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2017年2月5日

持世寺温泉上の湯 温泉センター

いやいや、判ってはいたことだが せっかくの休日も雨に降られるとどうにもならんのぅ・・・(・ω・)


何もすることがないなら温泉でも入りに福岡か大分にでも日帰りで出向いていこうかとも検討したが、福岡県で未入湯のスポットにいこうと思えば福岡市とか朝倉とか けっこう距離も進まなきゃならんし 大分は今日は別府はマラソンで混んでいるだろうし 日田とか中津とかでもそれなりに距離があるから温泉だけのために行くのも・・・

なんだかんだで天候って余暇を過ごす第一条件になるわけだ。わしがインドア系のレジャーに全く疎い、という根本的な事情もあるんだがな。

んじゃまあ 近場でもどこかマンネリ化してない温泉でもないか?と検討した結果 そういえば宇部の持世寺温泉の「上の湯」って 全然行ってないことに気づいたんで ホイホイと向かうことに。



持世寺温泉は傷を負った武士を癒すために使われていたと言う なにげに歴史のある温泉で 名前は昔 この地にあったお寺に由来している。ちなみに現在使われている源泉は戦後になってボーリング開発されたものだそうな。

持世寺温泉には わしが年に何回か入りに来る「杉乃湯」と ジモティに人気の「上の湯」の2つの施設がある。

「杉乃湯」はわしが知る限り 県内でもトップクラスのアチチの湯と、新鮮で飲用可能な源泉がなみなみと注がれた源泉浴槽、 タムロする野良猫がインパクトのある独特の佇まいでマニア向けの一品だが 「上の湯」は敷居の低い ごくごく普通の温泉センターで万人向け。休日ともなるとジモティで結構な混雑になる人気の施設じゃ。

この「上の湯」、一階は400円で入れる公衆浴場となっていて 銭湯のように使うことができる。
わしが以前来たときもコチラの公衆浴場に入ったんだが 今回は未入湯の2,3階の「温泉センター」を利用することに。



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持世寺温泉上の湯 温泉センター

山口県宇部市吉見持世寺2925
泉質 :アルカリ性単純弱放射能泉 PH:9.25 40.5℃
効能 :リウマチ・筋肉痛・神経痛・やけどなど
営業時間 :8:30~20:00 水曜休
料金 :1000円

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例によって画像はネットからの無断借用だが、400円で利用できる「公衆浴場」は内湯に浴槽一つというシンプルなつくりで 料金は安いが銭湯と同じ扱いでタオルや石鹸類は自前のものを用意しなくてはならないし 利用時間も1時間の制限が付く。

「温泉センター」のほうは2階にバイブラ付き内湯、水風呂、サウナ、3階にジェットバス(威力はさほど無さそうだけど・・・)付きの内湯、漢方薬湯、露天風呂というフルコースで 料金は1000円と言う良い値段だが一日かけて利用するレジャー向けの施設となっている。休憩室や食堂、売店なんかも併設されていてゆっくり過ごすことができる。
こちらは貸しタオルを含んだ料金で シャンプーやボディソープも備え付けがあるんで手ぶらで利用することができる。

駐車場には入浴者の車で混雑しているが ほとんどの客は公衆浴場利用で温泉センターのほうは(時間帯にも因るだろうが)比較的ゆっくり過ごすことができる。わしがやってきたのは正午ごろだったが 4つある浴槽とサウナに一人ずつ、と言う感じだったな。

施設が中途半端に古いと言うか 昔ながらの佇まいと言うか、今風の作りではないんで これで1000円と言う価格設定はどうなんだろう?という疑問はないでもないが・・・わしは嫌いではないんだが 2階と3階に施設が分かれているんで 行き来するためにはフルチンで階段を上り下りするのも変わっているといえば変わっているか。

できれば貸しタオルは別料金でも良いと思うが7~800円程度の価格設定にすれば 公衆浴場から流れてくる利用者も出てくるだろうし もっと稼げると思うんだが 1日利用を前提にしているなら ちょっと高めのプライスの方が利用者にとっても落ち着けるのかもしれないな・・・そこんところは わしなんぞが口を挟むようなことでもないんだろうけど。

正直な感想を言えば 上の湯の独特のオーラと言うか存在感で1000円と言う価格では 「客を選ぶ」と言うか、、、
ジモティはともかく、他所の地域からの観光客はお湯も特徴がハッキリしていて充実設備、見た目もハイカラで敷居も低く 手ごろな価格設定の楠こもれびの郷併設の「くすくすの湯」のほうに行くだろうな・・・(・ω・)

ちなみに2階の更衣室のロッカーはリターン式だが10円が必要。3階の更衣室は10円は不要となっている。
なぜに2階と3階にそれぞれ更衣室があるのか イマイチ良くわからない作りになっているが もしかしたら宿泊棟とのアクセスが可能になっているのかもしれないな。

お湯は循環式だとは思うが新湯の供給量も多そうな感じ。
元々 弱放射能泉で特徴のあまりないお湯だが、浴槽の湯よりもカランの湯のほうが鮮度が高いようで うっすらと硫黄臭も感じることができる。

お湯に関しては正直、杉乃湯のほうが一枚上手なんだが、こちらの源泉は40度近いというのは知らなかったぞ。

あと、わしが気になったのは水風呂で てっきり杉乃湯のような源泉風呂かと思ったら異様に温度が低かったのは意外だったな。

普通の立ち寄り湯の水風呂って18~20度くらいの温度設定だが、ここの水風呂は温度計がないから何度かはわからないが 入って数秒で体に痛みが走るくらいガツンとくる低さとなっている。
源泉が40度くらいなら 冷却しないとこの温度はありえないと思うが、おそらく源泉とは別の井戸水を使っているのではなかろうか?ミズブロスキーを自認するわしですら1分浸かるのがキツかったからなあ・・・
水風呂はオーバーフローで使われているが その量もけっこうな勢いだし、近くに霜降山の鉱泉なんかもあるから たぶんそうだと思うんだが・・・そうだとすれば水風呂の水温も季節によって変動するかもしれないな。

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上の湯は温泉水を利用した豆腐作りも人気があるんだが、そんなわけで風呂上りに食堂で「豆腐ハンバーグ定食(700円)」などを頂くことに。

湯豆腐とかおぼろ豆腐とか もう少し豆腐料理のバリエーションがあってもよさそうな感じもしたが、気になる人は敷地内にある「豆腐工房」で自家製豆腐を買って帰るのがよかろうな。

サウナと水風呂の組み合わせを4コース、薬湯と露天風呂の組み合わせを2コース、あと 普通に内湯を何回か入ってバテバテになったんで 食後は休憩室で小一時間ほど意識を失って ゆっくり4時間近くを過ごさせていただいて この休日を過ごすことができたぞ。

ガソリンを使って大分や福岡に出向いて日帰りのハードスケジュールを過ごすことを考えれば 1000円と言う価格は相応かどうかはともかく 近場で過ごすならかえって安上がりに済んで それはそれでいいのかもしれないな・・・(´ー`)



〆は施設内の豆腐工房で「豆乳ソフト(300円)」を頂いて 本日のミッションも終了じゃ!!

ふふぅ~♪

5 件のコメント:

  1. ヒデ爺
    おはようございます、バラさん。~元気だしない(北九州弁です)

    毎朝車の中で聞いている、クロスFMの電活ジャー「朝ごはんじゃー」のコーナーで、ファミマで売っている「ですかい」シリーズを食べていました。

    もともとJALの機内食だったらしいのですが、一般にも販売され始めたようです。
    機内で食べるので、気圧が低くてもちゃんと麺が柔らかくなって美味しいそうです。少し高度の高い山へ登られるときは、美味しく食べられるかも。

    日清との合作のようで、チャンポンはシーフードヌードルっぽい味ださうです。
    飛行機の絵入りのかまぼこも、5枚入っているそうです。
    チャンポンの他にも、「うどんですかい」「そばですかい」シリーズもあるそうです。

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  2. ヒデ爺さん>そうなんです、上の湯は持世寺温泉の温泉水を使った豆腐作りが有名でジモティに大人気・・・



    ∑( ゚Д゚) 



    …すみません、コメントには気づいてましたが カップめんの話題を振られてどういうレスを付ければいいのか一日悩んでおりました (-。- ) (←正直に言う男)
    なかなかファミマに行く機会もないんですが見つけたらチェックしておきます・・・

    ちなみに私は通勤時間はCOME ON FM派です…

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  3. ヒデ爺
    悩ませてしまって(ーー;)
    それでもお返事をいただいて(*^_^*)
    若干(そうとう)、空気の読めない体質なので

    最近、北九州に店舗が増えてきたドラッグストアー「モリドラ」は、
    本店が大分なので、浴用剤コーナーに海地獄謹製のマグマ温泉や天然湯の花が
    売っています。
    少しは、温泉関連のネタのつもり……(^_^.)

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  4. ご無沙汰です。
    上の湯、一昔前に使ったのがやっぱり上の階で、使ってたのが私と一組のご家族。
    小さな女の子を連れた礼儀正しい若いお母さんのお背中一面が鮮やかな牡丹柄で、目のやりばに困ったのがいい思い出です。

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    1. くにさん>お久しぶりです。
      流石の私も女性のアートは未だ現物を拝見したことはありません(まあ、当然といえば当然だけど)が オッサンのそれと違って女性の場合 その人の生き様にいろんなドラマを想像させますなあ(´ー`)(オッサンのドラマはどうでもいい)

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