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2021年7月15日

杉浦非水展~時代をひらくデザイン@島根県立石見美術館 / コワ温泉

週末日曜日、ヒマを持て余している友人TARO先生がわしに「ヒマだったらコレを見に行かないか?」とLINEに送ってきた催し物こそ、益田の島根県立石見美術館にて開催されている「杉浦非水~時代をひらくデザイン」だったりするぞ。

「誰、それ?」・・・というのが わしの最初の感想だったりするんだが・・・なんでも日本の最初のグラフィックデザイナーとも呼ばれる人で 三越の図案部主任に籍を置き、日本の商業ポスター発展の礎を築いた人、ということらしい。

まあ、ぶっちゃけ興味があったわけでもないんで他にすることがあれば遠慮しようかと思ったんだが 他に予定もなかったしな・・・あと、わしが同行した場合は「障碍者手帳を持つわしの介護者」という立場が利用できるから入場料もフリーにできるし。

ま、どういう作品が展示されているのかは 会場内の写真撮影が禁止されているんで 興味のある人は会場を訪問するかネットでググッていただければ幸いじゃ。(←投げやり・・・)

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展示会を見学した後にTARO先生に連れてこられたのは 久しぶりの三隅のコワ温泉

過去記事を確認してみたが 今のブログに移行してからはレポを上げてなかったんだな・・・

コワ温泉は平成19年にオープンした三隅町唯一の温泉施設で 泉質は含放射能-ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉という個性的な一品で大変気に入っていたんだが・・・

その当時は入浴料金も手頃で まだそれほど知られた存在ではなく「秘湯」っぽい雰囲気もあったんだが 民間経営ということもあって「この価格設定で経営が成り立つのか?」とか心配していたんだが、、、
やはりいろいろ問題があったのだろう、そのうち「入浴料が800円に大幅値上げ」という話を耳にしたんで「ちょっと800円は上げすぎだろう」と思っていたのじゃ。

元々の価格がいくらだったか忘れたが たぶん4~500円じゃなかっただろうか?入浴料を1.5倍なり2倍なりにアップしても その影響で来場者数が2/3なり1/2を下回ってしまえば意味がないわけで そこらへんが価格設定の難しいところだな。

そんなこんなで「800円だと もう来ることもないかもなあ、、、」なんて思っていたんだが 知らないうちに価格改定とリニューアルが行われて 現在は600円(JAF割引で100円引き)に落ち着いたらしい。まあ そのくらいだったら適正価格というか標準的なんじゃなかろうか?

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コワ温泉

浜田市三隅町下古和949-3
泉質 :ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉 PH8.1 21.5℃
効能 :神経痛・筋肉痛・慢性消化器病・皮膚病・冷え性など
営業時間 :10:00~21:00(木曜休)
料金 :600円

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なんでも近年 少し温泉の成分が変化したそうで ラジウムの含有量がかなり減少してしまった、ということで「含放射能」の表記を取り消したんだそうな。それでもお湯はやや塩気の感じる 肌がつるつるになる良い感じの炭酸泉で やはりこのあたりでは貴重な存在だと思う。

画像は「コワ温泉」公式サイトよりの無断借用なんだが、設備としては小奇麗な内湯と岩風呂の露天風呂、そしてシャワー付きの洗い場というシンプルな内容。

今回ここにやって来たのは TARO先生が「夏は露天風呂が源泉風呂に変わるから20℃くらいだぞっ」という情報を自慢げに語っていたからなんだが 実際は内風呂同様に加温されていたんで 30℃超えのこの日は長居はできなかったが・・・

ふぅ・・・

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