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2026年9月28日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り③ 琴弾公園 / 銭形砂絵



 流れ流れて愛媛県から一気に香川県観音寺市へ。
こちらは有名な「銭形砂絵」と最近有名になった「天空の鳥居」がターゲットじゃ。

銭形砂絵は過去に一度拝んだことがあるんだが もう20年以上前の話なんで砂絵そのものの記憶はあるが その周辺の情報は全く記憶に残ってないからなあ。

「天空の鳥居」については初訪問で 昔 銭形砂絵を拝んだ20年前も全く気にもしてなかったスポットだったりする。わしの所有する2016年度版ツーリングまっぷるにも記載されてないしな。

実は「天空の鳥居」こと高屋神社はSNSが広まった2017年頃に「映える」ということで知られ始め 2018年に四国ツーリズム創造機構などが選定する「四国八十八景」として選ばれてから全国区のパワースポットとして知られるようになったんだとか。

今回のこのSWツアーは「パワースポット巡り」が主目的なんで この2つもターゲットとして考えていたんだが・・・天空の鳥居は細い山道の先の頂上にあるんで 土日祝日は一般車両の通行は禁止、シャトルバス以外でのアクセスは徒歩のみとなっているのだ。

シャトルバスの乗車券は道の駅ことひきにて販売されているが 山道を走行できるマイクロバスなんで定員が20名くらい。30分おきの運航だったな。
わしがやってきた午後1時前だと1時、1時半、2時のバスがすでに満席だったんで2時半の便しか空きがない状態・・・

とりあえずここまで来たら乗らないわけにもいかないんで往復料金2000円のところ 障害者手帳の御威光で1000円払って乗車券をゲット。出発時間まで1時間ちょいあるんで 先に琴弾公園のほうを散策することに。

・・・最近はこの手の萌え系アニメなんか見てないから「結城友奈は勇者である」と言われてもよくわからんなあ・・・わしがもう30歳若ければ聖地巡礼なんかにウツツを抜かしていたかもしれないな。

あと、大平総理ってこの観音寺市の出身なんだな。道の駅併設に大平記念館なんかもあったぞ。わし的には当時の福田総理とともに「♪あーうー ほほほ」というオジャママンのテーマしか思い浮かばないが・・・

同じく道の駅併設の「世界のコイン館」は やはり寛永通宝絡みか。

♪おーとーこだったら~ ひとつにかける~

かーけて~ もーつれた謎をとくぅぅぅ~~♪

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と、いうわけで琴弾公園の琴弾山山頂付近、銭形展望台にやってきたぞ。

ちなみに「天空の鳥居」のある高屋神社からでは木々が邪魔して銭形は拝めないようじゃ。

寛永通宝をバックに記念写真が撮りたかったが ドローンを飛ばしても人物が小さいからよくわかんないか。

だったら砂絵のそばまで歩いて行って そこでドローンを飛ばしたらどうだろう?と思いついたんで 後から試してガッテンになるんだが せっかく琴弾山まで登ったんですぐそばの琴弾八幡宮などを散策しておこう。

ふもとの琴弾公園には大鳥居と立派な随神門がチラ見できたが 本殿はこの山頂のものらしい。

本来は麓からこの石段を登って参拝するようじゃ。

しかし山頂とは思えない立派な社殿じゃのぅ・・・

wikiによれば

「琴弾八幡宮(ことひきはちまんぐう)は、香川県観音寺市の琴弾山山頂にある神社。旧社格は県社。源義経が源平合戦の勝利を祈願をしたことで知られる。毎年10月には、琴弾八幡宮大祭が開催され9台のちょうさとよばれる太鼓台が奉納される」

とのことじゃ。ここは無人だしそもそも予定になかったんで御朱印には手を出さなかったぞ。それでも賽銭で小銭は放出されてしまうんだが。

♪きょうもきめての きょうもきめての

身銭が~ と~ぶ~~♪

いちおう摂社も拝んでおく。

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で、展望台から降りてきて銭形砂絵のそばまでやってきたぞ。
当然 砂絵の中は立ち入り禁止エリアなんで 人が近づけるのはここまでなんだが ここからだとただの砂の空き地で 何が描かれているのかなどは全くわからんな。ナスカの地上絵と同じ理屈か・・・(スケールはだいぶ違うけど)

わしのドローンDJI miniはしょせんトイドローンなんで高度30mが限界(それ以上も飛べるんだろうが設定がめんどくさい・・・)

ゆえに全体像を捉えるには少し無理があるかな・・・結論を言えば素直に展望台から眺めるのがベストだ、と言っておこうかの・・・

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