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2021年10月11日

十種ヶ峰・方丈ノ滝

 さて、この週末は周南までキャンプなどを嗜んでいたわけだが、キャンプ場に行く途中に萩市むつみの道の駅、「うり坊の郷」などに立ち寄ることに。

そういえば萩むつみ地区のブランド豚、「萩むつみ豚」(そのまんまのネーミングだな・・・)を使った豚まん、その名も「萩むつみ豚まん」(やっぱりそのまんまの商品名なんだな・・・)が発売されて話題になっている、という話は聞いていたが この道の駅でも買えるんだな。

せっかくの話のネタなんで 蒸し時間15分を待って購入してみたぞ。

むぅ・・・コンビニの井村屋の肉まんなら3つくらい買えそうな 強気の価格設定ではあるが、、、わし的には「塩ネギ味」という味付けが変わっているし結構旨かったと思うぞ。はやり価格がネックで 量より質を取るか質より量を取るかなんだろうが、自分のために買うよりお土産物と考えたほうがいいのかもしれん。

ついでにキャンプの焚火用に、薪が安かったんで購入。

・・・肉まん一つ(380円)より安い 一束350円という価格設定を考えると えらくお買い得に感じるよなあ・・・

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そんな話は今回は導入部でしかないが、、、

道の駅を離れて周南方面に向かう途中、十種ヶ峰の前に差しかかったときに その看板に気付いてしまったのじゃ!!

(☼ Д ☼) クワッッ!!!

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むぅ、、、今まで十種ヶ峰に来るときはヤマシャクヤク絡みで神角の登山口を利用していたし、車で登れるこの道を使うことも余りなかったから こんな看板が付いていることを全く知らなかったぞ。

十種ヶ峰のオートキャンプ場の偵察でも行っていたらもっと 早く気付いたのかもしれんが・・・

実は十種ヶ峰に「方丈の滝」なる滝が落ちているらしい、という情報はかなり前に掴んでいて 10年以上前に調査に出かけたことがあるんだが、その時は探しきれずに諦めていたのじゃ。
当時 地元の農家の人なんかにも聞き取り調査をして「だいたいこの辺じゃないか?」というところまでは行ったんだけどな・・・まさか最近になってそんな案内板が設置されていようとは驚いたぞ。

案内板があるくらいだから アクセスはそう難しくもないんだろう。と、いうわけでキャンプに向かう前にさっそく調査じゃ!

むぅ、十種ヶ峰のキャンプ場にこのようにでかでかと「方丈の滝」の文字が・・・

どうも2018年頃にルートが作られたようだが ネットで調べてもあんまり情報が出てこないのは何故かしら?

オートキャンプ場のカーブあたりから右に入っていくと「ふるさと林道十種ヶ峰線」に入るルートになる。そこからおよそ1700M進むと・・・

パッと開けた場所に出て立派な砂防ダムのようなものが現れる。

ここに「滝→」と書かれた看板と

このような立派な看板が・・・

実は以前 わしが調査した時にたどり着いたのもココだったりするぞ。地図を見ても沢らしきものはココしかなかったしな。
ただ、この砂防ダムの上の植林帯は少し歩いてみたが それらしいものは発見できなかったし、道路から下はコンクリート建造物の存在から考えて「たとえこの下に滝があったとしても 開発されて消滅してしまった可能性も高いな・・・」と そこで諦めてしまったのじゃ。

むぅ~、、、近いところまでは来ていたんだな・・・よもやよもやじゃ。

では折角誰かがルートを切り開いてくれたんで 有難く歩かせていただこう。

しかしこのルート、距離はそうでもないがなかなか傾斜はきついぞ。登山靴とまではいわないが運動靴でないとちょっと厳しいだろうな。あと クマの生存エリアなんで鳴り物は持っておいたほうが良いだろう。

急斜面をジグザグに降りていくんだが、確かに確証もなくて無整備の状態のこの急斜面を降りて滝を探そうなどと 滝探しに情熱を燃やしていた当時のわしでも なかなかそこまでの心境にはならないかな・・・

水平移動のところまで降りてきたら 滝はもう目の前じゃ!!

で、こちらが噂の「方丈の滝」

ネットの数少ない情報だと落差は15Mだったり30Mだったり・・・目測の苦手なわしが推測するに4M+6M+5Mの3段構造で15Mってところかな?

十種ヶ峰って1000M級のそれなりの山塊なんだが 滝らしい滝がないんだよなあ・・・

この滝も落差があるからそれなりの存在感はあるんだが やはり流れが細いのと一枚岩っぽくないのが惜しいと思う。滝つぼもないから「角度の急な沢」という感じじゃなかろうか?

・・・と、いうわけで やはりこれからの季節、クマやスズメバチやマムシが怖いと思うが 気になる人は見学に行ってみてはいかがかな?

ふふぅ~・・・

2 件のコメント:

  1. あいあん

    この土日、十種ヶ峰のキャンプ場に居ました。
    ここは今年3回目なんですが、初めて「方丈の滝」の看板に気が付きました。
    BARAさんのことが頭に浮かびましたが、きっと調査済みなんだろうなと思ってました。
    しかし未調査のレアな滝だったとは!
    ですが写真を見る限りでは滝マニアでない自分的には行かなくて良かったなと思いました(笑)

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  2. あいあんさん>この滝はまだ未調査の滝だったんで 胸のつかえが一つ落ちたような気がしました。滝の良し悪しは置いといて・・・

    昔 探しきれなかった秘境の滝が地域の観光おこしでルートが付けられて日の目の当たるようになるのは良いことでしょうが 苦労して探し当てたスポットが誰でも簡単に行けるようになるのは少し複雑な気持ちですね・・・

    ま、あいあんさんの言う通り この滝はマニア向けには違いないですね(゚∀゚ )

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