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2017年6月12日

ミヤマキリシマ@扇ヶ鼻~久住山 / 赤川温泉・赤川荘

ミヤマキリシマ@扇ヶ鼻 2017/06/10 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

いやいや、今週末はイベントのため休日出勤の予定だったが、(ココでは書けない諸事情があって)急転直下でフリーになって、さらに天気予報では土曜日は降水確率も0%、ということで 「それならば」ということでミヤマキリシマを拝みにくじゅうまで行って来たぞッ!!



例年であればテントを担いで坊がツルで一泊していくんだが、日曜日は確実に雨、という予報だったんで さすがに「雨」と言っているのにキャンプをする気にもなれず日帰りでの山行となったわけだが、蓋を開けてみれば日曜日も 確かに朝方は雨が降ったみたいだが日中はビミョーに大丈夫そうだったな・・・



くじゅうのミヤマキリシマといえば やっぱり平治岳なんだが どう考えても登山客でごった返しそうだし、日帰りでは坊がツルを眼下に見ながらそのまま引き返すのもアレなんで 今回のターゲットは去年 雨で全く展望が拝めなかった「扇ヶ鼻」へ赤川温泉から。



そして今まで歩いたことの無いルート、ということで南登山道を通って赤川温泉へ戻る周回コースをチョイス。
ついでになんだかんだで数年ほど頂上に立ってない久住山も制覇することも考えたら まあまあのロングコースとなってしまったな。

山行レポについては毎度のようにYAMAPの記事を参照していただければ幸いじゃ!

久住山 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

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ちなみに なぜ今回も赤川温泉を起点・終点にするコースにしたかといえば、やはり下山後の温泉が頭の中にあったからじゃ(´▽`)



「日本一の硫黄冷鉱泉」を自称する赤川温泉・・・去年は地震直後で かつ天気も悪かったからか営業してなくて入りそびれたんだが 何年かぶりの入浴じゃ。



気がつけば入浴料が500円から700円に値上げされていたが、この日は9月10日で「く・じゅうの日」ということで半額の350円で入ることが出来たぞ。

よっしゃ、ラッキーーー!!ヽ(´ー`)ノ



内部の写真は他の登山後の入浴客もいたんで撮影など出来なかったが、青白く染まった高濃度の硫黄泉が掛け流しで使われており 一度入るとしばらくは体から硫黄の臭いが取れないほど強烈な一品。

内湯は加熱浴槽と源泉がそのまま使われている浴槽の二つ。そして「日本露天風呂100選」にも選ばれた露天風呂は 落差12Mの飛雄の滝を借景とした素晴らしい一品。
露天の浴槽は3段階に分かれていて 手前は内湯からのオーバーフローが混合されたヌル湯、その奥がほぼ源泉の水風呂、一番奥は女湯と繋がっているために鎖で仕切られて行けないようになっている。

この露天、あるいは内湯の源泉風呂と加熱浴槽を交互に入る入浴法が一番効果的らしいが 露天の一番手前の浴槽は広さの割りに競争率が高いんで要注意。



いちおう飲泉も可能らしいが 長湯あたりの炭酸系、鉄泉系にくらべて硫黄系は飲みにくいな・・・と、いうか ここまで濃い硫黄泉って飲んでも大丈夫なのか?と疑ってしまったが・・・

ちなみにココはロッカーは鍵が全て硫黄成分で腐食されてしまったんで 貴重品はフロントに預けるしかない。
赤川荘の奥さんに小銭を見せてもらったが やっぱり全てが真っ黒に変色しているんで 硬貨別にジップロップで密封してからレジに入れているんだとか。
レジなんかの機械モノはすべて短時間で寿命になるということで 当然ネックレスなどの貴金属類は外して入浴するのが吉。

この貴重な温泉を維持・運営していくにもなかなかご苦労が多いと思うが ありがたいことよのぅ・・・(´▽`)ふぅ・・・

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