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2018年1月16日

腸潜入! リアルスコープハイパー

・・・わしも気がつけば52歳。

たぶん人生の折り返しは過ぎているとは思うが さすがにここまで齢を重ねると気がつかないところでいろいろガタがきているわけだ・・・(´ー`)



わしは20年前に一度死にかけた経験があるんで それ以降は健康診断でもAとかBとかの判定は受けずにF判定・・・つまり「治療中」ということで特に何をするわけでもなかったんだが、、、

去年に受けた会社の健康診断では視力やら聴力やら その他もろもろでかつてない赤点をくらってしまったんで 年末に再検査に出向き、その結果 今日は会社を休んで大腸内視鏡検査とやらに挑んできたぞ。

なんでも検便に血液が混じっていたから、ということなんだが 「たぶん検便の採取が上手く行かなかったんで頑張りすぎたことが原因じゃないか?」とウスウスは判っていたんだが 今までそういう検査も受けたことはなかったんで 一度くらいは経験しておくべきだろうということじゃ(*´Д`)(←なぜ照れる?)

たぶん大丈夫、と思いつつも 事前のレクチャーで先生から
「もし大腸がんが発見されたらご家族、本人への連絡はどうしますか?」とか「小さいポリープならその場でチョキチョキ切っていって癌かどうかの検査をしますが、貴方の場合は血液サラサラの薬を飲んでいるんで ポリープが大きかったり沢山あったりしたら・・・」とか もう癌あるいはポリープが発見される前提で話をするから やはり不安も出てくるわけだ・・・



で、出張から戻ってきてから いちおうは食事にも気をつけて、「食物繊維をとるな」という言い付けも守って今日の日を迎えることに。
終末に萩の実家に帰らなかったのも 実家で今の時期のメインの食材はどうしても根野菜中心になってしまう、ということを想像していたからだったりするぞ。

さあ、実験を始めようか!!( ゚Д゚)クワッ

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今回 生体実験を受ける迷える子羊は わしを含め3名・・・わしがどう見ても最若年だったな。
前日にあらかじめ渡されていた検査前の下剤を前日の夜9時に飲めば 朝方には第一回目の降臨があるはずなんだが わしの場合は特に何の現象も起きず・・・

で、まずは検査の前に「オーペグ」なる下剤2リットルを2時間くらいかけて飲まされる。
スポーツドリンクを少し濃くしたような味で飲めなくはないんだが、後味はイマイチ良くないな。
これで何回か便意に襲われて 4~5回目くらいには透明の液体しか出なくなるようになって それに合格すればはじめて内視鏡検査を受ける権利がゲットできる、ということだ。

実は先週の出張中から大のほうは出てなかったし、昨日の下剤の効果もなかったんで さぞかし大量のモリモリ君が出現するんだろう、と想像していたが 案外と固形物は出てこずに4回目のお通じにはほぼ合格ラインの状態になっていたな。
「ベストマッチ!」ということなんだろうが ここ数日に食った大量の食物はいったい何処に行ったんだろう?まあ、いいけど・・・



検査に合格するとお尻がパカッと割れる趣向の紙パンツをはいて いよいよ診察室へ。
残念ながらスマホやデジカメの類を持ち込むこともできないんで わしの生命の神秘の画像をお見せすることもできないが、上のイラストのような仕打ちを受けるものと思ってくだされ。

なんというか・・・痛くはないが何ともいえない圧迫感というか 大人の階段登る君はまだシンデレラさ、というか・・・
つま先の指をぎゅっと縮め 自然とタコのように口を尖らせて「うぅ」と唸り声を上げてしまう自分が居たが そんな痛々しくも艶かしい わしの姿を想像していただければ幸いじゃ。(幸い?)

血便が混じっていたということで、出口というか入り口というか そこは色々と見るに耐えないトラブルもあったようだが(?) 腸の中身についてはポリープ一つもなく綺麗なもんだったな(´ー`) 
あんまり酷い状態だと脳裏にその映像が焼きついてしばらくホルモンは食えなくなるのかと危惧したが そんなこともなかったしな。

とりあえず先生から「10年とは言えないけど あと4~5年は大腸がんになる心配はありません」とお墨付きをいただいて病院を後にすることができたぞ。

なんだかんだでとりあえず安心できたんで 検査は受けて良かったんじゃないかな?
かねがね「一年に一回くらいは腸内をリセットをしたい」と考えていたが 今回のように下剤で強制的に腹の中を空っぽにできて それを目視で確認できたということだけでも わし的には価値は有ったと納得しているしなあ。

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ここ数日は食事も制限していたような していなかったような そんな感じだった(←たぶん してないんだろうけど・・・)んで 検査後は餃子の王将に出向いて餃子定食とレバニラ炒めなど。



検査が終わってのいきなりの暴飲暴食で 明らかにカロリーの取りすぎだと思うんだが、前回ここで頂いた「500円割引券」は1000円以上で一枚使用可能、ということで なんとしても1000円以上オーダーするしかなかった、という正当な理由があったのじゃ。

どうでもいいけど餃子の王将で1000円以上のオーダーをしようと思うと けっこう苦しいもんだな・・・

・・・てなわけで 秘密のヴェールに包まれた「大腸内視鏡検査」の実態はこんなところじゃ。

説得力はないと思うが このブログを読んでいる皆様も 常日頃から健康管理には十分注意して 機会があれば大人への第一歩と思ってこういう検査を受けてみるのもいいんじゃないかと思うぞ(・ω・)ノシ

ふぅ・・・(´□`) (←大人になったような 何かを失ったような 複雑な心境・・・)

2 件のコメント:

  1. BARA師匠、(_´Д`)ノ~~オツカレー様です。

    なかなか興味深い話題ですね。私も便は良く観察する(?)んですが、
    痔の時に血が混じった位はありますな。
    大腸癌は術後の経過も良い部類ではありますが、用心したいものです。
    師匠と同じく病院で治療や検査の後はドカ食いしてますw
    私は大酒喰らいの部類なので早死にかもしれませんね。
    師匠はタフに見えるのできっと長生きとは思いますが、
    御自愛くださいませ。

    ま、でも何回かリアルに死にかけたらどうでもいい気がしないでもないですね(笑)

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  2. ども、そろそろ精神的にくたばりそうな52歳です(´・ω・)ノシ

    私の家系はガン関係は居ない(一族みんな血管に欠陥あり・・・)んで たぶん検診の結果は何もないだろうな、とは踏んでいましたが とりあえずは安心しました。(ブログのネタにもなったし・・・)

    かつて死に掛けたときも当時の上司から「君は一病息災で長生きするよ」と慰められましたが 健康管理ももちろん重要でしょうが「気にしない」のが一番なのかも、とも思います。

    正直、下からちょっと血を抜いたくらいが体調が良かったりします(〃∇〃)

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