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2023年2月13日

岸見の石風呂 Vol.2

東大寺再建のための資材の調達、という命を受け山口までやって来た重源上人。

労働者の福利厚生のため彼が作ったという石風呂は県内の至る所にあるんだが、その一つが今回紹介する「岸見の石風呂」じゃ。

この「岸見の石風呂」については 当時の石風呂文化を伝えるために定期的に火入れが行われて体験入浴ができるんだが コロナ禍の影響でしばらく体験入浴の催しは休止されていたんだが・・・

コロナへの対策が徐々に軟化されていくなか、去年の年末から定期的に体験入浴会が復活したらしい。

・・・と、いうわけで 本日 約4年ぶりに「岸見の石風呂」に蒸されてきた、というわけなんだが 今回はそのレポートじゃ!

と、言っても 石風呂のレポは前回にほぼ書き尽くしているし 撮ってきた画像もほとんど前回と一緒なんで 改めて書くことも特になかったり・・・
と、いうわけで石風呂についての詳細は前回2019年のレポを参考にしていただければ幸いじゃ!

前回の「石風呂体験」は「とくぢ石風呂まつり」と不定期の体験会で可能だったが 今年は基本的に8月、9月を除く毎月第二日曜日に体験会が開催されるらしい。

先月ネットをチェックした時は2023年12月までの体験会開催日の記載があったんだが 今日確認したら とりあえず2月と3月の日程だけに変更されていたから 4月以降の開催日程については成り行きかもしれないな・・・

前回の写真と大差ない画像だが とりあえず今回撮影した写真も載せておこう。

こちらが「岸見の石風呂」外観。
開催は10時から15時までだが やはり10時直後は参加者も多いようじゃ。

ちなみにコロナ対策のため 一回の入浴は4人まで、制限時間10分となっている。10分経ったら待っている人と入れ替えになるんだが わしらが訪問した昼前の時間帯は第一陣のグループが撤収した後だったんで 10分経っても待っている人が居なかったんで「好きなだけ入っていて良し」と言われたぞ・・・

あと、参加費300円を払えば体験会終了の15時までは何回でも入浴可能じゃ。

内部は漆喰が剥げてボロボロの様子だが 国指定の重要民俗文化財なんで勝手に修理もできないらしい。
「石風呂が中から崩壊するのでは?」という疑念も抱いたが いちおう参加費300円の中には保険もついてるから大丈夫(?)らしいぞ。石が崩壊したら火傷だけでなく圧死してしまうだろうが・・・

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とりあえず3回 石風呂で蒸された後は シャワーも無かったんで湯田温泉に向かい、「おんせんの森」で改めてサ活など・・・

ふぅ・・・

2023年2月12日

RRR @萩ツインシネマ

 先月 コロナの濃厚接触疑いで2日間強制的に休みをもらっていた時に書き溜めておいた 過去の滝関連の投稿も使い果たしてしまったか・・・
中国四国エリアのネタも使い切ったんで あとは九州エリアを残すのみか。やれやれ そろそろネタもワンパターンになりつつあるんで 何か新しいジャンルを考えないとなあ。

ふぅ。

さて、建国記念日の今日なんだが なかなか評判が良くて話題の映画「RRR」が 地元・萩のツインシネマで上映されているのを知ったんで 友人TARO先生、HANTとおっさん3人で鑑賞しに出向いていたぞ。

この映画、山口県あたりでは上映館が少ないんだがまさか萩のローカル館で上映するとは・・・萩ツインシネマは時々マニアックな映画を上映するんだが、一日一回13:00から、しかもこの映画、3時間ほどの作品ということで 先に飯を食うことに。

先週「ただいまラーメン」をいただいた「うまいもん処ただいま」にて 奥がTARO先生オーダーの「梅干しラーメン」、手前右がわしの「おかえりラーメン」、左がHANTの「ただいまラーメン」。
わしの食った「おかえりラーメン」、塩味なのか魚系だしなのかわかんなかったが 前回のブログによれば醤油味だったのか・・・味音痴だな、わし・・・

ま、そんなことはどうでもいいが こちらが北浦地区唯一の映画館の「萩ツインシネマ」受付。一昨年の「JUNK HEAD」鑑賞以来の訪問じゃ。

このツインシネマ、名前の通り2つ映画館があるんだが、今回は右の青い1号館。席は50くらいかな?

アットホームなつくりで空調は大きめなエアコンがあるんだが 足元にはヒーターや電気ストーブが配置されている。

そして劇場の一番後ろにはプロジェクター・・・

だいたいいつも多くても数名、下手すれば貸切で映画が見れる環境なんだが さすがに話題の映画だけあってほぼ満席だったぞ。


さて、この映画 ストーリーは単純な勧善懲悪もので 何も考えずに楽しめるし3時間という長丁場も最後まで飽きることなく見ることが出来る なかなかの良作だと思う。

インド映画といえばミュージカルとダンスは当然のように組み込まれているが わりと少な目というか いちおうストーリーには組み込まれていて よくある「不自然に唐突に」という感じではない。

感想としては・・・「イギリス人は案外と極悪非道だな」、ということと 「やっぱりインドは人海戦術の国なんだな」ということ、「ひげを生やした体格のいいインド人はなかなか見た目の区別が難しいから 似顔絵で指名手配犯を探すのは無理だろう」ということ。

そして 「わしらの時代は小中学生にダンスが必修授業じゃなくてほんとに良かった」ということかな・・・


もちろん今の体力では作中の「ナートゥダンス」なんて どうゆう体の動かし方をしているのか理解が出来なかったし もし運動会で今風のダンスなんかでもやらされていたら リズム感と運動神経に重大な欠陥があった子供の頃のわしでは不登校になって「少年革命家」を名乗っていたかもしれんなあ。

そんな感じで なかなかおもしろかったんでオススメじゃ!
感想終わり! くわっ!!

2023年2月11日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】高知県の滝 / 大樽の滝

の滝(滝百選)

高知県高岡郡越知町山室字大樽

落差 42M

仁淀川支流にかかる落差42mの形の良い美しい滝。新緑・紅葉の頃は特に美しく、滝壷まで下りて行ける。大蛇伝説などの逸話も多く、歴史を感じさせる。駐車場からは徒歩10分。(マピオンより抜粋)


ここは決して派手な規模ではないが とにかく形が良いのと 滝見橋やまわりの木々との調和がきれいな印象があるな。紅葉の季節に見たらもっと綺麗だと思うぞ。

※記事は過去に書いたものを原文のままコピペしています。
ゆえに情報が更新されておらず 現状では変化している可能性もあります。

2023年2月6日

テントサウナ@道の駅長門峡 byさうすぽやまぐち

 

さて、この日曜なんだが、山口県内でテントサウナのイベントを行っている有志グループ、「さうすぽやまぐち」さん主催のテントサウナイベントが 道の駅長門峡「くんくのだいち」裏の篠目川で行われたんで 例によって暇を持て余しているTARO先生と共に参加してきたぞッ!今日はそのレポじゃ!!

午前の部開始の朝10時、公園エリアに建てられたサウナテントが2基。

長門峡の道の駅って何度か覗いたことはあるんだが 川の方にはあまり出向いたことがなかったんで知らなかったが 水遊びができる公園になっていたんだな・・・

長門峡と言えば わしなんかは萩方面からがメインになるし ダムもあるから正直、水遊びするには「水質がイマイチ」というイメージがあるのだ。阿武川は阿東方面から長門峡を通って萩市内を流れて日本海に行きつくんだが 萩に来るまでにいろんな生活圏を流れてくるからなあ。

ただ、やはり上流にあたる このエリアは阿東方面から来る阿武川の源流ではなく木戸山・龍門岳方面から流れる支流の篠目川が流れているんで水質はかなり綺麗。このくらい綺麗であれば子供の水遊びにも使えると思うんだが、当然 朝には氷点下になる今の時期に川遊びに来る子供など居るわけがないのだ・・・

このような水たまりは表面が凍結していて 川の水温は3℃・・・「♪グルシン、グルシン」などと喜びながら飛び込む輩が出現するのは おそらくテントサウナイベント以外にはあり得んだろうな。

浅いように見えて水深は150~160くらいはあるぞ。

「寒い」「冷たい」というより「痛い」から数秒入っているのが限界だな・・・わしも今まで7℃くらいの水風呂は経験したことがあるが 3℃とかでも「痛い」という感覚が先に来るからそんなに体感は変わらないぞ。

おねえちゃんも頑張るのぅ・・・(´▽`)

片方のサウナの室温は110℃くらい、もう一つのテントは温度計がなかったんで判らないが体感的にはやや低い感じか。テントサウナの場合は100℃越えの温度でも普通のスーパー銭湯のサウナ室と何が違うのか、15分くらいは入っていられるから不思議だな。

ふぅ・・・風がないから外気浴も気持ちいいぞ♪

結局5~6回はテントサウナ・川で水風呂・外気浴のセットを繰り返して 満足満足♪
ととのった後のキーマカレーは格別じゃ!

と、そんな感じで今回のサウナイベントも終了じゃ。


やはり参加者の年齢層が30代メインなんで 還暦目前のオッサン二人組の存在は正直浮いているという自覚はあるが 人は人、自分は自分と割り切って 今後も出来るだけ参加していきたいものよのぅ・・・

わしがもう20くらい若ければ サバンナ高橋のような出会いもあったかもしれん・・・いや、たぶんなかっただろうな・・・

ふぅ・・・

2023年2月4日

湯田温泉 KAMEFUKU ON PLACE / ふくふくの湯

 さて、わしが勤めている会社は去年までは第2・4土曜日と日・祝が休業日だったんだが 今年から毎週土曜が休日の完全週休二日制になったりするぞ。なんでも「そうしないと新入社員の募集をしても応募がない」から、というのが大きな理由らしい。給与を上げるよりそっちのほうが難易度が低かったのかどうかは不明だが・・・

そうなると当然お出かけの機会も増えるはず・・・なんだが、天候の影響もあったり予定が入っていたり、あと 年末辺りから体力の低下が著しくて実際のところそんなに動けてないのが実情じゃ。

ホントは今の時期だったら宝満山・難所ヶ滝の氷結を見に登山したり 冬キャンプをしたり、、、とやりたいことはあるんだが なんせ体がしんどいというか動かないというか 疲れ方がちょっと酷くなっている自覚があるのじゃ。
めんどくさがって動かないと ますます体が動かなくなるから なんとかせねば、とは思っているんだけどな・・・

そんなこともあって 体を動かさなくても汗が流せるサウナに傾倒しているわけだが、今日は気分転換に少し遠出をしようかと思っていたものの 目覚めたら何故か雨が降っていたんで そんな気持ちも一気に消滅…かと言って家に引きこもっているのもアレなんで やっぱりサ活などに出かけてきたぞ。

と、その前に 山口市の瑠璃光寺を訪問。
そろそろ山々の杉の木が茶色くなっているが 鼻と目がズルズルになる季節も目の前だな。

今回 ココに来たのは瑠璃光寺が目的じゃなくて その前にある土産物屋「長州苑」リニューアルで新規オープンした「5縁CAFE」さんの「飲む外郎」とやらが前々から気になっていたのじゃ!

最近 わらび餅を使ったドリンクがちょっとしたブームになっていて タピオカの代わりにわらび餅が入ったものとか わらび粉でとろみをつけた「飲むわらび餅」とかあるわけだが・・・

山口の外郎は元々 わらび餅を使った食感で美味しいんだが、水気を多くしてドリンクタイプにしたものだろう、という想像はつくわけだ。「飲むわらび餅の小倉味バージョン」と言わずに「飲む外郎」とネーミングしたところが男心をそそるぞ。

ホットとアイスのバージョンがあって450円。季節柄でホットをオーダーしたが・・・ちなみに浮いている物体は麩なんだとか。

・・・正直 これは「飲むおしるこ」・・・いや、もともとお汁粉は飲むものか・・・

ホットだと粘度が薄くなるからとろみが今一つかな?コールドは今回試してないが そちらの方がわかりやすかったのかもしれないな。

そうなると名古屋版の「飲む外郎」も あれば面白いと思ってみたり・・・米粉を使っているはずだから「飲むおはぎ」みたいになるんじゃないかなあ?知らんけど。

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