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2026年3月14日

神頼みツアー 大分~阿蘇⑦ 弓削神社・上弓削神社

 阿蘇神社を参拝した後は 山口に戻る前に旅の〆として汗を流さねばならんので 熊本市のとある温泉に目星をつけたわし。

カーナビに従って熊本市街地を車で走っていると 信号待ちの時にその場所が「弓削」という地域だったことに気が付いてしまう・・・

弓削・・・なんか聞いたことがある地名だな・・・
弓削といえば道鏡・・・道鏡といえば東洋のラスプーチン・・・と、いえば巨・・・

(゚Д゚)クワッ!!

と、いうことで 急遽 スマホとカーナビを駆使して目的地を弓削神社に変更ッ!
調べてみたら現在地から距離にして2キロも離れてなかったが このタイミングで気づくとは これは何かのお導きというか呼ばれたというか 運命としか考えられまいッ!!

と、いうわけでやって来ました、こちらが女帝・孝謙天皇を御祭神とし、ついでに別のなにかも祀っている弓削神社

「夜泣き貝」というワードが意味ありげに感じてしまう年頃だが 特には関係ないぞ。

で、こちらが弓削神社の本堂。すでにこの神社を象徴するオブジェがチラチラと目に入ってしまうが・・・

実はこの神社、もう十何年ほど経つんだが 過去に一度お参りに来たことがあるんだが その目的は・・・

(*'▽') ヒャッホゥ!!

弓削神社(ゆげじんじゃ)は熊本県熊本市にある神社白川右岸の龍田町弓削に鎮座するが、対岸の上弓削神社とともに弓削神社と総称される場合もある。「ホウオウさん」と通称され、弓削神宮とも称する。 川を挟んで二座の弓削神社が鎮座する形式は、当社以外にも八尾市弓削神社長瀬川)、久留米市弓削神社筑後川)等があるが、関連は不明である。

祭神

孝謙天皇を祀るが、当地では「お藤姫」と称したという[1]。下髪開胸木刻の女神坐像を神体とするが、これは明治45年(1912年)に火災に遭って焼失した神体を新しく彫像したもの。

浮気封じや夫婦和合、子授けの他、五穀豊穣に神徳ありと伝えられ、祈願の際には木彫りの男女の性器を献じる風習がある[2](WIKI丸写し)

と、いうわけで 今回の神社参拝ツアーは 来るべきわしの手術の成功祈願が目的だったわけだが ココは「せいこう祈願」には違いないが もはや商売繁盛とか勝負運とか病気回復とか受験合格とか そのような些事には一切関係ない、と言っても差し支えはないわけだ・・・(←そうなの?)

こちらの「円満石」なるオブジェも 意図しているかどうかは不明だが 目の肥えたわしから見れば もうソレにしか見えないわけだ・・・

淡嶋神社なんかでよく見るミニ鳥居。腰にご利益があるようだぞ。
もちろんわしもくぐらせていただいたぞ♪


こういうオブジェは誰が何処で仕入れて奉納するんだろうな?



朱色が目に染みるぜ・・・







ふんっ!ふんっ!!


境内には他にも見どころがあるんで サラッと紹介しておこう。(←オブジェ以外に興味なし・・・)



「お藤の方」というのは祭神の待女で 元々はそのお藤の方の御手植えの藤だったが明治初期に枯れてしまい 今はその後継の株が育っているんだそうな。
この「お藤の方」というのが世にもまれな美人で かつ聡明な方だったそうで この地方ではあまりに恐れ多くて名前に「藤」のついた女性は居ないんだとか・・・

ここは是非とも御朱印をゲットしたかったんだが 社務所は無人・・・
お守りや御朱印が所望な人は緊急連絡先が3件ほど記載されていて 当然わしは3件すべてに電話をしてみたが 結局誰にも連絡が付かず断念・・・( ノД`)シクシク…

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と、弓削神社はそんな感じだが 川を挟んだ対面のエリアにもう一つ「上弓削神社」が存在する。


「弓削神社」と この「上弓削神社」は男神、女神の関係らしいから 当然こちらも拝んでおかねばなるまい。



こちらは別名「弓削法皇社」と呼ばれているらしいが 御祭神は同じ孝謙天皇。
どっちが男神で女神なのかはわからんが 先の弓削神社に比べれば こぢんまりしている感じだな。







ヒャッホゥ!!(^O^)/

わしの記憶違いかもしれないが 昔ココに来たときは もっとスケールの大きな大理石製のオブジェがどどんと鎮座していたような気が・・・まあ これも充分立派だけどな。

しかし石材屋もオーダーがあればちゃんと製作してくれるんだな・・・
わしもちょっと財をためてこのようなものをしかるべき神社に奉納すれば その身が滅しようとも名前だけは後世に残せるんじゃないかと思うんだが・・・


コゲラが樹をつつくコツコツという音が静寂の中に響く そんな晴天の とある一日であった・・・

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