コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
コメントは投稿者プロフィールを選べば問題ないと思いますが IEで「名前/URL」を選んだ場合 投稿に失敗する確率が高い気がします。
その場合は「匿名」にしてコメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2017年6月8日

2017GW南九州一人旅22・湯浦温泉・岩の湯 / 佐敷城跡



国道三号をさらに北上して芦北町へ。
ここに1300年の歴史を誇る「湯浦温泉」なる温泉があるらしい。名前はなんとなく知っていたが特にメジャーというわけでもなさそう・・・が、せっかくココまで来たんだし なにか引っかかるものがあったんで入ってみることに。



その名も「湯浦」交差点にある「湯浦温泉センター」は2014年にリニューアルされた規模の大きい立ち寄り温泉施設なんだが、わしがチョイスしたのはその対面にある どちらかといえばジモティ向けの公衆浴場の「岩の湯」



こちらも2010年にリニューアルされたという施設らしい。
ホントはカーナビに「湯浦温泉」をインプットしたら最初に旅館「亀井荘」のほうに連れて行かれたんだが 入浴時間の関係で断念・・・あとで調べたら亀井荘は九州八十八湯巡りにエントリーしていたんで それを知ってれば時間の調整くらいは考えていたんだけどな。

****************************

湯浦温泉 岩の湯

熊本県葦北郡芦北町湯浦230-10
泉質 :単純温泉 PH8.54 40.6℃
効能 :神経痛・リウマチ・筋肉痛など
営業時間 :7:00~22:00 元旦休み
料金 :170円

****************************



改装間もないということで木の香りも漂いそうな 清潔で気持ちのいい施設。
以前は湯船がぽつんとある典型的なジモセン公衆浴場のスタイルだったが さすがに今風にモダンな感じにリニューアルされている。

しかし やはり温泉文化の根付いた町なんだろうな。単に今風にしただけではなく たとえば湯船を更衣室から見て死角に配置したり 洗い場も高齢者に配慮して使い勝手を考えた配置をしている。

それでいて昔ながらのウサギの意匠の湯口をそのまま使ったりして 今までの歴史も大事にしているのがよく判るぞ。

では早速 かけ湯でおちんちんを流して いざ入湯!!



これは他のお客さんのいなくなった ちょっとの隙にササッと撮影した湯船の様子。
湯口からはウサギのオブジェには不釣合いなほどの大量の湯がドバドバと豪快に掛け流されている。

アルカリ性の単純温泉は我が山口県にも沢山あるし スペック的にもPH9.0越えのところもいくつかあるから さほど期待もしてなかったが・・・正直 ここのお湯には心底驚いたぞ。

ホノカな硫黄臭の香りとツルツルの浴感。そして肌にまとわり付く無数の気泡は鮮度の証としては十分。温度も長湯ができる絶妙なヌル湯加減が素晴らしい!!
ここはたぶん温泉にさほど興味のない人でも感覚的に「本格的な良いお湯」ということが判るんじゃなかろうか?

わし的には今回の4日間の南九州遠征で入った17の温泉の中でベストの1品だと思うし 今まで入った九州の温泉の中でも辰頭、人吉華まき、奴留湯、紫尾なんかと肩を並べるレベルだと感激してしまったな。ここは激しくオススメじゃ!!



次にこのあたりに来たときは 亀井荘には是非とも入らないとなあ・・・(´ー`)

*************************





芦北町で何か見所はないか?とツーリングマップルを眺めていたら 「佐敷城跡」なるスポットが「360度の大絶景」と紹介されていたんで ちょっと寄っていくことに。





山登りを強要されるなら 風呂上りに登るのもどうなんだろ?と思っていたが どうやら山城跡には駐車場があるらしく、車で頂上までラクラクみたいなんで ホイホイと頂上へ。





簡単に説明すると 薩摩街道と人吉街道の交差する要所にあって 加藤清正によって統治され関が原後に一国一城令で廃城となった、ということらしい。





まあ、「何がある」というわけでもないが のどかな風景が360度眺められて なかなかノンビリできるスポットだと思うぞ。





じゃ、恒例のTHETAの全天球画像で このエントリーのオチとさせていただくぞっ!

佐敷城跡@芦北町 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

************************

この「南九州一人旅」の記事も一ヶ月以上 長々と引っ張ってきたが、いよいよ次回が最終回じゃ!

てなわけで、もう一回だけ続くッ!!

0 件のコメント:

コメントを投稿