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2026年3月15日

神頼みツアー 大分~阿蘇⑧ 梶尾温泉 梶尾温泉センター

 今回の大分~熊本ツアーの最期を飾るのは 熊本市北区の梶尾温泉

熊本市内といっても郊外の住宅地の中にあって 正直ナビがないと辿り着ける自信がないような場所だったな・・・

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梶尾温泉 梶尾温泉センター

熊本県熊本市北区梶尾町1294-2
泉質 :単純温泉 PH 47℃
効能 :慢性関節リウマチ、慢性筋肉リウマチ、神経痛、神経炎など
営業時間 :10:00~21:00 月曜定休
料金 :500円

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梶尾温泉センターという表記もあるが 今は使われているのか使われていないのか不明だが駐車場の向かいに家族湯の建物があって 館内で食事処もあるにはあるが やって来たのはお昼時だったが使われているのかどうかは不明・・・

おそらく一昔前は送迎バスで団体客を呼び込んで宴会なんかも行われていた「熊本市の奥座敷」的な使われ方をしていた施設なんだと思う。あくまで想像だけど。

浴室の画像はネットからの拾いもので Google先生の画像検索で出てきたものなんで出典元は不明じゃ。

十数名は入れるメインの浴槽には42℃のお湯が掛け流しで注がれている。
ネットの情報では「かなり熱め」とあったが わし的には適温だと思う。

内風呂には他に地下水掛け流しの水風呂と数名が入れるサウナ。それとぬるめの温度で長湯向きの露天という内容。

熊本市といっても隣の合志市、泗水との境界にあって 泉質は菊池、泗水あたりのものと同等といっても差し支えないと思う。ややレモン色が掛かっていて少し金気臭も感じる。モール泉のようで湯船につかるだけでツルツル感を感じる 実に素晴らしいお湯だと思う。

シャワーや水道も源泉が使われているらしいが カランが壊れているのか洗い場が使えなかったんで確認できず・・・

サウナは昔ながらのガスヒータータイプで テレビ付きで温度は95℃くらいかな。室内は2段で詰めれば7名くらい、普通に使うなら4名くらいがせいぜいのこぢんまりしたもの。座席の両端の板が少し傷んでいて 腐っているのか座るとグッとへこむので一点に重力を掛けないように注意しよう。

そして結構な勢いで蛇口から注がれている地下水オーバーフローの水風呂も 柔らかい肌触りで素晴らしい。
わしなどは水道代が勿体ない、とか 資源を大切に、とか考えるタイプなんで 蛇口全開の水風呂だと 自分以外居ない時は蛇口を絞ったり閉じたりするんだが こちらは蛇口のコックに鍵が掛けられていてお客さんが操作できない状態にされていたぞ。さすが地下水の豊富な熊本というか なかなか他の地域ではそういう使い方はできないよなあ・・・

露天は少し狭いが内湯より2~3度くらいは低い ぬるめの設定でいつまでも入っていられる感じ。目の前は雑木の裏山のような感じだが この建物の周りにそんな環境があったのかな?

・・・と、いうわけで 地元民しか知らないようなマイナーな施設ではあるが さすが熊本だけあって温泉は素晴らしいと思う。注意すべき点はコインロッカーがノーリターンの100円仕様、ということくらいかな?

いや、実に素晴らしいッ!!

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この梶尾エリアから高速のインターへのアクセスはすぐなんで サウナも温泉も疲れすぎない程度にじっくり堪能した後は高速に乗って そのまま下関へ。

熊本県内で昼食は済ませたかったが 今回は福岡県八女の広川サービスエリアにて「ごまサバ丼 八女茶添え」などをいただく。

胡麻サバというのは博多の郷土料理だそうで そのまま食べたりお茶づけにしたりするらしい。わしは「お茶漬けにする」という発想がなくて 八女茶はそのまま湯のみからゴクゴク飲んでしまったが、後から考えると確かに普通に食うには わさびの量が多かったような気がするな・・・

まあ 美味かったけどな・・・

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