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2026年4月28日

リハビリ散歩@河内藤園

 

と、いうわけで「藤の名所」というジャンルでは国内でもトップクラスで有名な「河内藤園」にやってきたぞッ!!

インターネットで「実在する世界の美しい場所10」「世界の絶景10」として紹介されてから海外からも多くの観光客がやってくるこの藤園、、、
当然わしも存在は知っていたが あまりにメジャーな場所ゆえになかなか来る意欲が持てなかったのじゃ。事前予約必須という条件もハードルがあったし、そもそもわしが休みを取れる土日祝日GWなんて 混み具合を想像するだけで訪問意欲がそがれてしまったしな・・・

今はどういうわけか平日に休める身分だし、医者からは毎日30分くらい歩くように命令されてもいるし 言い訳というかお膳立てとしてはこれ以上ないくらいピッタリであろう。河内藤園はいつかは来たいと思っていたスポットには違いないしな。

正直 わしは場所をはっきりと調べてなかったんで 河内藤園は福岡県にある、ということは知っていたけど てっきり八女か久留米とか そのあたりにあると思っていたり・・・
だいぶ昔の話になるが 神奈川から山口に戻ってきたころに八女の「黒木の大藤まつり」を覗いたことがあるが そのインパクトのせいで認識がごっちゃになっていたんだろうな。

しかし北九州だったとは・・・北九州も広いからアクセスには都市高速を使ったりしないといけないんだが 八幡あたりって下関からだと直線距離にしても大した距離じゃない割にあまり来ることもないエリアだったりする。(基本的に大都市圏はキライ・・・)
その昔 すぐ近くの「河内天然温泉あじさいの湯」(現在廃業中・・・)とやらに来たことはあるんだが わしの記憶にはかけらも引っかかってないんで その頃は河内藤園もそんなに有名というわけでもなかったはずじゃ。


入場料は1600円。事前にネットかコンビニで600円の入場チケットを来訪日時と時間帯を指定したうえで購入する必要がある。
残高の1000円は現地入口でカードか現金で清算する必要があるが 藤の花のコンディションによって価格は変動するようじゃ。昨日あたりから「見ごろ」判定が出たんでキッチリ1000円は徴収されたけどな・・・。

ちなみに身障者割引や高齢者割引などのサービスは一切なし。一度購入したチケットは返金不可、と いろいろ強気だぞ。

開園を待つ人の集団・・・

ネット情報によれば朝一番はの8時~10時の部はそれほど人も多くないが それ以降は観光客・・・とくに海外勢がマイクロバスかなんかの団体でどんどんやってくるんで人も駐車場もかなり混むらしい。

わしがやってきたのは7時50分頃で まだ藤棚の中に入るゲートは開いておらず。人のいない藤棚を撮影するのはこのタイミングしかないし、いったんゲートがオープンになれば 何処にカメラを向けても誰かしら立ち止まって記念写真を撮影しているから それは仕方ないだろうな。

で、開園ッ!

いちおう「見頃」判定は出ているが まだ蕾の状態も多いからGWいっぱい楽しめるんじゃないのかな?

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https://app2.ricoh360.com/viewer/66ba806d-6ce8-48be-9499-c7161b244ab8




有名なのは藤のトンネルなんだが、こちらの大藤棚もかなりの規模でなかなか壮観。





自撮り棒を伸ばして藤棚の上から撮影・・・


藤園の上の展望台から藤棚を見下ろすの図。


この河内藤園、今の藤の時期と紅葉の時期のみのオープンなんだが、裏山のこの散策道はすべてモミジの木で 上に登るとイチョウの木もあって 紅葉の時期にはかなりの見ごたえじゃないかと想像できるぞ。こんな場所があったんだな・・・



ツツジ以外は名前はわかんないが そのほかの花も見ごろのようだったな。


と、まあ 河内藤園のレポはこんな感じじゃ!
体中に藤の花の匂いをまぶり付けておいたから しばらくは鬼に襲われる心配もあるまいて。くわっはっはっは・・・

2 件のコメント:

  1. 桜満開の迫力はありませんが、心が癒されますね。
    高齢者割引や身障者割引が無いとは、けしからんですね。
    車椅子で行くと効果があったのでは?

    拙者は10数年前、足首を骨折して1ヶ月間、松葉杖+車椅子生活してましたが、幸い、骨折したのが左足だったので、クルマの運転は問題なく可能でした。  混雑した駐車場では、堂々と身障者用スペースに駐車してました。 駐車場係員が「そこは身障者用ですよ!」と言いかけたところで、包帯でグルグル巻きの痛々しい足と松葉杖をわざと出すと、急に黙り込んでしまうのが面白かったですね。

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    1. 私のように社会的弱者をアピールしていても 見た目が普通のメタボのオッサンではあまり他人に訴える力は薄いですね。かといって見た目で訴えるパワーがある場合 それはそれで見た目以上の苦労があると思うんで それもどうかと…
      遊び呆けるに差し支えないくらいで上手い具合に体を壊すくらいのバランスというのがなかなかむつかしいですねえ・・・

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