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2018年7月26日

暑いッ!!

ども、桐谷美玲の結婚はなんとも思わなかったが 早見あかりの結婚には若干動揺した者です(´・ω・)ノシ

いや、それにしても毎日暑いのぅ・・・寝苦しくて睡眠が浅いから飯を食ってウダウダしながら意識を失って 深夜1時2時に目を覚まし その後一時間ごとに起きたり寝たりを繰り返す生活を送っているから ブログもサボり気味だな。

連日 猛暑日で日中は汗まみれで倒れそうになるんだが、それでも一向に痩せる気配がなく むしろ体重がどんどん更新されていくのはなんでかのぅ・・(・ω・)やれやれじゃ。

そういえば子供達はもう夏休みに突入しているが こう暑い日が続くと毎日海やプールで遊びまくっているんだろうな~、なんて思っていたが プールは各地で営業を見合わせている事態になっているらしいな。なんでも水温が30度を越えると逆に水中で汗を放出してしまうんで 体調が悪化することがあるんだとか。

温泉のヌル湯なんてのは32度くらいだと 寒くもなく何時間でも入っていられるような感じなんだが 外気が高いと30度を越える水温では体を冷やすという効果も無いんだろうな・・・



( ゚Д゚)クワッ!!



と、いうわけで 我が家のテトラ&コリドラス水槽じゃ。



毎年夏になるとジェノサイド現象が起きてしまい、華奢なネオンテトラなんかは絶滅に追いやられて「ギョギョギョッ」と さかなくんのような悲鳴をあげてしまうわけだが、その悲劇を経験して何年か前から梅雨明けくらいに完全に水替えをして あとは1週間に一度くらいのペースで1/2から2/3くらいの水を入れ替えるようにして臭いや濁りが出るのを押さえているわけだ。

いちおう「全滅」という事態は避けられているが それでも長期留守をする盆休みなんかの後にアパートに戻ってみると テトラはかなり減っているんだけどな・・・(´□`) まあネオンテトラの寿命が一年くらいだと考えると 毎年 夏場に数を減らして寂しくなった水槽には秋口に新人を勧誘しているから 当然のサイクルと言えばそうなんだけど。

ちなみにコリドラスは少々の熱波では死なないし お亡くなりになったテトラの亡骸も人知れず処理してくれるから 数は減っているけど悲惨な光景は目にはしてなかったり・・・

ま、例年そんな感じなんだが 今年の熱波はたしかに異常で 梅雨明けと同時に水槽の温度も連日30度越え、とりあえず保冷材を2つ用意して朝起きたときと仕事から帰ったときの一日2回、交互に投入しているんだが 文字通り焼け石に水状態じゃ。(ちなみに 画像の水槽上部にプカプカ浮いているのが保冷材じゃ)

こんなことではいか~~~ん!!



と、いうわけでアマゾンでポチッたコチラ。水槽用冷却ファンじゃ!!
なんでも水面に向かって風を当てることで気化熱が発生して水温の温度が4度くらい下げることが見込まれるんだとか。



ホントは水槽用の冷却クーラーでも買えば完璧なんだが、ご主人様のわしが部屋にエアコンのない生活を送っているのに 魚ごときにそこまで甘やかす必要はあるまい。

実は先日 どこぞの電気屋で500円で売られていたUSB電源の卓上ファンを使ったんだが、やはりパソコン用なんで長時間の使用には耐えられなかったようで 数時間後気がついたら御臨終・・・とりあえず夏の間は電源を入れっぱなしにすることが前提なんで ちょっと値は張ったが思い切って購入してみたぞ♪



取り付け完了の図。これで週末や盆休みなど 留守にしても水槽を気にすることなく遊び呆けることができるわい(´▽`) 

さっそく今週末はキャンプでも・・・














嫌がらせか~い!!( ゚Д゚)クワッ

2018年7月23日

青長谷海岸、進化理論!

暑い・・・全くもって暑い日が続くぞ。

今日は少し風があったんで昨日までの暑さよりは若干しのぎ易かったが、それでも「生命に危険を感じる暑さ」が継続中なのはまちがいあるまい。

やはりココは金を掛けずに暑さから逃避しないといけないんだが、萩市民が暑くなったら行く場所と言えば・・・

話は読めた!ここはやはり海水浴に行くのがベストだろうっ!!俺の好きな四文字熟語は「北浦海岸」じゃあああ!!(←無理矢理な「シンカリオン」ネタ被せが続くぞ・・・)



と、いうわけでやってきました、萩の市街地から外れた通称「青長谷」海岸

海面に漂う友人ソースの図

まあ、毎年この時期にやってきているし、特に新しい情報なんかもないんだが・・・



基本的には地元民しか来ないような場所なんだが、今日は岡山ナンバーやら大阪ナンバーやらの結構遠い他県の車が目立っていたな・・・

トンネルそばの道路はモチロン、崖の上にもいつの間にか登山ルートが出来ていて 上の画像の丸印の辺りに多くの人がカメラを持って待ち構えていたが、そういえば去年もココでブラックシンカリオン・・・じゃなくて 「瑞風」を待っている鉄っちゃんが大勢押し寄せていたっけなあ・・・



「瑞風、通過でございま~す!」

日本海をバックに瑞風の勇姿を撮ろうと集まってきたんだろうが、そのバックの海にムサ苦しいオッサン三人が体を冷やすためにウダウダ過ごしている光景を 彼らはどう思ったんだろうか?
わしは時間と言ったことは守る男、だが 鉄っちゃんの写真の出来までは心配する範疇じゃないからどうでもいいんだけど・・・



この青長谷海岸については 特に改めての情報はないんで 過去記事を読んでもらえば良いと思うんだが、撮影した画像も過去に載せたものとほとんど大差なかったんで 今回は割愛じゃ!!



お昼は魔人・ソース手製のオニギリと焼きそばなど・・・(「金がない」という理由で実費で買わされたぞ・・・)

ちなみに食べても食べても量の減らない「無限焼きソバ」は麺がスパゲッティなんで やたら食い応えがあると思われ・・・(-゛-;)



海水浴とは全く関係ないが、TARO先生のニューアイテム、「ゆるキャン△Tシャツ」には久しぶりに驚かされたわけで・・・

あ、あと これも海水浴とは全く関係ないが、アマゾンで検索したらこのような謎商品を発見したぞ。















「ゆるキュン」か・・・アダルトグッズだからリンクは張らないが、、、

誰が考えたかは知らんが、Facebookの「ソロキャンプ」グループに投稿でもしようものなら 場が荒れること間違いなしのアイテムよのぅ(´ー`)

「しまりん抜群のキュンポイント」か・・・ 不覚にも笑ってしまったわい。

(-。- ) ふぅ・・・

2018年7月18日

畑冷泉館

ども、吉岡里帆のDVD欲しさに久しぶりに週間プレイボーイを購入した者です(* ^ー゚)ノ

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九州道・東九州道の一部が先の豪雨の影響で通行止めになったままなんで 九重の寒の地獄温泉には一般道をトコトコと走らせたんだが、行きは早朝に出たんでそんなに問題はなかったが 帰りは真昼間だったんで流石に時間が掛かるわけだ。寒の地獄温泉・冷泉の冷却効果はバツグンで1時間くらいはエアコンOFFでも汗の一つも出なかったんだが、耶馬渓を越えて中津の町に入った頃には やはりじわじわと汗が・・・

このまま下関に戻ってもアパートにはエアコンもないし、灼熱地獄には変わりないし・・・これはなんとかせねば・・・



と、いうわけで 今年もやって来ました、豊前の「畑冷泉」

ここも寒の地獄と同様、夏限定で冷泉に入浴できる施設なんだが、寒の地獄がバリバリの硫黄泉で こちらは「九州三名泉」の一つといわれる湧水を利用している。



とりあえず「冷泉茶屋」で「おまかせ定食」を食べるのを楽しみにしていたんだが、



あれ?ここって土曜日限定での営業だったかな?休みだったんで何も食うことが出来ず 素直にそのまま冷泉に向かうことに・・・



この畑冷泉は地元では有名な湧水なんで 駐車場にはけっこうな車の数が停まっているが ほとんどの人は水を汲むのが目的で 冷泉に身を沈めようという酔狂な行動を取る人は 実はあんまりいない。

が、さすがにこの連日の猛暑なんで 今まで来た中では一番の賑わいだったな。
ここは冷水とサウナを交互に入るシステムなんだが、さすがに寒の地獄で14度(体感0℃)の冷泉に入った後では 畑冷泉は我慢せずに普通に水浴び感覚では入れたな(´ー`)

ちなみにサウナはスチームと乾式があって 偶数日・奇数日で男女入れ替え制。今回も「偶数日が男湯に乾式サウナ」という情報は把握していた上での訪問だったりするぞ。

やっぱ水風呂はええのぅ、サウナはええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`)

今度来るときは土曜日の偶数日を狙って 冷泉茶屋での食事を含めて一日マッタリと過ごしたいところだが、やっぱ東九州道の復旧が進まないと 下道ではちょっとキビシイかな。

ふぅ・・・

2018年7月17日

寒の地獄温泉

世間的には三連休、わしは最後の一日しか休みがなかったんだが、前日にイベントの打ち上げをした関係で萩の実家には帰らず・・・(日帰りで萩に帰っても何もすることないしな・・・)

かといって一日 何もしないとエアコンのないアパートでは熱射病になってしまうんで、どこに行こうかと検討した結果・・・



何年かぶりに久住の「寒の地獄温泉」に涼みに・・・いや、「避暑」と言うより ほぼ「修行」なんだが、久しぶりに冷泉(霊泉)を堪能するためにやって来たぞっ!



ここは上質な硫化水素泉の源泉が毎分2トンという豪快な量で湧き出ている。普段は沸かし湯を提供しているが 7~9月の夏場限定で「冷泉」が入浴できるのじゃ!!



敷地内の小川には白い湯の花がこびりついているぞ・・・
噂の「冷泉浴」エリアはこの右側の離れになるんだが、夏場は冷泉しか営業してない場合も有る。冷泉に自信がない人はあらかじめ確かめておいたほうがいいかもな。

入浴料金は700円。(沸かし湯)
冷泉の入浴料は通常沸かし湯とは別料金になっていて 一時間700円。
ほかに2時間コース(1000円)や半日コース(1500円)、一日コース(2000円)と分けられている。

ま、初めての人や水風呂に自信のない人はとりあえず1時間コースをオススメしておこう。
わしの後に来た若いお兄ちゃん2人組は ちょっと冷泉に浸かったと思ったらすぐに暖房室に駆け込んで、それを2~3回繰り返して それっきり何処に行ったのか姿が見えなくなってしまったからな・・・



こちらが修行場というにふさわしい冷泉浴場。真ん中に飲用もできる源泉湧出口があって2つに分けられているが どちらがどう、という区別はないと思う。ちなみにここは水着着用で男女混浴となっている。

わしは最初は独りだったが そのあとにお客さんも増えだして 何人かの水着姿のおばちゃんと混浴させていただいたが、いろんなところが縮こまったし 若いビキニのお姉ちゃん(スクール水着でも可)ならともかく、オバちゃんだったんで脇目も振らずに1時間みっちり真面目に修行させていただけたぞ。





水温は約14度。
赤ワインの飲み頃の温度とだいたい同じだが、肌に突き刺す温泉成分のおかげで体感温度は0度くらいなんだそうな。

透明度も高く直接湧出なんで鮮度もバツグン。水面に顔を近づけると吐く息が白くなるんで 外界とは全くの別世界じゃ。

この浴槽に身を沈めて、最初は寒いというより痛いんだが 慣れてくると冷たさも和らいでくる。そのうち嫌な悪寒を感じるまで我慢して 濡れた体のままダルマストーブのガンガン炊かれている部屋に入って生気を取り戻す・・・という作業を数回繰り返すのが作法じゃ。

ほかにお客さんもいたんで暖房室の写真はNGだったが、この暖房室も過去のツワモノどもの戦歴がほこらしげに壁一面に書かれているんで なかなか趣があると思うぞ。



今回は一時間の滞在だったが、施設を後にして1時間くらいは クーラーOFFの熱地獄の車に乗っても汗一つかかなかったんで ほんとに骨のズイまでキンキンに冷やされていることがわかるぞ。

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てなわけで 寒の地獄温泉の概略はこんな感じじゃ。くわしくはHPを参考にしていただくとして・・・

非常に硬派な施設で わしもお気に入りなんだが、もう少し近ければ ひと夏のシーズン中に2~3回は行きたいんだけどな・・・

あと 先の豪雨で九州道の門司~小倉間、東九州道の椎田~豊前間が通行止めなのが非常に痛いな。今回も耶馬渓でトイレ休憩をしたあたりから霊泉の冷却効果も薄れてしまって 少し汗が浮き出るようになってしまったからな。

このまま下関に戻っても灼熱地獄なのは間違いないし、どうしたものか・・・

(・∀・)ハッ!!(←なにか思いついたらしいが 次回に続くッ!!)

2018年7月16日

日乃出温泉

いやいや、猛暑の三連休もあっという間に終わってしまったんだが、昨日は下関漁港で毎年恒例の「下関カッターレース大会」なる催しがあって ウチの会社は付き合い上、この行事に協賛しているんで なぜかわしはスタッフとして参加。
ついでに人数不足のためカッターレースの選手としても出場させられるハメに・・・


このカッターレース大会も今年で7回目。三方を海に囲まれた海洋都市・下関をアピールしようと 横浜、神戸、福井のカッターレース大会並みの規模のイベントにしようという目論見があるらしいが、、、
仮にも参加しているわしが言うのもアレだが、やっぱり興味のない人は興味がない、というか 関係者と参加者だけで盛り上がっても 一般向けに特にこれといったアピールポイントに乏しいのも確かかな・・・
せめて会場を盛り上げるためにSTU48くらいは呼ぶ予算くらい欲しいところよ。

で、肝心のレースだが、53の老体かつ心臓病患者のわしが補欠から繰上げで選手として参加させられる時点でだいたいの予想は付いていたが、レースの方は一回戦で予選落ち・・・ま、仮に勝ち残っても2回戦でオールを漕ぐような体力は残ってなかったけどな。

スタッフとしての作業は 朝6時半から夕方3時までみっちりさせられて、結局 なんだかんだで一日中汗まみれで過ごした日曜日だったな・・・(´□`)

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と、いうわけで大会スタッフとしての参加から解放されたあとは 体中にこびりついた汗と潮と加齢臭を洗い流すために 下関漁港に隣接する位置の「日乃出温泉」に数年ぶりに入ることに。



この日乃出温泉のある漁港~大和町一帯は その昔は海で このあたりはちょうど海にとび出た岩礁を埋め立ててできた土地なんだとか。



成分はやっぱりというか当然というか ナトリウム-塩化物泉なんだが、それでも源泉湯に入っても塩辛いというわけでもないし、やや硫黄臭のする立派な温泉だということがわかる。

わしが数年前に初めて入ったときは もう少し硫黄臭が濃かったような記憶があるんだが、今回入ってみたところ なんか特徴が薄まったような気もするな・・・(・ω・)

料金は銭湯価格の420円。「本州最西端の天然温泉」というコピーもインパクトはあるし 我が社からも徒歩圏内だし、小さいながらもスチームサウナ、ジャグジー、源泉風呂もある。(電気風呂は わしは利用しないけど あることはあるぞ)備え付けに固形石鹸とシャンプーもさりげなく置いてあるから タオル一つで気軽に来ることが出来る。

それだけの好条件であれば 普通に考えればもう少し利用頻度が高くても良いような気もするが・・・

近すぎるのが逆に来難いというか、あまりに地元密着型なんで 面が割れすぎて利用しにくいところがあるのも確かかな?それはわし個人の問題なんだけど・・・

装備は充実しているが 浴室面積は広くないんで ちょっとゴチャゴチャしている印象か。まあ銭湯だからそんなもんといえばそうなんだろうけど・・・
夕方だとジモティの客で混みあっているから駐車場に入れるのも一苦労するし、隣のドラッグストアーの駐車場を使うといろいろ面倒があると思うからオススメできないな。

あと、土地柄と言っては怒られるかもしれないが 背中や二の腕のキャンパスにアートを施された方との遭遇率も高めだと言っておこう。(わしに言わせれば 「銭湯なんてそんなもん」なんだけどな・・・)

ま、とりあえず「サッパリする」という大義を果たすには何の問題もない、ということは言っておこうかの。
ふふぅ~・・・(´ー`)