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2026年5月24日

リハビリ小旅行①・普光寺摩崖仏

 さて、5月第4週の週末・・・

先週末も天気は良かったが 何も予定してなかったんで大して何もできず それなりに後悔していたんだが 今週末もなんとか天気は大丈夫そうだな。

まだ体に負担のかかる運動や車中泊のようなイベントは無理だろうが 普通にドライブなんかは大丈夫そうだし、梅雨入り前にちょいと日帰りでお出かけしておこう、ということで 土曜日は大分方面に足を延ばしていたぞ・・・

今回の最大の目的は「長湯温泉で湯治」なんだが 長湯温泉に入るだけで下関から往復するわけにもいくまい。てなわけで大分県で前々からちょいと気になっていたスポットもついでに散策することに。その1つが今回紹介する「普光寺摩崖仏」じゃ!

大分県は九州の中でも訪問頻度の高い県なんだが、竹田市とか豊後大野のエリアは大分県の中でも奥のほうに位置するし、観光スポットも点在しているから、「原尻の滝」とか「岡城址」「祖母山・傾山」なんかのメジャーどころは訪問済だが マイナーな見落としスポットも多々あるわけだ・・・

普光寺駐車場入り口に並ぶ石塔。どうも庚申様のようだな・・・

この普光寺の摩崖仏については ちょいと前にSNSを見ていたら広告のような動画が流れていて それで知ったんだが、臼杵や国東の摩崖仏は過去に拝んだことはあるけどココは見落としていた、ということがずっと引っかかっていたのじゃ。

これが参道なのか・・・

で、こちらが普光寺さん。

観光客はわしのほかに わしより少し年上っぽいご夫婦が1組のみ・・・観光地にしてはゆっくり観賞できるスポットだな♪

撫で仏さまをなでなでさせていただいて、(「なでなでは一日10分まで」という制限はなかったぞ・・・)いよいよ摩崖仏様を拝ませていただきますか。

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おお、あれか~・・・


写真ではわかりにくいが 石窟の向かって左側の壁に矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制多迦童子(せいたかどうじ)を従えた不動明王の坐像が彫られている。
摩崖仏としては日本最大級の一品なんだそうな。


ちょっと近づいてみると、摩崖仏の右のほうにもソレっぽい空間があって


こちらにもなにやら(ボケ封じ?)祀られていたんで とりあえず拝んでおいて、と。



摩崖仏のほうはデカすぎて あんまり近づきすぎると全体が画角に入らないな・・・


石窟のほうも立ち入りが可能なんで こちらもチェック。




右側の石窟には護摩堂があって、その裏にも摩崖仏が隠されているから こちらも忘れずにチェックすべし。


この摩崖仏と石窟の真下には「殿様井戸」なる湧き水が湧いている。


そのまま口をつけるには少々勇気がいるが わしはこの手の湧き水で「飲用不可」という制限がなければ極力飲むようにしているんで とりあえず少しだけ飲んでおいたぞ。


時期的にまだまだなんだが この普光寺は「あじさい寺」としても有名なんだそうで たしかに敷地の全体、摩崖仏周辺の散策路にはどこを見てもアジサイが植えてあったんで もう1か月くらいしたら壮観になるんじゃないかな?

時期的にはその頃がベストなんだろうが それを外せば比較的ゆっくり摩崖仏を観賞できるんじゃないかと思うぞッ!
くはっ!!

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