだが やっぱりアリータのCGは凄いな。
今まで「ブライス人形は何がそんなに良いんだろう?」と思っていたが 少しは判ったような気がしたな・・・でも不自然な目の大きさより鼻から口にかけてのCGの作りこみのほうが見せるものはあったかな?

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とりあえず「翔んで埼玉」を観るか観ないか悩むところだな・・・

千眼美子の映画はSCREEN Xで上映しないのかしら?(上映しても見る勇気がないけどな・・・)


「仮に日本で映像化するなら 主演はCGじゃなくてベッキーで充分かも・・・」と思ってしまった事は内緒じゃ(´▽`)

2019年2月26日

無動寺耶馬~霊場・椿堂

さて、国東半島に来て朝から猪群山トレッキングにいそしんでいたんだが、なんだかんだで低山なんで麓に舞い戻ったのは12時頃・・・

この日は別府でいつものカプセルホテルを予約していたんだが 今から別府に行っても時間を持て余してしまうだろうし 国東半島の山は低山ばかりなんでもうひとつくらいどこか適当な山を攻めてみるのも良かろう。

で、持参していた「国東半島山ガイド」をパラパラとめくると 猪群山の近くに「無動寺耶馬」なる山があることが判明。

なんでも以前トライした天念寺耶馬と一緒に「国名勝」に選ばれた絶景スポットらしいが、「耶馬」「六郷満山」というキーワードからも想像できるように やっぱり岩稜がメインのスポットなわけだ・・・(´▽`)

無動寺耶馬@国東半島 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


…例によってトレッキングレポは「YAMAP」を見ていただければ、と思うわけだが 今回は下山後に参拝した「椿堂」のレポをお送りしようと思うぞ。
( ゚Д゚)クワッ


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2019年2月24日

猪群山にストーンサークルを見た!



と、いうわけで こちらは国東半島の山に特化した登山ガイド、「国東半島山ガイド」なる書籍なんだが、、、

一般的に国東半島の山と言えば 最高峰の両子山を筆頭に 田原山、千燈岳、中山仙境あたりが良く知られていて それに加えて半島の内側で言えば津波戸山、御許山あたりが県別の登山ガイドにも記載されている。わしもそれらはとりあえずクリアしているんだが、この本はもっとマイナーな、「山というより岩じゃないのか?」というものまで含めて60座の解説が掲載されている。

火山活動の影響で山というより「岩稜」というものが多いんだが 見た目 登山不可能のように見えても 誰かしら修行僧のような人が籠ったり登ったり摩崖仏を彫り込んだりしているんでルートはついているもんなんだなあ。さすが六郷満山。

猪群山ストーンサークル #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


この週末は予想に反して天気も良かったんで 前々から「干支登山」として狙っていた「猪群山」登山を決行してきたぞッ!

この山は「猪」が付く名前の山というだけではなく 山頂に古代宗教の場であったであろうストーンサークル・・・いわゆる環状列石が鎮座している山としても有名で、どちらかといえば そっちのほうでアピールしている山だったりする。作家の松本清張なんかも考古学者と一緒に登ったことがあるという山なんだとか。

まあ 例によってトレッキングのレポはYAMAPにアップしているんで そちらをご覧いただくとして・・・

個人的な感想としては 古代人が岩を並べた、というより 元々 岩がゴロゴロしていたところを見つけて儀式の場にした、というほうがシックリくるような気がしたな。少なくとも近くの宇佐にある「佐田京石」阿蘇の押戸石の丘のほうが ソレっぽさはあったかなあ・・・

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さて 土日で大分に来たということは 当然 温泉も視野に入っているわけだが、週末は日曜日はともかく、土曜は雨だろうと見込んでいたんで 今回はカプセルホテルを予約しておいたぞ。

ここまで天気が回復すると判っていたら 間違いなく志高湖でのキャンプを計画していたんだがなあ・・・それだけが残念じゃ。
まあ、温泉はしっかり堪能できたから それはそれで良いんだけどな。

ふぅ・・・