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2016年3月31日

長門富士・花尾山へ!

さて、先週末のネタなんだが、長門市の名山・花尾山に登って来たんで そのレポをお送りしておこう。

実は花尾山に登るのは2回目なんだが、メタボ対策と暇つぶし対策でトレッキングを始めた13年前、実家のある萩市以外の山で最初に選んだのが長門市の花尾山だったのじゃ。

当時はそんなに装備もなく場数も踏んでなかったんで 特に最後の急登がキツかったのは覚えているが あれから場数は確かに増やしたが歳も取って老化も進んだからなあ・・・



花尾山の一般的な登山コースはJR渋木駅付近の国道から進み、林道を進んだところから登る「市ノ尾ルート」だと思うが 今回は反対側の美祢市・別府からのコースをチョイス。
こちらは登山口から山頂まで1.2キロという比較的距離の短いコースじゃ。



於福地区から県道31号を弁天池方面に進むと 登山道の案内板が判りやすく設置されているから それに従って進むぞ。



しばらく進むと鱒の養殖場が。

登山口まで車道は続いているが 普通の感覚で運転できるのはココまでで ここから先は林道らしい未舗装の「対向車が来たらどうするの?」という感じの細い道となる。 
安全を得たいならこの辺りで車を置いて歩いていくのがベター。



二又に分かれている地点を案内板(ちっさくて見逃しやすい)に従って左へ。



ため池傍の 思わず「あ~・・・」と唸ってしまうような道を進み さらに2キロほどガタガタ道の植林帯を進み・・・



ようやく登山口に到着~♪

小型車なら2~3台くらいなら停められそうだが 今日は誰もいないぞ。



傍の小川に沢から引き込んだ水場があるが、(どうみても沢水なんで)とりあえず今回は無視して、と・・・



登山道案内図の沢側に新しく切り開かれた作業道があるが、ルートは林道を来た方からそのまままっすぐ進み、砂防ダムが見えて来たら右の方へ。
このルートで一番迷いやすいのが この最初の分かれ道じゃないかな?



ここから植林地帯を延々と登っていく急こう配ルート。正直 メタボの体にはかなりの試練じゃ(´□`)
山頂までの距離が短い、ということは その分 傾斜がキツい、というのは道理かな・・・

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尾根の部分まで登り切ると ここからはしばらくノンビリ歩ける快適なハイキングコースとなる。
木々の間から目指す花尾山山頂が拝めるが けっこう距離はありそうだな・・・。



嘉麻ルートとの分岐を過ぎ・・・



尾根の植林地帯のど真ん中を進む。
植林地帯は歩いてても楽しいことは少ないんだが、尾根ルートの植林地帯は傾斜もそんなにないし 見事に一直線なんで気持ちいいぞ♪



ぐ~っと左にカーブして椿のトンネルを進む。



この辺りには沙羅双樹の群生地もあるらしいんだが、どのあたりなのか判んないな・・・



第二湧水なる水場が。
どのくらい降りていくのか判んなかったし 水には困ってなかったんで今回はどのような湧水なのかは確認せず。



椿などの雑木林が終わりに近づくと 頂上から続くカヤトの原が見えてきたぞ。



市の尾コースとの合流を過ぎると・・・



頂上までの200Mを一気に登る 花尾山名物の心臓破りの坂ががが!



登るのもキツイが 降りるときは下が見えなくて怖くなる、それほどの急こう配じゃ!

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ヒーコラ言いながら辿り着いた、こちらが熊野権現の神像が祀られる祠。



2基ほど残っているが 県下随一の貴重なもので 一度盗難に遭った時は祟りがあって 慌てて元に戻された、という話が残っているらしいぞ・・・



この尾根を歩いてきたのか・・・



「深川湯本の南なる 山の王者の花尾山 神の工か北斎の 筆が飛んだる墨絵富士」 

明治大学の校歌を作詞した詩人・児玉花外の句なんだそうな。



とりあえず天気もいいし、山ラーなどを頂いてノンビリと一服・・・ヽ(´▽`)ノ





さすが「長門富士」「深川富士」「於福富士」「嘉麻富士」と、見る方向で集落の人々から「富士」を名付けられるほどの風格と絶景じゃ!!

むぅ!満足満足♪



登ってきた道をそのままリロードして、今回の山行も無事終了じゃ!

やっぱ体力の増強とダイエットは並行してやっておかないと この程度の低山でも息が絶え絶えだよなあ・・

ふぅ・・・

2 件のコメント:

  1. BARA師匠、お疲れ様DEATH!!

    急登・・・・急登ですねっ・・・・ひいっ


    富士>「周防富士」もありますよっ!!
    ・・・いえね、柳井の「氷室岳」の事らしいんですが、どう見ても富士には見えないんですよねぇ。ちなみに車でも上がれます。

    山口県、杉だらけで鼻がかゆいデス・・・・・・・

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  2. Vein氏・・・どもです。今週は精神的に追い込まれていて レスが遅くなって申し訳ないッス。

    周防富士・・・防府の矢筈ヶ岳や周南の四熊ヶ岳もそんな名前で呼ばれていたような気がします。萩にも小畑富士なる山がありますが たいてい「見る方向によってはそう見える」という感じですね・・・美祢の江嶺山なんて富士に見えるエリアが三歩分しかない「三足富士」ですし・・・

    私も杉アレルギーだと信じてましたが ここ2~3年でヒノキ抗体も持っていることが判明しました(;´д`)

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