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2016年6月20日

遥かなる山

さて、昨日の日曜日のことなんだが、友人HANTから 「山口県立図書館で開催される 「山の絵から迫る山登りの魅力」なるトークショーの入場券をゲットしたから来ないか?」・・・という誘いを受けたんで ノコノコと山口市まで出向いてきたわけだ。







これは7月5日まで県立美術館で開催されている「遥かなる山」なる 山の日制定記念企画展との連動イベントで、企画展で展示されている絵画をスライドで紹介しながら、ゲストにその山に関する思い出や蘊蓄を語ってもらう、という内容だったな。

で、この日のゲストは「トレッキング協会理事」という肩書を持つ女優の市毛良枝さんと 雑誌「山と渓谷」で「でこでこてっぺん」なる漫画を掲載しているイラストレーターのゲキさん。

「山と渓谷」はいつも立ち読みで済ませているんで 申し訳ないがゲキさんは知らなかったんだが、市毛良枝さんはさすがに知っているぞ。ま、女優というより最近は山関係がメインのような気もするが・・・

日曜日は団地の清掃活動がある、というんで 朝6時から起きてウダウダしていた関係で トークショーが始まったとたんに睡魔がピークに達して 実は前半はほとんど記憶がなかったりするが、内容は思っていた以上にマニアックな感じだったな。

美術館に出品されている作品の多くが日本アルプスの山だったこともあって トークの内容もやはり日本アルプス中心なのは仕方ないか。

ちなみにこの「遥かなる山」企画展は 山口県立美術館と松本市美術館とで行われるようだが、松本市はともかく なんで百名山のない山口県で行われるのか・・・?と、いう疑問もあったが トークショーを聞いていると どうも司会をしていた県立美術館の職員の人が一番ノリノリであったことを考えると 単に美術館のオッサンの趣味で企画されたんではないかと思われるぞ。

それでも定員200名に選ばれた入場者は それなりに興味を持って聞いていたようだし やはり山口県にもそれ相当の数の山好きがいるんだな、と再確認できたな。

しかし、市毛良枝さんも わしと同様、40歳になったころに初めて登山を始めて今に至るようだが、経験値は半端ないな・・・

わしも最近 視力の衰えが進んできて 残念なことに市毛さんの顔もぼやけて良く見えなかったんだが、雰囲気から感じるに たぶん体力・気力ともにわしよりはるかに若いと思わせるものがあるな・・・





せっかく山口市まで出向いたんで 道路を挟んだ対面に位置する美術館で今回のトークショーの元となった企画展、「遥かなる山」も鑑賞してきたぞ。

こーゆー時に伝家の宝刀、「身障者手帳」が威力を発揮するんで わし本人と 急遽わしの介護人という設定になったHANTは無料で観賞することが出来たぞ♪(ちなみに 山口市を離れた後は身障者手帳を駆使して宇部で「変態仮面2」を鑑賞してきたんだが、我ながら身障者手帳をフル活用していると感心するぞ・・・)



展示されている作品を見て改めて思うに 日本アルプスなんて それなりの費用と休暇が取れないと行けるわけもないから どうしても中国・九州エリアの山が中心になってしまうんだが、やっぱ なんだかんだで日本のトレッキングを語る上で信州・中部の山々は外せないよなあ・・・

定年を元気な状態で迎えられたら 是非とも百名山を一つでも多く歩いてみたい、という野望もあるんだが、問題は年金の期待できない状態で定年を迎えて その時に自由になる資産がどのくらい残っているか、なんだよなあ・・・

宝くじ、当たらないかなあ・・・(´□‘) (←結局 結論はこれか・・・)

2 件のコメント:

  1. あれまっ~!
    県立図書館と美術館でニアミスっ!してたようですね~。
    確かに、会場では市毛さんのお顔は良く見えず、
    お声や話しぶりからは随分若々しい感じでしたが、
    翌日の朝日新聞の写真を見ると、
    それなりにお歳を召されたようにお見受けしました~。

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  2. ども。
    こーゆーイベントは山口では珍しいんで誰かいるかな?とか思ってましたが ニアミスでしたか。
    市毛良枝さん、山歩きを始めたばかりの頃に山で出会いたかったです。

    それにしても県立図書館の座席は30分以上座ると腰が痛くなるのは善処してほしいです・・・

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