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2019年10月21日

新幕デビュー@鍋の平キャンプ場



・・・と、いうわけで 今回の熊本遠征でキャンプ地としてチョイスしたのは もう何度か利用している高森町の「鍋の平キャンプ場」。

阿蘇の麓にあってロケーションが良い、ということとテント持込・入村料と合わせて1000円、そしてなにより事前予約不要というところで使い勝手が良いんで なんだかんだで年に一回程度は使っているんじゃなかろうか?



以前は車両の乗り入れが禁止で 設営時の荷物搬入の時だけは許されていたんだが 今回は車の横づけがOKだったな。どうやら混み具合で良かったり不許可だったりするらしい。



しかしテンマクのワンポールも増えたな・・・一時期はコールマンとスノピの2大勢力が占めていたが 今はコールマンとテンマク、ドッペルの三大勢力にスノピやモンベルなどの他メーカーがちょろちょろ、という感じじゃ。

東日本に甚大な被害を及ぼした台風19号の上陸は翌日になるんだが、九州は進路からそれたとはいえ風が徐々に強くなっていく一方なんで サッサとテントを設営せねばなるまい。

ちなみにここはタープ設営は別料金500円が徴収されるんだが、今回のような強風の中ではタープなど設営するだけ無駄なんでテントのみの設営じゃ。
ここ以外にも「タープは別料金」というキャンプ場は多いんで タープ無しでも過ごせるように前室スペースの広いテントが前々から欲しかったんだが、今回は夏にアマゾンでポチっておいた新幕のテスト設営も目的だったりするぞ。

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2019年10月19日

高森殿の杉

さて、南阿蘇の高森町には何度か来ているんだが、今まで来ようと思いつつもなかなか機会がなかったスポットがあって そこを見学することも今回の熊本訪問に与えられたミッションの一つだったのじゃ。しかしてその場所とは・・・



阿蘇外輪山の麓にひっそりと聳え立つ樹齢約400年の夫婦杉、これこそ最近パワースポットとしてじわじわ人気上昇中という「高森殿の杉」じゃあああ!!

ちなみに「たかもりどんのすぎ」と読むぞ。

なんでも菅野美穂がココにやってきた際に この杉の幹に抱きついてパワーをゲットした直後に堺雅人との結婚が決まった、ということで「縁結びのパワースポット」としても知られるようになったらしい・・・



ここは「高森町の山のふもと」という以外に詳細な住所がないし 地図にも載ってないパターンが多いんでカーナビにインプットするのに苦労するんだが、スマホで検索した地図とカーナビの地図を見比べながら なんとかそれらしい場所をインプットするしかないと思う。運が良ければ「だいこんや」なる食事処の近くで高森殿の杉へのルートを示す案内板を発見できるかもしれないけどな・・・



ココに来るまでの林道が狭く、両サイドに溝があるんだが草に覆われて見えないんで脱輪しないように注意しよう。ちなみにわしが訪問した時には観光客のおばさんが運転する自動車が見事に溝に落っこちて警察とJAFのお世話になっていたけどな・・・(-"-;)

林道をしばらく進むと牧場エリアに入るんだが 菅野美穂効果なのか 立派に整備された駐車場があるぞ。

柵を越えて放牧地に入っていくことになるが 正面に見えるこんもりとした杉林がどうやらターゲットらしい・・・



放牧エリアのコンクリ道をヒーコラと200Mくらい登っていくと 小さい脇道が。



これが高森殿の杉への入り口なんだが、御覧の通り、足元には牛の放った地雷が点在しているんで注意すべし。

阿蘇 高森殿の杉 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


複雑に枝分かれした2本の巨木・・・ここだけ妙に神秘的というか 独特の空気が漂っているが 遠目で森に見えていたものは 実はこの夫婦杉だということが判明。
むぅ~、さすがの規模じゃのぅ( ´ ▽ ` )

「時代をさかのぼること約430年、中世の頃の高森町には、高森一帯を統治していた高森氏の拠点である高森城が建っていました。戦国時代に薩摩島津氏の侵攻を受けて、高森城主の伊予守惟直と三森兵庫守能因が自害したと伝わる場所が、実は杉のたもとで、「高森殿」の名もこのエピソードに由来しています。」(「たびらい」熊本情報サイトより丸写し)

菅野美穂が抱きついてパワーをもらったという話が広まって真似をする人が増えたのか、今は柵とロープで幹の傍には近づけないようになっている。
わしも菅野美穂が抱きついたというその幹に抱きつきたかった・・・もっと言えば菅野美穂に抱きつかれたかった・・・

あぁ、杉になりたい・・・(*´Д`)(←花粉症だけどな・・・)

ちなみに 杉の幹の根元にある石碑のようなものが 言い伝えの高森城主が自刃した場所で墓石なんだそうな。


ふぅ・・・

2019年10月17日

南阿蘇久木野温泉 四季の森

さて、阿蘇と言えばやはり温泉は外せないんだが、今回 俵山登山の後に汗を流すためにチョイスしたのはこちら。



南阿蘇の久木野温泉エリアにある「四季の森」なる宿泊施設。
「体験交流センター」という位置づけらしいから恐らくは公営じゃないかと思うんだが 詳細までは調べてないぞ。

ただ、公営であれば同じような立ち位置の「阿蘇白水温泉瑠璃」とは雰囲気が違ってて 宿泊施設以外は地元民重視型というか そんなにあか抜けた感じはしないな・・・



宿泊棟の隣にあるコチラが入浴施設の「四季の森温泉」。



見た感じ 地方の福利厚生型立ち寄り入浴施設という感じで やっぱりジモティが対象という雰囲気。逆に言えば全く気を遣わずに気楽に入れる敷居の低さだが、女性や子供を連れた観光客にはチョイスされにくそうだな・・・



今年になって入浴料が改定されたようだな・・・


2019年10月16日

久しぶりのトレッキング@阿蘇・俵山

まずは この度の台風の被害に遭われた方々にはお悔やみを申し上げます。

・・・と、いうわけで台風19号が猛威を振るった先の三連休。台風の進路が東にそれて九州方面は天気が回復する、という予報だったんで ホイホイと阿蘇まで遠征に出向いてきたぞッ!!

今回の目的は来る紅葉シーズンに向けて、初夏の坊がつる登山以来 暑さ対策で避けていたトレッキングを足慣らしのために再開させることなんだが、もちろんせっかく阿蘇まで来たからにはキャンプや温泉もターゲットに入っているぞ。



金曜日の夜、風が徐々に強くなっていく中 高速を飛ばして阿蘇を目指すことに。
北熊本のSAで車中泊をかまして 早朝にやって来たのは阿蘇の外輪山の代名詞、「俵山」

眺望も抜群でコースも整備されていて 手軽に登れることからファミリー向けの山として比較的人気のある山なんだそうな(´▽`)



天気予報の降水確率は20とか30%だったんだが、どうみてもそんな感じじゃない曇り空・・・
4か月近く山歩きをしてないんで 正直そんなに乗り気にもならなかったんだが、せっかくココまで来て歩かないというのもアレだし、もしかしたら頂上に着くまでにガスもなくなるかもしれないし・・・

・・・結果的には頂上では景色のまったくない状態だったんだが、まあ「足慣らし」が主な目的だから それはそれで納得するしか無かろう。

と、いうわけで熊本ネタがいくつか続くんだが、例によって今回の登山記録は「YAMAP」のほうにアップしているんで 暇な方はそちらをご覧くだされ~♪

2019年10月15日

獅子伏温泉 ホテルエリアワン広島ウィング 獅温

いやいや、週明けからいきなり広島出張なんかが入ってしまって 先ほどようやく下関のアパートに戻ってきたぞ。

2か月に一度くらいのペースで竹原からフェリーに乗って大崎上島に行く用事があるんだが 今日は朝から島に渡らなきゃならなかったんで 三連休最終日の昨日のうちに移動してホテル泊。 まあ 朝の4時くらいに下関を出発すれば間に合わなくもなかったんだが・・・やっぱしんどいし ホテルに泊まるのも会社の経費だしな。



と、いうわけで今回わしがチョイスしたのは 河内インターを降りてすぐの位置にある「ホテルエリアワン広島ウィング」とやら。

いちおう「出張手当」というのが支給されて一泊の宿泊料金も設定されているんだが 自分で安い宿を探せば差額は自分のもの、というシステムなんで できるだけ安いホテルを探せればいいんだが、ここは普段会社で利用しているビジネスホテルの金額から考えると1000円くらい高め。しかし「サウナがある」というのが魅力で 安い宿を探して自腹でどこか温泉に入ろうと思えば 結局差額はあってないようなものだしな・・・(´▽`)



ホントは先に週末の阿蘇遠征のレポをアップしたかったんだが 全然写真の整理ができてないし、そんなことをする時間も今日はないんで 先にこっちの温泉の紹介を済ませておくぞッ!!



ココのお湯は近くの「獅子伏山」という地名から命名されたということだが 広島県ではよくある無色透明無味無臭のラジウム泉。
温泉に関してはだいたい想像できるから大して期待もしてなかったんだが、やはりサウナに入ったあとにそのまま部屋でバタンキューできるというのは 何物にも代えがたい魅力だよなあ・・・(´▽`)



では チェックインを済ませて早速レッツ・ゴゥ!!

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