と、いうわけで8月最後の週末。
特に予定もなかったんで萩の実家に戻る予定だったが その前にちょいと早起きしてシネマサンシャインまで出向き、魔法少女まどか☆マギカの新作映画などを鑑賞してきたぞ。
シネマサンシャインの入場は8時半から。まどか☆マギカの上映は8時50分からだったが 入場開始前に20人くらい開門を待っていたかな・・・9時前後の初回上映プログラムはこの映画以外にもあったが「オークストリートの異変」よりもまどか☆マギカが目的の人が多かったんじゃないのかな?たぶんだけど。年齢層もお子様はおらず学生以上からわしのような中年層まで幅広かったぞ。
入場特典の色紙と
ミニ色紙カード。
最近この手の入場者特典を 特にアニメ映画なんかを見に行くともらえるんだが 若い時ほどアニメファンじゃないから「もらってどうするの?」感が否めないな・・・ま、くれるものは貰う主義だけど。
で、映画のほうなんだが ストーリーは正直 難しすぎてよくわかんなかったな・・・去年再編集されたTVシリーズは見てたけど 前回の「叛逆の物語」はどんなストーリーでどんな結末だったかすっかり忘れているから この映画を見る前にDVDで復習しておくべきだったか。なんだかんだで「叛逆の物語」は2013年の作品だから覚えてないよなあ。
作画や劇団イヌカレーの世界観、特に今回は実写との組み合わせが多かったが、さすがによくできていて引き込まれるものがあったが どうしても初回の鑑賞だとそれがメインになるかな?
物語は完結した感じではなく続編を作る気まんまんの感じだったが 最初のシリーズの3話で首ちょんぱされたマミさんが普通に活躍しているし まどかの「円環の理」が発動して物語がリセットされていくらでもストーリーが作れるのか・・・そういう意味でも何度もループを繰りかえすほむらが主人公扱いになるのは当然のことなんだろうな。
そういえば思い返しても主人公まどかが活躍する印象があんまり残ってないなあ。
とりあえずキーワードは動画にもある「ワルプルギスの夜」「円環の理」「名塚底根」の3つか。
ネットレビューの評価も低いものから高いものまであって 平均点はやっぱり真ん中くらいの数字になっているが にわかファンやわしのような頭の回らない高齢者ファンには1回での鑑賞やネットの考察を読んでも理解がむつかしいところがある、というのが正直な感想じゃ。映像は素晴らしいけど。
たぶんしばらくしたらアマプラなんかでも見れるようになるんだろうけど やっぱりDVDが出たら買うんだろうな・・・
今までの作品も持っているし コレクターだから仕方ないか。
ふぅ・・・




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