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2019年5月11日

YAMAGUCHI MAGIC!空から魅る超絶景@秋吉台

♪時にはっ なぜかっ お~おぞらに たびしてみたく な~る~ものさ~



♪ききゅうに~(ききゅうに~)のって~(のって~)
どこまでもいこ~ぉ (* ̄0 ̄)θ~♪(←輪唱)

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と、いうわけで 今日から「YAMAGUCHI MAGIC!」なるキャンペーンの一環で 秋吉台で気球に乗れる体験会が行われる、というんで 朝早くからTARO先生、友人ソースと3人で 風船おじさんになるべく秋吉台まで出向いて来たぞッ!



わしも54になるまで気球になんぞ乗ったことは無かったし、1000円で乗れるなら良い機会だと思うしな(´ー`)

そんなに宣伝はされて無いイベントだから どのくらいの人が集まるのかサッパリ予想はつかなかったが、受付は朝6時45分から始まって9時15分まで(話によると人数制限もあるとかないとか・・・)らしいんで6時頃には会場の長者ヶ森に参上。

我々は2番手だったが 今回の様子がローカルニュースなんかで取り上げられれば もう少し人気が出てくるかもしれないな・・・



1時間前には膨らんだ気球が待機しているものだと思ったが 意外にのんびりと準備が始まって あれよあれよという間に膨らんでいくんだな、気球って・・・





なんだかんだで開始予定時間にはバリキキューンも準備完了。



まずはスタッフが乗り込んで試験飛行。それから地元マスコミが取材のために乗り込んでいたな。



わしはあまり特定のジャンル以外のテレビを見ないんで疎いんだが、この方は名の知れたタレントさんなのかな?



まあ、それはともかく 順番が回ってきたんで早速乗船じゃ!!

一度に乗れる人数は8名。一度フライトさせた気球は人数が減ると簡単に浮いてしまうんで 乗船はこれから乗る人と乗っている人が一人ずつ入れ替わり立ち代りで行うんだと。



プロパンガスを燃焼させるとあっという間に上昇して行くぞ。
朝早い時間だから上空に上がると寒いかと思ったが 風もまったく無い好条件で しかもすぐ傍に火炎放射器のようなガスバーナーがあるんで 位置が悪いと熱いんじゃなかろうか?



まあ、上空から見る秋吉台というのも滅多に見れないし ドローンのような視点で見る景色もなかなか面白いもんだな。こんな時にこそ活躍させるべきのGO PROを下関に置いたまま持ってこなかったことを後悔してしまったが・・・



飛行時間は数分だが 1000円で体験できるならなかなか面白いイベントだと思うぞっ!
ふふぅ~

YAMAGUCHI MAGIC! そらから魁る超絶景 2019.5.11 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

2019GW対馬一人旅③:太祝詞神社~雷命神社~椎根の石屋根~上見坂園地

さて対馬初日のメインターゲット、白嶽と金田城跡のトレッキングを終えたわけだが、せっかく愛車・にせハスラー号を持ち込んでの対馬上陸なんで 観光スポットと言う観光スポットは残らず網羅するつもりでドンドン進んで行こうッ!

で、次に向かったのは・・・





太祝詞(ふとのりと)神社」じゃ!



ココがどんな神社なのかと言えば・・・正直 観光案内地図に太字で記載されていただけで その謂れや由緒などはまったく知らずに来ているぞ。そしてどこにも解説板など無いし・・・



賀志大明神?はて・・・



結局 何の神社かわかんないが せっかく来たんで拝むだけ拝んで、と・・・



旅から戻ってネットでググッて調べた結果、ここはかつては加志大明神・賀志宮とも称した旧県社。太詔戸神(太祝詞神)と雷大臣命を祀っているらしいが、太詔戸神は天児屋命の事とされ、雷大臣命は津島直の祖神とされるんだそうな。

結局、何のことやらサッパリ判らんが・・・

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次にやってきたのは これも観光パンフに太字で記入されていた、という理由だけでやってきた「雷命神社」



雷命神社参道の入り口には「傳教大師入唐帰國着船之地」なる碑があって、最澄が唐から帰国したときに辿り着いた場所なんだそうな。



ほぅ・・・雰囲気はあるな(´ー`)




2019年5月10日

2019GW対馬一人旅②:城山・金田城跡トレッキング!



さて、今回の対馬散策の目的の一つはトレッキングなんだが、天気予報によれば到着した初日は快晴だが翌日から下り坂になるらしい・・・

対馬は9割を山林が占めていて 登山対象となる山も前回紹介した白嶽の他に原生林の残る龍良山、ツシマヤマネコの住む御山、万葉集に詠まれた有明山などがあるが わしが白嶽と並んで「押さえておかねば」と思っていたのが 古代の城跡の残る「城山」じゃ。





見どころはやはり 国の特別史跡となっている「金田城跡」なんだが、そのほかにも旧軍部の砲台跡があったり、さらには古代から近代まで国防の最前線として活躍していただけのことはある山頂からの大展望も外せまい。



山頂から海を見下ろす光景というのは 山口県あたりでもいくつかあるんだが、ここの素晴らしいのは海の青さはモチロンだが、やっぱり周囲の原生林の残る山々だな。



白嶽でも感じたが、「目が痛くなるほどに染み入る緑」というのは なかなか拝めないと思う。標高はそんなに高くないが その分海に近くて 海の青さも目に染みるようじゃ
(゚∀゚ )

城山@対馬 2019/04/27 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


ま、例によって画像も多いんで登山レポはYAMAPにアップしております。興味のある人はそちらをご覧いただき・・・

「ムサいオッサンの登山レポは観たくもないわッ!」という方は 藤田加菜嬢の紹介する登山動画でもごらんくだされ~・・・


2019年5月9日

2019GW対馬一人旅①:霊山 白嶽トレッキング!

さて、平成と令和をつなぐ2019年のGW、今年は前例のない10連休ということで 「そんなに休んで業務には支障がないのか?」という心配もあったが 我が社も無謀にも10連休と相成ったぞ。

せっかくそんなに休みがあるなら 普通の連休では行けないような場所に行きたいんだが、九州・中国・四国のエリアはもう大体のところは行き尽くした感じもするし かといって関西より上に行くと どうしても高速道路は渋滞に巻き込まれてしまうのは必至であろう。

今回のGWは 10連休はともかく 少なくとも4連休、5連休はあるだろう、という推測の元 実は去年の秋くらいから計画は練っていたのじゃ。何も考えてないと実家の萩に帰って いつものメンバーと何をするわけでもなくウダウダと休日をつぶしてしまうのは目に見えていたしな・・・

ホントに行きたいのは関西から上の・・・15年前の日本一周の際には旅の「勘どころ」が判らなくてすっ飛ばしてしまったエリアなんだが、わしの旅のスタイルはテントもしくは車中泊で できるだけマイナーなところへ、という感じ・・・つまり車は必須ということ。
関西から上だと行って1日 戻るのに1日使ってしまうだろうし やっぱり渋滞に巻き込まれるのは嫌だし・・・

神奈川に住んでいた時は 年に1回は東名高速と名神~中国道の1000キロ近くを山口まで車で帰省していたことを考えると あの頃は若かったんだなあ、と 我ながら感心するわけだ。(しかも当時の愛車はユーノスロードスターだったし)

あと 比較的近距離で行きたいと思っていたのは未上陸の離島なんだが、一番行きたい屋久島はGWなんかに行けば大混雑だろうし 奄美大島や沖縄の周辺も車で行くには距離がありすぎるし。(←ハナからホテルや旅館を使うことは考えてない・・・)

壱岐はこのブログに引っ越す以前に借りていたブログで紹介した通り、レンタカー1泊で散策済み。
その他 五島列島や島根隠岐の島も実はすごく興味があるんだが、この2つは複数の島で成り立っているんで散策するには自転車や原付の購入 あるいは徒歩と地元の公共交通機関を組み合わせた綿密なプラン検討が必要だろう。

仕事の関係で「休みがどうなるか直前になるまで読めない」という わしのような環境だと何か月も前から予約が必要な観光計画は立てられないし 必然的に「行き当たりばったり」になってしまうんだが、そんなこんなで今回 候補に挙がったのは「対馬」と「小豆島」の2つ。そのうちわしが選んだ今回のターゲットが「対馬」だったということじゃ!!

カーフェリーで車を運ぶからには レンタカーより割安になる形にしないと自分が納得できないんで4日以上は滞在する覚悟だったが、さすがGW、そう簡単にカーフェリーの予約が取れるわけもなく、最初に電話した「壱岐対馬フェリー」では「車は運べますが人間は定員いっぱいになっているんで 人は別便でいらしてください」という回答が。

さすがに愛車・にせハスラー号だけ対馬に送り込んでも わしには得るものがないし、あとから別会社の便、あるいは次の日のジェットフォイルで追いかけるのもどうかと思うわけだ。

諦めかけていたが 実はもう一つ、「九州郵船」という会社もカーフェリーをやっていて こちらの便は26日の深夜便なら車と人両方OK、ただし往復では対馬から博多に向かう便は1日、2日で少ししか空きがない、という回答が。

壱岐・対馬フェリーも九州郵船も 博多から出発して対馬厳原港に着くのに 何故か価格差があるんだな・・・3~4千円ほど高いが背に腹は代えられないし なんせ対馬は南北に82キロ、東西に18キロという 日本では北方領土と沖縄本島を除いて3番目に大きい島だから その気になれば5日間くらいは余裕で過ごせるだろう。

・・・でも 今回の旅行にあたって ネットや本屋でガイド本を探しまくったけど 意外なほど旅行本がないんだよなあ、対馬・・・
五島列島や屋久島、淡路島なんかでも専門のガイド本があるんだが、対馬って五島列島や長崎県のガイド本にオマケのように数ページだけ取り扱っている、というパターンが多くて なかなか事前の調査ができなかったぞ。

もしかして見どころがそんなにないのか 知られてないマイナースポットの宝庫なのか・・・それは行ってみて自分の目で確かめるしかあるまいッ!!

( ゚Д゚)クワッ!

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2019年5月6日

令和初ソロキャンプ@聖湖キャンプ場

さて、GWの10連休もいよいよ終了か・・・

今回のGWは4月の前半に対馬、後半は丹波に独りふらふらと旅に出ていたんだが、ちょいと画像も多いし まとめるのに時間がかかりそうなんで それはゆっくりとネタにしていくとして・・・
さすがにこれだけ遊び呆けると 明日からちゃんと通常業務に戻れる自信が無いぞ。

・・・調整のためにもう2~3日、休みたいところだが 仮に休みがもらえたらもらえたで遊び呆けてしまうんだろうなあ。やれやれじゃ。

そういえばネットで「今回のGWをどう過ごすか、が あなたの定年退職後の暮らし方のモデルケースだ」なんて言葉を見かけたが・・・そう思うとできる限り貯金をして動き回れる元気なうちに定年退職したいのぅ(´ー`)

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さて、4日の夕方に兵庫県から鳥取県を経て実家の萩に向かったんだが 途中に仮眠をしながら5日の早朝に実家に到着。

元々5日、6日は天気が崩れる、というGW前の予報だったんで 残り二日はおとなしく過ごす予定だったが、天気もなんとか晴れたままみたいだし 何もせずに過ごすわけにもいくまい・・・
十種ヶ峰の山シャクヤクも見頃のピークだという情報も小耳に挟んでいたが さすがに今までの旅行でも相当の体力勝負だったんで 火曜日からの社会復帰を考えると実家に戻ってそのまま登山に向かうのは自粛したほうが良かろうし・・・



と、いうわけで 残り2日のGWを惜しみながら過ごすため 芸北の聖湖までソロキャンプにやってきたぞっ!

上の画像は入場してすぐのところにあるフラットなメインエリア。
昨今のキャンプブームでどこに行ってもキャンプ場は激混み状態、というのも聞いていたが 最悪 ココのデッキサイトであればそう簡単に埋まることはないだろうし ソロテントひとつくらいならどうでも潜り込ませることは可能じゃないか?という推察でやってきたんだが、




さすが残り2日ともなると 遠くから帰省したような人も最終日までキャンプはできないだろうし やはり最後の一日は休息日に当てたり準備をしたりで 予想したより全然空いている状態で キャンプブーム以前の聖湖の様子そのもの。ハッキリ言えば拍子抜けだったな。



それでも日中はデイキャンパーでそれなりに賑わっていたんで 穴場と見込んだ最奥のデッキサイトへ。



フラットな場所もなんとかゲットできたし、風もないし、今回は久しぶりにi-oriでタープ泊でサクッと設営。

・・・ただ、雨が降った場合とか デッキサイトしか使えない場合とか、あらゆる場面を想定して荷物は相変わらず愛車・にせハスラー号目一杯に積み込んでいたことは秘密じゃ(´ー`)

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