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2024年4月9日

長門峡 切籠切窓散策記 その2・切籠切窓沢の滝編

 

大原谷山、切籠へのアプローチを途中の「峠」まで行ったところで諦めて 再び切窓の手前まで舞い戻って来たわし。

切窓分岐を黄色の谷のほうに降りていけば 目指す「切籠切窓沢の滝」のある沢に到着するわけだが、

足元がガレで浮石もあるから危険度は高いんだが、木々の合間から滝が見えるぞ。

この急斜面も なんとなく進むのが無理だと思っている箇所にはトラロープが仕込まれていたり・・・いったい誰が?


とりあえず何とか降り切ってみると 目の前に「すだれ滝」と呼ばれるF3が。

お~、なかなか立派な一品だな。

このF3の真上に岩の間を流れるF4,そして「切籠切窓沢の滝」メインとなるF5が流れているわけだが 奥行と落差がありすぎてここからでは全体を一望することはできない。ココに来るまでのガレの斜面からなら木々の隙間から全体を見ることもできたんだが、「流れているな」と判る程度で写真に撮ろうとは思わなかったしなあ。

とりあえずメインのF5を拝む前に、下流のF2、できれば阿武川ダムの阿武湖から遡上して最初に現れるF1が拝めるかどうか 沢を下ってみよう。

2024年4月8日

萩 さくら巡り2024!

 いやいや、この週末なんだが、土曜日はなんとか晴れるだろうと読んでいたからトレッキングにうつつを抜かしていたけど 今日日曜はこんなに行楽日和になるとは予想外だったな。

折しもちょうど桜も満開、ということで花見にでもしゃれ込もうと考えたんだが やはりこの天気であれば何処に行っても人でごった返しているのは明らか・・・山口は湯田温泉で、津和野も鷺舞神事があるし 秋吉台やその他のエリアでも桜祭りをやっているみたいだしな。

ちょうどドローンも持って帰っていたんで 久しぶりにフライトさせようと適地を探して朝から近場をうろついていたんだが やはり人の多いところや市街地では飛ばせないし いざとなったら飛ばせないものだな・・・やっぱこういうことは事前に計画して動かないとダメか。

とりあえず定番の花見スポット、萩反射炉に朝一番に出向いて撮影・・・

なんだかんだで毎年見ているような気もするな、ここは。

ちょうど反射炉の後ろにソメイヨシノの古木があって 正面から見ると小林幸子の如く、でっかい桜の衣装を背負っているように見えるぞ。

このあとは阿武町から須佐、315を経由してむつみ~福栄~萩市と戻ってきたが 特に琴線に触れるようなスポットには巡り合えず・・・

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2024年4月7日

長門峡 切籠切窓散策記 その1・切窓編

 

長門峡の景勝地、「切籠切窓」

右のでっかい岩山が「切籠」で左の尖った岩峰が「切窓」らしい。

かつては切窓にでっかい岩が乗っかっていて その岩の隙間が窓に見えたんだとか。いつ崩落して今の姿になったのかは知らないけどな。

その切籠と切窓の間には沢が流れていて そこには結構なレベルの滝が隠されているらしい・・・それがいわゆる「切籠切窓沢の滝」なんだが 今まではどうやってそこにたどり着けばいいのか 余程の沢登りのテクニックがないと到底無理だろう、と 鑑賞は半ばあきらめていたんだが・・・

やはりネットの時代になれば そういうところに行く人の情報も見かけるようになって、最近 滝巡りで参考にさせてもらっているAPHAKUSYAKUさんの滝訪問レポを見るに至り、これはいつかわしも滝を拝みにいかなければ・・・と思っていたのじゃ。

しかしながらネットを見る限り 難易度は結構高そうで躊躇していたんだが、マムシが出る前に・・・と、いうことで 今回実行に移したわけだ。なんだかんだで萩の実家からも近い位置にあるしな。

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滝橋から萩市側に渡ったすぐのところに「阿武川温泉」の看板がある。
この裏から切籠切窓、そして大原谷山とやらにアプローチするルートが延びている。

いちおうちゃんと階段が設置られているんだな。こんなルートがあると知ったのは 実はここ最近のことだったりするぞ。大原谷山なんて山の存在も知らなかったしな・・・

(;'∀') あ~、いかにも、だな・・・

谷筋をぐるっとまわって切籠切窓方面へ。

しばらく進むと赤リボンルートと青リボンルートに分かれる分岐が。

赤リボンルートは大原谷山へ向かい、青リボンは切窓の岩峰へ直接向かうルート。どちらを進んでも切窓の岩峰には到達できるんだが 一般的に難易度が低そうなのは赤リボンルートで正解だと思う。(安全、という意味ではない)
わしがそう言い切れるのは 青ルートをほいほい進んだからなんだが・・・

ガレの道をぐんぐん登る。
危なそうなところにはトラロープが付けられているが 誰が付けたんだろうか?

岩峰直下あたりに来ると 水の入ったペットボトルや箒、なにやら資材のようなものが置かれている場所に到着。ここから岩に書かれた矢印のほうに進むわけだが、

なかなか壮絶な急斜面だな・・・

大岩の間には板のようなものが設置されて どうやらクライマーのベースになっているようじゃ。

岩と岩の間に到着!

後方の岩峰。

ところどころハーケンが打ち込まれているぞ。

前方の大岩にはロープが・・・

足がひっかけられるように輪っかが作られていて 登ろうと思えば登れそうな気もするが降りてくる自信がなかったんで断念・・・

このまま来たルートを降りていくのも勇気が要ったんで 後方の大岩をぐるっと回り、イバラの道なき道をヒーヒー言いながら登って行くと・・・

「切窓」の展望台に到着!

前に見える尖った岩峰が たぶん道路から見える「切窓」なんだろうが 標高は後ろの大岩のほうがありそうだから こちらが山頂ということになるんだろう。たぶん。


県道が見えるな。「切籠切窓」の看板が設置されているあたりか。



滝橋方面。
凄い絶景だが さすがに足を滑らせて落ちたら即死だろうな・・・(;゚Д゚)

萩市長門峡 切籠切窓 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


2024年4月1日

2024ソロキャン始め@田万川キャンプ場

 いやいや、それにしても3月年度末はなかなかハードで 精も根も尽きたな・・・
特に何処かお出かけした記憶も無いからブログのネタにも行き詰ってきていたぞ。ストックしていた県外の滝ネタも 前回の鹿児島編で使い果たしてしまったしな。
4月になって生きることに少し余裕が出てきたらどこかに出かける計画を立てねば・・・GWもなんやかんやで1か月でやって来るしなあ。

で、とりあえずは年度末の業務もひと段落ついたような気もするし 天気予報も週末は晴れ予報だったんで 久しぶりにキャンプなどに出かけてきたぞッ!

場所はいつもの田万川キャンプ場。
そういえば今年になって一発目のキャンプなんだな・・・

前日の金曜日に下関では開花宣言が出されていたが やはり田万川も桜の咲き方は今一つだったな。

2か所ほど咲いている個体もあったが そういう場所は早々に他の人に陣取られているし・・・まあ そうなるわなあ。

この日の田万川は行楽日和という事もあって家族連れ、若者グループが多かったな。よく考えたら季節は春休みか。

しかしこの桜、ちょっと緑がかっていてソメイヨシノではないような。まあ種類が判んないけど深く追求しようとも思わないから それはそれとして、と。

で、今回の設営状況はこんな感じ。
気候的にもう寒さ対策にそんなに気を使わなくてもよくなったから 装備もなんとなく身軽だぞ♪

めんどくさいから凝ったレイアウトはせずに メイドインコーリャンのドームテントにタープを張っただけ。
風の通り道になっているみたいであんまりタープの意味は無いような気もするが 正直なところカッコ付けじゃ!

で、昼飯はキャンプに来ておきながら道の駅併設のラーメン屋「ただいま」にて鹿児島ラーメンなどをいただいて、、、

しばらくスマホを眺めて過ごしていたが 他にすることもないし風に吹かれて寒くなっても来たんで テントに籠って昼寝など。

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2024年3月30日

だらだらソロキャン

久しぶりのいい天気の週末のような気もするが 今年初のキャンプに来ているぞ。桜は昨日下関で開花宣言だったから さすがにもうちょいか。

妙に若年層が多いと思ったら よく考えたら学生は春休みなんだな…