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2026年2月2日

吉野ヶ里温泉 卑弥呼乃湯

今回 サ活と汗を流すためにやってきたのは吉野ヶ里遺跡からほど近いスーパー銭湯、「卑弥呼乃湯」とやら。

以前 朝倉市の「卑弥呼ロマンの湯」なる入浴施設を利用したことがあって 素晴らしい泉質にいたく感動した記憶があるんだが こちらは伊万里の「白磁乃湯」や祐徳稲荷近くの「ひぜん祐徳温泉 宝乃湯」と同系列「祐徳温泉グループ」の施設なんだとか。

となりにホテルが併設されているようだが なんかホテルのほうは営業しているような雰囲気ではなかったな・・・

施設はそれなりに年数がたっているような感じで いかにも平成初期という感じ。わし的にはこういう雰囲気の施設は嫌いじゃないぞ。

食事処もあったんでここでは入浴とセットになった「まんぷく御膳」1200円をチョイス。

入浴料金が800円だからオトクな価格設定なのは間違いないが「豪勢」とは言い難いか・・・まあ価格相応と言っておこう。刺身も付いてるしな。

では早速 汗を流すとするかのぅ♪

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吉野ヶ里温泉 卑弥呼乃湯

佐賀県三養基郡上峰町大字坊所1523-1
泉質 :単純弱放射能泉 PH7.97 29.3℃
効能 :神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・慢性消化器病など
営業時間 :10:00~21:30(土日祝22:00)
料金 :800円

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浴室内の画像はすべて「卑弥呼乃湯」公式サイトよりの無断借用だが、設備としてはメインの大浴槽のほかに源泉風呂、打たせ湯、エステバス、電気風呂、水風呂、寝湯、座湯、足湯、そして露天風呂の「卑弥呼の湯」。(足湯と思われる浴槽に横になって入っている人がいたのには驚いたが・・・)

サウナは遠赤外線高温サウナと60℃くらいの低温サウナ、そして故障中で使えなかったスチームサウナと15種類ものお湯が楽しめる贅沢な造り。

源泉風呂と普通の大浴槽が熱い湯、ぬるい湯の2種類あって 使い分けがむつかしそうな感じだったな。まあ空いている浴槽に入れば良いんだろうけど。

わしの目当てはサウナだったが24人程度は収納できる広々とした空間で 前面は一面ガラス張りで露天の様子を眺めながら汗を流すことができる。

このエリア周辺にはマニアックなサウナ専門施設もあるんだが こういうスーパー銭湯風のサウナも敷居が低いし料金も手ごろだし まあ金欠の時には選択肢となる理由にもなるんじゃないかな?

ちなみに泉質だが 正直 あまり特徴の感じられないよくわかんないもの。こういう施設だから循環・消毒済みなのは仕方ないだろうし 泉質にこだわるならそれこそ「卑弥呼ロマンの湯」や久留米の「湯の坂」、あるいは花立山温泉なんかのほうをおすすめしたいと思う。
この周囲にはけっこう新しめなスーパー銭湯、新規のサウナ施設も多いし 観光客を取り込むには老朽化が目立ってしまうかも・・・逆に 気兼ねなくのんびりしたいならおすすめかもしれないな。

福岡メーカーの見たことのないドリンクで 湯上り後にまったりの図・・・

このエリアって観光地というわけでもないし 交通量も多い「やや都会」のエリアなんで そう頻繁に来るわけでもないから未入湯の施設も多いから まだまだ調査が必要だよなあ。

ふぅ~・・・

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