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2026年5月25日

リハビリ小旅行②・出会橋 轟橋 / 滞迫峡

 

普光寺摩崖仏を観賞した後は とりあえず情報収集のために道の駅「あさじ」へ。

豊後大野市には道の駅が「きよかわ」「あさじ」「みえ」などがあるんだが その地域別のマイナーな観光スポットについてはネットやガイド本よりも こういうところの案内板のほうが位置の把握もわかりやすいし なんせマイナーな情報も網羅してあるんで頼りになるわけだ・・・

「蝙蝠滝」とか「神角寺」、「恐ろし渕」、「岩戸の景観」など興味をそそられるスポットはいろいろあるんだが 今回は日帰りだし行きたいところ全部チェックするわけにもいくまい。まあ豊後大野は体調が万全になったらサウナ関連や登山なんかでまた来ることもあるだろうし。

で、今回は前々から気になっていた「滞迫峡」、ついでにその近くにあるという「出会橋・轟橋」を散策することに。

滞迫峡は1年くらい前にネットを見て存在を知ったんだが、出会橋とかは今回 道の駅の案内板を見て初めて知ったし・・・大分県には石橋関連の史跡は山のようにあるから マニアでもないわしにはそんな知識はなかったんだが、なんでも橋のアーチの長さが日本第一位と第二位の石橋が二つ並んで存在しているんだそうな。

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豊後大野の一番メジャーな観光地と思われる「原尻の滝」を横目に県道7号をどんどん南下。祖母山と傾山の登山口に近い尾平集落の手間に流れる奥岳川。
奥嶽橋のすぐ下が滞迫峡になるんだが、この橋を渡って何キロか進んだ集落に「出会橋・轟橋」が現れる。

でっかいほうが昭和初期に架けられた轟橋で これは轟橋から眺めた出会橋。

出会橋は大正末期に川によって隔たれた二つの集落を結ぶために地元の人たちによって架けられた橋。轟橋は傾山の国有林から切り出した木材を駅まで運ぶ森林鉄道として建設されたんだとか。

轟橋の駐車場の反対側に川に降りるルートがあるぞ。

杓子岩というのは阿蘇火山の巨大噴火と火砕流でできた柱状節理の模様がしゃもじに似ているから命名されたらしいが 正直 解説板を見ても何処を指しているのか判らず・・・

川から見た手前の轟橋と奥の出会橋。

THETA360°「出会橋・轟橋」の画像

こちらは出会橋から轟橋を眺めた図。
めんどくさかったし少し風もあったからドローンは飛ばさなかったが こういうところで使わないと飛ばす機会がいつまでたっても出てこないわなあ、ドローン・・・

川に降りるルートで久しぶりにシーボルトミミズを発見・・・

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再び県道7号まで戻って 奥嶽橋の真下にある「滞迫峡」へ。

ここも阿蘇の大噴火と火砕流によって作られた 高さ70Mの柱状節理の渓谷じゃ。

川遊びの定番スポットとして公園化して整備されておる。

しかしさすがの透明度よのぅ・・・(*‘∀‘)

この角度の写真をネットで見て「これは一度 直に見てみたいものよのぅ」なんて思ったのが 今回の訪問の直接の動機なんだが、まあ滞迫峡で写真を取れば どうしてもこの構図の写真が1枚は取れてしまうはずじゃ。


まあ、どんなところなのか わかっただけでも良しとするかのぅ・・・

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