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2023年7月2日

アジフライの聖地@ホークスアイランド

 早いもので今年ももう半分が終了して7月最初の週末・・・

3年くらいコロナの影響で開催されていなかったイベントが今年は開催される、ということで 土曜日はその予行練習が予定されていたんだが 金曜日までの災害級の大雨によりアッサリ中止と相成ったぞ。

そんなわけでこの土日は 元々萩の実家に帰る予定にはしてなかったんだが、帰ったところで雨で何ができるわけでも無し・・・しかしながら何もしないで土日を過ごすのもアレだし・・・

そういえば長崎県の松浦市が「アジフライの聖地」と言われている、というのを何かのTV番組で見て いつかは行こうと考えていたが 今回は「ヒマだから」という正当な理由があるんで実行することにしたぞ。もちろんアジフライだけを目的に長崎県くんだりまで足を伸ばすのもどうかと思うんで ちょいと目を付けていた温泉サウナ施設も一緒に回る計画じゃ!

こちらがその松浦市の地図なんだが、メインと思われる松浦エリアは佐世保と伊万里に挟まれた位置にあるが、福島エリアと鷹島エリアはご覧の通り、海で阻まれてそれぞれ佐賀県の唐津市、伊万里市から橋でつながっている。

山口県民のわしがどうのこうの言っても仕方ない話なんだが、この2つの島は佐賀県唐津市のテリトリーでくくったら何か不都合があるのかな?文化圏的にも唐津のような気がするんだが・・・

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♪さぁいこう~ 夢に見た島へと 
波をこえて風にのって 海へでよう~・・・

2023年6月28日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】福岡県の滝 / 糸島市の滝(白糸の滝・清賀の滝・二段の滝・アンの滝・不動の滝)

 白糸の滝 


福岡県糸島市白糸460-1
落差 24M 

福岡県指定の名勝である「白糸の滝」は、標高900mの羽金山の中腹に位置し、高さ約24mから真っ白な飛沫を上げて美しく流れ落ちる様は圧巻。周囲には樹齢約300年といわれる県指定天然記念物「萬龍楓」が自生し、7月初めにはアジサイが咲き乱れます。糸島市HPより引用)

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「白糸の滝ふれあいの里」なる この滝をメインに据えた自然公園内に流れ落ちているため 誰でもアクセスは簡単で完全に観光地化されている。ただ 滝が公園の最上部に位置するため 景観はそれほど損なわれていない。

複雑な岩を落下する過程でいくつもの水しぶきをあげている様子が「白糸の滝」のネーミングの由来だが、想像以上に規模・形が良く 傍に鎮座する不動明王や楓の古木の雰囲気もよく、さすが名勝と呼ぶにふさわしい一品だと思うぞ。

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2023年6月27日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】福岡県の滝 / 英彦山の滝

 蛇淵の滝 


福岡県京都郡みやこ町犀川帆柱
落差 8M 

英彦山から国道496を下りたところにあるキャンプ場の中にある滝。

落差は大したことは無いが 大きな釜に流れる二条の流れはなかなか幽玄。特に紅葉の季節には素晴らしい景観になると思う。
この滝を中心に公園化されているから 遊歩道や滝見台もしっかりしているし、アクセスも簡単。 ちょっとした散策にはオススメかな?

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深倉峡の滝 

福岡県田川郡添田町大字落合


英彦山の裏手にあたる障子ヶ岳の傍を流れる深倉渓谷は 耶馬溪のように奇岩の見ごたえが素晴らしい。

この「深倉峡」といえば どうしても注目されるのは「男魂岩」になってしまう(そうなのか?)んだが、林道沿いのアクセスの簡単な位置にいくつか滝も流れているんで まとめてご報告しておこう。
(もちろんこれが全部じゃなくて 他にも「紅葉滝」とか、いろいろあるようだが・・・)


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高岩の滝
落差 8m

高倉峡に入って まず最初に目に付く滝。
立派な看板があるんで見落とすことは無いと思うが 滝そのものは平凡。


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歓喜の滝・男魂の滝
落差  12M

「男魂岩」の公園の端にひっそりと流れる滝。

看板によると「歓喜の滝」「男魂の滝」の2つがあるらしいが、看板の流れる場所から確認できるのは1本のみ。おそらく看板の角度から判断して、向って右手にあるのが「男魂の滝」、「歓喜の滝」は おそらくは左の奥まったところに流れているんではないかと思ったんだが・・・歩いていくには地盤が悪くて、アプローチ不可能だったから 右手の滝の正面までしかアプローチできなかったのだ。

そんなわけで「歓喜の滝」との位置関係も コレがホントに「男魂の滝」なのか?ということも あんまり自信ないな。

TARO先生は「滝の根元の岩が それとなくチ○ポに見えるから、これが男魂の滝で間違いなかろうっ!」・・と 自信を持って語っておられたが、わしにはどうも普通の岩にしか見えなかったぞ・・・。
まあ チ○ポに見えるかどうかはさておき、そういう素晴らしいネーミングの滝がある、という事実が素晴らしいな (´ー`)

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慈母の滝
落差 8m

これも男魂岩伝説の舞台の一つ、女岩の「姥ヶ懐」近くに流れている滝。

複雑な流れをしていて けっこう見ごたえはあるんだが、、、木々が邪魔してスッキリ見えないのが難点かな?


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三段の滝
落差 10M

これも女岩直下に流れている滝。名前どおり三段になっている。秋になれば周囲の木々の紅葉も凄そうだ。

この滝は看板も遊歩道もしっかり整備されていて 「岩倉峡」の滝群の中では最も見栄えがある一品だと思うんだが 遊歩道からでは角度的に全景を見るのは難しそうだな・・・。


※記事は散策当時(平成20年頃?)に当時のホームページにUPしていたものをそのまま転写しています。ゆえに現状はもし変化があったとしても対応できていません・・・

2023年6月25日

テントサウナ@錦町 雙津峡温泉

 ども、最近のお気に入りは五百城茉央とまるぴだ、と胸を張って言える58歳、BARAです
(-。-)y-゜゜゜

と、いうわけで6月も最後の週末だったわけだが 錦町の雙津峡温泉エリアでさうすぽやまぐちさんによるテントサウナイベントが開催される、ということで 早速参加してきたぞッ!

ちなみにこのイベント、さうすぽやまぐちさんのInstagramフォロワーだけに開催予告が知らされるシステムで 募集人員は15名。開催場所も前日にメッセージで知らされるまで判らないという秘密裏に行われたイベントだったりする。

錦町の錦川、宇佐川とその支流には いかにも「清流」という川と水遊びに適したような瀬がそこかしこに点在しているが 今回のイベント会場に選ばれた河川敷もまさにそんな感じの場所だったな。

いやいや、これだけ澄んだ川を見ていると吸い込まれそうになるよなあ・・・(´▽`)

イベントそのものはいつものように テントサウナに入って汗をかいた後は川に入って体を冷やしととのう、という内容なんで 特に何か書くようなネタがあるというわけではないが、、、

ま、写真だけは何枚か載せておこうかの。

これは真上にあった遊歩道の橋の上からの撮影なんだが、こういう開けた場所でのイベントだとわかっていれば せっかく苦労して飛行申請許可をゲットできたドローンを持ち込めばよかったな・・・

わんこはええのぅ・・・(´▽`)

各自持ち寄った食材でバーベキュー。

今回の参加者の中では わしとTARO先生の謎のオッサン二人組がどう考えても最年長になるんだが、いつまでシレッとこういうイベントに参加できるものなのか・・・

広島から来られたアニソンDJ女子サウナーさんのブースとして使われていたのはGIGIなのかな?初めて見たんでよくわかんないぞ。

11時から始まって4時頃まで滞在したが、何回サウナに入ったのか・・・外気浴でも思ってた以上に日焼けして なんだかんだでリフレッシュするためのイベントのはずが帰る頃には体力の消耗が激しくてぐったりしていたな。やれやれ・・・

ふぅ・・・