ヒガンバナもぽつりぽつりと咲き始めた9月第二週の週末。
ちょうどこの日は「中秋の名月」ということで どこか静かで星空も綺麗に見える場所でキャンプなど・・・
と、いうわけでやって来たのは 周南市鹿野の長野山緑地公園キャンプ場。去年10月に利用して以来 2回目の訪問じゃ。
とりあえず今回はここで前回食い逃した「長野山定食」とやらを頂く目的があったんで 昼飯は持ち込まず。
こちらがその「長野山定食」1200円。
オプションの天ぷらを追加すると1500円らしいが これだけでもけっこう食いごたえはあると思う。
こんにゃくや煮しめなど山のものが中心で素朴な一品。歳を取るとこーゆーものが良いんだよなあ(´▽`)
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萩から阿東を越えて鹿野に入ったあたりからポツポツと雨が降り出して嫌な予感もしたんだが とりあえず雨は止んだようじゃ。そのかわり視界は50Mもないガスガスの状況だったけどな。
ここまで来て予約もしているんで他に逃げようもないし 諦めてテントを設営。
ここは混めば設営場所に困るが 今回もわしが予約した時点では他に予約客はいなかったし 今回も結局わしともう一人、というソロキャンパー2組だけだったんで 静かなキャンプを欲するならわりと穴場だと思うぞ。もちろん料金はテント持ち込み料と炊事場使用料など込々で1100円ほど徴収されるが 上水と水洗トイレがしっかりしているし 焚火の後の炭の捨て場も用意されていたから まあ妥当な線ではないかと思う。
このコンクリで固められたテントサイトを使う前提であれば まず設営場所が完全に埋まることは無いと思うが・・・これがコンクリじゃなかったら わし的にはソロキャンパーにオススメなキャンプ場だと思うんだが・・・惜しいのぅ。
今回はバンドックソロドームにナチュラムの「ちょこっとタープ」の組み合わせ。
ちょこっとタープって今から10年くらい前にナチュラムのオリジナル商品として販売された一品で 当時は4000円そこそこで買える ブルーシートではないちゃんとした素材のタープってこのくらいしかなかったような・・・
今はハイランダーブランドで同型のタープが出ていたと思うが 4000円も出せば密林でもう少し高性能な中華タープがいくらでもあるからなあ。選択肢が多い今の時代でキャンプを始めようと思っている人はいろいろ羨ましいことも多いな。
わしのようにホームセンターくらいしか入門編アイテムをゲットできなかった低所得者はキャンプアイテムに統一感がないし、かといって貧乏性だから壊れない限りなかなかアイテムを更新できないし 更新できたとしても結局は安物をチョイスしちゃったり・・・むぅ・・・
日中は特に何をするわけでもなくダラダラと過ごしていたが 日が傾いてギンヤンマがテント周辺のパトロールに飛び回り始める時間になったんで そろそろ夕食の準備など・・・
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