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2019年5月20日

2019GW対馬一人旅⑨:鳴滝~対馬オメガ塔~琴の大銀杏

さて、対馬2日目の散策も 昼も回ったんでチャッチャとチェックポイントを回っていくぞッ!!



対馬上島ぐるり一周コースで 渚の湯に続いてやってきたのは「鳴滝」
対馬唯一の滝らしい滝で落差は15M。竜神伝説が残り 最近までここで雨乞い神事も行われていたんだとか。



ほぅ、雰囲気はあるな・・・
遊歩道もしっかり整備されているが ここは韓国ツアー客のルートにはなってないようじゃ。ま、決して規模の大きな滝でもないから雰囲気を楽しむ、という意味では 日本人以外は触手は動かないのかもしれないな。



しばし歩くと滝の落ち口が現れるぞ。



ほぅ・・・(´▽`)

対馬は原生林に覆われた険しい山が多いイメージがあるから滝も多そうなんだが 意外と少ないんだとか。ただ、規模の大きな「滝と呼んでない沢」なら無数にあるような気もするけど。
たぶんこの滝より白嶽登山口に流れ落ちていた滝のほうが規模的には大きいと思うが・・・



ちなみに 遊歩道はこの滝を越えてしばらく続いているけど 行き尽く先は林道からの滝入り口なんで 特に見どころはない、ということだけ伝えておこう(つД`)(←歩いてみたらしい・・・)

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2019年5月19日

2019GW対馬一人旅⑧:鰐浦ひとつばたご祭り / 上対馬温泉・渚の湯



ツシマヤマネコのトイレか・・・(´▽`)



そんなこんなでやって来たのは対馬上島の北端に位置する鰐浦集落。

この時期 対馬にはあちこちで白い花をつけた樹を見かけるんだが、これが対馬の市の花のヒトツバタゴ

別名「なんじゃもんじゃ」と呼ばれているモクセイ科の樹木で日本国内では絶滅危惧種扱いの珍しい一品なんだが、日本での自生地は岐阜と愛知とこの対馬となる。
自生地は天然記念物に指定されている場合がほとんどなんだが たまに園芸種もあって 松江城なんかは割と知られているし 山口県近辺ではわしの知る限り 阿武町の鶴ヶ嶺八幡とか北九州の戸畑とか、あと田布施にもあるという話を聞いたし 個人の家に植えてあるところもたまに見かけるぞ。



この対馬では幹線道路の街路樹としても植えられているし 寺社や公園、個人宅など どこにでも見ることができる。「苗売ります」と書かれた看板を見たときは 正直買って帰ろうか迷ったり・・・



で、そのヒトツバタゴの自生地が鰐浦集落なんだが ここではこの時期、「ひとつばたご祭り」が開催されている、という情報をゲットしていたんで 早速出向いてきたわけだ。



・・・祭りの会場なら何か地元名物を食えるような出店の一つもあるだろう、という目論見もあったしな。ふふふ・・・



山に囲まれた入江の漁村なんだが、周囲の山肌には白い花をつけたなんじゃもんじゃが豪快に花をつけているぞ。桜のシーズンはとっくに終わっているが 対馬では花見における桜と同じような感覚なのかもしれないな。

ひとつばたご祭り@鰐浦ヒトツバタゴ自生地 2019/04/28 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




手っ取り早く腹が膨れそうな対馬焼きそばは予約分を焼くのが精いっぱいで だいぶ待たなくてはならんらしい(´・ω・`)
仕方ないんですぐにゲットできそうな「上対馬とんちゃん」などをゲット。



下関の名物に「とんちゃん鍋」というのがあるが、韓国が近いからこっちのほうが原型に近いかもしれないな。鍋ではなくホルモン焼きじゃ。

前日からの運動量で考えると 全然カロリーが足りないな・・・(´・ω・`)



展望所・・・?上から集落を眺めるスポットがあるのかしら?
まあ せっかくだから登ってみますか・・・









上に登ると景色が良いんだろうが ちょっと木々が多すぎるかな。



この鰐浦集落のすぐそばに いちおうチェックポイントとして考えていた「韓国展望所」があるんだが、ひとつばたご展望所から尾根続きで行けるんだな。知らなかったぞ。



やっぱり山歩きだな・・・ (-。- )



んで、こちらが「韓国展望所」。まあ 韓国風の展望台が特徴なんだが、展望台系のスポットはすでにいくつか見ているから特に書くこともないか。
ちなみにここから見下ろせる海栗島は島全体が航空自衛隊の分屯基地となっている。レーザー照射にもめげず日本の領土を守ってくれている兵隊さんに感謝じゃ(゚∀゚ )



やっぱナンジャモンジャの苗は買って帰るべきだったかのぅ・・・(・ω・)(←後ろ髪を引かれている様子・・・)

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2019年5月18日

2019GW対馬一人旅⑦:対馬野生動物保護センター

異国の見える丘展望所@対馬 2019.4.28 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


と、いうわけで 上対馬もずいぶん上のほうまでやってきたところで「異国の見える丘展望所」の様子じゃ(゚∀゚ )



さすがにまだ観光客がやってくるような時間帯ではないか・・・





本州より韓国のほうが全然近い距離なんだが スマホやTHETAの画像ではさすがにわかりにくいんで コンデジの望遠機能で撮影した隣国の姿がこちら。



・・・ほんとはココには夜に来て韓国の夜景を撮りたかったんだが、雨予報なんで断念。
とりあえずは画像も取れたんで友人たちにLINEで送ろうかと思ったんだが、ここでDOCOMOから何故かショートメッセージが送られてきたぞ。



Σ(゚Д゚) 外国扱いだったのか、対馬・・・

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さて、対馬と言えばツシマヤマネコなんだが、今回のメインターゲットはそんなツシマヤマネコの保護・増殖を目的に展示物や資料を公開している「対馬野生動物保護センター」なる博物館、というか研究所じゃ。

対馬には推定100匹という数のツシマヤマネコが生息しているらしい。上島ではここから近い御岳のような自然森の多いエリア中心に分布しているが、やはり交通事故なんかで数は減ってきているらしいぞ。

猫は大事にしなきゃならんし、やはり後学のためにココは押さえておかないとな(´▽`)



野生動物保護センターは棹崎公園という広大な公園の中にあるんだが、その入り口には何やら難しそうな神様を祀っている神社があったんで ちょっとお参りしていこう。



・・・なんて書いてあるのか読めないんだが、後で調べると「天神多久頭魂神社」というらしい。

ここは対馬の北のてっぺんあたりに位置するんだが 逆の南端の豆酘エリアに同じ多久頭魂(タクヅダマ)神社があって そっちは観光ガイドに載っていたんだがこっちは未記載だったな。
豆酘には3日目に出向いてて その時に多久頭魂神社は行きたかったんだが、気が付かずにスルーしてしまう失態を犯してしまうんで紹介できないんだが、実はこの南北の多久頭魂神社はペアの存在らしいんで ここだけでも押さえておくことができてよかったかな?

まあ、特に何がどうという場所でもなかったんだが・・・ちなみにここは社殿のようなものはなく天道山の遥拝所という役割なんだそうな。天照大神はじめいろいろな神様を祀っているが 基本「お天道様」を祀っている神社ということじゃ。



と、いうわけで棹崎公園にやって来たが、対馬野生動物保護センターの開館時間にはまだ少し早かったんで 雨の降らないうちに公園の遊歩道を散策してみますか・・・

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2019年5月17日

2019GW対馬一人旅⑥:烏帽子岳展望所~和多都美神社~ゴリラ岩~海神神社

対馬2日目の朝・・・

わしが単独旅行で車中泊あるいはテント泊をする場合、基本的には太陽が昇るのと同時に活動を開始し だいたい夜の8時頃になると睡眠活動に入るパターンになる。
日が暮れるとすることもないし 一日フルに動き回るんで疲れ果ててバタンQなんだが、早朝にいかに効率よく動けるかが勝負になるだろう。何の勝負かは知らないけど・・・



と、いうわけで対馬二日目のターゲットは「上島」なんだが、寝起きと同時に向かったのは「烏帽子岳展望所」。だいたい察しはつくと思うが山の上の展望所じゃ!!

「長崎旅ねっと」による解説は以下の通り。

烏帽子岳(標高176m)は、対馬の中央に広がる浅茅湾(あそうわん)の北岸に位置し、360度をぐるりと見渡せる展望台です。山頂近くまでの道路と駐車場が整備されており、駐車場から展望台への階段を10分ほど登ると、東には対馬海峡、西には朝鮮海峡が広がり、複雑な入り江と無数の島々がおりなす典型的なリアス式海岸の景観を一望できます。
古代から天然の良港として知られた浅茅湾の歴史と、リアス式海岸の雄大な景観を楽しむことができる観光スポットとして人気です。




展望台に向かうにはちょっとした(100Mくらいか?)山登りが必要じゃ。



お、あったあった♪



むぅ、昨日からこういう景色ばかり見ているような気もするが なかなかの光景じゃ。

そんなこんなで 天気予報によればだんだん下り坂になるというお告げなんで サッサと次に向かうぞッ!!

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2019年5月16日

2019GW対馬一人旅⑤:真珠の湯温泉 / 万関橋

さて、GWの対馬レポも今回でようやく初日の最終ネタなんだが、ここらで今回訪問した対馬の基礎知識を書いておこう。(ホントはそういうことは一発目に書いておくべきなんだがな)

対馬は本土と北方領土と沖縄本島を除いて佐渡、奄美に次ぐ3番目に大きい島で 日本書紀では大八島国の一つ「津島」と記載されている。
南北約82キロ、東西約18キロで 大きく上島と下島で分かれている。



あとの地理的なこととか歴史的なことなんかはWikiでめいめい調べてもらうとして・・・

いちおう今回は初日にフェリーの到着した厳原を起点に下島を、翌2日目は上島を、3日目以降は成り行きで・・・という散策計画なんだが やっぱ一日動き回ったあとは疲れを取るために 温泉などに入ってサッパリせねばなるまい(´▽`)

事前調査によれば対馬には4つの入浴施設と足湯が一か所あって まあ足湯はともかくできることなら折角の機会なんで4つの施設はすべて回ってやろうという意気込みじゃ!!

で、初日は下島の入浴施設、「真珠の湯温泉」がターゲットじゃ!!( ゚Д゚)クワッ



「真珠(たま)の湯温泉」は対馬グランドホテルが管理する立ち寄り温泉施設で 1995年に掘り当てられた対馬最初の天然温泉なんだそうな。
案外歴史は浅いんだな・・・(´・ω・`)



駐車場の傍にある謎の弾薬庫跡・・・



立派なホテルの横にプレハブ小屋のような湯小屋があるんだが、こちらで受付を済ませて いざ入湯!!

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真珠の湯温泉

長崎県対馬市美津島町鶏知甲41-10
泉質 :アルカリ性単純温泉 PH不明
効能 :神経痛・筋肉痛・冷え性・自律神経不安定症など
営業時間 :10:00~20:00(受付19:00まで)月曜定休
料金 :400円

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写真は「長崎旅ねっと」よりの無断借用だが、浴室はこんな感じ。これに洗い場が付くんだが 実にシンプルで飾り気のない、それでいて清潔感はある まさに「公共立ち寄り湯」という感じかな?

お湯は・・・正直言ってそんなに記憶に残ってないが 柔らかいが特に特徴のないものだと思う。
念のため他の人の意見も参考にしようとググッてみたものの、特に参考になるような記事はなかったな・・・(´・ω・`)

まあ、敷居は低いし清潔感はあるし 毎日入るにはこういう湯が良いんじゃないか、という 褒めてるんだかフォローのしようがないんだかの感想を書いておこうかの。

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