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2015年4月14日

馬糞ヶ岳トレッキング!




周南市・秘密尾集落にある「氷見神社」は 奥宮がいまだに女人禁制という やたら格式の高い神社。



ちなみに今年の4月26日に1150年式年大祭が行われるらしいが それほど古い歴史を持つ、ということなんだろう。



・・・てなわけで 登山前の安全祈願も済んだところで、今回目指すのはこの氷見神社の後ろに聳えるこんもりした山、「馬糞ヶ岳」じゃ!

山名の由来は諸説あるらしいが、「形が馬糞に似ている」ということらしい。

先日登った徳地の飯ヶ岳は確か「お椀に盛ったご飯の形に似ている」というのが由来だと記憶しているが、イメージ的にはそんなに変わらない形なのに 食い物と排泄物の違いはどこから来ているんだろう?



氷見神社から林道を少し走ったところにある「水無橋」が今回のスタート地点じゃ!
ではレッツゴゥ!!



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最初は沢を横目に見ながらトコトコと進むコース。
妙に手の入った溝状に流れているが ワサビ田とか炭小屋とか そういうものがあったのかもしれないな。



植林地帯に入り、右旋回して斜め傾斜の道を進んでいくと・・・



「右すま 左ひろせ」と書かれた石柱がある こちらが札ヶ峠。 昔はこれが集落と集落を結ぶ道だったんだろうな。
弘化三年と書かれているが1846年の作らしい。



ここからは右に自然林・左に植林帯の境の斜面を登るコース。しばらくすると植林と自然林が左右入れ替わるぞ。





結構な急斜面を登ることになるが 徐々に自然林の割合が増えていく。



最初の肩の部分を越えたあたりから巨石が目に付きだすようになる。このあたりのブナだかクヌギだかの広葉樹林はなかなか見事だと思うぞ。





急な坂を登り切ると 隣の長野山との縦走路分岐が。
ここからは笹がけっこう伸びているが よく踏まれているんで迷うことは無い。



アセビは今からがピークっぽいな・・・



そんなこんなでこちらが一等三角点の馬糞ヶ岳山頂(985.2M)。でっかい山容のわりにこじんまりとしたスペースじゃ。



ガイド本には「360度の展望」と書かれているが 雑木が茂って実際は180度くらいか。
どっちの方向で見下ろす山々の名前もわからないが なかなか見事な光景じゃ。



そろそろ虫が増えてきて落ち着かないシーズンになってくるが とりあえず昼飯を食って一服・・・
今回は鹿野のスーパーで購入した山賊むすび×2個。

いやいや、やっぱ山頂で食うオニギリはええのぅ・・・(´ー`)

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登ってきた道をそのまま降りて 今回の山行も無事終了~♪

馬糞ヶ岳は昔から人の手が入って植林地帯も多いが 懐が深く自然林も多く残っていて趣のある 良い山だと思うぞ。
今度は紅葉の季節にでも長野山からの縦走にトライしてみるのも面白そうだな・・・ふふふ・・・



マムシ草の目覚めも もうすぐじゃのぅ。。。(´ー`)

2 件のコメント:

  1. BARAさん、今晩は~!

    馬糞ヶ岳>意外と近所の山にいらしたのですな。同じ日に近くをウロウロしてたのですが・・・
    この山は材木の運搬に立ち会った事がありまして、秘密尾方面も割と良く行ってます。
    秋なら長野山からの縦走は見応えもありそうですね。五万堂渓谷方面も楽しいですし。

    氷見神社>久しぶりなコマさん!秘境の神社ってソソりますね(笑)しかし古代遺跡と言っても過言ではないですよねぇ。夏場に行くと神社の階段によくスズメバチの死骸が落ちてるので注意ですね。道中には蛇。少し前にここで出会った老夫婦に「手前の河内神社の辺りに熊が歩いてたよ」との話も。ミズナラやブナが多い地域では生き物も沢山です!

    熊さ~ん!!逃げてぇ~!!ヽ(`Д´)ノ

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  2. ども、馬糞ヶ岳は思った以上に自然が残っていて そして集落とのつながりを強く感じる良い里山でした。もちろん熊もいるんでしょうが やはり植林をみると それだけ人と熊なんかの程よい距離感が崩れていくのを感じますね。 私が思ってもどうしようもないんですが 何とかしなきゃならんのですが・・・

    私もいちおう股間に何かを持っているタイプの人間なんで 一度は女人禁制の奥宮の原生林から御神体の大岩を目指してみたいのですが・・・

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