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2022年9月12日

ガスガスの長野山緑地公園キャンプ

 

ヒガンバナもぽつりぽつりと咲き始めた9月第二週の週末。

ちょうどこの日は「中秋の名月」ということで どこか静かで星空も綺麗に見える場所でキャンプなど・・・

と、いうわけでやって来たのは 周南市鹿野の長野山緑地公園キャンプ場。去年10月に利用して以来 2回目の訪問じゃ。

とりあえず今回はここで前回食い逃した「長野山定食」とやらを頂く目的があったんで 昼飯は持ち込まず。

こちらがその「長野山定食」1200円。
オプションの天ぷらを追加すると1500円らしいが これだけでもけっこう食いごたえはあると思う。

こんにゃくや煮しめなど山のものが中心で素朴な一品。歳を取るとこーゆーものが良いんだよなあ(´▽`)

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萩から阿東を越えて鹿野に入ったあたりからポツポツと雨が降り出して嫌な予感もしたんだが とりあえず雨は止んだようじゃ。そのかわり視界は50Mもないガスガスの状況だったけどな。

ここまで来て予約もしているんで他に逃げようもないし 諦めてテントを設営。

ここは混めば設営場所に困るが 今回もわしが予約した時点では他に予約客はいなかったし 今回も結局わしともう一人、というソロキャンパー2組だけだったんで 静かなキャンプを欲するならわりと穴場だと思うぞ。もちろん料金はテント持ち込み料と炊事場使用料など込々で1100円ほど徴収されるが 上水と水洗トイレがしっかりしているし 焚火の後の炭の捨て場も用意されていたから まあ妥当な線ではないかと思う。

このコンクリで固められたテントサイトを使う前提であれば まず設営場所が完全に埋まることは無いと思うが・・・これがコンクリじゃなかったら わし的にはソロキャンパーにオススメなキャンプ場だと思うんだが・・・惜しいのぅ。

今回はバンドックソロドームにナチュラムの「ちょこっとタープ」の組み合わせ。

ちょこっとタープって今から10年くらい前にナチュラムのオリジナル商品として販売された一品で 当時は4000円そこそこで買える ブルーシートではないちゃんとした素材のタープってこのくらいしかなかったような・・・

今はハイランダーブランドで同型のタープが出ていたと思うが 4000円も出せば密林でもう少し高性能な中華タープがいくらでもあるからなあ。選択肢が多い今の時代でキャンプを始めようと思っている人はいろいろ羨ましいことも多いな。

わしのようにホームセンターくらいしか入門編アイテムをゲットできなかった低所得者はキャンプアイテムに統一感がないし、かといって貧乏性だから壊れない限りなかなかアイテムを更新できないし 更新できたとしても結局は安物をチョイスしちゃったり・・・むぅ・・・

日中は特に何をするわけでもなくダラダラと過ごしていたが 日が傾いてギンヤンマがテント周辺のパトロールに飛び回り始める時間になったんで そろそろ夕食の準備など・・・

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2022年9月10日

中秋の名月キャンプ?

と、言うわけで名月を狙って長野山までソロキャンプに来ているんだが…

おそらく頂上付近は雲の中なんだろうな。月どころか視界は50mもないガスガス状態じゃ( ;∀;)

焚き火の薪も尽きたんでそろそろ寝るかのぅ…

2022年9月4日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】三重県の滝(赤目四十八滝・布引の滝・飛雪の滝)

 赤目四十八滝 (滝百選) 

三重県名張市赤目町長坂
落差 M

名張川の支流、滝川にかかる滝群の総称。実際には約4kmの間に20数個程度の滝のこと。

とりあえず赤目五滝と呼ばれる不動滝・千手滝・布曳滝・荷担滝・琵琶滝がメインらしいが そのほかの滝には「これが滝か?」と首をかしげるようなショボイものもある。


名前はいちいち控えてないんで 少し記憶があいまいだが 一番上の写真がたぶん不動滝、次が一番人気の荷担滝。下の画像は少し自信が無いけど たぶん「布曳滝」じゃないかと思う。



ここは滝よりも どちらかと言うと渓谷のトレッキングがメインかな?とりあえずわしが見た全国の滝の中でも駐車場料金がピカイチで高かったことと、入り口のサンショウウオセンターの印象が強いんだよなあ・・・

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布引の滝 (滝百選) 

三重県南牟婁郡紀和町小栗須
落差 52M(4段)


枝川支流の布引谷川の渓谷にかかる滝。 国道から県道に入り山道を10キロくらい進んだところに観瀑台がある。4段構造らしいが この展望台からでは一番上の段は見ることができなかったな。


わしが訪れたときは雨で おまけに夕方だったんで 滝つぼまでのアプローチは断念して(←そんなパターンばかりだな・・・)写真もぜんぶボケてしまったが、滝も周囲の岩肌の景観も想像以上に綺麗で 思ったより満足度の高かった滝だ。
日本一周記

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飛雪の滝

南牟婁郡紀宝町浅里
落差 30M


国道168号線を走っていると対岸に見えた滝。雨が降っていたせいか 水量も多くて流れも変化に富んでいて 思わず「おっ」と叫んで近づいてしまったな。

なんでも昔は竹の谷に懸かる滝で「竹の谷の滝」と呼ばれていたらしいが 今では周辺にキャンプ場ができて 鑑賞はしやすくなっている。 ちょっと調べたところ 紀州藩主徳川頼宣公が詠まれた漢詩からこの名前が付けられたらしく、「風が吹けば飛沫が雪のように舞う」と言う意味らしい。

この三重県と和歌山県の県境周辺はこのクラスの滝がゴロゴロしていて ちょっと車で流しただけで数ヶ所ほど 山の中や道路沿いに流れ落ちている滝らしきポイントを見ることができたな。滝に乏しい山口県民のわしから見たら 非常にうらやましい環境だと思ってしまったぞ。

2022年9月3日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】静岡県の滝(浄蓮の滝・河津七滝・二階滝・白糸の滝・音止の滝)

浄蓮の滝 (滝百選) 

静岡県伊豆市湯ヶ島茅野
落差 25M

天城山中、狩野川の源流にかかる伊豆半島を代表する滝。
名曲「天城越え」の歌詞にも出てくる滝。滝の玄武岩には天然記念物のハイコモチシダが群生しているらしい。

落差はそんなに無いが綺麗な一直線の滝で蒼い滝つぼが印象的だったな。滝の主は女郎蜘蛛だという伝説も残っているんだそうな。

遊歩道はしっかり整備されていて 駐車場もトイレも売店も完備。 駐車場は国道沿いでアクセスもよく、道の駅「天城越え」よりも明るい雰囲気だったんで わしも伊豆半島に入ったときに車中泊に利用させていただいたぞ。

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河津七滝 (大滝・出合滝・かに滝・初景滝・蛇滝・えび滝・釜滝)

静岡県賀茂郡河津町梨本
落差 大滝:30M 出合滝:2M かに滝:2M 初景滝:10M 蛇滝:3M えび滝:5M 釜滝:22M)

 大滝

 初景滝

 出合滝

 かに滝

河津七滝温泉、大滝温泉は伊豆の天城山ふもと河津町の河津川上流の渓谷に佇む静かな温泉街。河津では滝のことを「水が垂れる」という意味で垂水(たるみ)と呼んでいたため「ななたき」ではなく「ななだる」と呼んでいます。(河津七滝HPより抜粋)

伊豆の観光地として有名で 温泉もある名勝。一番有名なのは「伊豆の踊り子」の像のある「初景滝」だが温泉のある「大滝」も見ごたえがあったぞ。 ちなみに「伊豆の踊り子の像」は初景滝の前のほかに 遊歩道にも別バージョンの像が設置されている。

のんびりと滝を見ながら進む遊歩道だが、わしが訪れたときは土砂崩れのため初景滝より先は立ち入り禁止だった。 「かに滝」とか「出合い滝」なんかは小さな渓流の落差と言う感じだが 「釜滝」は少し見てみたかったな・・・

2022年9月2日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】岐阜県の滝(三ツ滝・天生中滝・阿弥陀ヶ滝・養老の滝)

 三ッ滝 


岐阜県益田郡小坂町
落差 上段6m、中段11m、下段5m

「巌立」を中心にした「がんだて公園」の遊歩道を600Mほど進むとある、「巌立峡」の滝のひとつ。



この遊歩道を1~2キロ進めば「唐谷滝」、「あかがねとよ滝」なんかの滝があるが このときは既に夕方だったので それらを見ることは出来ず。
ホントは「日本滝百選」の「尾根の滝」が観たかったんだが 夕方の5時から片道2時間掛かる山の中の遊歩道を歩くわけにも行かず断念。(←ココに来るまで どんな滝なのか調べてなかったからなあ・・・)

尾根の滝は日本滝百選の中でも難易度★5つという評価なんだが、悔しいんでいつかはもう一度来て見たいと思っているぞ。

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天生中滝 

大野郡白川村大字荻町
落差 20M

世界遺産・白川郷に向かう天生峠には天生三滝という3つの滝があるらしいが 道路沿いにあって一番目立つのがこの天生中滝(あもうなかだき)。
紅葉シーズンには少し早かったが それでもなかなか見ごたえがあって綺麗な滝だったな。


阿弥陀ヶ滝 (滝百選) 

岐阜県郡上市前谷
落差 60M

大日岳の麓、前谷川にかかる滝。古くから信仰の滝として知られているらしく遊歩道もしっかりしているし 近くの道の駅からのアクセスも簡単。


わしは道の駅で車中泊して朝一番でこの滝を拝んだんだが、まっすぐに落ちる姿がかっこいい 実に正統派の滝だった、という記憶があるぞ。

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養老の滝 (滝百選)

岐阜県養老郡養老町養老公園
落差 30M

これも日本を代表する滝のひとつで 滝の中でも極めてスタンダードな整った形をしていると思う。


「養老伝説」が有名で 滝を中心とした公園になっており観光客やカメラマンも多い。アクセスも簡単だが わし的には少し観光化をされすぎた、という印象があるなあ・・・阿弥陀ヶ滝のようにちょいとマイナーな存在のほうが落ち着いていて好みだったりして。

とりあえず駐車場に500円取られたのが痛いな・・・


※記事は掲載した当時のものをそのままUPしています。