さて、瀬戸内パワースポット初日もそろそろ夕刻・・・
地図を見ながら次なるスポットを考えていたが 余裕があれば行きたかった「お花大権現」なるスポットは少し距離がありすぎて時間的に参拝不可能だろうな。
お花大権現は香川県の県境近くだが徳島県エリアの内陸部だし、今回は「瀬戸内」というキーワードで動いているから 後ろ指をさされる思いではあるが今回は断念することに。
まあ、お花大権現は過去に一度 訪問したことがあるからな・・・生きていればまた訪問する機会もあるだろうて。
ちなみに「お花大権現」なるスポットがどーゆーところなのか 気になる人は各自でググッて調べてくだされ。
で、初日最後のスポットとしてやってきたのは三豊市の道の駅「フレンドパークみの」とやら。
第71番札所、弥谷寺(いやだにじ)の麓に存在する道の駅なんだが、産直品売り場はすでに営業終了。
弥谷寺にも特に訪問予定がなかった(と、いうか ここに来るまでそんなことは知らなかった)んだが ここには併設の宿泊、立ち寄り温泉施設「大師の湯」があるのじゃ。
今回はここで一日の汗を流し、なおかつ駐車場で車中泊してやろう、という算段じゃ!!
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やはり香川県に入ったからには うどんは食っておかなくてはなるまい。
専門店、有名店というわけではないが わしにはそんなこだわりはないんで 食えればなんでも良いのじゃ!
で、とり天うどん(¥1000)などをオーダー。これはこれで美味かったぞ。
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天然いやだに温泉 大師の湯
香川県三豊市三野町大見乙74
泉質 :アルカリ性単純温泉 PH9.2 30℃
効能 :冷え性、疲労回復、打ち身、運動麻痺、神経痛、肉痛、五十肩、関節痛、慢性消化器痛、痔疾、病後回復期、健康増進等
営業時間 :10:00~22:00 第2水曜休(5・7・8・12月は無休)
料金 :700円
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ココを選んだのは 別に事前に調べていたわけでもなくてたまたま、なんだが 道の駅併設という敷居の低さが魅力だな。場所的にジモティだけでなく観光客の利用者も多そうじゃ。
ちなみに水着があれば温水プールも利用できるが そんな感じの施設なんでプール利用後にあったまりにやってくるお子様連れも多し。
わしは当然 温泉とサウナが目的なんで そのような余興は無視。
正直 温泉としての特徴は薄いかな・・・メインの浴槽の他にバイブラ湯、ジェット湯、薬湯、露天岩風呂、寝湯、サウナと スーパー銭湯らしく施設は充実している。
わしは薬湯の薄荷湯が気に入ったんで そちらばかり浸かっていたような・・・(←天然温泉関係なし・・・)
サウナは意外とストロングタイプで オートロウリュの熱源は釜風呂をイメージしているのかな?
2段で15~6名が過ごせる広さで温度は98℃くらい。しっかり汗が流せるタイプだな。
露天は借景がないのが残念だが 外気浴も合わせて4セット堪能。いやいや、一日の終わりにサウナで汗を流すと気持ちええのぅ・・・
自販機にトマトジュースがあれば風呂上りに飲んでしまうのがわしのルーティン。
お遍路の手ぬぐい、欲しいのぅ・・・
てな感じで 初日の散策はこれにて終了!この道の駅で車中泊して翌日に備えることに。
夜はたまに小雨が降る程度だったが やはりまだまだ蒸し暑く 窓を全開にしても雨が降りそうになったら閉めなきゃいけないし 開けたら風が入って涼しいけど蚊の襲来にあったりしてなかなか寝つきが悪かったな・・・
しかし車中泊をする者の心得として エアコンのためにエンジンをかけながら夜を過ごす、というのは許されざる行為なのじゃ!!
ふぅ・・・



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