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2017年6月5日

2017GW南九州一人旅⑲ 吉松温泉・原口温泉

いやいや、この週末は入梅前の絶好の行楽日和で わしも例年であればくじゅうにミヤマキリシマを拝みに山登りの計画でも立ててウキウキ気分のはずなんだが、、、今年は作業のため角島まで土日出張などで潰してきたぞッ(´□`)

何が悲しゅうて行楽客で賑わっている観光地で油まみれで働かなくてはならんのか・・・むぅ・・・

まあ、今月は休みがほぼ潰れる、ということは最初から判っていたんで今更なんだが そんなこんなで特にリアルタイムで報告することなどないから GWの九州旅行のネタを細々と垂れ流していくぞッ!!くはっ!!

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さて、最終日第二湯にチョイスしたのは 湧水町の吉松温泉郷にあるという「原口温泉」とやら。

ここは事前調査も全く無かった入浴施設だったが、フェイスブックの「九州温泉の会」グループで鹿児島の温泉の入湯レポをアップしながら旅をしていたら グループ参加のある人から「オススメ温泉」として紹介されて あっさり入ることにしたのじゃ。

なんだかんだでネットの影響力は凄いよなあ・・・(´ー`)






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吉松温泉・原口温泉

鹿児島県姶良郡湧水町鶴丸1172
泉質 :単純泉 PH7.1 77℃
効能 :リウマチ・運動障害・神経麻痺・神経痛など
営業時間 :7:00~19:30
料金 :250円

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隠すように置かれた解説板によれば 原口温泉は約80年前に開発され 傷やできものに不思議に良く効く銭湯として評判らしい・・・



受付は商店のレジなんだが、そこから奥に進むと確かに銭湯のつくりの浴室が。



わしが入ったときには他にも常連らしきお客さんが一人いらっしゃったが、その方が出て行くまで粘ってようやく撮影できた浴槽の様子がこちら。

この原口温泉は別名「コーヒー温泉」と呼ばれるように 黒く染まったモール泉という見た目からインパクトのある一品。
肌にツルツル感の残るなかなかの湯で 主に切り傷や草まけ・ハゼマケ・あせもなんかに特に効能があるとかないとか・・・ハゼマケってあまり聞かないがウルシまけみたいなものだろうな。わしはまだどちらも経験したこと無いが 山登りをしているうちは気をつけないとなあ。

浴槽は2つに分けられて湯口のあるほうが熱い湯、手前がややヌル目の湯となっている。
源泉温度が80度近くあってけっこう高いが わしが入ったときは恐らくは先客が適当に温度を調整したのか入りやすい適温だったな。



ふぅ・・・

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ゆっくりコーヒーの湯を堪能したあとは西へ向かうぞニンニキニキニンニン♪と山道ルートをチョイス。

たぶん次の目的地に着くまではコンビニすら見つけるのに苦労するだろうと 国道沿いにあった産直品市場風の店があったんで ここで食料を調達。



「あくまき」は・・・前も書いたと思うが 以前興味半分で購入したときは一本を消費するのに罰ゲームのような苦行を強いられた記憶が・・・



「三角みな」は山口辺りで言う「ニナ」と同じようなものだと思うが さすがに売り物はデカイ・・・そして値段もなかなかだな (-。- )



で、購入したのは山菜おこわと惣菜パックと温泉玉子。
温泉玉子はゆで方が半熟、というだけで たぶん温泉で茹でたものではないような気がするな・・・

そんな感じで次の温泉を目指して進むことになるんだが まだまだ旅行記は続くぞッ!!

チョレイっ!!(←意味はわからんが流行り物には手を出すタイプらしい・・・)

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